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title: "佛說大輪金剛總持陀羅尼經 · 4 摧碎一切諸天魔及一切惡鬼神蠱道精魅惡趣等印"
description: "佛說大輪金剛總持陀羅尼經是佛教密宗重要經典之一，相傳由唐代高僧不空三藏翻譯。該經屬於金剛頂經系統，主要闡述大輪金剛總持陀羅尼的修持法門與功德利益，內容包括密咒、觀想儀軌及修行次第，強調通過持誦陀羅尼可消除業障、成就菩提。經中所述大輪金剛總持法門，被視為密教中具有強大威力的修行方法。此經在漢傳密教中具有重要地位，對後世密法修行影響深遠，是研究唐代密宗思想與實踐的重要文獻。"
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### 摧碎一切諸天魔及一切惡鬼神蠱道精魅惡趣等印第四

> 第四印：摧碎一切諸魔與惡鬼神、蠱道精魅、惡趣等之印

「起立，地脚作丁字立，左手向下怒立指，想其手中有器杖出。右手向上，想其手中有杵，降伏一切諸魔神及一切天魔。降伏盡，其人作大瞋威，齒咬下唇、怒目動眉。其杵印，掌中拳八指監文，其大母指屈節捻頭指中節，於心中想自頂上有火輪，現起忿瞋，想一切天魔、一切惡鬼、蠱道魅鬼獸等類一時俱死。向上看天，虛空中一切飛鳥、飛天夜叉、一切雜類等一時俱死。」

> （修行者は）立ち上がり、足を「丁」の字に構えます。左手は下に向けて、怒りの形に指を立て、その手の中に武器や杖が現れると思いを巡らせます。右手は上に向けて、その手の中に金剛杵があると思い描きます。これによって、すべての魔の神々や天の魔を降伏させます。降伏し終えたなら、その者は大きな怒りの威厳を示し、歯で下唇を噛み、目を怒らせて眉を動かします。その金剛杵の印は、掌の中で拳を結び、八本の指で印を組み、親指を曲げて人差し指の第二関節に当てます。心の中では、自分の頭頂に火の輪が現れ、忿怒の念が湧き起こると思い描きます。そして、すべての天の魔、すべての悪鬼、蠱道を用いる鬼、魅惑する鬼、獣などの類が、一度にすべて死滅すると思い描きます。天に向かって見上げると、虚空の中で飛んでいるすべての鳥、飛天の夜叉、その他あらゆる雑多な種類のものたちも、一度にすべて死滅するのです。