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title: "釋摩訶衍論記 · 論本第八"
description: "釋摩訶衍論記又稱聖法鈔是唐代僧人聖法對龍樹菩薩所著釋摩訶衍論的注釋抄錄之作該論屬於大乘佛教重要論書系統闡釋如來藏緣起與真如緣起思想融合唯識與中觀學說內容涵蓋一心二門三大四信五行等核心教義在漢傳佛教中具有崇高地位對華嚴宗和禪宗理論形成有深遠影響是研究佛教心性論與實修體系的重要文獻"
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### 論本第八

> 論本 第八

定標陀阿羅觀義言標陀者反云主也言阿羅者反云伴也即此處中定主觀伴應審觀察伽摩伊陀耶反云合集婆尼羅反云散離言合集者即是粘食言散離者即是粳食也俱盧舍量反云淨穢中間謂五百弓之量而已𭍱音彼乎反此字在金剛大輪無礙虗空總明陀羅尼經第一卷中。

> 定とは、主体と従属の関係を観察することです。ここでいう「主体」とは主たるものを指し、「従属」とはそれに付き添うものを指します。この定においては、主体たる観察と従属たる観察を、しかるべく詳しく行うべきです。 「伽摩伊陀耶」とは、集まり合わせるという意味で、粘りのある食物を指します。「婆尼羅」とは、散り離れるという意味で、粳米の食物を指します。 「俱盧舍」という単位は、清浄と不浄の中間の距離を示し、およそ五百弓の長さに相当します。 なお、「𭍱」という字は「彼乎」と発音し、これは『金剛大輪無礙虚空総明陀羅尼経』の第一卷に記されています。