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title: "經律異相 · 4 日"
description: "經律異相由南朝梁代高僧寶唱等人奉梁武帝之命編纂，成書於公元516年。該書是中國佛教史上第一部大型佛教類書，系統分類摘錄了佛經與律藏中的因果故事、譬喻及異事奇跡，共五十卷。其內容旨在通過生動事例闡釋佛教教義與戒律，便於弘法。該書保存了許多早期漢譯佛經的珍貴內容，對研究南北朝佛教思想、文學及社會觀念具有極高價值，被視為佛教重要工具書之一。"
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### 日四

> 第四日

日城郭。方正二千四十里。其高亦然。光射人眼見之若圓。宮城純金七寶瑩麗無諸瑕。為五風所持。一持。二養。三受。四轉。五調。日王座方二十里。身出光明照耀宮殿。宮殿之光照於城郭。城郭之光下臨下土。無數天神前後導從。音樂自娛無有休息。林觀浴池如忉利天。天壽五百歲。子孫相襲以竟一劫。日城繞須彌山。東方日出。南方望。西方夜半。北方日入。如是右旋更為晝夜。復有長短。日行稍南南方漸長。經六十里。一百八十日北方稍短。復行稍北北方稍長。一百八十日南方稍短出長阿含經第二十二卷又出樓炭經。

> 太陽の都は、四角く整えられており、その広さは一辺が二千四十里。高さも同じで、その光は人の目に注がれ、見ると円く映る。都の宮殿は純金と七宝で飾られ、美しく輝き、欠点はない。五つの風に支えられている。第一に「持」、第二に「養」、第三に「受」、第四に「転」、第五に「調」である。太陽の王の座は一辺二十里。その身から放たれる光は宮殿を照らし、宮殿の光は都を照らし、都の光は下の世界にまで届く。数え切れないほどの天神たちが前後から従い導き、音楽は絶え間なく続き、楽しみは尽きない。林や見晴らし台、沐浴の池は、忉利天のようである。寿命は五百歳で、子孫が代々受け継ぎ、一劫が終わるまで続く。太陽の都は須弥山を巡っている。東の方角に太陽が昇り、南の方で輝き、西の方で真夜中となり、北の方で太陽が沈む。このように右に回ることで、昼と夜が生まれる。また、昼夜の長さには変化がある。太陽の道筋が南に傾くと、南の方の昼が次第に長くなり、六十里を経て、百八十日間、北の方の昼が次第に短くなる。さらに北に傾くと、北の方の昼が次第に長くなり、百八十日間、南の方の昼が次第に短くなる<note>出典：長阿含経 第二十二巻、また樓炭経</note>。