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title: "普遍光明清淨熾盛如意寶印心無能勝大明王大隨求陀羅尼經 · 2 修行菩薩隨求大護大明王陀羅尼品"
description: "《普遍光明清淨熾盛如意寶印心無能勝大明王大隨求陀羅尼經》是唐代著名譯經師不空所譯的佛教密宗經典。該經形成於印度密教興盛時期，由不空於唐玄宗時期引入中土並漢譯。經文核心為大隨求陀羅尼咒，宣說此咒具足無量威德，能滿眾生所求願望，除災解厄，成就世出世間一切善法。經中闡述陀羅尼總持妙用，強調聽聞、受持、書寫此咒的殊勝功德。此經屬密教隨求法門重要典籍，體現了密教即身成佛的思想，在漢傳佛教密宗體系中具有崇高地位，對後世密法修行影響深遠。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcwnc8c00hjfjs04ni7xyvn1"
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## 普遍光明清淨熾盛如意寶印心無能勝大明王大隨求陀羅尼經卷下百千印陀羅尼經同卷別譯

> 普遍光明清浄熾盛如意宝印心無能勝大明王大随求陀羅尼経 巻下<note>百千印陀羅尼経を同巻に別訳</note>

開府儀同三司特進試鴻臚卿肅國公食邑三千戶賜紫贈司空諡大鑒正號大廣智大興善寺三藏沙門不空奉　詔譯

> 開府儀同三司・特進・試鴻臚卿・肅国公・食邑三千戸・紫衣賜与・司空

「復次大梵！其天帝釋共阿蘇羅鬪戰之時，帝釋常以此陀羅尼置於頂髻珠中帶持，帝釋天眾不被傷損，而常得勝安隱還宮。初發心菩薩乃至究竟地菩薩帶持，能離種種障難魔業故。若有人帶此陀羅尼，一切如來之所加持，一切菩薩之所護念，一切人天國王、王子大臣、婆羅門長者常恒恭敬禮拜承事，一切天、龍、阿蘇羅、蘗路茶、緊那羅、摩睺羅伽、人非人等皆供養彼帶持者。彼等天龍八部皆言：『彼人是大丈夫。』如來復言：『彼善男子善女人，能摧一切魔障、離一切疾病、離一切災橫、除一切憂惱，恒為一切天龍之所守護。』」

> さらに、大梵よ。天帝釈が阿修羅と戦いを交える時、帝釈は常にこの陀羅尼を頂の髻珠の中に置いて身につけ、帝釈天の衆は傷つけられることなく、常に勝利を得て安らかに宮殿に帰還するのである。初発心の菩薩から究竟地の菩薩に至るまで、これを身につけるならば、さまざまな障難や魔の業から離れることができる。もし人がこの陀羅尼を身につけるならば、一切の如来が加護し、一切の菩薩が護念し、一切の人天の国王、王子、大臣、婆羅門、長者たちが常に恭敬し礼拝して仕え、一切の天、龍、阿修羅、迦楼羅、緊那羅、摩睺羅伽、人と非人などが皆、その身につけた者を供養する。それら天龍八部は皆、『あの人は大丈夫である』と言う。如来はさらに言われる、『その善男子、善女人は、一切の魔障を打ち砕き、一切の疾病から離れ、一切の災いや横難から離れ、一切の憂いや悩みを取り除くことができ、常に一切の天龍によって守護されるであろう』と。

佛告大梵：「復有四陀羅尼，是無能勝妃大心真言。若有書寫帶佩於身，常應誦持深心思惟觀行，能除惡夢不祥之事，一切安樂皆得成就。

> 仏は大梵天に告げられた：「さらに四つの陀羅尼がある。これらは無能勝妃の大いなる心の真言である。もしこれを書き写し、身につけて持ち歩き、常に唱え、深く心を込めて思いを巡らし、観想と修行を続けるならば、悪夢や不吉な出来事を取り除き、あらゆる安楽を成就することができるだろう。」

「唵阿蜜哩二合多嚩㘑嚩囉嚩囉鉢囉二合嚩囉尾戍入第吽引吽頗吒頗吒娑嚩二合賀引」

> オーム・アミリタ・ヴァリ・ヴァラ・ヴァラ・プラヴァラ・ヴィシュディ・フーム・フーム・パタ・パタ・スヴァーハ

「唵阿蜜哩二合多尾盧引枳𩕳一蘖婆僧囉乞灑二合抳阿引去羯哩灑二合抳吽引吽引頗吒頗吒娑嚩二合引賀」

> 「おん あみりた びろきん ぎゃば そうら きしゃに あ きゃりしゃに うん うん はった はった そわか」

「唵尾磨黎惹也嚩㘑一阿蜜哩二合帝二吽引吽引吽引吽引頗吒頗吒頗吒頗吒娑嚩二合賀引」

> 「オン、ビマライ、ジャヤ、ワラ、アミリテイ、ウンウンウンウン、ハタハタハタハタ、ソワカ」

「唵引跛囉跛囉三跛囉三跛囉二印捺囉二合也尾戌馱𩕳吽引吽引嚕左㘑引娑嚩二合引賀引」

> 「オン、ハラ、ハラ、サンバラ、サンバラ、インダラヤ、ビシュダネ、ウン、ウン、ルザレイ、ソワカ」

「纔說此四大陀羅尼已，一切諸佛諸大菩薩聲聞異口同音說此大隨求大明王無能勝陀羅尼甲冑密言句，以一切如來印印之。此甚難得聞，何況書寫受持讀誦為他宣說。是故當知是大佛事，如來深極讚歎說隨喜者極難得聞，此大隨求大無能勝陀羅尼名極難得聞、極甚難得，能盡諸罪，大力勇健具大威德神力，能生無量功德，能摧一切魔眾，能斷一切習氣聚及魔羅羂，能除他真言毒壓禱藥法相憎法降伏法，能令惡心眾生起大慈心，能護愛樂供養佛菩薩聖眾之人，能護書寫受持讀誦聽聞大乘經典者，又能滿足修佛菩提者。大梵！持此大隨求無能勝明王，不被沮壞，於一切處獲大供養，如佛大師兩足之尊。云何得知此明王能摧一切諸魔？大梵！過去有佛，號廣博微笑面摩尼金寶光焰照曜高勇王如來應正覺。初成道時，往詣菩提場欲轉法輪，一切如來稱讚。爾時一切魔并無量俱胝那庾多眷屬圍遶，現種種形作可畏聲，示種種魔境現作神通，雨種種器仗來往四方而作障難。

> この四つの大陀羅尼が説き終わると、一切の諸仏・諸大菩薩・声聞たちが、口をそろえてこの大随求大明王無能勝陀羅尼の甲冑たる密言の句を唱えました。これは、すべての如来の印をもって印されたものです。 この法は、聞くことさえも極めて難しく、ましてや書き写し、受持し、読誦し、他の人のために説き聞かせることはなおさら難しいのです。それゆえに、これは大いなる仏事であると知るべきです。如来は深くこの法を讃嘆し、それに随喜する者も、極めて得難いと述べられました。 この大随求大無能勝陀羅尼の名を聞くことは、極めて難しく、まことに得難いのです。この陀羅尼は、すべての罪を尽くし、大力・勇健で大いなる威徳と神力を持ち、無量の功徳を生み出し、一切の魔の群れを打ち破り、すべての習気の集まりと魔の罠を断ち切り、他者の真言による毒、圧勝の祈祷、薬の法、相憎む法、降伏の法を除き去ることができます。 また、悪心の衆生に大いなる慈悲の心を起こさせ、仏・菩薩・聖者を供養し愛楽する人々を守り、大乗経典を書き写し、受持し、読誦し、聞く人々を護り、仏の菩提を修行する者を満足させることができるのです。 大梵よ！この大随求無能勝明王を持つ者は、挫折させられることがなく、あらゆる場所で大いなる供養を得ることができます。それは、仏の大師、両足の尊が受けられるような供養です。 どうしてこの明王が一切の諸魔を打ち破ることができると知るのか。大梵よ、過去に広博微笑面摩尼金宝光焰照曜高勇王如来・応供・正覚という仏がおられました。初めて成道されたとき、菩提場に赴いて法輪を転じようとされ、一切の如来がこれを讃嘆されました。 そのとき、一切の魔と無量の倶胝・那庾多の眷属が取り巻き、さまざまな形を現し、畏怖すべき声を上げ、種々の魔境を示し、神通を現し、種々の武器を降らせて、四方を往来しながら障害をなしていました。

「爾時廣博微笑面摩尼金寶光焰照曜高勇王如來，於須臾頃寂然而住意誦此大隨求大明王無能勝大陀羅尼七遍。纔誦此陀羅尼已，於剎那頃一切魔波旬見彼如來一一毛孔出無量俱胝百千那庾多金剛使者，身彼甲冑放大光明，各持刀、劍、鉞、斧、羂索、杖、棒、三戟叉，各出如是言：『捉縛惡魔，摧惡心者，斬斷其命，粉粹諸魔作如來障礙者。』即彼一切難調惡魔，以如來大威力於毛孔中出大丈夫，是諸魔眾悶絕擗地，皆失自性神通辯才，四散馳走。如來以大慈劍得勝魔境，成無上菩提，即轉一切如來法輪，如一切佛。一切障者毘那夜迦諸惡魔等悉皆摧壞，如來即轉法輪，超越生死大海得到彼岸。如是大梵！此陀羅尼有大勢力，能獲神通到於彼岸。若纔憶念，於危險處皆得解脫，意樂清淨，惡心有情起大慈心。是故大梵！常當憶念，如理作意依法書寫而常帶持。

> その時、廣博微笑面摩尼金寶光焰照曜高勇王如來は、しばしの間、静かに留まり、この大隨求大明王無能勝大陀羅尼を心の中で七回唱えられました。この陀羅尼を唱え終わると、瞬く間に、すべての悪魔ポーピヤ（魔波旬）たちは、その如来の一つの毛孔から、無数の倶胝（十万）・百千・那庾多（億）の金剛使者たちが現れるのを見ました。彼らは甲冑を身にまとい、大いなる光明を放ち、それぞれ刀、剣、鉞、斧、羂索、杖、棒、三戟叉を手にしていました。そして、こう言いました。「悪魔を捕らえ縛り、悪しき心を持つ者を打ち砕き、その命を断ち、如来の障害となるすべての魔たちを粉々にせよ。」すると、その調伏し難いすべての悪魔たちは、如来の大いなる威力により、毛孔から現れた大丈夫たちによって、気を失い地に倒れ、すべての自性、神通、弁才を失い、四方に散り散りに逃走しました。如来は大慈の剣により魔の境地に勝利し、無上菩提を成就され、すべての仏のように、一切の如来の法輪を転じられました。すべての障害となる毘那夜迦や悪魔たちはことごとく壊滅し、如来は法輪を転じ、生死の大海を超えて彼岸に至られました。このように、大梵天よ！この陀羅尼は大いなる力を持ち、神通を得て彼岸に至ることができるのです。もし心に念ずるだけであれば、危険な場所からもすべて解脱し、心は清らかになり、悪意ある者にも大いなる慈しみの心が生じます。ゆえに、大梵天よ！常にこれを憶念し、理にかなった作意をもって、法に従って書き写し、身に帯び持ちなさい。

「復次大梵！烏禪那城有王名曰梵施。彼有一人犯王重罪，王勅殺者一人領彼罪人將往山中令斷其命。殺者受教領彼罪人至於山窟，將刀欲殺。是其罪人先於右臂帶此隨求無能勝陀羅尼，心復憶念，由此大明威力，其刀光焰狀如火聚，片片段壞猶如微塵。爾時殺者見此事已，怪未曾有，即以上事具白於王。其王聞已便生大怒，復勅殺者將此罪人送藥叉窟，於彼窟中有眾多藥叉，令食此罪人。受王勅已，即領罪人送藥叉窟。纔送窟中，時藥叉眾歡喜踊躍奔走向前，欲食罪人。以彼罪人帶大隨求威德力故，時眾藥叉見彼罪人身上有大光明熾盛晃曜，諸藥叉眾悉皆驚怖，各作是念：『此火欲來燒我。』彼藥叉眾見是事已甚大驚怖，送此罪人安窟門外，旋遶禮拜。

> また、大梵天よ。烏禅那城に梵施という名の王がいた。その国に、王の重罪を犯した者が一人いた。王は一人の処刑人に命じ、その罪人を山の中に連れて行って命を絶つようにと言った。処刑人は命を受け、罪人を山の洞窟に連れて行き、刀を抜いて殺そうとした。しかし、その罪人は先に右腕にこの「随求無能勝陀羅尼」を帯びており、心にもこれを念じていた。この大明の威力によって、その刀は光を放ち、火の塊のようになり、片端から粉々に砕けて微塵のようになった。処刑人がこの様子を見て、未曾有の出来事だと驚き、すぐにこのことを王に詳しく報告した。王はこれを聞いて大いに怒り、再び処刑人に命じて、この罪人を薬叉の窟に送り、そこにいる多くの薬叉にこの罪人を食べさせようとした。王の命を受けた処刑人は、罪人を薬叉の窟に連れて行った。ようやく窟の中に送り込むと、薬叉たちは喜び勇んで走り寄り、罪人を食べようとした。しかし、その罪人が大随求の威力を持つ功徳の力によって、薬叉たちは罪人の体から大いなる光明が盛んに輝き出ているのを見て、皆驚き怖れ、それぞれこう思った。「この火が自分たちを焼こうとしているのではないか」と。薬叉たちはこの事を見て非常に驚き怖れ、その罪人を窟の外に送り出し、周りを巡りながら礼拝した。

「爾時使者具以上事復白於王，其王聞已倍更瞋怒，又勅使者縛彼罪人擲深河中。奉教往擲，纔入河中，河便枯竭猶如陸地。時彼罪人便住於岸，所被繫縛繩索片片斷絕。王聞此事極大驚怪，熙怡微笑生大奇特，喚彼罪人問其所緣：『汝何所解？』罪人白言：『大王！我無所解。我於身上唯帶大隨求無能勝大明王陀羅尼。』王即讚言：『甚大奇特。此大明微妙能摧死罰。』說伽陀曰：

> その時、使いの者は先ほどの出来事をすべて王に報告しました。王はそれを聞いてますます激しく怒りました。そして再び使いに命じて、その罪人を縛って深い川の中に投げ込ませました。使いは命に従って罪人を川に投げ入れましたが、罪人が川に入るとすぐに、川の水は枯れ果てて、まるで陸地のように干上がってしまいました。その時、罪人は岸に立つことができました。そして、彼を縛っていた縄は、一片一片、すべて切れてしまいました。 王はこの出来事を聞いて、非常に驚き怪しみました。そして、にこやかに微笑み、大いなる奇跡として心に留めました。王はその罪人を呼び寄せて、その理由を尋ねました。 「お前はどんな神通力を持っているのか？」 罪人は申し上げました。 「大王よ。私は特別な神通力を持ってはおりません。ただ私の身に、『大隨求無能勝大明王陀羅尼』を身につけていただけなのです。」 王はこれを聞いて賛嘆しました。 「まことに大いなる奇跡である。この大明の陀羅尼は、とても微妙で、死の罰を打ち砕く力を持っているのだ。」 そして、以下の偈（げ）を詠みました。

「『大明甚微妙， 能摧於死罰，諸佛所加持， 拔濟諸有情，能解脫苦病。 大明大威德，能脫非時死， 大悲尊所說，能止大疾病， 速證大菩提。』

> 「この大いなる光明は、きわめて微細で奥深く、死の罰をも打ち砕く力を持つ。 諸仏がその力を授け、すべての生きとし生けるものを救い、 苦しみや病から解き放つ。この大いなる光は、大きな威徳をそなえ、 不慮の死からも逃れさせてくれる。大いなる慈悲の尊い方が説かれたこの力は、 重い病をも止め、すみやかに大いなる悟りを得させてくれる。」

「爾時彼王歡喜踊躍，即取彼隨求供養禮拜，即以繒帛繫罪人首，與其灌頂冊稱為城主五天竺國法，若授官榮皆以繒帛繫首、灌頂，然後授職也。如是大梵！此大隨求無能勝大陀羅尼若有帶者，於一切處獲大供養。若難調伏惡心眾生，咸起慈心皆相順伏。是故常帶持此大陀羅尼。

> その時、その王は大いに喜び踊り上がり、すぐにその「随心陀羅尼」を取り出して供養し礼拝しました。そして絹の布を罪人の頭に巻き、灌頂を行って城主に任じました<note>五天竺国の法では、官職を与える際には皆、絹の布を頭に巻いて灌頂し、その後で職を授けるのが慣わしであった。</note>。このように大梵天よ、この「大随求無能勝陀羅尼」を身に付ける者は、あらゆる場所で大きな供養を受けることができます。また、心が荒み調伏が難しい衆生でさえ、皆が慈しみの心を起こし、互いに従い従うようになります。それゆえ、常にこの大陀羅尼を身に付けて保つべきなのです。

「復次大梵！若欲帶此陀羅尼者，應擇吉日吉宿吉祥之時，依法書此陀羅尼。」時大梵王聞是語已，甚大歡喜，五輪著地頂禮佛足，而白佛言：「以何方法書寫此大隨求無能勝陀羅尼？」

> また、大梵王よ、もしこの陀羅尼を持とうと望むならば、吉日・吉宿・吉祥の時を選び、法に従ってこの陀羅尼を書くべきである。その時、大梵王はこの言葉を聞いて大いに喜び、五体を地に投げ打って仏の足もとに礼拝し、仏に申し上げた。「どのような方法でこの大随求無能勝陀羅尼を書き写すべきでありましょうか。」

爾時如來即說伽陀告大梵言：

> そのとき、如来は大梵にむかって、次のような詩をもってお告げになりました。

「大梵汝當知， 我今為汝說，愍念諸有情， 令得大安樂，遠離逼迫業， 解脫諸疾病，婦人有胎孕， 有情離貧匱，窮業悉皆除。 當於吉宿時，布沙宿相應， 應當持齋戒，而供養諸佛， 發大菩提心，復生悲愍心， 及起大慈心，於他思利益， 遍諸有情類。龍惱麝檀香， 以此香湯浴，著新淨衣服， 更以燒香熏。當用瞿摩夷， 塗小曼荼羅，應取五賢瓶， 皆盛滿香水，雜插諸花果， 置於壇四角，餘一置壇中。 花鬘及燒香，及與妙塗香， 應燒五味香，檀香颯畢迦、 酥合沈石蜜，和合而燒之。 種種諸妙花，諸花果種子， 隨時而供養。塗香用嚴飾， 酥蜜并乳酪、󰎣麥及乳糜， 盛滿供養器。應量皆吉祥， 以瓷瓦椀盛，四角滿香器。 佉陀羅木橛，釘於壇四角， 用五色縷纏，於壇四角外。 大梵以此儀，若求悉地者， 應食三白食。書此隨求人， 當於壇中坐，敷以淨茅薦， 依法而書寫。或素或繒帛， 或用於樺皮，或葉或餘物， 寫此陀羅尼。女人求子息， 當用牛黃書，中心畫童子， 瓔珞莊嚴身，滿鉢盛珍寶， 左手而執持，坐在蓮華上， 其華而開敷。又於西隅角， 而畫四寶山，其山金寶飾， 慇懃應畫此，能令胎安隱。 丈夫求子者，應用欝金書， 彼所求之事，悉皆得成就。 於真言四面，應畫種種印， 又畫於蓮華，或二或三四， 乃至五蓮華，其華悉開敷， 八葉具鬢蘂，華莖以繒繫。 華上畫三戟，戟上復繫繒； 復畫於鉞斧，亦在蓮華上。 又於白蓮華，於上應畫劍； 復在蓮華上，而畫於商佉。 所畫諸蓮華，皆在寶池內。 若丈夫帶者，不應畫童子， 應畫天人形，種種寶莊嚴。 帝王若帶者，於中應當畫， 觀自在菩薩，又於其四面， 畫種種印契。若是苾芻帶， 應畫持金剛，右執金剛杵， 左拳竪頭指，擬彼難調者， 又當於四角，而畫四天王。 婆羅門帶者，畫於伊舍那。 剎利若帶持，畫摩醯首羅。 毘舍若帶者，畫於天帝釋， 或畫毘沙門。若是首陀帶， 而畫那羅延。童男及童女， 畫波闍波提。青色女人帶， 畫盧陀羅天。女人白色者， 應畫名稱天。女人若肥充， 畫彼寶賢將。瘦女人帶者， 畫滿賢藥叉。若懷妊婦人， 應畫大黑天，或畫梵天王。 如是諸人類，各畫本所尊， 依法而書寫，常帶於身上， 所求悉如意。金銅作蓮華， 於上安寶珠，如意火爓形， 置在幢剎上。而於此珠內， 安置大隨求，於是隨求中， 畫彼邑城主。若是己舍宅， 建此隨求剎，而畫本家主。 於隨求四面，周匝畫蓮華， 於華胎蘂上，畫於一羂索、 金剛杵及輪、棒及爍訖底， 如是諸契印，各在蓮華上。 剎上懸繒幡，應如法供養。 由此隨求剎，能護國城邑， 及以護家族，災禍悉除滅， 疫病及諸疾，饑饉不流行， 他敵不相侵，國土皆安樂。 若遇天亢旱，并以滯雨時， 應畫九頭龍，頭上有寶珠， 火焰而流出。當於龍心上， 畫一金剛杵，於龍身四面， 寫此大隨求，置在於篋中， 亦安幢剎上，應時降甘雨， 滯雨即便睛。商主領眾人， 或在於水陸，諸商人帶者， 應畫商主形，如前安剎上， 離賊及諸怖，悉皆到彼岸。 是故當慇懃，帶持及讀誦， 吉祥滅諸罪。若是念誦人， 應畫自本尊，若日月熒惑， 辰星及歲星，太白與鎮星， 彗及羅睺曜，如是等九執， 凌逼本命宿，所作諸災禍， 悉皆得解脫。或有石女人， 扇姹半姹迦，如是之人類， 由帶大隨求，尚能有子息。 若此類帶者，應畫九執曜， 二十八宿天，中畫彼人形， 所求悉如意。如世尊所說， 獲得最勝處，現世及他世， 常獲殊勝樂，三十三天宮， 隨意而所生，悅意贍部洲， 最勝族姓家，得生如是族， 或生剎利天，或婆羅門家， 由帶大隨求，生此最勝處。 書寫持讀誦，依法而帶之， 得往安樂剎，蓮華而化生， 決定無疑惑。一切諸如來， 讚說斯功德，稱揚不能盡， 關閉地獄門，能開諸天趣， 安樂悉成就，智慧皆圓滿。 諸佛及菩薩，常安慰其人， 身常受快樂，驍勇有大力， 如來誠言說，當獲轉輪位， 安慰人天眾。驚怖惡心者， 修此陀羅尼，不久當獲得， 不被刀所傷，毒藥反水火， 悉皆不能害，非命及夭壽， 諸罪皆遠離。見聞及觸身， 於一切時處，鬼魅及鬪諍， 諸怖皆消滅；惡蟲及毒蛇， 囚閉悉解脫；種種疾大病， 悉皆盡除滅。由修持此明， 於諸摩羅眾，無礙得通達， 能於一切處，而獲大供養， 人中得最勝，加護修真言。」

> 大梵よ、よく聞け。今、汝のために説こう。 すべての生きとし生けるものを慈しみ、大きな安らぎを得させたいと願うならば、苦しみの業から遠ざかり、あらゆる病から解き放たれよ。婦人は安らかに子を宿し、人々は貧しさから救われ、苦しい業はすべて除かれるであろう。 吉き宿（しゅく）の時、ブシャ宿が巡り来たならば、斎戒（さいかい）を保ち、諸仏に供養を捧げ、大いなる菩提心を起こすべし。さらに慈悲の心を育て、他の人々の利益を思い、あらゆる生きとし生けるものに及ぼすべし。 龍脳（りゅうのう）と麝檀香（じゃだんこう）をもって香湯（こうとう）を用意し、それで身を清めよ。新しい清らかな衣をまとい、さらに焼香で香りを染み込ませよ。そして牛糞（ごふん）で小さな曼荼羅を塗り固めよ。 五つの賢瓶（けんびょう）を取り、すべてに香水を満たし、種々の花や果実を挿して、四隅に置き、残りの一つは壇の中央に置くべし。花鬘（けまん）と焼香、さらに妙なる塗香を用意し、五味の香——檀香、サピカ香、安息香、沈香、石蜜を調合して燃やせ。 種々の美しい花、花や果実の種子を、季節に応じて供養せよ。塗香で荘厳し、酥（そ）、蜜、乳酪、麦や乳粥を供養の器に満たせ。すべてが吉祥にかなうよう、陶器の碗に盛れ。四隅には香りの器を満たせ。 佉陀羅（かったら）の木の杭を壇の四隅に打ち、五色の糸で巻き付けよ。壇の四隅の外側にである。 大梵よ、この儀式をもって悉地（しっじ）を求める者は、三白食（さんびゃくじき）をとるべし。この隨求（ずいぐ）の真言を書く者は、壇の中央に座し、清らかな茅（かや）の敷物を敷き、法に従って書写せよ。 素布（そふ）か絹布（けんぷ）、あるいは樺皮（かばかわ）、葉、その他の物を用いて、この陀羅尼を書くべし。 女人が子を求めるならば、牛黄（ごおう）で書き、中央に童子を描け。瓔珞（ようらく）で身を飾り、宝を満たした鉢を左手に持ち、開いた蓮華の上に座した姿である。さらに西の隅には四宝の山を描け。その山は金の宝で飾られ、丁寧に描くべし。これによって胎児は安らかになるであろう。 男子が子を求めるならば、欝金（うこん）で書くべし。その求めることはすべて成就するであろう。真言の四面には種々の印を描き、また蓮華を描け。二つ、三つ、四つ、あるいは五つの蓮華を。それらの蓮華はすべて開き、八枚の花びらと花芯（かしん）を備え、花の茎は絹糸で結ばれている。 蓮華の上には三叉戟（さんさげき）を描き、戟にも絹を結べ。さらに鉞斧（えつふ）を蓮華の上に描き、白蓮華の上には剣を描き、また蓮華の上に法螺貝（ほらがい）を描け。描かれたすべての蓮華は、宝の池の中にある。 男子が身に付ける場合は、童子を描かず、天人の形を描くべし。種々の宝で荘厳された姿である。帝王が身に付ける場合は、その中央に観自在菩薩を描き、その四面に種々の印契（いんぎ）を描くべし。 比丘（びく）が身に付けるならば、金剛持（こんごうじ）を描くべし。右手に金剛杵（こんごうしょ）を持ち、左手は拳にして人差し指を立て、調伏しがたい者を威嚇する姿である。さらに四隅には四天王を描け。 婆羅門が身に付けるならば、伊舎那天（いしゃなてん）を描く。刹帝利（せっていり）が身に付けるならば、摩醯首羅天（まけいしゅらてん）を描く。毘舎（びしゃ）の者が身に付けるならば、帝釈天（たいしゃくてん）あるいは毘沙門天を描く。首陀（しゅだ）の者が身に付けるならば、那羅延天（ならえんてん）を描くべし。 童男や童女は、波闍波提（はじゃはだい）を描く。青みがかった肌の女人は、盧陀羅天（ろだらてん）を描く。白い肌の女人は、名称天（しょうみょうてん）を描くべし。豊かな体つきの女人は、宝賢将（ほうけんしょう）を描く。痩せた女人は、満賢薬叉（まんけんやくしゃ）を描くべし。 妊婦は、大黒天（だいこくてん）あるいは梵天王（ぼんてんのう）を描くべし。このように、それぞれの人は自分の守護尊を描き、法に従って書写し、常に身に付けるならば、求めることはすべて意のままになるであろう。 金や銅で蓮華を作り、その上に宝珠を置き、如意宝珠の火焔（かえん）の形を、幢刹（どうせつ）の上に備えよ。そしてこの珠の中に大隨求を安置し、その隨求の中に邑（ゆう）の城主を描くべし。 自分の家を持つ者は、この隨求の幢を建て、その家主を描け。隨求の四面には周囲に蓮華を描き、その花芯の上に羂索（けんじゃく）、金剛杵、輪、棒、そして槍を描け。これらの印はそれぞれ蓮華の上にある。幢には絹の旗を掲げ、法のままに供養すべし。 この隨求の幢によって、国や城、邑（むら）を守り、家族を守ることができる。災いや禍いはすべて除かれ、疫病やさまざまな病、飢饉も流行らず、敵も侵してこず、国土はすべて安らかになるであろう。 もし天が旱（ひでり）に見舞われ、あるいは長雨が続く時は、九つの頭を持つ龍を描くべし。頭の上に宝珠があり、火焰が流れ出ている姿である。龍の心臓の上に金剛杵を描き、龍の体の四面にこの大隨求を書いて、箱の中に納め、幢の上に安置するならば、時にかなって甘い雨が降り、長雨はすぐに止むであろう。 商主（しょうしゅ）が人々を率いる時、または水陸を渡る時、商人たちが身に付けるならば、商主の形を描き、先ほどのように幢の上に安置すべし。盗賊やさまざまな恐怖から離れ、すべて彼岸に到達するであろう。 それゆえ、熱心に身に付け、読誦すべきである。吉祥が訪れ、諸々の罪は滅せられる。もし念誦する人は、自分の本尊を描くべし。 もし太陽、月、火星、水星、木星、金星、土星、彗星、そして羅睺星（らごせい）——これらの九つの星が、その人の生まれの宿に災いをもたらすならば、そのすべての災禍から解脱するであろう。 あるいは石女（いしめ）や、不具の者、半不具の者も、この大隨求を身に付けることによって、子を得ることができるであろう。このような人々が身に付けるならば、九つの星と二十八の宿の天を描き、その中央にその人の姿を描け。求めることはすべて意のままになるであろう。 世尊がお説きになったように、最勝の場所を得ることができる。現世においても来世においても、常に殊勝（しゅしょう）な安楽を得て、三十三の天宮に心のままに生まれることができる。悦ばしい閻浮提（えんぶだい）の最も勝れた家系に生まれ、刹帝利の家、あるいは婆羅門の家に生まれる。大隨求を身に付けることによって、この最勝の場所に生まれるのである。 書写し、保持し、読誦し、法のままに身に付ける者は、安楽の浄土に往生し、蓮華に化生（けしょう）するであろう。これは疑いのないことである。一切の如来がこの功徳を讃嘆し、称えても尽きることがない。地獄の門を閉ざし、天上の趣（しゅ）を開き、安楽をすべて成就し、智慧を円満にする。 諸仏や菩薩は、常にその人を慰め、その人は常に楽を受け、勇猛で大力を持つであろう。如来の誠の言葉のとおり、転輪王（てんりんのう）の位を得て、人々と天人の衆を慰めるであろう。 驚き怖れる心を持つ人は、この陀羅尼を修するならば、やがて刀によって傷つくことがなく、毒薬、火、水も害することができない。横死や若死に、すべての罪から遠ざかるであろう。見る者、聞く者、触れる者も、すべての時処において、鬼魅（きみ）や闘諍、さまざまな恐怖がすべて消え滅する。 悪い虫や毒蛇、囚われの身からもすべて解脱し、種々の大病もすべて除かれ滅するであろう。この明呪（みょうじゅ）を修することによって、すべての魔の群れに対しても、障りなく通達し、あらゆる場所で大いなる供養を得て、人々の中でもっとも勝れた者となり、真言を修める者を加護するのである。

### 修行菩薩隨求大護大明王陀羅尼品第二

> 第二品 修行菩薩隨求大護大明王陀羅尼

爾時世尊告大梵說伽他曰：

> そのとき、世尊は大梵に告げて、偈（うた）をもってこう言われた。

「我今為宣說， 修行持明者，說加護儀則， 愍念諸有情，由此擁護故， 獲得大成就。所居諸方處， 用此作加持，獲得無障礙， 決定心無疑，無怖無熱惱， 除滅一切魅，隨順於宿曜， 能斷業鉤鎖。惡食惡跳驀， 厭書悉消滅，一切諸怨家， 不被凌逼傷，惡視及壓禱， 呪藥并蠱毒，於他敵險處， 大怖怨敵處，一切悉消融。 由大隨求力，諸佛皆擁護， 一切智菩薩，悉皆作加護， 緣覺及聲聞，及餘多種類， 大威德天龍，皆當而擁護， 誦此密言者。由纔聞此故， 明王最勝尊，一切處無畏， 牟尼作是說。惡夢及惡作， 極惡諸逼迫，疾病以纏身， 瘦病銷骨肉，及餘多種病， 丁瘡諸毒腫，惡疰及災禍， 齧嚼諸有情，為損有情故， 大害極恐怖，悉皆得除滅。 由加護大明，以此明加護， 合死得解脫。若以黑索羂， 將至爓魔宮，命復倍增壽， 由書帶大護。若有壽盡者， 七日後當死，纔書帶此明， 無上大加護。或若纔聞故， 依法加持者，處處獲安隱， 隨意受安樂。六十八俱胝， 一百那庾多，三十三諸天， 輔翼於帝釋，來護於此人， 隨逐作加護。四大護世王， 金剛手大力，一百明族眾， 常加護彼人。日天及月天， 梵王與毘紐，自在夜摩天， 寶賢及力天，滿賢大勇猛， 訶利帝及子，半遮羅半支， 俱摩羅眾主，吉祥大明妃， 多聞及辯才，商棄尼華齒， 一髻大威德，如是大藥叉， 常當而擁護。石女生子息， 胎孕咸增長，常加護彼人， 乃至壽命存。丈夫常得勝， 恐怖鬪戰處，由此滿諸願， 由依淨信天，諸罪悉消滅。 由書此大明，諸佛常觀察， 大威德菩薩，彼名稱增長， 福壽亦復然，財穀皆豐盛， 獲得悉無疑。睡眠及覺悟， 悉皆得安樂，怨家及鬼神， 皆不能沮壞，當於鬪戰時， 常皆獲得勝。若修密言時， 此護最為勝，安樂修諸明， 悉得無障礙，一切密言教， 悉皆得成就，成入一切壇， 速成三昧耶。乃至於來世， 諸佛皆委寄，由持此大護， 諸吉祥皆滿，意願悉成就。 由纔書此明，一切樂豐盛， 安樂而捨壽，必生於善趣。 欲生極樂國，持帶此明王， 決定無疑惑。鬪諍於言訟， 戰陣大怖中，諸怖皆遠離， 如佛誠言說。常獲宿命智， 生生皆無疑，國王皆歡喜， 及後宮眷屬，盡皆常恭敬， 常與善人和，皆悉生憐愍， 并人及與天，令彼作加護， 常恒於晝夜，大護成就明， 等正覺所說。」

> 我今ここに宣説しよう。修行して明呪（マントラ）を受持する者のために、守護の儀則を説こう。すべての有情を哀れみ慈しむがゆえに、この守護によって、大いなる成就を得ることができる。 住むところのあらゆる方角や場所に、この呪をもって加持すれば、障害なく得られ、心は疑いなく定まる。怖れもなく、熱悩もなく、すべての魔の障害を除き、星宿の運行にも順い、業の鎖を断つことができる。 悪しき食物、悪しき跳躍、嫌悪の書もすべて消え滅び、すべての怨敵に凌ぎ傷つけられることはない。悪しき視線、圧伏の呪い、毒薬、蠱毒、その他敵の危険な場所、大いなる怖れや怨敵の場所においても、すべてが消え溶ける。この大随求の力によって、諸仏がみな守護し、一切智の菩薩たちもみな加護し、縁覚や声聞、その他多くの種類の大威徳ある天や龍も、みなこの密言を誦する者を守護するであろう。 ただこの呪を聞くだけで、明王であり最勝の尊であるこの呪は、あらゆる場所で畏れることがない。牟尼（釈尊）はこのように説かれた。 悪夢や悪しき行い、極めて悪しき諸々の逼迫、病が身に纏わりつき、やせ細って骨と肉が衰え、その他多くの病、腫れ物や毒によるはれもの、悪しき感染や災禍、有情を齧り苦しめるもの、有情に損害を与えるもの、大いなる害や極めて恐ろしいものも、すべて除かれ滅ぼされる。この守護の大いなる明呪によって、この明呪をもって守護すれば、死ぬべき者も解脱を得る。 もし黒い縄で縛られて焔魔の宮殿に連れて行かれようとも、命は再び倍に延びる。この呪を書いて身に帯びるという大いなる守護によって。もし寿命が尽きようとする者でも、七日の後に死ぬはずの者でも、ただこの呪を書いて帯びれば、無上の大いなる守護となる。 あるいはただこの呪を聞いて、法のままに加持する者であれば、どこにいても安穏を得て、思いのままに安楽を受けるであろう。 六十八倶胝、百那庾多の三十三の諸天が、帝釈天を補佐し、この人を守護しに来て、追従して加護するであろう。四大護世王、大力の金剛手、百の明族の衆も、常にその人を加護する。 日天と月天、梵王と毘紐天、自在天、夜摩天、宝賢と力天、満賢、大勇猛、訶利帝とその子ら、半遮羅、半支、倶摩羅の衆主、吉祥大明妃、多聞天と弁才天、商棄尼、華歯、一髻大威徳、これらの大薬叉たちも、常に守護するであろう。 石女でも子を産み、胎児は成長し、常にその人を守護し、寿命のある限り続けるであろう。 丈夫は常に勝利を得、恐怖の戦いの場においても、これによってすべての願いが満たされる。清らかな信によって天に依るので、すべての罪は消え滅びる。この大明呪を書くことによって、諸仏は常に観察し、大威徳の菩薩たちも、その名声は成長し、福も寿命もまた同じく増え、財産も穀物も豊かに満ちる。それを得ること、疑いない。 眠りにつくときも、目覚めるときも、すべて安楽を得る。怨敵や鬼神も、みな破壊することができない。戦いの時には、常に勝利を得るであろう。 もし密言を修行するときには、この守護が最も勝れている。安楽に諸々の明呪を修すれば、すべて障害なく、すべての密言の教えがみな成就し、すべての曼荼羅に入ることを成し、速やかに三昧耶を成就する。 さらに来世においては、諸仏がみな委託される。この大いなる守護を受持することによって、すべての吉祥が満たされ、意のままの願いがすべて成就する。ただこの明呪を書くだけで、すべての楽しみが豊かに満ち、安楽のうちに寿命を終え、必ず善い所に生まれるであろう。極楽国に生まれたいと願うならば、この明王を身に帯び持てば、決定して疑いない。 闘争や言い争い、戦陣の大いなる怖れの中でも、すべての怖れは遠く離れる。仏の誠実な言葉のとおりである。 常に宿命智を得て、生まれ生まれていずれも疑いなく、国王も皆喜び、後宮の眷属もみな常に敬う。常に善人と和合し、みな憐れみを生じ、人も天も、彼に加護をなさしめる。常に昼夜において、大いなる守護を成就する明呪、これは等正覚によって説かれたものである。

爾時薄伽婆即說隨求大護明王大心陀羅尼曰：

> そのとき、世尊（釈迦牟尼仏）は、すべての苦しみを除く大いなる守りの真言「大心陀羅尼」を唱えられた。

「曩謨引母馱引野曩謨引達磨野娜莫僧去伽去引野曩謨引婆去誐嚩帝舍引枳也二合母曩曳摩賀引迦引嚕抳迦引野怛他去引蘖跢去引夜囉賀二合帝三去藐三去母馱引野娜莫颯答毘藥二合三藐三去沒第引毘藥二合曀釤去引娜莫裟訖哩三合怛嚩二合引母馱引舍引娑曩物𠴊二合馱曳引阿上賀弭娜引𩕳寅二合引三去鉢囉二合嚩乞灑二合銘薩嚩薩怛嚩二合引努鼻劍跛夜引伊上𤚥引尾淰引摩賀引帝𭨚引摩賀引摩攞跛囉引訖囉二合𤚥引拽暹引去婆去史單上摩鼻引怛囉二合琰引嚩日囉二合引娑曩摩𩕳引史鼻入疙囉二合賀引薩吠微閉反引尾曩引野迦引室制二合嚩怛得乞灑三合拏鼻引尾攞孕薩跢引怛儞也二合他去引儗霓以反哩儗准上哩儗哩抳尼貞反下同儗哩嚩底麌拏上嚩底阿迦捨嚩底阿去引迦引捨秫弟播引跛尾誐帝阿去引迦引勢誐誐曩怛黎阿去引迦引捨尾佐引哩抳入嚩二合里多失㘑麼抳穆訖底二合下丁以反佉上唧多󰂛上引里馱㘑蘇上計引勢蘇上嚩訖怛㘑三合蘇上甯引怛㘑引二合素𮧬囉拏二合󰂛上引里阿底丁以反引帝阿弩鼻答半二合寧麼曩蘖帝鉢囉二合底聿二合答半二合寧曩莫薩吠引釤引母馱引南引入嚩二合里多帝惹自攞反引三去引母弟引素母帝引婆誐嚩底素囉乞灑二合抳素乞灑二合銘素鉢囉二合陛素娜銘素難上引帝引左㘑婆誐嚩底跛捺囉二合嚩底跛捺㘑二合素跛捺㘑二合尾麼鼻黎惹野跋捺㘑二合鉢囉二合贊拏贊膩嚩日囉二合贊膩摩賀引贊膩矯魚矯反引哩巘馱引哩制上贊拏上引里麼上引蹬儗霓夷反卜羯斯捨嚩哩捺囉二合引弭膩嘮引捺哩二合抳薩嚩引囉他二合娑去引馱𩕳賀曩賀曩薩嚩設咄嚕二合喃諾賀諾賀薩嚩訥瑟吒二合南畢㘑二合引多比舍引左拏引枳𩕳引南引麼努灑引麼努鼻灑喃引跛左跛左紇哩二合乃閻尾陀網二合娑野爾引尾躭薩嚩訥瑟吒二合疙囉二合賀引喃引曩引捨野曩捨野薩嚩播引跛𩕳銘囉乞灑二合囉乞灑二合𤚥引薩嚩薩怛嚩二合難上左薩嚩婆去庾引鉢捺囉二合吠引毘藥二合薩嚩訥瑟吒二合引南引滿馱能矩嚕薩嚩枳里尾二合灑曩引捨𩕳沫鼻引多難上膩麼上引𩕳𩕳左黎底致上底致准上𩕳咄𪘨具引囉抳味引囉抳鉢囉二合𮧬囉三去麼㘑贊拏上引里麼蹬祇𮧬拶斯素母嚕卜羯斯捨嚩哩餉迦里捺囉二合尾膩諾賀𩕳跛左𩕳沫娜𩕳薩囉薩囉黎薩囉攬陛呬去引曩末地庾二合引得訖哩二合瑟吒二合尾娜引哩抳尾馱引哩抳麼呬里麼護引麼護引里𩕳蘖嬭𩕳蘖拏伴霽滿帝滿底丁以反𩕳滿帝斫訖囉二合枳𩕳惹自娜反黎祖祖嚕反黎捨嚩哩捨麼哩舍引嚩哩薩嚩弭野二合引地賀囉抳祖引膩祖引膩𩕳𩕳弭𩕳弭𩕳沒馱哩底哩二合路引迦惹賀𩕳底哩二合路迦路迦羯哩怛󰪯二合馱引覩迦弭野二合嚩路引枳𩕳嚩日囉二合引跛囉戍播引捨渴誐斫訖囉二合底哩二合戍引囉震跢引麼抳摩賀引尾儞野二合引馱引囉抳囉乞灑二合囉乞灑二合𤚥引薩嚩薩怛嚩二合引難上左薩嚩怛囉二合薩嚩娑他二合引曩蘖怛寫薩嚩訥瑟吒二合婆去曳引毘藥二合薩嚩麼弩鼻灑引麼努鼻灑婆曳引毘藥二合薩嚩尾野二合地毘藥二合嚩日㘑二合嚩日囉二合嚩底嚩日囉二合播引抳馱㘑呬里呬里弭里弭里唧里唧里悉里嚩囉嚩囉嚩囉禰引薩嚩怛囉二合惹野臘第娑嚩二合引賀播引跛尾娜引囉抳薩嚩弭野二合引地賀囉抳娑嚩二合引賀薩嚩怛囉婆去野賀囉抳娑嚩二合賀引補瑟置二合娑嚩二合娑底二合婆嚩都麼麼某甲娑嚩二合引賀扇引底娑嚩二合引賀補瑟置二合引娑嚩二合賀惹自攞反，下同野都惹曳惹野嚩底惹野尾補羅尾麼黎娑嚩二合引賀薩嚩怛他去引蘖多引地瑟姹二合曩布囉底二合娑嚩二合賀唵步哩步哩嚩日囉二合嚩底怛他蘖多紇哩二合乃野布囉抳散馱引囉抳末羅末羅惹野尾儞曳二合引吽吽發吒發吒娑嚩二合賀引」

> 南無仏陀耶 南無達磨耶 南無僧伽耶 南無婆誐嚩帝 釈迦牟尼 摩訶迦盧尼迦耶 怛他蘖多耶 阿囉訶帝 三藐三仏陀耶 南無薩嚩毘藥 三藐三菩提毘藥 ここに私は、仏陀の教えに帰依し、悟りの教えを守りましょう。すべての生きとし生けるもののために、この大いなる慈悲の祈りを捧げます。 大いなる帝釈天よ、大いなる光よ、大いなる功徳を備えた方よ、金剛の教えを守る者よ、すべての障りを取り除き、すべての災いを退け給え。 すなわち、祈りの言葉を唱えます。 ギリ ギリ ギリニ ギリヴァティ グナヴァティ アカーシャヴァティ アカーシャ シャンティ パーパ ヴィガティ アカーシャイ ガガナタレ アカーシャ ヴィシャーリニ ジョヴァリタ シレ マニ ムクティ カーチタ ガリタレ スケーシェ スヴァクタレ スニルタレ スヴァルナ ガリ アティテ アヌダムニ マナガティ プラティユダムニ 南無すべての仏陀に帰依し、光明を持つ者、三藐三菩提の方々に。 スムティ スヴァハ バガヴァティ スラークシャニ スアクシャメ スプラベ スナメ スナンテ チャレ バガヴァティ パドラヴァティ パドレ スパドレ ヴィマレ ジャヤパドレ プラチャンダ チャンデ ヴァジュラ チャンデ マハーチャンデ カウリ ガンダーリ チェ チャンダリ マータンギ プッカシ シャヴァリ ナラーリ ミニ ラウドリニ すべての繁栄と安らぎを成就し給え。打ち破れ、打ち破れ、すべての敵を。滅ぼせ、滅ぼせ、すべての悪しき者を。 ビリタ ビシャーチャナ キニ ナン マヌシャ マヌシャ ナン パチャ パチャ クリナヤン ヴィドヴァン サヤ エー ヴィダン すべての悪しき鬼どもを。消し去れ、消し去れ、すべての罪を。 私を護り給え、護り給え、すべての生きとし生けるものと共に。すべての繁栄のために。すべての悪しきものを縛り上げよ。 すべての怨みの業を消し去り、安らぎを私に与え給え。 ティティ ティティ ニ ドゥッタ グロニ ヴェロニ プラヴァラ サンマレ チャンダリ マータンギ プッカシ シャヴァリ シャンカリ ナラーリ ニ ノハニ パチャニ モダニ サラ サラレ サラムベ ヒナ マディ ヨーガットクリシュタ ヴィナーリニ ヴィダーリニ マヒリ マホ マホリニ ガダニ ガナ バンチェ マンテ マンティニ マンテ チャックラ ギニ ジャレ ズレ シャヴァリ シャマリ シャーヴァリ すべての災いを取り除き給え。ズニ ズニ ニ ミニ ミニ ブッダリ トリ ロカ ジャハニ トリ ロカ ロカ カリ ダトゥ カミヤ ヴァロキニ ヴァジュラ パラ シューパ シャ カーガ チャックラ トリ シューラ チャンタ マニ 摩訶ヴィディヤーダーラニよ。護り給え、護り給え、私を。すべての生きとし生けるもののために。 すべての場所、すべての境地において。すべての悪しき者の恐怖から。すべての人々の禍いから。すべての災難から。 ヴァジュレ ヴァジュラヴァティ ヴァジュラ パーニ ダレ ヒリ ヒリ ミリ ミリ チリ チリ シリ 勝ち給え、勝ち給え、勝ち給え。すべての処において勝利の徳を。スヴァーハー。 罪を滅ぼす者よ、すべての災いを取り除く者よ、スヴァーハー。すべての恐怖を除く者よ、スヴァーハー。 福徳あれ。安らぎあれ。我が身に。スヴァーハー。寂静あれ、スヴァーハー。福徳あれ、スヴァーハー。 勝者よ、勝利の徳よ、勝利の光よ、大いなる光明よ、スヴァーハー。 すべての如来の加持により、スヴァーハー。 オン ブリ ブリ ヴァジュラヴァティ 如来の心より生じる者よ、ダーラニを満たす者よ、光明よ、光明よ、勝利の尊よ。 ウン ウン パッタ パッタ スヴァーハー。

佛告大梵：「若有人以如來身明陀羅尼句作加持救濟攝受加護，能作息災、作吉祥法，遮止讁罰成大加護。若人壽命欲盡，誦此真言復得延命增壽，久久命存常獲安樂得大念持。若以金剛杵纔念誦加持，或有非命患大疾者皆得解脫，一切疾病皆得除滅。長患病者，誦此真言加持袈裟角拂彼病人，便即除差。日日誦持者，得大聰慧、威力、大勤勇、辯才成就，一切罪障定受業報悉皆消滅，一切佛菩薩并天龍藥叉等，於受持陀羅尼者，當令精氣入身增加威力，身心常得喜悅。大梵！此大明王大護陀羅尼，若有乃至傍生禽獸耳根所聞，彼等悉皆於無上菩提永不退轉。何況淨信善男子善女人、苾芻、苾芻尼、鄔波索迦、鄔波斯迦、國王王子、婆羅門、剎利及諸餘類，一聞此大隨求大護陀羅尼，聞已深心淨信恭敬書寫讀誦，生殷重心修習，為他廣演流布。大梵！悉皆遠離八種非命。彼人身中不生疾病，不被火毒刀杖蠱毒壓禱呪詛諸惡藥法之所損害，不被身痛頭痛及諸瘧病一日二日三日四日乃至七日，及癲癎病悉不能為患，正念睡眠正念覺悟，證大涅槃，現世得大富貴自在，所生之處於彼彼處常得宿命，一切人天皆悉愛敬，容儀端正，一切地獄餓鬼傍生皆得解脫。猶如日輪以光明照曜一切有情，譬如月輪以甘露灌灑一切有情，身得適悅，其人以法甘露遍入一切有情心相續中，皆令滋澤歡喜。一切諸惡藥叉、羅剎、步多、畢㘑多、畢舍遮、癲癎鬼、拏枳寧諸魅、毘那也迦等，悉皆以此大隨求大護威力不能侵惱。若來逼近，憶念此大護明王，則一切惡心之類於持誦之人發生歡喜，受教而去。由此大隨求大護明王威力，終無怨敵怖畏，是諸怨敵不能凌突。或若有人於國王大臣、婆羅門長者處所犯愆過罪合當死殺者，持刀劍臨刑之時，若纔憶念此大護明王，其刀片片斷壞猶如微塵。其人當彼之時，得悟一切法平等，獲大念力。」爾時如來說伽陀曰：

> 仏が大梵に告げた。「もしある人が如来の身を以て陀羅尼の句を明らかにし、加持し、救済し、摂受し、加護するならば、災いを鎮め、吉祥をもたらす法を成し遂げ、罰を遮り、大きな加護を完成させることができる。もし人の寿命が尽きようとするならば、この真言を唱えることにより、寿命を延ばし、長く生きることができ、安楽を得て、大きな念持を獲得するであろう。もし金剛杵を以て唱念し加持するならば、不慮の死や大病にかかった者もすべて解脱し、すべての疾病は除かれ滅ぼされるであろう。長く病を患う者は、この真言を唱えて袈裟の角を加持し、その病人を払うならば、すぐに治癒するであろう。日々唱え持する者は、大きな智慧、威力、勇猛さ、弁才を成就するであろう。すべての罪障や定められた業報はすべて消滅し、すべての仏・菩薩ならびに天竜・薬叉などは、この陀羅尼を受持する者に精気を入れて身に力を与え、身心に常に喜悦をもたらすであろう。 大梵よ！ この大明王大護陀羅尼は、たとえ傍生や禽獣であっても、その耳に聞こえるならば、彼らはすべて無上菩提において決して退転しないであろう。ましてや、清らかな信心を持つ善男子・善女人、比丘・比丘尼、優婆塞・優婆夷、国王・王子、婆羅門、刹利およびその他の者たちが、この大随求大護陀羅尼を一度聞けば、聞いた後に深く心から浄信し、敬意をもって書写し読誦し、深い誠意をもって修行し、他の人々のために広く説き流布するならば、大梵よ、彼らはすべて八種の不慮の死を遠く離れるであろう。その人の身には疾病が生じず、火・毒・刀杖・蠱毒・圧禱・呪詛、諸々の悪い薬法によって害されることもないであろう。身の痛み、頭痛、および諸々の瘧病（一日・二日・三日・四日乃至七日）、癲癎の病もすべて害を為すことができないであろう。正念をもって眠り、正念をもって目覚め、大涅槃を証得し、現世において大きな富貴と自在を得るであろう。生まれるところ、生まれるところで常に宿命を得て、すべての人々や天人がことごとく愛し敬い、容姿は端正であるであろう。すべての地獄・餓鬼・傍生もすべて解脱するであろう。ちょうど日輪が光明をもってすべての有情を照らすように、ちょうど月輪が甘露をもってすべての有情に灌ぎ、身に快適さを得させるように、その人は法の甘露をもって遍くすべての有情の心の相続に入り、すべてを潤して喜びを与えるであろう。すべての悪い薬叉・羅刹・歩多・畢㘑多・畢舍遮・癲癎鬼・拏枳寧の諸々の魅・毘那也迦などは、すべてこの大随求大護の威力によって侵し悩ますことができないであろう。もし近づいて来ようとするならば、この大護明王を憶念するならば、すべての悪心の類は、この持誦する人に対して歓喜を生じ、教えを受けて去って行くであろう。この大随求大護明王の威力によって、終に怨敵や怖畏はなく、これらの怨敵は凌ぎ寄ることができないであろう。あるいはまた、もし人が国王・大臣・婆羅門・長者のところで過ちを犯し、罪が死に当たり殺されるべき者であって、刀剣を持って刑に臨むとき、もしこの大護明王を憶念するならば、その刀は一片一片に砕けて微塵のようになるであろう。その人はその時に、すべての法が平等であることを悟り、大きな念力を獲得するであろう。」 その時、如来は伽陀を説いて曰く、

「此大護加持， 清淨滅諸罪，能作慧吉祥， 增長諸功德，能滿諸吉慶， 除滅不吉祥，能見妙好夢， 能淨諸惡夢。此大明大護， 護丈夫女人，曠野及險怖， 剎那得解脫，獲諸所欲願， 如正等覺說。若行失道路， 念此大明王，速疾得正道， 得殊勝飲食。以身口意業， 先時作諸罪，所作不善業， 纔憶此明故，悉皆得消滅。 書寫及受持，轉讀并念誦， 及為他宣說，諸法皆通達。 如是得法味，諸罪即消滅， 心意所樂求，諸事皆成就。 一切死怖中，畢獲而救護。 王官及水火，霜雹并劫賊， 鬪戰及言訟，利牙爪獸難， 一切悉消融。由誦洛叉遍， 速成就此明，一切諸佛說， 稱誦令歡喜，滿菩提資糧。 一切所住處，若用此大明， 而作於加持，欲作諸事業， 自他利益事，任運得成就， 以大護無疑。大梵汝當知， 我今復宣說，為患重病人， 應作四方壇，瞿摩和土泥， 用五色粉畫，而作曼荼羅。 四瓶安四角，智者依儀軌， 壇上散諸花，應燒殊勝香， 及種種飲食，人見令淨信。 如是用香花，依法而奉獻， 四角插四箭，用五色縷纏。 令病者澡浴，身著清淨衣， 遍體而塗香，引入壇中心， 面對東方坐。爾時持明者， 先誦此大明，令滿於七遍， 自加持己身。次誦三七遍， 加持於病者，由誦此大護， 諸疾皆息除。即取一水瓶， 盛香花飲食，七遍作加護， 東方遠棄擲。次取南方瓶， 花香食如教，准前誦七遍， 遠棄擲南方。次用西方瓶， 花香及飲食，依前加持法， 北方亦復然。爾時持誦者， 仰面向上方，誦此明一遍， 成最勝加持。大梵作是已， 一切苦悉除。如是加持法， 釋師子所說，一切諸法中， 無有能與比。三界中勝護， 彼人無夭死，無老亦無病， 怨憎離別苦。若能在理觀， 心離於憂苦，及離受蘊苦。 爓魔眾供養，爓魔之法王， 恭敬而承事，告彼持明者， 速往於天趣。由此大明故， 地獄盡無餘，則乘妙宮殿， 具威至天上，一切人及天， 藥叉羅剎眾，悉皆而供養。 常當獲此福，是故常受持。 金剛手菩薩、祕密藥叉將、 帝釋舍脂后、訶利帝母眾、 半支迦藥叉、護世大威德、 日月及星宿、執曜猛惡者、 一切大龍王、諸天并仙眾、 阿蘇羅及龍、金翅乾闥婆、 緊那摩睺羅，由書帶此明， 恒常而隨逐。由依法誦持， 獲得大榮盛。」

> この大いなる守護の加持により、諸々の罪は清め滅ぼされる。 智慧の吉祥をもたらし、諸々の功徳を増し育てる。 すべての吉事を満たし、不吉祥を除き滅ぼす。 妙なる好夢を見ることができ、悪い夢も清められる。 この大いなる明呪・大守護は、丈夫も女人も守る。 荒野や危険な場所での恐怖から、瞬時に解脱を得る。 求める諸々の願いを成就する。正等覚者が説かれたとおりに。 もし道に迷うことがあれば、この大いなる明王を念ずれば、 すみやかに正しい道を得て、殊勝なる飲食も得られる。 身口意の業によって、以前に犯した諸々の罪、 なした悪しき不善の業も、この明呪を憶い念ずるだけで、 すべて消え滅ぼされる。書写し、受持し、 転読し、念誦し、また他のために説き示せば、 すべての法に通達する。このように法の味を得て、 諸々の罪は即座に消滅し、心が望み求める すべてのことが成就する。すべての死の恐怖の中でも、 必ず救護を得る。王官の難や水火の難、 霜や雹、劫盗の難、戦闘や訴訟、 鋭い牙や爪を持つ獣の難も、すべて消え去る。 十万遍誦えれば、この明呪は速やかに成就する。 一切諸仏が説きたまい、称え誦すれば喜びを与え、 菩提の資糧を満たす。すべての住むところにおいて、 もしこの大いなる明呪をもって加持を行えば、 なさんとする諸々の事業、自他の利益の事は、 自然に成就する。この大守護によって疑いなく。 大梵天よ、汝は知るべきである。我はいま再び説こう。 重い病の人々のために、四方の壇を造るべきである。 牛糞を土に混ぜて塗り、五色の粉で描いて、 曼荼羅を造る。四つの瓶を四隅に置き、 智者は儀軌に従い、壇の上に諸々の花を散らす。 殊勝なる香を焚き、種々の飲食を供える。 見る人々は清らかな信を生じる。このように香と花をもって、 法に従って奉献し、四隅に四本の矢を挿し、 五色の糸で纏める。病者に沐浴させ、 清らかな衣を身につけさせ、体に塗香を施し、 壇の中心に導き入れ、東方を向いて座らせる。 そのとき明呪を持する者は、まずこの大いなる明呪を誦して、 七遍満たし、自らの身を加持する。 次に二十一遍誦して病者を加持する。 この大守護を誦するによって、諸々の病はすべて除かれ鎮まる。 そこで一瓶の水を取り、香花と飲食を盛り、 七遍加持して、東方に遠く投げ捨てる。 次に南方の瓶を取り、花香と飲食を教えのままに、 前のように七遍誦して、南方に遠く投げ捨てる。 次に西方の瓶を用い、花香および飲食をもって、 前の加持法に従い、北方もまた同じようにする。 そのとき誦持する者は、顔を上げて上方に向かい、 この明呪を一遍誦して、最勝の加持を成し遂げる。 大梵天よ、このようにしたならば、すべての苦は除かれる。 このような加持の法は、釈獅子が説きたもうたものであり、 すべての法の中で、これに勝るものはない。 三界における最勝の守護であり、その人は若死にせず、 老いることも病むこともなく、怨憎・別離の苦しみもない。 もし理にかなった観想ができれば、心は憂いの苦しみを離れ、 さらに五蘊の苦しみをも離れる。焔魔の衆は供養し、 焔魔の法王は恭敬し奉仕して、 その明呪を持つ者に告げる。「速やかに天上の趣に向かえ」と。 この大いなる明呪によって、地獄は残らず尽き、 妙なる宮殿に乗って、威儀を備えて天上に至る。 すべての人々や天、薬叉・羅刹の衆も、 みなその者を供養する。常にこの福徳を得るがゆえに、 常にこの明呪を受持すべきである。金剛手菩薩、 秘密の薬叉の将、帝釈天と舎脂后、 訶利帝母の衆、半支迦薬叉、 世を護る大威徳の者たち、日月および星宿、 執曜の猛悪なる者たち、すべての大龍王、 諸天および仙衆、阿修羅や龍、 金翅鳥・乾闥婆、緊那羅・摩睺羅伽も、 この明呪を書写し身に帯びる者には、常に従い守る。 法に従って誦持すれば、大いなる栄盛を得るのである。

爾時世尊說是經已，諸大菩薩、大聲聞眾及梵天王，一切天、龍、藥叉、阿蘇羅、乾闥婆、蘖路茶、緊那羅、摩呼羅伽、人非人等，皆大歡喜，信受奉行。

> その時、世尊がこの経を説き終えられると、大菩薩たち、大いなる声聞の衆、そして梵天王をはじめとするすべての天、龍、薬叉、阿修羅、乾闥婆、迦楼羅、緊那羅、摩睺羅伽、人非人などの全ての者が、大いに喜び、この教えを信じ受け、心から実践しました。

## 普遍光明清淨熾盛如意寶印心無能勝大明王大隨求陀羅尼經卷下

> 普遍光明清浄熾盛如意宝印心無能勝大明王大随求陀羅尼経 巻下

天阿蘇羅藥叉等， 來聽法者應至心，擁護佛法使長存， 各各勤行世尊教。諸有聽徒來至此， 或在地上或居空，常於人世起慈心， 日夜自身依法住。願諸世界常安隱， 無邊福智益群生，所有罪業并消除， 遠離眾苦歸圓寂。恒用戒香塗瑩體， 常持定服以資身，菩提妙花遍莊嚴， 隨所住處常安樂。

> 天や阿修羅、夜叉などの皆さん、 教えを聞きに来た方は、心を込めてお聞きください。 仏の教えを守り、長く絶えることなく伝わるよう、 それぞれが仏さまの教えを実践しましょう。 ここに集まった皆さんは、 地上にいても、空中にいても、 いつも世の中の人々に対して慈しみの心を持ち、 昼も夜も教えに従って生きてください。 どうかすべての世界が、いつも穏やかでありますように。 限りのない智慧と恵みが、すべての生きとし生けるものを育てますように。 すべての罪や過ちが消え去り、 さまざまな苦しみから離れて、悟りの境地に至れますように。 いつも戒めを香りとして身にまとい、 心の静けさを衣として生き、 悟りの美しい花をあらゆる所に飾りながら、 どこにいても、いつも安らかで幸せでありますように。

曩謨薩嚩怛他去聲引誐跢去聲引南引一曩謨曩莫二薩嚩沒馱󰂛引地薩多嚩二合三沒馱達摩僧去聲契引毘藥二合四唵引五尾補攞蘖陛六尾補攞尾麼鼻聲下同黎上聲七惹子曳切野蘖陛八嚩日囉二合入嚩二合引攞蘖陛九誐底丁以切誐賀寧十誐誐曩尾戍引陀寧十一薩嚩播引跛尾戍引陀去聲寧十二唵引十三虞拏鼻聲，下同嚩底十四誐誐哩抳尼澄切十五儗疑以切哩儗哩十六誐麼哩誐麼哩十七虐賀虐賀十八蘖誐引哩蘖誐引哩十九誐誐哩誐誐哩二十儼婆上聲哩儼婆去聲哩二十一誐底誐底二十二誐麼𩕳誐㘑二十三虞上聲，下同嚕虞嚕二十四虞嚕抳尼整切二十五佐黎二十六阿上聲佐黎二十七母佐黎二十八惹曳二十九尾惹曳三十薩嚩婆野尾誐帝三十一蘖婆三去聲婆囉抳尼整切三十二悉哩悉哩三十三弭哩弭哩三十四岐哩岐哩三十五三滿跢引迦囉灑二合抳三十六薩嚩設咄嚕二合鉢羅二合末他上聲𩕳三十七囉吃灑二合囉吃灑二合麼上聲麼某甲薩嚩薩多嚩二合引難上聲引佐三十八尾哩尾哩三十九尾誐跢引嚩囉拏四十婆去聲野曩引捨𩕳四十一蘇上聲哩蘇哩四十二唧哩劍麼上聲黎四十三尾麼黎四十四惹曳四十五尾惹曳四十六惹夜引嚩奚四十七惹野嚩底四十八婆上聲誐嚩底囉怛曩二合麼上聲矩吒麼引邏引馱哩四十九麼護尾尾馱尾唧怛囉二合五十吠引灑嚕引跛馱引哩抳五十一婆上聲誐嚩底摩賀引尾儞也二合引埿上聲尾五十二囉吃灑二合囉吃灑二合麼麼某甲五十三薩嚩薩多嚩二合引難上聲佐五十四三滿跢薩嚩怛囉二合五十五薩嚩播引跛尾戍引馱𩕳五十六戶嚕戶嚕五十七諾乞察二合怛囉二合麼引邏馱引哩抳五十八囉吃灑二合囉吃灑二合𤚥麼麼某甲五十九阿曩引他上聲寫引六十怛囉二合引拏引跛囉引耶拏寫引六十一跛哩謨引佐野冥引六十二薩嚩耨契引毘藥二合六十三戰尼戰尼六十四戰膩𩕳吠引誐嚩底六十五薩嚩訥瑟吒二合𩕳嚩引囉抳六十六設咄嚕二合博吃叉二合鉢囉二合末他上聲𩕳六十七尾惹野嚩引呬𩕳六十八戶嚕戶嚕六十九母嚕母嚕七十祖嚕祖嚕七十一阿去聲引欲播引攞𩕳七十二蘇上聲囉嚩囉末陀𩕳七十三薩嚩泥上聲嚩跢布引呲紫以切帝七十四地哩地哩七十五三滿跢引嚩路引枳帝七十六鉢囉二合陛鉢囉二合陛七十七蘇鉢囉婆尾秫第七十八薩嚩播引跛尾戍引馱寗七十九達囉達囉八十達囉抳馱囉達㘑八十一蘇上聲母蘇母八十二嚕嚕佐黎八十三佐引攞耶努瑟鵮二合引八十四布引囉野銘阿去聲引苫去聲引八十五室哩二合引嚩補陀難惹野劍麼黎八十六吃史二合抳吃史二合抳八十七嚩囉泥嚩囉能引矩勢八十八唵引鉢納麼二合尾秫第八十九戍馱野戍引馱野九十舜入聲第九十一跛囉跛囉九十二鼻哩鼻哩九十三步嚕步嚕九十四懵去聲誐攞尾舜入聲第九十五跛尾怛囉二合穆棄九十六渴袪蘖切儗抳渴儗抳九十七佉上聲囉佉囉九十八入嚩二合里多始渴㘑九十九三上聲，下同滿多鉢囉二合娑上聲哩跢引嚩婆去聲引悉多秫第入聲一百入嚩二合攞入嚩二合攞一合薩嚩泥上聲嚩誐拏三麼迦囉灑二合抳二薩底也二合嚩帝跢囉怛囉哆引哩野𤚥三曩引誐尾𡀔枳帝四攞護攞護五戶弩戶弩六乞史二合抳乞史二合抳七薩嚩擬囉二合賀薄乞灑二合抳八氷畢孕切誐里氷誐里九祖母祖母十蘇母蘇母十一祖母佐㘑十二多囉多囉十三曩引誐尾路枳𩕳跢囉野覩𤚥十四婆誐嚩底阿瑟吒二合摩賀婆曳毘藥二合十五三悶上聲捺囉二合娑去聲引誐囉鉢哩演二合擔平聲十六播引跢引羅誐誐曩怛覽二合薩嚩怛囉二合十七三滿帝曩儞泥以切捨滿第引曩十八嚩日囉二合引鉢囉二合迦引囉嚩日囉二合播引捨滿彈去聲寗引曩十九嚩日囉二合入嚩二合引羅尾秫第二十步哩步哩二十一蘖婆嚩底蘖婆尾戍馱𩕳二十二𮢑吃史二合三布囉抳二十三入嚩二合羅入嚩二合羅二十四佐羅佐羅二十五入嚩二合里𩕳鉢囉二合韈灑覩泥上聲引嚩二十六三滿帝引曩儞泥以切眇引娜計引曩二十七阿蜜栗二合多嚩囉灑二合抳二十八泥上聲引嚩跢嚩跢囉抳二十九阿鼻詵者覩銘三十蘇上聲誐多嚩囉嚩佐上聲曩引蜜栗二合多三十一嚩囉嚩補曬囉吃灑二合囉吃灑二合麼麼某甲三十二薩嚩薩多嚩二合難佐三十三薩嚩怛囉二合薩嚩娜薩婆曳毘藥二合三十四薩󰂛鉢捺囉二合吠毘藥二合三十五薩󰂛跛僧霓上聲引毘藥二合三十六薩嚩訥瑟吒二合婆野鼻怛寫三十七薩嚩迦去聲里迦攞賀尾蘖囉二合賀尾引嚩娜耨薩嚩二合跛難二合三十八訥𩕳弭跢瞢去聲誐羅盧遮切播引跛尾曩捨𩕳三十九薩嚩藥吃叉二合囉引吃灑二合娑四十曩誐𩕳嚩引囉抳薩囉抳娑㘑四十一麼攞麼攞四十二麼攞嚩底四十三惹野惹野惹野覩𤚥四十四薩嚩怛囉二合薩嚩迦引覽四十五悉鈿覩銘曀𤚥摩賀尾捻儞琰切引娑去聲引陀野娑陀野四十六薩嚩曼拏攞娑引陀𩕳四十七伽去聲多上聲野薩嚩尾覲曩二合引四十八惹野惹野四十九悉遞悉遞蘇上聲悉遞五十悉地野二合悉地野二合五十一沒地野二合沒地野二合五十二布囉野布囉野五十三布囉抳布囉抳五十四布囉野阿引苫五十五薩嚩尾儞也二合引地誐多沒引帝五十六惹愈引多哩惹夜嚩底五十七底瑟吒二合底瑟吒二合五十八三麼野麼拏播引攞野五十九怛他去聲蘖多紇哩二合乃野舜入聲第弭也二合嚩路引迦野𤚥引六十阿瑟吒二合鼻摩賀娜嚕拏婆裳六十一薩囉薩囉六十二鉢囉二合薩囉鉢囉二合薩囉六十三薩嚩引嚩囉拏尾戍引陀𩕳六十四三滿跢迦引囉曼拏上聲攞尾舜入聲第六十五尾誐帝尾誐帝六十六尾誐多麼攞尾戍引陀𩕳六十七乞史二合抳乞史二合抳六十八薩嚩播引跛尾舜入聲第六十九麼攞尾蘖帝七十帝惹子攞切嚩底嚩日囉二合嚩底怛󰪯二合路引枳野二合地瑟恥二合帝娑嚩二合引賀引七十一薩嚩怛他引蘖多沒馱毘色訖帝二合娑嚩賀引七十二薩嚩󰂛地薩多嚩二合毘色訖帝二合娑嚩二合引賀引七十三薩嚩泥上聲嚩跢毘色訖帝二合娑嚩二合引賀引七十四薩嚩怛他去聲引誐多紇哩二合乃夜地瑟恥二合多紇哩二合乃曳引娑嚩二合引賀引七十五薩嚩怛他引誐多三麼野悉第娑嚩二合引賀引七十六印捺㘑二合印捺攞二合嚩底印捺囉二合弭也二合嚩路引枳帝娑嚩引合引賀引七十七沒囉二合憾銘二合波囉二合憾麼二合底庾二合史帝娑嚩二合引賀引七十八尾瑟弩二合曩莫塞訖哩三合帝娑嚩二合引賀引七十九摩係濕嚩二合囉滿儞多上聲布爾而呲切，下同跢曳娑嚩二合引賀引八十嚩日囉二合陀囉嚩日囉二合播抳麼攞尾引哩野二合地瑟恥二合帝娑嚩二合引賀引八十一地𠴊二合多囉引瑟吒囉二合野薩嚩二合引賀引八十二尾嚕引茶去聲迦引野薩嚩二合引賀引八十三尾嚕播引吃灑二合野薩嚩二合引賀引八十四吠武每切引室囉二合摩拏引野薩嚩二合引賀引拶咄摩賀引囉引惹曩莫塞訖哩三合多野薩嚩二合引賀引八十五焰麼引野薩嚩二合引賀引八十六焰麼引布引爾多曩莫塞訖哩三合跢野薩嚩二合引賀引八十七嚩嚕引拏引野薩嚩二合引賀引八十八麼嚕哆野薩嚩二合引賀引八十九摩賀麼嚕跢野薩嚩二合引賀引九十阿𭉆曩二合曳引薩嚩二合引賀引九十一曩誐尾路枳跢野薩嚩二合引賀引九十二泥上聲引嚩誐嬭引毘藥二合薩嚩二合引賀引九十三曩引誐誐嬭引毘藥二合薩嚩二合引賀引九十四藥乞灑二合誐嬭引毘藥二合薩嚩二合引賀引九十五囉引乞灑二合娑誐嬭引毘藥二合薩嚩二合引賀引九十六彥闥嚩誐嬭毘藥二合娑嚩二合引賀引九十七阿蘇囉誐嬭毘藥二合薩嚩二合引賀引九十八誐嚕拏誐嬭毘藥二合薩嚩二合引賀引九十九緊捺囉誐嬭毘藥二合薩嚩二合引賀引二百摩護引囉誐嬭毘藥二合薩嚩二合引賀引一麼努曬毘藥二合薩嚩二合引賀引二阿麼努曬毘藥二合薩嚩二合引賀引三薩嚩蘖囉二合係毘藥二合薩嚩二合引賀引四薩嚩步帝毘藥二合薩嚩二合引賀引五必哩帝毘藥二合薩嚩二合引賀引六比捨引際毘藥二合薩嚩二合引賀引七阿跛娑麼二合引隷毘藥二合薩嚩二合引賀引八禁畔引嬭毘藥二合薩嚩二合引賀引九唵引度嚕度嚕薩嚩二合引賀引十唵覩嚕覩嚕薩嚩二合引賀引十一唵畝嚕畝嚕薩嚩二合引賀引十二賀曩賀曩薩嚩設覩嚕二合喃引薩嚩二合引賀引十三娜賀娜賀薩嚩訥瑟吒二合鉢囉二合納瑟吒二合引喃薩嚩二合引賀引十四鉢佐鉢佐薩嚩鉢囉二合底也二合剔迦鉢囉二合底也二合弭怛囉二合引喃引十五曳麼麼阿呬帝史拏入帝衫引薩吠衫引捨哩囕入嚩二合引攞野訥瑟吒二合唧哆喃薩嚩二合引賀引十六入嚩二合里哆野薩嚩二合引賀引十七鉢囉二合入嚩二合里哆野薩嚩二合引賀引十八儞引跛多二合入嚩二合引攞引野薩嚩二合引賀引十九三去聲滿多入嚩二合引攞野薩嚩二合引賀引二十麼抳跋捺囉二合野薩嚩二合引賀引二十一布引羅拏二合跛捺囉二合引野薩嚩二合引賀引二十二摩賀迦囉野薩嚩二合引賀引二十三麼底哩二合誐拏引野薩嚩二合引賀引二十四也吃史二合抳引喃上聲引薩嚩二合引賀引二十五囉引吃　灑二合枲喃薩嚩二合引賀引二十六阿去聲引迦引捨麼引底哩二合喃薩嚩二合引賀引二十七三去聲畝捺囉二合嚩枲星以切𩕳喃薩嚩二合引賀引二十八囉底哩二合拶囉引喃引薩嚩二合引賀引二十九儞嚩娑拶囉引喃薩嚩二合引賀引三十底哩二合散𠆙拶囉引喃薩嚩二合引賀引三十一尾上聲引攞引拶囉引喃薩嚩二合引賀引三十二阿尾邏拶囉喃薩嚩二合引賀引三十三蘖婆賀𭋸毘藥二合薩嚩二合引賀引三十四蘖婆散跢囉抳薩嚩二合引賀引三十五戶嚕戶嚕薩嚩二合引賀引三十六唵薩嚩二合引賀引三十七薩嚩入聲短呼薩嚩二合引賀引三十八撲重聲薩嚩二合引賀引三十九步嚩無博切薩嚩二合引賀引四十唵部引囉步二合嚩無博切娑嚩入聲二合薩嚩二合引賀引四十一唧徵知以切唧徵薩嚩二合引賀引四十二尾微尾微薩嚩二合引賀引四十三馱囉抳薩嚩二合引賀引四十四馱引囉抳薩嚩二合引賀引四十五阿𭉆𩕳二合薩嚩二合引賀引四十六帝祖嚩補薩嚩二合引賀引四十七唧里唧里薩嚩二合引賀引四十八悉里悉里薩嚩二合引賀引四十九沒𠆙沒𠆙薩嚩二合引賀引五十悉𠆙悉𠆙薩嚩二合引賀引五十一曼拏攞悉第薩嚩二合引賀引五十二曼拏攞滿第薩嚩二合引賀引五十三枲麼引滿陀𩕳薩嚩二合引賀引五十四薩嚩設咄嚕二合喃漸子琰切婆漸婆薩嚩二合引賀引五十五娑瞻二合婆野娑瞻二合婆野去聲薩嚩二合引賀引五十六親去聲娜親娜薩嚩二合引賀引五十七牝娜牝娜薩嚩二合引賀引五十八畔惹畔惹薩嚩二合引賀引五十九滿馱滿馱薩嚩二合引賀引六十莽賀野莽賀野薩嚩二合引賀引六十一麼抳尾舜第薩嚩二合引賀引六十二素哩曳二合素哩曳二合素哩野二合尾舜第尾戍馱𩕳娑嚩二合引賀引六十三戰涅𭋸二合素戰涅𭋸二合布囉拏二合戰涅𭋸二合薩嚩二合引賀引六十四蘖囉二合係引毘藥二合薩嚩二合引賀引六十五諾吃察二合底𭋸二合毘藥二合薩嚩二合引賀引六十六始吠薩嚩二合引賀引六十七扇引底薩嚩二合引賀引六十八薩嚩二合短聲娑底也二合野寧薩嚩二合引賀引六十九始鑁無敢切羯哩扇引底羯哩補瑟置二合羯哩二合麼羅末達𩕳薩嚩二合引賀引七十室哩二合羯哩薩嚩二合引賀引七十一室哩二合野末達𩕳薩嚩二合引賀引七十二室哩二合野入嚩二合引攞𩕳薩嚩二合引賀引七十三曩母呰薩嚩二合引賀引七十四麼嚕呰薩嚩二合引賀引七十五吠誐嚩底薩嚩二合引賀引七十六唵引薩嚩怛他引誐多沒引帝鉢囉二合嚩囉尾誐多婆曳捨麼野薩嚩二合短聲銘婆誐嚩底薩嚩播閉毘喻二合娑嚩二合娑底二合婆嚩覩七十七母𩕳母𩕳七十八尾母𩕳佐𭋸佐攞寧婆野尾誐帝婆野賀囉抳七十九󰂛地󰂛地八十󰂛馱野󰂛馱野八十一沒地里沒地里八十二薩嚩怛他引誐多紇里二合乃野足瑟𪘜二合薩嚩二合引賀引八十三唵引嚩日羅二合嚩底嚩日囉二合鉢囉二合底瑟恥帝舜第八十四怛他引誐多母捺囉二合地瑟咤二合曩地瑟恥二合帝薩嚩二合引賀引八十五唵引畝𩕳畝𩕳八十六畝𩕳嚩𭋸阿鼻詵去聲佐覩𤚥八十七薩嚩怛他去聲引蘖跢薩嚩尾儞也二合引鼻曬罽引八十八摩賀嚩日囉二合迦嚩佐母上聲捺囉二合母捺哩二合帶引八十九薩嚩怛他引誐多吃哩二合乃夜地瑟恥二合多嚩日𭋹二合娑嚩二合引賀引二百九十

> なむ さるば たたぎゃてなんのうむ なもさるば ぶつだ ぼだいさったば ぶつだ だるま そんぎゃ びやく おん びほら がべい びほら びまれ にゃや がべい ばざら にばら がべい がてい ががねい ががな びしゅだねい さるば ばば びしゅだねい おん ぐな ばてい ががりに ぎりぎり がまり がまり ぎゃは ぎゃは ががり ががり ががり ががり げんばり げんばり がてい がてい がまに がらい ぐるぐる ぐるに じゃれ あじゃれ むじゃれ にゃえ びにゃえ さるば ばや びがてい がば さんばらに しりしり みりみり きりきり さんまだ からしゃに さるば しゃとる はら またに らきしゃ らきしゃ まま さるば さったば なんじゃ びりびり びがた ばらな ばやな しゃに すりすり じり きゃんまり びまり にゃえ びにゃえ にゃやばけ にゃやばてい ばがばてい らたな まくた まらだり まほ びびだ びじたら べしゃる ばだりに ばがばてい まか びにゃ に らきしゃ らきしゃ まま さるば さったば なんじゃ さんまた さるばたら さるば ばば びしゅだに くるくる のきゃたら まらだりに らきしゃ らきしゃ まま まま あなたしゃ たらな ばら やなしゃ ばりも じゃやみゃ さるば のうぎゃびやく じゃにじゃに じゃにに べいがばてい さるば のすた にばらに しゃとる ぼきしゃ はらまたに びにゃや ばけに くるくる むるむる ずるずる あゆ ばらに すら ばらまたに さるば にばた ぶちてい ちりちり さんまた ばるきてい はらべい はらべい すはらば びしゅてい さるば ばば びしゅだねい だらだら だらに だらだらい すむすむ るるじゃれ じゃらや ぬせん ぶらやみゃ あしゃん しり ばふだ なんにゃや きゃんまり きしに きしに ばらに ばらのうくせ おん はぬま びしゅてい しゅだや しゅだや しゅんてい ばらばら びりびり ぶるぶる もうがら びしゅんてい ばびたら むき かぎに かぎに からから にばりた しゃがい さんまた はらさった ばばしった びしゅてい にばらにばら さるば にば がな さんま からしゃに さちやばてい たらたら たりや まま なか びるきてい らほらほ くのくの きしにきしに さるば ぎら ほ はきしゃに びんがり びんがり ずもずも すむすむ ずもじゃれ たらたら なが びるきに たらやと まま ばがばてい あしゅた まか ばえびやく さんもんなら さがら はりゃんだん ばたら ががな たらん さるばたら さんまてい にしゃ まんてい な ばざら はらから ばざら ばしゃ まんだん ねい な ばざら にばら びしゅてい ぶりぶり がばばてい がば びしゅだに きし さんぶらに にばらにばら じゃらじゃら にばりに はら ばしゃとうで ば さんまてい なに みょう なぎゃ な あみりた ばらしゃに にばたばたらに あびしゅん しゃと め すがた ばらば じゃな みりた ばらば ぶしゃ らきしゃ らきしゃ まま さるば さったば なんじゃ さるばたら さるば な さるば えびやく さるば はんなら べ びやく さるば ばんそぎゃ びやく さるば のすた ばや びちしゃ さるば かりか らほ びから ほ びばな のうさるば ばんだん のうに みた もうがら ばば びなしゃに さるば やきしゃ らきしゃ さ なが にばらに さらにさい まらまら まらばてい にゃやにゃや にゃやと まま さるばたら さるば からん してんと め え まま まか びにん さだや さだや さるば まんだら さだに がたや さるば びきんなう にゃやにゃや していしてい すしてい しちやしちや ぼちやぼちや ぶらやぶらや ぶらにぶらに ぶらや あしゃん さるば びにゃ ちがた もてい にゃやたり にゃやばてい ちしゃちしゃ さんまや まなばらや たたぎゃた きりにゃや しゅんてい みゃばるきゃ まま あしゅた び まか なるな ばしょう さらさら はらさら はらさら さるば ばらな びしゅだに さんまた から まんだら びしゅんてい びがてい びがてい びがた まら びしゅだに きしにきしに さるば ばば びしゅんてい まら びがてい ていにゃばてい ばざらばてい たらる きゃ ちしちてい そわか さるば たたぎゃた ぶつだ びしゃきちてい そわか さるば ぼだいさったば びしゃきちてい そわか さるば にばた びしゃきちてい そわか さるば たたぎゃた きりにゃや ちしちた きりにゃえ そわか さるば たたぎゃた さんまや しちてい そわか いんだらい いんだらばてい いんだら みゃばるきちてい そわか もくらん はらんま はら てゆしてい そわか びしゅぬ なも さきりちてい そわか まけしばら まんにた ぶりたえ そわか ばざら たら ばざら ばに まら びりゃ ちしちてい そわか ちたら しゅたらや そわか びるだ かや そわか びるば きしゃや そわか べしゃら まなや そわか しゃつ と まか らじゃ なも さきりたや そわか えんまや そわか えんま ぶりた なも さきりたや そわか ばるなや そわか まるたや そわか まか まるたや そわか あぎにえ そわか なか びるき たや そわか にば がない びやく そわか なが がない びやく そわか やきしゃ がない びやく そわか らきしゃ さ がない びやく そわか げんだば がない びやく そわか あしゅら がない びやく そわか がるだ がない びやく そわか きんたら がない びやく そわか まほら がない びやく そわか まぬしゃ びやく そわか あまぬしゃ びやく そわか さるば がらけ びやく そわか さるば ぶてい びやく そわか びりち びやく そわか びしゃち びやく そわか あばさまらい びやく そわか きんばんない びやく そわか おん つるつる そわか おん つるつる そわか おん むるむる そわか はなはな さるば しゃとる なん そわか なたなた さるば のすた はら のすた なん そわか はしゃはしゃ さるば はらちや ちか はらちや みたら なん え まま あけ ちしゅな いしゃん さはいしゃん しゃりらん にばらや のすた ちったなん そわか にばりたや そわか はら にばりたや そわか にばた にばらや そわか さんまた にばらや そわか まに ばたらや そわか ぶらな ばたらや そわか まか からや そわか まり がなや そわか やきしに なん そわか らきしゃ しなん そわか あかしゃ まり なん そわか さんむたら ばしになん そわか らち らじゃらう なん そわか にば さじゃらう なん そわか ちり さんじゃらう なん そわか びら じゃらう なん そわか あびら じゃらう なん そわか がば はけ びやく そわか がば さんたらに そわか くるくるそわか おん そわか さるば そわか はく そわか ばさ そわか おん ぶらば さば そわか ちち ちち そわか みび みび そわか だらにそわか たらにそわか あぎにそわか ていたば そわか ちりちり そわか しりしり そわか ぼうぼう そわか しう しう そわか まんだら しちてい そわか まんだら まんちてい そわか しまんたに そわか さるば しゃとる なん せんば せんば そわか さんばや さんばや そわか ちんだ ちんだ そわか びんだ びんだ そわか はんじゃ はんじゃ そわか まんだ まんだ そわか まかや まかや そわか まに びしゅんてい そわか すりえ すりえ すりや びしゅんてい びしゅだに そわか せんていりゃく す せんていりゃく ぶらな せんていりゃく そわか がらけ びやく そわか のきゃちていりゃく びやく そわか しゃへ そわか しゃんち そわか さるば さちや やに そわか しばん かりゃく しゃんち かりゃく ふしゅち かりゃく まら またに そわか しり かりゃく そわか しりや またに そわか しりや にばらに そわか なむざ そわか まるざ そわか べがばてい そわか おん さるば たたぎゃた もてい はらばら びがた ばえ しゃまや さるば め ばがばてい さるば ばやう びやく さば さち ばばと むにむに びむに じゃらい じゃらに ばやびがてい ばや はらに ぼちぼち ぼだや ぼだや ぼちり ぼちり さるば たたぎゃた きりにゃや そくしゃ そわか おん ばざら ばてい ばざら はら ちしちてい しゅんてい たたぎゃた むたら ちしゃな ちしちてい そわか おん むにむに むにばら あびしゃ しゃと まま さるば たたぎゃた さるば びにゃ びしゃけ まか ばざら かば ちゅ むたら むたりてい さるば たたぎゃた きりにゃや ちしちた ばざら そわか

曩謨引母馱引野一曩謨引達磨野二娜莫僧去聲伽去聲引野三曩謨引婆去聲，下同誐嚩帝四舍引枳也二合母曩曳五摩賀引迦引嚕抳迦引野六怛他去聲，下同，引蘖跢去聲引夜引七囉賀二合帝三去聲，下同藐三母馱引野八娜莫颯答毘藥二合三藐三沒第引毘藥二合九曀釤去聲引娜莫娑訖哩三合怛嚩二合引十母馱引舍引娑曩物𠴊二合馱曳引十一阿上聲下同賀阿娜引𩕳寅二合引十二三鉢囉二合嚩乞灑二合銘十三薩嚩薩怛嚩二合引弩鼻聲下同劍跛夜引十四伊上聲𤚥引尾淰引摩賀引帝昝引十五摩賀引麼攞跛囉引訖囉二合𤚥引十六拽暹去聲引婆史單上聲麼鼻引怛囉二合琰引十七嚩日囉二合引娑曩麼𩕳引史鼻入聲十八疙囉二合賀引薩吠引尾曩引野迦引十九室制二合引嚩怛得尾灑三合拏引尾攞孕蘖跢引二十怛儞也二合他引二十一儗霓以切哩儗哩儗哩抳尼檉切，下同二十二儗哩嚩底二十三麌拏上聲下同嚩底二十四阿引迦引捨嚩底二十五阿引迦引捨囉秫第播引跛尾誐帝二十六阿引迦引勢誐誐曩怛黎二十七阿引迦引捨尾佐引哩抳二十八入嚩二合里多失㘈引二十九麼抳穆訖底二合佉上聲唧多󰂛上聲，下同，引里馱㘈三十蘇上聲，下同計引勢引三十一蘇嚩訖怛𭋸三合三十二蘇寗引怛𭋸二合引三十三素𮧬囉拏二合󰂛引里三十四阿底引帝阿拏答半二合寧麼曩蘖帝三十五鉢囉二合底聿二合答半二合寧三十六曩莫薩吠引釤引母馱引南引三十七入嚩二合里多帝惹自攞切，下同三母第引三十八素母第引三十九婆誐嚩底四十素囉乞灑二合抳四十一素乞灑二合銘四十二素鉢囉三合陛四十三素娜銘四十四素難上聲引帝引四十五左𭋸四十六婆誐嚩底四十七跋捺囉二合嚩底四十八跋捺𭋸二合四十九素跋捺𭋸二合五十尾麼鼻聲，下同黎惹野跋捺𭋸二合五十一鉢囉二合贊拏贊膩五十二嚩日囉二合贊膩五十三摩引賀引贊膩五十四矯引哩五十五巘馱引哩五十六來里贊拏引里五十七麼引蹬儗五十八卜羯斯捨嚩哩捺囉二合引弭膩五十九勞引捺哩二合抳六十薩嚩引囉他二合娑去聲引馱𩕳六十一賀曩賀曩六十二薩嚩設咄嚕二合喃諾賀諾賀六十三薩嚩訥瑟吒二合南六十四畢𭋸二合引多比舍引左拏引枳𩕳引南引六十五麼弩灑引麼弩灑喃引六十六跛左跛左六十七紇哩二合乃閻尾陀網二合娑野尒引尾耽六十八薩嚩訥瑟吒二合疙囉二合賀引喃引六十九曩引捨野曩引捨野七十薩嚩播引跛𩕳銘囉乞灑囉乞灑二合𤚥引七十一薩嚩薩怛嚩二合引難左七十二薩嚩婆庾引鉢捺囉二合吠引毘藥二合七十三薩嚩訥瑟吒二合引南引滿馱能矩嚕七十四薩嚩枳里尾二合灑曩引捨𩕳七十五沫鼻聲引多難上聲膩麼引𩕳𩕳左黎底致上聲，下同底致𩕳七十六咄𪘨具引囉抳味引囉抳七十七鉢囉二合𮧬囉三麼𭋸七十八贊拏引里七十九麼蹬祇八十𮧬拶嘶素嚕卜羯斯捨嚩哩餉迦里捺囉二合尾膩八十一諾賀𩕳跛左𩕳沫娜𩕳八十二薩囉羅薩囉黎八十三薩囉攬陛呬去聲引曩八十四末地庾二合引得訖哩三合瑟吒二合八十五尾娜引哩抳八十六尾馱引哩抳八十七麼呬里八十八麼護引麼護引里𩕳八十九薩嬭𩕳薩拏伴霽九十滿帝滿底𩕳九十一滿帝斫訖囉二合嚩引枳𩕳九十二惹黎祖黎九十三捨嚩哩捨麼哩舍引嚩哩九十四薩嚩弭野二合引地賀囉抳九十五祖引膩祖引膩𩕳九十六𩕳弭𩕳弭九十七𩕳泯馱哩底哩二合路引迦惹賀𩕳九十八底哩二合路迦路迦羯哩九十九怛󰪯二合引馱引覩迦弭野二合嚩路引枳𩕳一百嚩日囉二合跛囉戍播引捨渴誐斫訖囉二合底哩戍引囉震跢引麼抳一麼訶引尾儞野二合引馱引囉抳二囉乞灑二合囉乞灑二合𤚥引麼麼薩嚩薩怛嚩二合引難左三薩嚩怛囉二合薩嚩娑他二合引曩蘖怛寫四薩嚩訥瑟吒二合婆曳引毘藥二合五薩嚩麼弩灑引麼弩灑婆曳引毘藥二合六薩嚩尾野二合引地毘藥二合七嚩日𭋹二合嚩日囉二合嚩底八嚩日囉二合播引抳馱𭋹九呬里呬里十弭里弭里十一唧里唧里十二悉里悉里十三嚩囉嚩囉嚩囉禰引十四薩嚩怛囉二合惹野臘第娑嚩二合引賀引十五播引跛尾娜引囉抳十六薩嚩弭野二合引地賀囉抳娑嚩二合引賀引十七薩嚩怛囉二合婆野賀囉抳娑嚩二合引賀引十八娑嚩二合娑底二合婆嚩都麼麼某甲娑嚩二合引賀引十九扇引底娑嚩二合引賀引二十補瑟置二合引娑嚩二合引賀引二十一惹野都惹曳引惹野嚩底二十二惹野尾補羅尾麼黎娑嚩二合引賀引二十三薩嚩怛他引蘖多引地瑟姹二合曩布囉底二合娑嚩二合引賀引二十四唵引步哩步哩嚩日囉二合嚩底二十五怛他蘖多紇哩二合乃野布囉抳散馱引囉抳二十六末羅末羅惹野尾儞曳二合引吽吽癹吒癹吒娑嚩二合引賀引一百二十七

> 南無仏陀に帰依します。 南無ダルマ（法）に帰依します。 南無サンガ（僧伽）に帰依します。 南無、世尊たる観世音菩薩に帰依します。 大いなる慈悲を持つ方に帰依します。 如来であり、応供であり、正等覚者である方に帰依します。 すべての正しく悟りを開かれた方々に帰依します。 私はここに、この陀羅尼を唱え、仏の教えを保つ方に帰依します。 すべての生きとし生けるものを守り、その苦しみを取り除きたまえ。 大いなる光、大いなる慈悲の母よ。 大いなる功徳を持つ者よ。 虚空のように広く、限りのない智慧を持つ者よ。 虚空を満たす功徳の宝を持つ者よ。 慈悲に満ち、すべての障害を取り除きたまえ。 すべての災いや苦しみを払い、すべての生きとし生けるものを守りたまえ。 すべての怨敵や障礙から守り、すべての悪しきものを打ち破りたまえ。 すべての災難を取り除きたまえ。 すべての罪を清め、私を守りたまえ。 すべての生きとし生けるものを守りたまえ。 すべての危難から守りたまえ。 すべての病いを癒し、すべての苦しみを鎮めたまえ。 すべての悪しきものを縛りつけたまえ。 すべての煩悩を取り除きたまえ。 金剛の智慧を持つ者よ。 大いなる光を放つ者よ。 すべてを見通す者よ。 悪しきものを打ち破る力を持つ者よ。 私はすべての生きとし生けるものと共に、すべての危難から守られんことを。 すべての災いが消え去らんことを。 すべての災いが消え去らんことを。 すべての罪が清められんことを。 私を守りたまえ。 私を守りたまえ。 すべての生きとし生けるものを守りたまえ。 すべての恐怖から救いたまえ。 すべての悪しきものから救いたまえ。 すべての病いから救いたまえ。 すべての障碍を打ち破り、すべての悪しきものを滅ぼしたまえ。 悪しき夢や不吉なものを消し去りたまえ。 すべての病いや災いを取り除きたまえ。 金剛の力を持つ者よ。 大いなる力を持つ者よ。 すべての敵を打ち倒す者よ。 すべての願いを成就し、すべての障碍を取り除きたまえ。 すべての災いを除きたまえ。 悟りへの道を開きたまえ。 智慧の光を輝かせたまえ。 私はこの功徳により、すべての生きとし生けるものと共に、 すべての災いから免れ、すべての願いが成就し、 無上なる悟りに至らんことを。 サラバ・タターガタ（すべての如来）の力により、 この祈りが成就せんことを。 帰依し、祈りたまえ。 すべての災いが消え去り、すべての願いが成就せんことを。 幸せと平安がもたらされんことを。 すべての障害が取り除かれ、光明がもたらされんことを。 すべてが円満に成就せんことを。

Namaḥ sarvatathāgatānāṁ namo namaḥ sarvabuddha bodhi-sattva-buddha-dharma-saṁghebhyaḥ, tadyathā. Oṁ vipragarbhevipula vimale vimala garbhe vimale jaya garbhe vajra jvālā garbhe, gati gahane, gagana viśodhane, sarva papa viśodhane.Oṁ guṇavati gagana vicāriṇi, gagariṇi 2 giriṇi 2 bhagari garddhabhari, gamari 2 gahari 2 gaha 2 gargāri 2 gagari 2 gaṁbhari2 gabhi 2 gahi 2 gamari 2 gare 2 guha 2 guru 2 gubha 2 guriṇi 2 cale mucale samucale jaye vijaye, jagavati, aparājite,sarva bhaya vigate, garbha saṁbharaṇi, śiri 2 ciri 2 miri 2 piri 2 ghiri 2 sarva mantrā karṣaṇi. Sarva śatrūnpramathanīrakṣa 2 sarvasattvānāñca sarvadā sarva bhayebhyaḥ, sarva vyādhibhyaḥ sarvopidravebhyaḥ ciri 2 viri 2 diri 2 vigatā varaṇaviśodhani, vividhāvaraṇa vināsanī muni 2 muci 2 muli 2 cili 2 kili 2 mili 2 kamale vimale, jaye jayāvahe, jayavati viśeṣavatibhagavati ratna makuṭa mālādhari vajra vividha vicitraveśa dhāriṇī bhagavati mahā vidyā devi rakṣa 2 mama sarva sattvānāñcasamantā sarvatra sarvapāpa viśodhanī, huru 2 curu 2 muru 2 rakṣa 2 māṁ sarvasattvānāñca anāthāntraṇānalayanānaparāyaṇānyapa?rimocaya sarvaduḥkhebhyaḥ caṇḍi 2 caṇḍo 2 caṇḍini 2 vegavati sarva duṣṭanivaraṇī vijaya vāhini huru 2 muru2 curu 2 turu 2 māyupālinī, sura vara pramathanī, sarva deva gaṇa pūjite ciri 2 dhiri 2 samantāvalokite prabhe 2 suprabhe 2viśuddhe, sarva pāpa viśodhanī dhara 2 dharaṇīndhare suru 2 sumuru 2 rurucale cāraya 2 sarvaduṣṭānpuraya 2 āsāṁ mamasarva sattvānāñca kuru 2 śrī vasundhare jayakamale juli 2 varadīkuse. Oṁ padma viśuddhe śodhaya 2 śuddhe 2 bhara 2bhiri 2 bhuru 2 maṅgala viśuddhe pavitra mukhi, khaṅgiri 2 khara 2 jvarita śiṣare, samantāvalokita prabhe, śubha 2 praviśuddhesamanta prasārita vabhāsita śuddhe jvala 2 sarva deva gaṇa samākarṣiṇi, satyaprate, Oṁ hrī traṁ, tara 2 tāraya 2 māṁsaparivārān sarvasattvānāñca, nāga vilokite, huru 2 laghu 2 hutu 2 tuhu 2 kṣiṇi 2 sarvagraha bhakṣiṇi piṅgali 2 muci 2s umu2 suvicare, tara 2 nāgavilokini tāravantuṁ māṁ saparivārān sarvasattvānāñca saṁsārṇa vāha\*gavati aṣṭhamahā bhayebhyaḥsarvatra samantena diśāvandhena vajra prākāra vandhena vajrapāśa vandhena vajrajvāli vajra jvālā viśuddhena; bhuri 2 bhagavatigarbhavati garbha śodhanī, kukṣisampūraṇi, jvala 2 cala 2 Oṁ jvalani 2 varṣatu deva samantena divyodakenāmṛtavarṣaṇi, devatāvatāraṇī, abhiṣiñcantu sugata varavacanāmṛta varavapūṣe. Rakṣa 2 mama sarvasattvānāñca sarvatra sarvadāsarva bhayebhyaḥ sarvopodravebhyaḥ sarvopasargebhyaḥ sarva vyādhibhyaḥ sarva duṣṭa bhayabhītebhyaḥ sarva kalikalahavigraha vīvāda duḥkha pradurunimirttā maṅgala pāpa viśodhanī, kukṣi saṁpūraśi, sarva yakṣa rākṣasa nāga vidāriṇi cala 2vala 2 varavati jaya 2 jayantu māṁ sarvatra sarva kālaṁ sidhyantu me. Iyam mahā vidyā sādhaya maṇḍalānughātaya vighnānjaya 2 siddhe sidhya 2 buddhya 2 pūraya 2 pūraṇi 2 pūrayāśāṁ māṁ saparivārāṁ sarva sattvānāñca sarva didyo\*ṅgatamūrttejayottari, jayakarī jayavati tiṣṭha 2 bhagavati samayam:anupālaya tathāgata hṛdaya śuddhe vyavalokaya mama saparivāraṁsarva sattvānāñca āśāṁ pūraya trāya svamāmā\*ṣṭha mahādāruṇa bhayebhyaḥ sarvāsīperipūraya trāya svamāṁ mahā bhayebhyaḥ,sara 2 prasara 2 sarvāvaraṇa viśodhani samantākāra maṇḍala viśuddhe vigate 2 vigatamala sarva vigatamala viśodhanikṣiṇi 2 sarvapāpa viśuddhe, mala viśuddhe tejavati tejovati, vajre vajravati trailokyādiṣṭhite svāhā, sarva tathāgata mūrddhnabhiṣikte\*svāhā, sarva buddha bodhisattvābhiṣikte svāhā, sarva devatābhiṣikte svāhā, sarva tathāgata hṛḍayādhiṣṭhita hṛdayesvāhā, sarva tathāgata hṛdaya samaye siddhe svāhā, indre indravati indra vyavalokite svāhā, brahme brahmādhyūṣite svāhā,viṣṇu namaskṛte svāhā, maheśvara vandita pūjitāyai svāhā, vajra dhara vajra pāṇi vala vīryādhiṣṭhīte svāhā, dhṛtarāṣṭrāyasvāhā, virūdhakāya svāhā, virūpākṣāya svāhā, vaiśravanāya svāhā, catur mahā rāja namas kṛtāya svāhā, jamāya svāhā, jamapūjita namaskṛtāya svāhā, varuṇāya svāhā, marutāya svāhā, mahā marutāya svāhā, agnaye svāhā, nāgavilokitāya svāhā,devagaṇebhyaḥ svāhā, vāyave svāhā, nāgavilokitāya svāhā, devagaṇebhyaḥ svāhā, nāgagaṇebhyaḥ svāhā, yakṣagaṇebhyaḥ svāhā,rākṣasagaṇebhyaḥ svāhā, gandharva gaṇebhyaḥ svāhā, apasmāra gaṇebhyaḥ svāhā, asuragaṇebhyaḥ svāhā, garuḍa gaṇebhyaḥsvāhā, kinnara gaṇebhyaḥ svāhā, mahoraga gaṇebhyaḥ svāhā, manuṣya gaṇebhyaḥ svāhā, amanuṣya gaṇebhyaḥ svāhā, sarvagrahebhyaḥ svāhā, sarva bhūtebhyaḥ svāhā, sarva pretebhyaḥ svāhā, sarva piśacebhyaḥ svāhā, sarvāpasmārebhyaḥ svāhā, sarvakumbhāṇḍebhyaḥ svāhā, sarva pūṭanebhyaḥ svāhā, sarva kaṭa-pūṭanebhyaḥ svāhā, sarva duṣṭa praduṣṭebhyaḥ svāhā. Oṁ dhuru2 Oṁ turu 2 svāhā, Oṁ kuru 2 svāhā, Oṁ curu 2 svāhā, Oṁ muru 2 svāhā, Oṁ hana 2 svāhā, sarva śatrunāṁ svāhā, Oṁphaha 2 sarva duṣṭānāṁ svāhā, Oṁ paca 2 sarva prabhyarthika prabhyamitrāṁ svāhā, ye mamāhitairṣiṇas teṣāṁ śarīraṁjvālaye svāhā, sarva duṣṭa cittānāṁ svāhā, jvalitāya svāhā, samanta jvālāya svāhā, vajrā jvālāya svāhā, māṇibhadrāya svāhā,pūrṇa bhadrāya svāhā, samanta bhadrāya svāhā, mahā mahanta bhadrāya svāhā, kālāya svāhā, mahā kālāya svāhā, mātṛgaṇayasvāhā, yakṣiṇināṁ svāhā, rākṣaśīnāṁ svāhā, preṭa piśāca ḍākinīnāṁ svāhā, ākāśa mātṛṇāṁ svāhā, samudra gāminīnāṁ svāhā,samudra vāsinīnāṁ svāhā, rātricarāṇāṁ svāhā, velācarāṇāṁ svāhā, avelācarāṇāṁ svāhā, garbha harebhyaḥ svāhā, garbhāhārebhyaḥsvāhā, garbha saṁdhāraṇīye svāhā, hulu 2 svāhā, culu 2 svāhā, Oṁ svāhā, sva svāhā, bhūḥ svāhā, tuvaḥ svāhā, Oṁbhūr tvaḥ svāhā, cili 2 svāhā, sili 2 svāhā, budhya 2 svāhā, maṇḍala bandhe svāhā, śīmāvandhye svāhā, sarva śatrūṇā bhañjeya2 svāhā, ...........ṣvāhā, stambhāya 2 svāhā, cchinda 2 svāhā, bhinda 2 svāhā, bhañja 2 svāhā, vandha 2 svāhā, mohaya 2 svāhā,maṇi viśuddhe svāhā, sūrya sūrya viśuddhe svāhā, sodhānīye svāhā, visodhanīye svāhā, candre 2 pūrṇa candre svāhā, grahebhyaḥsvāhā, nakṣatrebhyaḥ svāhā, piśācebhyaḥ svāhā, viśvebhyaḥ svāhā, śivebhyaḥ svāhā, śāntibhyaḥ svāhā, svastyayanebhyaḥsvāhā, śivaṁkari svāhā, śaṁkari svāhā, śāntiṁ kari svāhā, pūṣṭiṁ kari svāhā, valavarddhaṇi svāhā, śrīkari svāhā, śrīvarddhaṇisvāhā, śrījvālini svāhā, namuci svāhā, maruci svāhā, vegavati svāhā. Oṁ sarva tathāgata mūrtte svāhā, pravara vigata bhayesamaya svamāṁ bhagavati sarva pāpān hṛdayaḥ svastir bhavatu mama saparivārasya sarva sattvā nāñca muni 2 vimuni 2 caricalane bhaya vigate bhaya hariṇi bodhi 2 bodhaya 2 buddhili 2 cumvili 2 sarva tathāgata hṛdaya juṣṭe svāhā.

> 南無すべての如来に礼拝いたします。南無、すべての仏、菩薩、仏法、僧伽に礼拝いたします。すなわち、オン、偉大なる清らかさを持つ方よ、広大なる清らかさよ、清らかな胎蔵よ、清らかな勝者の胎蔵よ、金剛の炎の胎蔵よ、迷いの行き先よ、虚空を清める方よ、すべての罪を清める方よ。 オン、功徳を持つ方よ、虚空を遊行する方よ、ガガリニ、ギリニ、バガリ、ガルダバリ、ガマリ、ガハリ、ガハ、ガルガーリ、ガガリ、ガンバリ、ガビ、ガヒ、ガマリ、ガレ、グハ、グル、グバ、グリニ、チャレ、ムチャレ、サムチャレ、ジャエ、ヴィジャエ、世界の主よ、打ち負かされざる方よ、すべての恐怖を離れた方よ、胎蔵を満たす方よ、シリ、チリ、ミリ、ピリ、ギリ、すべての真言を引き寄せる方よ。 すべての敵を打ち砕く方よ、守りたまえ、守りたまえ。すべての生きとし生けるものを、常にすべての恐怖から、すべての病から、すべての災難から守りたまえ。チリ、ヴィリ、デリ、障りを離れ清めた方よ、様々な障りを滅する方よ、ムニ、ムチ、ムリ、チリ、キリ、ミリ、蓮華よ、清らかな方よ、勝利よ、勝利をもたらす方よ、勝利の力ある方よ、すぐれた功徳ある方よ、宝の冠と花輪を持つ聖者よ、金剛の様々な輝く衣をまとう方よ、偉大な明咒の女神よ。 私とすべての生きとし生けるものを守りたまえ、守りたまえ。遍く、常にすべての罪を清める方よ。フル、チュル、ムル、守りたまえ、守りたまえ。私とすべての生きとし生けるものを。依りどころなく、頼りなく、よりどころなきものを、すべての苦しみから解き放ちたまえ。チャンディ、チャンド、チャンディニ、力強い方よ、すべての悪しきものを防ぐ方よ、勝利を運ぶ方よ。フル、ムル、チュル、トゥル、マユパリニ、天人のすぐれた者を打ち負かす方よ、すべての神々の群れに礼拝された方よ。チリ、ディリ、遍く見わたす光ある方よ、輝け、輝け、大いに輝け、清らかな方よ、すべての罪を清める方よ。 保ちたまえ、保ちたまえ、大地を支える方よ、スル、スムル、ルルチャレ、すべての悪しき者を除きたまえ、除きたまえ、満たしたまえ、満たしたまえ。私とすべての生きとし生けるもののために、なしたまえ、なしたまえ。吉祥、大地の繁栄、勝利の蓮華、ジュリ、ヴァラデイクセ。オン、蓮華の清らかな方よ、清めたまえ、清めたまえ、清らかな方よ、清らかな方よ、運べ、運べ、ビリ、ブル、吉祥を清める方よ、清浄なる口を持つ方よ、カンギリ、カラ、熱病を除く方よ、遍く見わたす光ある方よ、善き方よ、善き方よ、完全に清らかな方よ、遍く広がる光輝く清らかな方よ、燃え立たせよ、燃え立たせよ、すべての神々の群れを召喚する方よ、真実の教えよ。オン、フリーフ、トラム、渡したまえ、渡したまえ、私と眷属、すべての生きとし生けるものを。龍を見わたす方よ、フル、ラグ、フトゥ、トゥフ、クシニ、すべての星の障害を食む方よ、ピンガリ、ムチ、スム、よく遊行する方よ、渡したまえ、渡したまえ、龍を見わたす方よ、渡したまえたまえ、私と眷属、すべての生きとし生けるものを、輪廻の大河より。聖者よ、八つの大いなる恐怖から、すべての場所において、方角を限らず、金剛の城壁の結界により、金剛の羂索の結界により、金剛の炎により、金剛の炎の清めにより。 ブリ、仏母よ、胎蔵を持つ方よ、胎蔵を清める方よ、母胎を満たす方よ、燃え立たせよ、動かせよ。オン、燃え立たせよ、燃え立たせよ、天よ、雨を降らせたまえ、遍く、神聖なる水をもって、甘露の雨を降らせたまえ。神々を降臨させる方よ、善逝の尊き言葉、甘露の尊き宝をもって灌頂したまえ。守りたまえ、守りたまえ、私とすべての生きとし生けるものを、すべての場所、すべての時、すべての恐怖から、すべての災難から、すべての障難から、すべての病から、すべての悪しき者の恐怖から、すべての争い、紛争、戦い、論争の苦しみから、悪しき夢を見せる魔物より。吉祥ならざる罪を清める方よ、母胎を満たす方よ、すべての夜叉、羅刹、龍を破る方よ。動かせ、動かせ、力ある尊き方よ、勝利せよ、勝利せよ、私を勝利せしめたまえ、すべての場所、すべての時において。私の願いを成就したまえ。 この大いなる明咒よ、成就せよ、曼荼羅を打ち壊す障害を、打ち負かせ、打ち負かせ。成就せよ、成就せよ、目覚めよ、目覚めよ、満たせ、満たせ、満たす者よ、満たす者よ、私と眷属、すべての生きとし生けるものの願いを満たしたまえ。すべての教えに顕現する姿を持つ勝利の最上の方よ、勝利を生む方よ、勝利の力ある方よ、とどまりたまえ、とどまりたまえ、仏母よ、誓いを守りたまえ。如来の心、清らかなるものよ、私と眷族、すべての生きとし生けるものを見渡したまえ。願いを満たしたまえ。私を救いたまえ、八つの大いなる恐ろしい恐怖から。すべての剣より救いたまえ。私を大いなる恐怖より救いたまえ。 流れ出よ、流れ出よ、すべての障りを清める方よ、遍く虚空の曼荼羅において清らかな方よ、過ぎ去れ、過ぎ去れ、汚れを離れた方よ、すべての汚れを離れた清らかな方よ、滅せよ、滅せよ、すべての罪を清めた方よ、汚れを清めた方よ、輝く力ある方よ、輝きの力ある方よ、金剛よ、金剛の力ある方よ、三界に確立したもう方よ、スヴァーハー。 すべての如来の頂に灌頂された方よ、スヴァーハー。すべての仏、菩薩に灌頂された方よ、スヴァーハー。すべての神々に灌頂された方よ、スヴァーハー。すべての如来の心により確立された心よ、スヴァーハー。すべての如来の心の誓いを成就する方よ、スヴァーハー。インドラよ、インドラの力ある方よ、インドラが見わたす方よ、スヴァーハー。梵天よ、梵天に住する方よ、スヴァーハー。ヴィシュヌに礼拝された方よ、スヴァーハー。マヘーシュヴァラに敬われ礼拝された方よ、スヴァーハー。金剛を持つ者よ、金剛手よ、力と勇気を確立した方よ、スヴァーハー。持国天に、スヴァーハー。増長天に、スヴァーハー。広目天に、スヴァーハー。多聞天に、スヴァーハー。四大天王に礼拝された方に、スヴァーハー。閻魔に、スヴァーハー。閻魔に礼拝し敬われた方に、スヴァーハー。水天に、スヴァーハー。風天に、スヴァーハー。大風天に、スヴァーハー。火天に、スヴァーハー。龍を見わたす方に、スヴァーハー。神々の群れに、スヴァーハー。風神に、スヴァーハー。龍を見わたす方に、スヴァーハー。神々の群れに、スヴァーハー。龍の群れに、スヴァーハー。夜叉の群れに、スヴァーハー。羅刹の群れに、スヴァーハー。ガンダルバの群れに、スヴァーハー。アパスマーラの群れに、スヴァーハー。アスラの群れに、スヴァーハー。ガルダの群れに、スヴァーハー。キンナラの群れに、スヴァーハー。マホラガの群れに、スヴァーハー。人間の群れに、スヴァーハー。非人間の群れに、スヴァーハー。すべての星の祟りに、スヴァーハー。すべての鬼神に、スヴァーハー。すべての餓鬼に、スヴァーハー。すべての痩鬼に、スヴァーハー。すべてのアパスマーラに、スヴァーハー。すべての鳩槃荼に、スヴァーハー。すべての浮陀那に、スヴァーハー。すべての迦吒浮陀那に、スヴァーハー。すべての悪しき者、害する者に、スヴァーハー。 オン、ドゥル、ドゥル、スヴァーハー。オン、トゥル、トゥル、スヴァーハー。オン、クル、クル、スヴァーハー。オン、チュル、チュル、スヴァーハー。オン、ムル、ムル、スヴァーハー。オン、ハナ、ハナ、スヴァーハー。すべての敵に、スヴァーハー。オン、パハ、パハ、すべての悪しき者に、スヴァーハー。オン、パチャ、パチャ、すべての敵対し害する者に、スヴァーハー。私に敵意を抱く者たちの身体を燃やせ、スヴァーハー。すべての悪しき心の者に、スヴァーハー。燃え盛る者に、スヴァーハー。遍く燃え盛る者に、スヴァーハー。金剛の炎に、スヴァーハー。マニバドラに、スヴァーハー。プールナバドラに、スヴァーハー。サマンタバドラに、スヴァーハー。大いなるバドラに、スヴァーハー。カーラに、スヴァーハー。マハーカーラに、スヴァーハー。母神の群れに、スヴァーハー。夜叉女たちに、スヴァーハー。羅刹女たちに、スヴァーハー。餓鬼、痩鬼、荼吉尼天女たちに、スヴァーハー。虚空の母たちに、スヴァーハー。海を行く者たちに、スヴァーハー。海に住む者たちに、スヴァーハー。夜に遊行する者たちに、スヴァーハー。時に遊行する者たちに、スヴァーハー。時ならざるに遊行する者たちに、スヴァーハー。胎児を奪う者たちに、スヴァーハー。胎児を食う者たちに、スヴァーハー。胎児を守る女神に、スヴァーハー。フル、フル、スヴァーハー。チュル、チュル、スヴァーハー。オン、スヴァーハー。スヴァ、スヴァーハー。ブフ、スヴァーハー。トゥヴァフ、スヴァーハー。オンブールトゥヴァフ、スヴァーハー。チリ、チリ、スヴァーハー。シリ、シリ、スヴァーハー。目覚めよ、目覚めよ、スヴァーハー。曼荼羅の結界に、スヴァーハー。境界の結界に、スヴァーハー。すべての敵を破壊せよ、破壊せよ、スヴァーハー。……スヴァーハー。止めよ、止めよ、スヴァーハー。断て、断て、スヴァーハー。砕け、砕け、スヴァーハー。破れ、破れ、スヴァーハー。縛れ、縛れ、スヴァーハー。惑わし給え、惑わし給え、スヴァーハー。宝珠の清らかな方に、スヴァーハー。太陽よ、太陽の清らかな方に、スヴァーハー。清める者に、スヴァーハー。清めの者に、スヴァーハー。月よ、月よ、満月に、スヴァーハー。星の祟りに、スヴァーハー。星宿に、スヴァーハー。痩鬼に、スヴァーハー。遍くすべての鬼神に、スヴァーハー。吉祥なる者に、スヴァーハー。寂静なる者に、スヴァーハー。平安をなす者に、スヴァーハー。吉祥をもたらす者に、スヴァーハー。幸福をなす者に、スヴァーハー。寂静をなす者に、スヴァーハー。繁栄をなす者に、スヴァーハー。力を増長する者に、スヴァーハー。吉祥をなす者に、スヴァーハー。吉祥を増長する者に、スヴァーハー。吉祥の炎に、スヴァーハー。ナムチに、スヴァーハー。マルチに、スヴァーハー。力強い方に、スヴァーハー。 オン、すべての如来の姿に、スヴァーハー。最勝なる恐怖を離れた誓いよ、私を守りたまえ、仏母よ、すべての罪の心を清めたまえ。私と眷属、すべての生きとし生けるものに平安あれ。ムニ、ヴィムニ、動き揺らぐ者よ、恐怖を離れた者よ、恐怖を除く者よ、目覚めよ、目覚めよ、覚醒せよ、チュンヴィリ、すべての如来の心に喜ばれた方よ、スヴァーハー。

（自唵嚩日囉至薩嚩賀，此真言梵本缺）。

> （「オン バザラ…サワハ」までの部分は、この真言の梵本には欠けています。）

Oṁ muni 2 muni vare abhiṣiñcantu mama saparivārasya sarva sattvānāñca sarva tathāgatā sarva vidyābhi ṣekaiḥ mahā vajrakavaca mudrā mudritaiḥ sarva tathāgata hṛdayādhisṭhita vajra svāhā.

> おん むに むに ばれ あびしんつ まま さばらばらや さるば さつば なんちゃ さるば たらぎゃた さるば びぢゃあびしゃけい まか ばざら かばちゃ むたら むてらい さるば たらぎゃた きりた あぢした ばざら そわか

Oṁ amṛtavare vara 2 pravara viśuddhe hūṁ hūṁ phaṭ 2 svāhā. Oṁ amṛta vilokini garbha saṁrakṣiṇi ākarṣani hūṁ 2phaṭ 2 svāhā. Oṁ vipule vimale jayavale jayavāhini amṛte hūṁ hūṁ phaṭ svāhā. Oṁ bhara 2 sambhara 2 indrīyavalaviśodhani hūṁ 2 phaṭ 2 svāhā.

> おん、あむりたばれ、ばら、ばら、ぶらばら、びしゅだえ、うん、うん、はった、はった、そわか。おん、あむりた、びろきに、がるば、さんらくしに、あかるしゃに、うん、うん、はった、はった、そわか。おん、びふれ、びまれ、じゃやばれ、じゃやばひに、あむりた、うん、うん、はった、そわか。おん、ばら、ばら、さんばら、さんばら、いんぢりやばらびしょだに、うん、うん、はった、はった、そわか。

Namo buddhāya namo dharmāya namaḥ saṁghāya. Namo bhagavate śākya-munaye mahā-kāruṇikāya tathāgatāyārhaṁtesamyak-saṁbuddhāya. namaḥ samastebhyaḥ samyak-sambuddhebhyaḥ, bhāvanaitan namas kṛtya buddha-śasana-vṛddhaye. Ahaṁidānīṁ pravakṣyāmi sarva-sattvānānukaṁpayā. imāṁ vidyāṁ mahā-tejāṁ maha-vala-parākramīdhvaṁ\*. yasyāṁ bhāṣita-matrāyāṁmunīnām vajra-mayāsane. mārāśca māra-kāyāśca grahāḥ sarva-vināyakāḥ. vighnāśca santiyekecit tat kṣaṇādvilayaṁgatāḥ. tadyathā. Oṁ giri 2 giriṇi 2 girivati gunavati ākāśavati ākāśa viśuddhe, sarva pāpa vigate, ākāśe gaganatale, ākāśavicāriṇi, jvalita śisare. maṇi mauktikakharitaulidhare sukeśe sa vajre, sunetre suvarṇa, suveśe, gaure, atīte, anāgate, prabhyutpanne.namaḥ sarveṣāṃ buddhānāṁ jvalita tejasāṁ, buddhe subuddhe bhagavati surakṣaṇi. akṣaye sukṣaye, sukṣame suprabhesudane sudānte vade varade suvrate, bhagavati bhadravati, bhadre subhadre vimale. jaya bhadre pracaṇḍe, caṇḍe, caṇḍi2 vajra caṇḍe mahā caṇḍe dyogau?ri gaṁdhāri, caṇḍāli, mātaṅgi vacasi, sumati, pukkasi, śavari śavari śaṁkari, dramiḍī,raudriṇī, sarvārtha sādhanī hana 2 sarva śatrūna, ḍhaha 2, sarva duṣṭān, preta piśāca. ḍakinināṁ manuṣyāmanuṣyāṇāñca paca2 hṛdayaṁ vidhvaṁ sayajīvitam sarva duṣṭa grahānāṁ nāśaya 2 sarva pāpāni me bhagavati rakṣa 2 māṁ sarva sattvānāñca sarvatra sarvadā sarva bhayopadravebhyaḥ sarva duṣṭānāṁ vaṁdhanaṁ kuru 2 sarva kilviṣanāśanī, mārkaṇḍe, mṛtyur daṇḍanivāraṇī māna daṇḍe mānini mahā mānini mādhānerini. cala vicale. ciṭi\*2 viti 2 miti 2 nidi nidite dyoriṇī vīriṇīpravarasamare caṅḍāli mātaṅgirūndhasi. sarasivacisa, sumati, purkvasi, śavari śāvari, śaṁkari, dramiḍi, drāmidi, ḍhahari\*, pacari,pācari, marddanī, sarale, saralambhe, hīna madhyonkṛṣṭa vidāriṇi vidhāriṇi, mahile 2 mahā mahīle, nigaḍe nigaḍabhañ ca, mattemattini, dānte, cakre cakra-vākini, jvale 2 jvūle jvalini, śavari, śāvari, sarva vyādhi haraṇi, cūḍi 2 cūḍini 2 mahā cūḍinī, nimi2 nimindhari triloka dahani, tril kā lokakari. traidhātuka vyavalokani, vajra paraśu muṅgara khanga cakra triśūla cintāmanimakuṭa mahā vidyā dhāraṇi rakṣa 2 māṁ sarva sattvānāñ ca sarvatra sarva sthāna gatam sarva duṣṭa bhayebhyaḥ sarva manuṣyāmanuṣyabhayebhyaḥ sarva vyādhibhyaḥ. vajre vajravati. vajrapāṇi dhare, hili 2 mili 2 kili 2 cili 2 sili 2 vara 2 varadesarvatra jaya labdhe svāhā. sarva pāpa vidāriṇī svāhā. sarva vyādhi haraṇī svāhā. garbha sambharaṇī svāhā. sarvaśatrūharaṇī svāhā. svastirbhavatu mama sarva sattvānāñ ca svāhā, śānti karī svāhā. puṣṭikarī svāhā. vala varddhaṇī svāhā.Oṁ jayatu jaye jayavati kamale vimale svāhā. vipule svāhā. sarva tathāgata murtte svāhā, Oṁ bhūri mahā sānti svāhā, Oṁbhūḥ bhūri 2 vajravati tathāgata hṛdaya pūriṇi āyuḥ sandhāraṇi vara 2 valavati jaya vidye hūṁ 2 phaṭ 2 svāhā. （梵本加下記真言） Oṁ maṇi dhari vajrini mahā pratire hūṁ 2 phaṭ 2 svāhā, Oṁ maṇi vajre hṛdaya vajre māra śainya vidāyani hana2 sarva śatrūn vajra garbhe trāśaya 2 sarva māra bhayanāni hūṁ 2 phaṭ 2 svāhā.

> 南無仏、南無法、南無僧。南無、尊き釈迦牟尼、大慈悲なる如来・応供・正等覚者に敬礼します。すべての正等覚者に敬礼し、この仏法の隆盛を願って礼拝いたします。 わたしは今、すべての生きとし生けるものへの慈しみの心から、この大いなる光明と大力・勇猛なる陀羅尼（真言）を説きましょう。この陀羅尼を唱えれば、ただその瞬間に、智慧ある者たちは金剛の座に安住し、魔の者もその眷属も、すべての障害をもたらすものも、すべての障礙も、瞬間に消え去るのです。 すなわち、次のように唱えます。 オン、ギリギリ、ギリニギリニ、ギリバティ、グナバティ、アーカーシャバティ（虚空のごとく）、アーカーシャ・ヴィシュッダ（虚空清浄）、すべての罪を除きたまえ、虚空の大地において、虚空を行く者よ、燃え盛る光輝よ。宝珠・真珠・黄金を飾り、善き髪、金剛を有し、善き目、善き色、善き姿、白淨なる者よ。過去も未来も現在も、すべての仏陀に敬礼します。燃え盛る光明の仏陀たちに。 ブッダ、スブッダ、尊き仏母よ、よく守りたまえ。尽きることなく、よく尽くし、よく安らぎ、よく輝き、よく調伏し、よく説き、すぐれた願いをかなえる者よ。尊き善き者よ、幸いなる者よ、さらに幸いなる汚れなき者よ。勝利の吉祥、熾烈なる者、厳しい者よ、金剛の厳しい者、大いなる厳しい者よ。堕ちた者よ、ガンダーリよ、チャンダーリよ、マータンギよ、言葉と智慧ある者よ、プッカシよ、シャヴァリよ、シャンカリよ、ドラミダよ、ラウドリニよ、すべての目的を成就する者よ。すべての敵を打ち破れ、打ち破れ。すべての悪しき者を焼き尽くせ、焼き尽くせ。餓鬼、ピシャーチャ、ダーキニー、人間ならざる者どもの心臓を砕き、その命を奪え。すべての悪しき障害を滅ぼせ、滅ぼせ。尊き母よ、わたしのすべての罪を除きたまえ。わたしを守りたまえ、守りたまえ。すべての生きとし生けるものも、すべての場所で、常に、すべての恐怖と災厄から守りたまえ。すべての悪しき者たちを縛りたまえ、縛りたまえ。すべての罪を滅ぼす者よ。マールカンダよ、死の罰を防ぐ者よ、慢心の罰を、慢心ある者を調伏する大いなる者よ。動き、揺れ動く者よ。砕き、砕き、微塵に砕く者よ。金剛の光輝ある者ビーリニーよ、最勝の戦場に立つチャンダーリ、マータンギよ。智慧と言葉ある者、スマティよ、プッカシよ、シャヴァリよ、シャンカリよ、ドラミダよ、ドラーミディよ。燃え盛る者よ、清める者よ、砕く者よ。まっすぐなる者よ、まっすぐで安住する者よ。劣れたる者、中なる者、優れたる者の障碍を破る者、支える者よ。偉大なる女神よ、大いなる偉大なる女神よ。足枷とその破壊者よ。酔える者を鎮める者よ。歯清淨(しししょうじょう)なる者よ。輪と輪を振るう者よ。燃え盛る者よ、燎原の火のごとく燃える者よ。シャヴァリよ。すべての病を除く者よ。頂髻なる者よ、大いなる頂髻なる者よ。閃く者よ、閃きを保つ者よ。三界を焼き尽くす者よ、三界をなす者よ、三界を見渡す者よ。金剛の斧、槌、剣、輪、三叉戟、如意宝珠、宝冠を持つ大いなる智慧と陀羅尼の母よ。わたしを守り、すべての生きとし生けるものも、すべての場所で、赴くところ全てにおいて、すべての悪しき者の恐怖から、すべての人間・非人間の恐怖から、すべての病から守りたまえ。 ヴァジレ、金剛力の者よ、金剛手を持つ者よ、保持したまえ。ヒリヒリ、ミリミリ、キリキリ、チリチリ、シリシリ。すぐれた者よ、すぐれた施し、すべての場所で勝利を得させたまえ、スヴァーハー。すべての罪を破る者よ、スヴァーハー。すべての病を除く者よ、スヴァーハー。胎蔵(たいぞう)を満たす者よ、スヴァーハー。すべての敵を滅ぼす者よ、スヴァーハー。わたしとすべての生きとし生けるものに幸いあれ、スヴァーハー。寂静の母よ、スヴァーハー。增長の母よ、スヴァーハー。力を与える者よ、スヴァーハー。 オン、ジャヤトゥ、ジャイェ、ジャヤヴァティ、カマレ、ヴィマレ、スヴァーハー。ヴィプレ、スヴァーハー。すべての如来の姿よ、スヴァーハー。オン、ブーリ、マハー・シャーンティ、スヴァーハー。オン、ブーフ、ブーリブーリ、ヴァジュラヴァティ、如来の心に満ちた者よ。寿命を保つ者よ。すぐれた者よ、力ある者よ。勝利の智慧よ、フームフーム、パタパタ、スヴァーハー。 （梵本に加えられた下記の真言） オン、マニ・ダリ、ヴァジリニ、マハー・プラティレ、フームフーム、パタパタ、スヴァーハー。 オン、マニ・ヴァジレ、心の金剛よ、魔軍を破る者よ。すべての敵を打ち破れ、打ち破れ。金剛の胎蔵よ、すべての魔の恐怖を除きたまえ、除きたまえ。フームフーム、パタパタ、スヴァーハー。

􈎭􇧺􄗙􄙰􈁀􄙺􄗥􆩖􄙊􄗦􄙋􄙘􄙦􇧼􆷵􄙀􆮧􄕗􄑾􆩗􄗥􄕍􈁃􄩶􄷩􄕯􄗱􆿅􄪼􄒸􄕗􄕻􄗽􄕍􄪼􄕙􄙺􄙉􄗥􄚩􄙘􇩊􄗽􄒶已上題目見于別本

> 此經文內容可見於其他版本。 <note>以上題目見於別本</note>

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