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title: "佛說大輪金剛總持陀羅尼經 · 7 金剛火輪印"
description: "佛說大輪金剛總持陀羅尼經是佛教密宗重要經典之一，相傳由唐代高僧不空三藏翻譯。該經屬於金剛頂經系統，主要闡述大輪金剛總持陀羅尼的修持法門與功德利益，內容包括密咒、觀想儀軌及修行次第，強調通過持誦陀羅尼可消除業障、成就菩提。經中所述大輪金剛總持法門，被視為密教中具有強大威力的修行方法。此經在漢傳密教中具有重要地位，對後世密法修行影響深遠，是研究唐代密宗思想與實踐的重要文獻。"
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### 金剛火輪印第七

「二大母指二中指並相合，其二頭指及二無名指相叉入掌中左押右相鉤，合二手腕怒上向下殺怒，猶如百千火輪。其作法人於佛前結跏趺坐，其二肘於兩膝上。心想其火輪有十二輻，一一輻中復有百千火兵，一一火兵化作百千火兵，各各驅使無量火神。若有諸魔鬼神及一切雜類鬼魅恒沙眷屬惱亂眾生者，其火輪悉能降伏。」

> 二大母指と二中指を合わせて並べ、その二頭指と二無名指を交差させて掌の中に入れ、左が右を押さえるようにして鉤の形に絡める。両手首を合わせ、上に向かって怒りの勢いで振り下ろす。その様は、あたかも百千の火の輪のようである。この作法を行う者は、仏の前で結跏趺坐し、その二肘を両膝の上に置く。心にこの火の輪に十二の輻があると思い浮かべ、その一つ一つの輻の中に、また百千の火の兵がいることを観想する。一々の火の兵は、さらに百千の火の兵を化現し、それぞれが無量の火の神を使役する。もし諸々の魔・鬼神や、あらゆる雑類の鬼魅、恒河の砂の如く無数の眷属が衆生を悩ますことがあれば、その火の輪はことごとく降伏することができる。