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title: "鎮州臨濟慧照禪師語錄 · 臨濟慧照玄公大宗師語錄序"
description: "镇州临济慧照禅师语录由唐代僧人慧然编集，收录了禅宗临济宗创始人义玄禅师的语录和行迹。该书成于晚唐时期，系统阐述了临济宗棒喝齐施、机锋峻烈的宗风，强调直指人心、见性成佛的禅法要旨。作为禅宗最重要的语录体著作之一，它奠定了临济宗的思想基础，对后世禅宗发展影响深远，是研究临济禅法不可或缺的经典文献。"
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### 臨濟慧照玄公大宗師語錄序

> 臨済慧照玄公大宗師語録 序

竊以黃蘗山高，便敢當頭捋虎；滹陀岸遠，亦能順水操舟。既露惡毒爪牙，仍顯慈悲手段，欄腮一掌，免煩著齒粘唇，劈肋三拳，可謂傾心吐膽。三玄在手，七事隨身，觸之則石裂崖崩、擬之則雷轟電掣。門庭孤峻，閫奧宏深，只可望崖，不可趣向。

> 思うに、黄蘗山は高く、虎の頭を撫でる勇気がある。滹陀の岸は遠く、流れに乗って舟を操ることもできる。悪毒の爪牙を露わにしながらも、慈悲の手立てを示す。頬を打つ一撃は、唇を噛む煩わしさを免れ、脇腹を三拳打つことは、心を傾け胆を吐くと言えよう。三つの玄妙を手にし、七つの事柄を身につけ、触れれば岩が裂け崖が崩れ、手を伸ばせば雷鳴が轟き電光が走る。門庭は孤高で峻厳、奥深く広大であり、ただ崖を望むのみで、近づくことはできない。

茲者總統雪堂和尚，憫巴歌唱而和寡，嗟雪曲彈而應稀，語錄闕文，叢林罕見，遂旁求釋子而再起斯文，欲鏤板以廣流通，俾參玄而得受用，弘揚祖道，垂裕後昆。棒頭喝下須明石火電光，正案傍提要顧眉毛鼻孔，其他機緣備載前錄，不勞再舉。

> ここに、雪堂和尚は、巴歌が歌われても和する者が少なく、雪曲が弾かれても応える者が稀であることを嘆き、語録には文が欠け、叢林には見ることが稀であることを憂い、広く僧侶を求めてこの文を再び起こし、版を彫って広く流通させ、参玄して受用を得ることを助け、祖道を弘揚し、後世に伝えようとされた。棒頭喝下には石火電光を明らかにし、正案傍提には眉毛鼻孔を顧みるべきである。他の機縁は前の録に備え載せてあるので、再び挙げる労はない。

噫！臨濟祖師六傳而至汾陽大宗師，汾陽下傑出六大尊者——曰慈明圓、曰琅瑘覺。圓傳陽岐會，會傳白雲端，端傳五祖演，演傳佛果勤佛鑑、天目齊。佛果傳虎丘隆、大慧杲，虎丘隆傳應菴華，華傳密菴傑，傑傳松源岳，岳傳無德通，通傳虛舟度，度傳徑山虎巖伏。天目齊傳汝州和，和傳竹林寶，寶傳竹林安，安傳竹林海，海傳慶壽璋。白澗一歸雲宣，宣傳平山亮，白澗一傳冲虛昉、懶牧歸。慶壽璋傳海雲大宗師竹林彛，彛傳龍華惠。海雲傳可菴朗、龍宮玉、頤菴儇，可菴傳太傅劉文貞公、慶壽滿，龍宮玉傳大名海、頤菴傳慶壽安。

> ああ！臨済祖師から六代伝わって汾陽大宗師に至り、汾陽の下から傑出した六大尊者が現れた――慈明円と琅瑘覚である。円は陽岐会に伝え、会は白雲端に伝え、端は五祖演に伝え、演は佛果勤・佛鑑・天目齊に伝えた。佛果は虎丘隆と大慧杲に伝え、虎丘隆は應菴華に伝え、華は密菴傑に伝え、傑は松源岳に伝え、岳は無德通に伝え、通は虚舟度に伝え、度は徑山虎巖伏に伝えた。天目齊は汝州和に伝え、和は竹林寶に伝え、寶は竹林安に伝え、安は竹林海に伝え、海は慶壽璋に伝えた。白澗一は歸雲宣に伝え、宣は平山亮に伝え、白澗一は冲虚昉と懶牧歸に伝えた。慶壽璋は海雲大宗師竹林彛に伝え、彛は龍華惠に伝えた。海雲は可菴朗・龍宮玉・頤菴儇に伝え、可菴は太傅劉文貞公と慶壽滿に伝え、龍宮玉は大名海に伝え、頤菴は慶壽安に伝えた。

琅瑘覺傳泐潭月，月傳毘陵真，真傳白水白，白傳天寧黨，黨傳慈照純，純傳鄭州寶，寶傳竹林藏、慶壽亨、少林鑑。慶壽亨傳東平汴、大原昭，少林鑑傳法王通，通傳安閑覺，覺傳南京智、西菴贇，南京智傳壽峯湛，西菴贇傳雪堂仁——雪堂乃臨濟十八世孫也。莫不門庭孤峻，機辯縱橫，俱是克家子孫，燈燈續焰直至如今，可謂源清流長，此之謂也。

> 琅琊覚が泐潭月に伝え、月は毘陵真に伝え、真は白水白に伝え、白は天寧党に伝え、党は慈照純に伝え、純は鄭州宝に伝え、宝は竹林蔵、慶寿亨、少林鑑に伝えた。慶寿亨は東平汴と大原昭に伝え、少林鑑は法王通に伝え、通は安閑覚に伝え、覚は南京智と西菴贇に伝え、南京智は寿峯湛に伝え、西菴贇は雪堂仁に伝えた——雪堂は臨済宗の十八世の孫である。いずれもその門庭は孤高峻厳で、機鋒と弁舌は縦横無尽、みな家業を継ぐ立派な子孫であり、灯火が灯火へと受け継がれ、炎は今日まで続いている。まさに源が清ければ流れは長いということであり、これがその謂れである。

雪堂禪師乃吾三世祖，囑子為序，率爾書之，腦後見腮、頂門具眼者大發一笑，開泰退堂。襲祖第二十世孫五峯普秀齋沐焚香拜書。

> 雪堂禅師は我が三世の祖師であり、序文を書くよう私に託されました。率直に筆を執りましたが、この文章を読んで、洞察に満ちた方々が大笑いされることでしょう。開泰は退堂いたしました。祖師の法を継ぐ二十世の孫、五峯普秀が、斎戒沐浴し香を焚き、謹んで記します。