---
title: "十誦律 · 2"
description: "十誦律是佛教根本廣律之一，屬說一切有部，由弗若多羅與鳩摩羅什於後秦弘始年間在長安譯出。此律在姚興支持下系統傳譯，記載佛陀為僧團制定的戒條、儀規及制戒因緣，共十誦篇章，涵蓋比丘戒相、羯磨、布薩等內容。作為漢傳佛教四大廣律之一，十誦律為研究早期戒律與僧伽制度提供了重要文獻，對中國律宗形成與戒律實踐影響深遠。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcwof5m00xtgjs04ihry29w9"
---

## 十誦律卷第十二誦之四

> 十誦律 巻第十

後秦北印度三藏弗若多羅譯

> 後秦北インド三蔵弗若多羅訳

### 明九十波逸提法之二

> 九十波逸提法（第二部）

佛在維耶離國，夏安居時，與大比丘僧俱。時世飢儉乞食難得，諸人妻子自乏飲食，況與乞人。佛以是因緣故集比丘僧，語諸比丘：「汝等知不？此間飢儉乞食難得，諸人妻子自乏飲食，況與乞人。汝等比丘隨所知識、隨諸親里、隨所信人，往彼安居，莫以飲食因緣故受諸苦惱。」諸比丘受教已，頭面禮足隨知識去。有往憍薩羅國安居，有比丘往婆求摩河邊，依止一聚落安居。是聚落中有富貴家，多饒財寶穀米豐盈，多諸產業田地人民奴婢作使，種種成就。爾時婆求摩比丘作是念：「今世飢儉乞食難得，諸人妻子自乏飲食，況與乞人。是聚落中有富貴家，多饒財寶穀米豐盈，多諸產業田地人民奴婢作使種種成就。我等何不往到其舍共相歎言：『聚落主知不？汝等得大善利、有大福田，眾僧依汝聚落安居。此眾中某是阿羅漢、某向阿羅漢、某阿那含、某向阿那含、某斯陀含、某向斯陀含、某須陀洹、某向須陀洹、某得初禪、二禪、三禪、四禪、某得無量慈悲喜捨、某得空處、識處、無所有處、非有想非無想處、某得不淨觀、某得阿那般那念。』」諸比丘作是念已，即入聚落至富貴舍，共相歎言：「居士知不？汝等得大善利、有大福田，眾僧依汝聚落安居。某是阿羅漢、某向阿羅漢、某阿那含、某向阿那含、某斯陀含、某向斯陀含、某須陀洹、某向須陀洹、某得初禪、二禪、三禪、四禪、某得無量慈悲喜捨、某得空處、識處、無所有處、非想非非想處、某得不淨觀、某得阿那般那念。」諸居士聞已得信心忍，作是念：「我等實得善利，有大福田眾僧，依我聚落安居。某是阿羅漢、某向阿羅漢，乃至阿那般那念。」乃至如豐樂時，與僧小食中食怛鉢那，於飢儉時亦如是作。諸婆求摩河安居比丘，噉是飲食大得色力，肥盛潤澤。佛在世時法，歲二時大會：春末月、夏末月。春末月者，諸方國土處處諸比丘，作是念：「佛所說法，我等夏安居時，修習得安樂住。」是初大會。夏末月者，諸比丘夏三月安居竟作衣畢，持衣鉢詣佛所，作是念：「我等久不見佛，久不見世尊。」是第二大會。爾時憍薩羅國安居比丘，過夏三月作衣畢，持衣鉢遊行到維耶離。諸佛常法，有共佛安居比丘，有客比丘來，當共往迎一心問訊開房舍示臥具處，作如是言：「此是汝等房舍、床榻、踞床、獨坐床、被褥、枕席，隨次第住。」爾時維耶離比丘，遙見憍薩羅比丘來，便共出迎一心問訊，與擔衣鉢、開房舍、示臥具處，作如是言：「此是汝等房舍、臥具、床榻，隨次第住。」問訊言：「汝等道路不疲、氣力輕健、乞食不難耶？」答言：「我等道路不疲、氣力輕健，但乞食難得。」維耶離比丘言：「汝等實道路不疲、氣力輕健，乞食難得，汝等羸瘦顏色憔悴。」爾時婆求摩河邊安居比丘，三月竟作衣畢，持衣鉢遊行到維耶離。共佛安居比丘，遙見婆求摩河比丘來，皆共出迎一心問訊，與擔衣鉢開房舍示臥具處，作如是言：「此是汝等房舍、床榻、臥具，隨次第住。」問訊言：「汝等道路不疲、氣力輕健、乞食不難耶？」答言：「我等氣力輕健、乞食不難，但道路疲極。」住維耶離比丘言：「汝等實道路疲極、乞食不難。何以故？汝等肥盛顏色和悅。」時維耶離比丘漸漸急問：「諸長老！今世飢儉乞食難得，諸人妻子自乏飲食，況與乞人。汝等何因緣故，安居時氣力肥盛顏色和悅乞食不難？」時婆求摩河比丘，即向廣說如上因緣。諸比丘問曰：「汝等所可讚歎，實有是功德不？」答言：「實有。」是中有比丘少欲知足行頭陀，聞是事心不喜，種種因緣呵責：「云何名比丘，但為飲食故，實有過人法，向未受具戒人說？」種種因緣呵責已，向佛廣說。佛以是事集比丘僧，知而故問婆求摩河比丘：「汝等實作是事不？」答言：「實作。世尊！」佛以種種因緣呵責：「云何名比丘，以飲食故，實有過人法，向未受大戒人說？」佛種種因緣呵已，語諸比丘：「以十利故與比丘結戒。從今是戒應如是說：若比丘實有過人法，向未受大戒人說者，波夜提。」

> 牧師はヴァイシャーリー国におられた。夏安居の時期で、大勢の大比丘たちと共におられた。当時は飢饉で托鉢も困難であり、人々は妻子さえも食わせるのに苦しみ、ましてや乞食（托鉢僧）に施す余裕などなかった。牧師はこの因縁によって比丘たちを集め、言われた。「あなたたちは知っているか。ここは飢饉で托鉢が難しい。人々は妻子さえも食べさせられず、ましてや乞食に施す余裕はない。あなたたち比丘は、それぞれ知人や親戚、信頼する人のもとへ行って安居しなさい。飲食の因縁によって苦しみを受けてはならない。」 比丘たちは教えを受けて、頭を地につけて牧師の足に礼拝し、それぞれ知人のもとへ去った。ある者はコーサラ国へ安居に行き、ある比丘たちはバルカム河のほとりに行き、一つの村に寄って安居した。その村には富裕な家があり、財宝が多く穀物も豊かに満ち、多くの田畑や土地、人民や奴婢、使役する者たちを持ち、様々なものが整っていた。 その時、バルカム河の比丘たちはこう考えた。「今は飢饉で托鉢が難しく、人々は妻子さえも食べさせられない。ましてや乞食に施す余裕などない。この村には富裕な家があり、財宝が多く穀物も豊かで、多くの田畑や土地、人民や奴婢、使役する者たちがいる。私たちはその家に行って、互いにこう称賛しようではないか。『村長よ、あなたたちは大きな善利を得、大きな福田を持っている。僧団はあなたたちの村に寄って安居しているのだ。この僧団の中には、某は阿羅漢、某は阿羅漢に向かっている者、某は阿那含、某は阿那含に向かっている者、某は斯陀含、某は斯陀含に向かっている者、某は須陀洹、某は須陀洹に向かっている者、某は初禅、二禅、三禅、四禅を得ている者、某は無量の慈悲喜捨を得ている者、某は空処、識処、無所有処、非有想非無想処を得ている者、某は不浄観を得ている者、某はアーナーパーナ念を得ている者がいる。』」 比丘たちはそう考えて、村に入り富裕な家に行き、互いに称賛し合った。「在家の方々、知っていますか。あなたたちは大きな善利を得、大きな福田を持っています。僧団はあなたたちの村に寄って安居しているのです。某は阿羅漢、某は阿羅漢に向かっている者、某は阿那含…乃至、某はアーナーパーナ念を得ている者がいます。」 在家の方々はこれを聞いて信心を得て、こう思った。「私たちは本当に大きな善利を得、大きな福田を持っている。僧団が私たちの村に寄って安居しているのだ。某は阿羅漢、某は阿羅漢に向かっている者…乃至、アーナーパーナ念を得ている者がいるのだ。」そして、豊かな時のように僧団に小食や中食、怛鉢那（供養）を施した。飢饉の時であっても、同じように施した。 バルカム河で安居した比丘たちは、この飲食を得て大いに力と色を得、肥えて潤い、輝いていた。 仏世における法として、年に二度の大会があった。春の末の月と、夏の末の月である。春の末の月とは、諸方の国々のあらゆる比丘たちが、「仏が説かれた法を、私たちは夏安居の時に修習し、安楽に住することができる」と考える。これが初めての大会である。夏の末の月とは、比丘たちが夏の三ヶ月の安居を終え、衣を仕立て終えて、衣と鉢を持って仏のもとへ行き、「私たちは長らく仏にお目にかかっていない、長らく世尊にお会いしていない」と考える。これが第二の大会である。 その時、コーサラ国で安居した比丘たちは、夏の三ヶ月が過ぎて衣を仕立て終え、衣と鉢を持って旅をし、ヴァイシャーリーに到着した。諸仏の常法として、共に仏と安居した比丘たちは、客の比丘が来た時には、共に出迎え、一心に問訊し、房舎を開け、寝具の場所を示し、「これはあなたたちの房舎、寝床、椅子、座布団、枕、敷物です。次第に従って住んでください」とこう言うようにしていた。 その時、ヴァイシャーリーの比丘たちは、遥かにコーサラの比丘たちが来るのを見て、共に出迎え、一心に問訊し、衣鉢を担ぎ、房舎を開け、寝具の場所を示し、「これはあなたたちの房舎、寝具、寝床です。次第に従って住んでください」と言った。そして問訊した。「あなたたちは道中疲れませんでしたか。気力は軽やかで健やかですか。托鉢は難しくありませんでしたか？」彼らは答えた。「私たちは道中疲れておらず、気力は軽やかで健やかですが、托鉢は難しかったのです。」ヴァイシャーリーの比丘たちは言った。「あなたたちは確かに道中疲れておらず、気力は軽やかで健やかですが、托鉢が難しかったのですね。あなたたちは痩せ細り、顔色はやつれています。」 その時、バルカム河で安居した比丘たちは、三ヶ月が過ぎて衣を仕立て終え、衣と鉢を持って旅をし、ヴァイシャーリーに到着した。共に仏と安居した比丘たちは、遥かにバルカム河の比丘たちが来るのを見て、皆共に出迎え、一心に問訊し、衣鉢を担ぎ、房舎を開け、寝具の場所を示し、「これはあなたたちの房舎、寝床、寝具です。次第に従って住んでください」と言った。そして問訊した。「あなたたちは道中疲れませんでしたか。気力は軽やかで健やかですか。托鉢は難しくありませんでしたか？」彼らは答えた。「私たちは気力は軽やかで健やかで、托鉢は難しくありませんでしたが、ただ道中で非常に疲れました。」 ヴァイシャーリーにいる比丘たちは言った。「あなたたちは確かに道中で非常に疲れましたが、托鉢は難しくなかったのですね。それはなぜですか？あなたたちは肥えて盛んに、顔色は和らいで喜ばしげです。」 その時、ヴァイシャーリーの比丘たちは次第に急かすように問うた。「長老方！今は飢饉で托鉢が難しく、人々は妻子さえも食べさせられません。ましてや乞食に施す余裕などありません。あなたたちは何の因縁で、安居の時に気力が肥えて盛んで、顔色が和らぎ喜ばしげで、托鉢が難しくなかったのですか？」 その時、バルカム河の比丘たちは、先のように上記の因縁を詳しく語った。比丘たちは問うた。「あなたたちが称賛したことについて、本当にそのような功徳があるのですか？」彼らは答えた。「本当にあります。」 その中に、少欲知足で頭陀を行ずる比丘がいて、このことを聞いて心を喜ばせず、様々な因縁をもって呵責した。「どうして比丘が、ただ飲食のためだけに、実際に過人法がありながら、未受戒者に向かって説くことができるのか。」様々な因縁をもって呵責した後、仏に向かって詳しく語った。 仏はこの事をもって比丘僧を集め、知りつつも問うた。「バルカム河の比丘たちよ、あなたたちは本当にこのことをしたのか？」彼らは答えた。「本当にしました。世尊よ。」 仏は様々な因縁をもって呵責した。「どうして比丘が、飲食のためだけに、実際に過人法がありながら、未受大戒者に向かって説くことができるのか。」仏は様々に因縁をもって呵責した後、比丘たちに言われた。「十の利益のために、比丘たちに戒を結ぶ。今よりこの戒は次のように説くべきである。もし比丘が、実際に過人法があるのに、未受大戒者に向かって説くならば、波夜提（悪作）である。」

未受大戒人者，除比丘、比丘尼，餘一切人是。

> 在家の人は除く。比丘・比丘尼以外の全ての人である。

實有者，得是聖法故。

波夜提者，煮燒覆障，若不悔過，能障閡道。

是中犯者，若比丘實是阿羅漢，向他人說，波夜提。實向阿羅漢，向他人說，波夜提。實阿那含向阿那含、實斯陀含向斯陀含、實須陀洹向須陀洹，向他人說，皆波夜提。若比丘實得初禪。向人說者，波夜提。實得二禪、三禪、四禪、慈悲喜捨、空處、識處、無所有處、非有想非無想處、不淨觀、阿那般那念，向他人說，波夜提。乃至我好持戒，向他人說，突吉羅。

若比丘實見諸天來至我所，龍、夜叉、浮荼鬼、毘舍遮鬼、羅剎鬼來至我所，向他人說，波夜提。乃至實見土鬼來至我所，向他人說，突吉羅。七事竟

佛在王舍城。爾時六群比丘喜鬪諍相言相罵。時六群比丘共餘比丘鬪諍相言相罵已，向未受大戒人說其惡罪：「某比丘犯波羅夷、僧伽婆尸沙、波夜提、波羅提提舍尼，突吉羅。」是中比丘，未破者便破，已破者不和合，未出事便出，已出事不可滅。是中有比丘少欲知足行頭陀，聞是事心不喜，種種因緣呵責六群比丘言：「云何名比丘，喜鬪諍相言相罵共他鬪已，向未受大戒人說出其惡罪？某比丘犯波羅夷、僧伽婆尸沙、波夜提、波羅提提舍尼，突吉羅。」種種因緣呵已，向佛廣說。佛以是事集比丘僧，知而故問六群比丘：「汝實作是事不？」答言：「實作。世尊！」佛以種種因緣呵責：「云何名比丘，喜鬪諍相言相罵，共他諍已，向未受大戒人出其惡罪：『某比丘犯波羅夷、僧伽婆尸沙、波夜提、波羅提提舍尼、突吉羅。』」種種因緣呵已，語諸比丘：「以十利故與比丘結戒。從今是戒應如是說：若比丘知他有惡罪，向未受大戒人說，除僧羯磨，波夜提。」

知者，若自知、若從他聞、若彼自說。

惡罪者，若波羅夷、僧伽婆尸沙，一切犯罪，皆名為惡。

未受大戒人者，除比丘、比丘尼，餘一切人是。

除僧羯磨者，僧羯磨名，若比丘於白衣舍作惡、若令他作，是人現前僧應與作說罪羯磨。說罪羯磨法者，先應求能說罪人，如是應作。一心和合僧中一人唱言：「誰能說某比丘罪？誰能某居士前說某比丘罪？」是中若有比丘言能，是比丘僧應籌量。若有五法，僧不應令作說罪人。何等五法？隨愛說、隨瞋說、隨怖說、隨癡說、不知說不說。若比丘成就五法，僧應令作說罪人。何等五？不隨愛說、不隨瞋說、不隨怖說、不隨癡說、知說不說。是中一比丘僧中唱：「大德僧聽！某比丘能作說罪人、能某居士前說某比丘罪。若僧時到僧忍聽，某比丘能作說罪人、能某居士前說某比丘罪。如是白。」白二羯磨。「僧作說罪羯磨竟，僧忍，默然故，是事如是持！」若比丘作說罪者，應說彼比丘罪，餘比丘不應說。若餘比丘說，得突吉羅。若比丘作說罪人，應向是居士說，不應向餘人說。若向餘人說者，突吉羅。隨家說，若一家、若多家。隨行處說，若一行處、若多行處。隨聚落說，若一聚落、若多聚落。隨里巷市肆說，若一若多。是中應如是處說，若餘處說，突吉羅。若是罪比丘，僧作說罪羯磨已，若更勤惱僧，是時一切僧應說是人罪。如是應作。一心和合僧中，一比丘唱言：「大德僧聽！是某比丘，僧作說罪羯磨已，更勤惱僧。若僧時到僧忍聽，一切僧隨意、隨時隨處說某比丘罪。如是白。」白四羯磨。「僧作隨意說罪羯磨竟，僧忍，默然故，是事如是持！」是名除僧羯磨。

波夜提者，煮燒覆障，若不悔過，能障閡道。

是中犯者，若比丘見餘比丘犯波羅夷，生波羅夷想、見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑，若說名，波夜提；若說事，突吉羅。隨說名說事，一一語波夜提、突吉羅。

又比丘見餘比丘犯僧伽婆尸沙，生僧伽婆尸沙想、見中見想、見中不見想、見中疑想、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑。若說名，波夜提；若說事，突吉羅。隨說名說事，一一語波夜提、突吉羅。

又比丘見餘比丘犯波夜提、波羅提提舍尼、突吉羅，於突吉羅中生突吉羅想，見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑。若說名，突吉羅；若說事，亦突吉羅。隨說名說事，一一語，突吉羅。

又比丘見餘比丘犯波羅夷，謂為波羅夷、謂僧伽婆尸沙、謂波夜提、謂波羅提提舍尼、謂突吉羅，是比丘於波羅夷中生突吉羅想，見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑，若說名，波夜提；若說事，突吉羅。隨說名說事，一一語，波夜提、突吉羅。

又比丘見餘比丘犯僧伽婆尸沙，謂僧伽婆尸沙、謂波夜提、謂波羅提提舍尼、謂突吉羅、謂波羅夷，是比丘於僧伽婆尸沙中生波羅夷想，見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑。若說名，波夜提；若說事，突吉羅。隨說名說事，一一語波夜提、突吉羅。

又比丘見餘比丘犯波夜提、波羅提提舍尼、突吉羅，於突吉羅中，謂突吉羅、謂波羅夷、謂僧伽婆尸沙、謂波夜提、謂波羅提提舍尼，是比丘於突吉羅中生波羅提提舍尼想，見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑。若說名，突吉羅；若說事，突吉羅。隨說名說事，一一語，突吉羅。

若比丘見餘比丘犯波羅夷生疑，為波羅夷非波羅夷？是比丘後便斷疑，於波羅夷中生波羅夷想，見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑，若說名，波夜提；若說事，突吉羅。隨說名說事，一一語波夜提、突吉羅。

又比丘見餘比丘犯僧伽婆尸沙生疑，為僧伽婆尸沙非僧伽婆尸沙？是比丘後便斷疑，於僧伽婆尸沙中生僧伽婆尸沙想，見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑，若說名，波夜提；若說事，突吉羅。隨說名說事，一一語波夜提、突吉羅。

又比丘見餘比丘犯波夜提、波羅提提舍尼、突吉羅，是比丘突吉羅中生疑，為突吉羅非突吉羅？是比丘後便斷疑，於突吉羅中生突吉羅想，見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑，若說名，突吉羅；若說事，亦突吉羅。隨說名說事，一一語，突吉羅。

若比丘見餘比丘犯波羅夷，於波羅夷中生疑，為波羅夷、為僧伽婆尸沙？為波羅夷、為波夜提？為波羅夷、為波羅提提舍尼？為波羅夷、為突吉羅？是人斷疑，於波羅夷中生波羅夷想，見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑，若說名，波夜提；若說事，突吉羅。隨說名說事，一一語，波夜提、突吉羅。

又比丘見餘比丘犯僧伽婆尸沙生疑，是罪為僧伽婆尸沙、為波夜提？為僧伽婆尸沙、為波羅提提舍尼？為僧伽婆尸沙、為突吉羅？為僧伽婆尸沙、為波羅夷？是人斷疑，於僧伽婆尸沙中生僧伽婆尸沙想，見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑，若說名，波夜提；若說事，突吉羅。隨說名說事，一一語，波夜提、突吉羅。

又比丘見餘比丘犯波夜提、波羅提提舍尼、突吉羅，於突吉羅中生疑，為突吉羅、為波羅夷？為突吉羅、為僧伽婆尸沙？為突吉羅、為波夜提？為突吉羅、為波羅提提舍尼？是人斷疑，於突吉羅中生突吉羅想，見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑，若說名，突吉羅；若說事，突吉羅。隨說名說事，一一語，突吉羅。

若比丘見餘比丘犯波羅夷生疑，是罪為波羅夷？為僧伽婆尸沙？為波夜提？為波羅提提舍尼？為突吉羅？是人於波羅夷中定生突吉羅想，見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑，若說名，波夜提；若說事，突吉羅。隨說名說事，一一語，波夜提、突吉羅。

又比丘見餘比丘犯僧伽婆尸沙生疑，是罪為僧伽婆尸沙？為波夜提？為波羅提提舍尼？為突吉羅？為波羅夷？是人於僧伽婆尸沙中定生波羅夷想，見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑，若說名，波夜提；若說事，突吉羅。隨說名說事，一一語，波夜提、突吉羅。

又比丘見餘比丘犯波夜提、波羅提提舍尼、突吉羅，是人於突吉羅中生疑，為突吉羅？為波羅夷？為僧伽婆尸沙？為波夜提？為波羅提提舍尼？是人突吉羅中定生波羅提提舍尼想，見中見想、見中不見想、見中疑、聞中聞想、聞中不聞想、聞中疑，若說名，突吉羅；若說事，突吉羅。隨說名說事，一一語，突吉羅。八事竟

佛在王舍城。爾時長老陀驃力士子，多知多識，能致供養飲食、衣服、臥具、醫藥、資生之具。時陀驃比丘衣服故壞，諸居士因陀驃比丘故，多與眾僧飲食、衣服，現前僧應分物。時彌多羅浮摩比丘作是念：「因是陀驃比丘故，眾僧多得供養飲食、衣服、臥具、湯藥，是陀驃比丘衣服故壞。今眾僧得現前僧應分物，當於眾前作羯磨與陀驃比丘。」作是念已，即眾僧中作羯磨與陀驃比丘。是彌多羅浮摩比丘先自勸與已，後作是言：「諸比丘隨所親厚，迴僧物與。」是中有比丘少欲知足行頭陀，聞是事心不喜，種種因緣呵責：「云何名比丘，先自勸與，後作是言：『諸比丘隨所親厚，迴僧物與。』」種種因緣呵已，向佛廣說。佛以是事集比丘僧，知而故問彌多羅浮摩比丘：「汝實作是事不？」答言：「實作。世尊！」佛以種種因緣呵責：「云何名比丘，先自勸與，後作是言：『諸比丘隨所親厚，迴僧物與。』」佛種種因緣呵已，語諸比丘：「以十利故與比丘結戒。從今是戒應如是說：若比丘先自勸與，後作是言：『諸比丘隨所親厚，迴僧物與。』波夜提。」

先勸與者，先與僧欲，後作是言：「隨親厚者，隨和上阿闍梨、隨同和上同阿闍梨、隨善知識、隨所愛念、隨同事、隨國土、隨聚落、隨家隨伴。」

僧物者，若得布施物，衣鉢、戶鉤、時藥、夜分藥、七日藥、終身藥。

波夜提者，煮燒覆障，若不悔過，能障閡道。

是中犯者，若比丘先勸與欲竟，後作是言：「諸比丘隨所親厚，迴僧物與。」得波夜提。若作是言：「隨和上隨阿闍梨、隨同和上同阿闍梨、隨善知識、隨所愛念、隨所同事、隨國土隨聚落。隨家隨伴。」皆波夜提。九事竟

佛在拘睒彌國。爾時長老闡那犯可悔過罪，時諸比丘慈心憐愍欲利益故，教令悔過言：「闡那！汝犯某可悔過罪，汝應發露莫覆藏。」闡那言：「用是雜碎戒為？半月說戒時，令諸比丘疑悔惱熱，憂愁不樂生捨戒心。」是中有比丘少欲知足行頭陀，聞是事心不喜，種種因緣呵責：「云何名比丘，作是言：『用是雜碎戒為？半月說時，令諸比丘疑悔惱熱，憂愁不樂生捨戒心。』」種種因緣呵已，向佛廣說。佛以是事集比丘僧，知而故問闡那：「汝實作是事不？」答言：「實作。世尊！」佛以種種因緣呵責：「云何名比丘，毀呰己所學？」以種種因緣呵已，語諸比丘：「以十利故與比丘結戒。從今是戒應如是說：若比丘，說戒時作是言：『何用是雜碎戒為？半月說時，令諸比丘疑悔惱熱，憂愁不樂生捨戒心。』作是輕呵戒者，波夜提。」

波夜提者，煮燒覆障，若不悔過，能障閡道。

是中犯者，若比丘說四波羅夷時，作是言：「用是四波羅夷為？半月說時，令諸比丘疑悔惱熱，憂愁不樂生捨戒心。」波夜提。若比丘說十三僧伽婆尸沙時、二不定法時、三十尼薩耆波夜提法時、九十波夜提時、四波羅提提舍尼時、眾多學法時、七止諍法時，及說隨律經時，若作是言：「用是隨律經為？半月說時，令諸比丘疑悔惱，熱憂愁不樂生捨戒心。」作是語者，皆波夜提。除隨律經，說餘經時：「用說是經為？令諸比丘疑悔惱熱，憂愁不樂生捨戒心。」作是語者，突吉羅。隨所說處，一一語，得波夜提、突吉羅。十事竟

佛在阿羅毘國。爾時阿羅毘諸比丘，自手拔寺中草、經行處草、經行兩頭處草，自手採花。是時有居士，於草木中生有命想見，以妬嫉心言：「沙門釋子是奪命人，殺一切眾生。」是中有比丘少欲知足行頭陀，聞是事心不喜，向佛廣說。佛以是事集比丘僧，知而故問阿羅毘比丘：「汝等實作是事不？」答言：「實作。世尊！」佛以種種因緣呵責阿羅毘比丘：「云何名比丘，自手拔寺內草、經行處草、經行兩頭處草、自手採花？」佛但呵責而未結戒。

佛在舍衛國。爾時有一摩訶盧比丘，是木師種，斫大畢撥樹起大房舍。是樹神後夜時，擔負小兒，手復牽抱男女，圍遶往詣佛所，頭面禮足一面立已，白佛言：「世尊！云何有是法？我所住、所止、所依、所歸、所趣房舍，有一摩訶盧比丘，斫我樹取作大房舍。我兒子幼小眾多，冬八夜時，寒風破竹氷凍寒甚。我當於何安隱兒子？」佛爾時勅餘鬼言：「汝當安止與是住處。」諸鬼以佛語故即與住處。是夜過已，佛以是事集比丘僧，語諸比丘：「昨夜有一鬼，擔負小兒，手復牽抱男女，圍遶來至我所，頭面作禮一面立言：『云何有是法？我所住、所止、所依、所歸、所趣房舍，有一摩訶盧比丘，斫我樹取作大房舍。我兒子幼小眾多，冬八夜時，寒風破竹氷凍寒甚。我當於何安隱兒子？』」佛語諸比丘：「是事非法、不是、不應爾。居士天神皆嫌呵責：『云何名比丘，自手拔寺內草、經行處草、經行處、兩頭草，自手採花？』」種種因緣呵已，語諸比丘：「以十利故與諸比丘結戒。從今是戒應如是說：若比丘斫拔鬼村種子，波夜提。」

鬼村者，謂生草木，眾生依住。眾生者，謂樹神、泉神、河神、舍神、交道神、市神、都道神、蚊虻、蛣蜣、蛺蝶、噉麻蟲、蝎蟲、蟻子，是眾生以草木為舍，亦以為村聚落城邑。生者，謂根含潤澤，若自斷、若教人斷、自破、教破、自燒、教燒，是名為斫。

草木有五種子：根種子、莖種子、節種子、自落種子、實種子。根種子者，謂藕、羅蔔、蕪菁、舍樓樓、偷樓樓，如是比種根生物。莖種子者，謂石榴、葡萄、楊柳、沙勒，如是比種莖生物。節種子者，謂甘蔗、麁竹、細竹，如是比種節生物。自落種子者，謂蓼、阿修盧、波修盧、修伽羅、菩提那，如是比自零落生物。實種子者，謂稻、麻、麥、大豆、小豆、褊豆，如是比種子生物。

波夜提者，煮燒覆障，若不悔過，能障礙道。

是中犯者，若比丘根種子中，根種子想、生中生想，若自斷教斷、自破教破、自燒教燒，波夜提。又比丘根種子中，莖種子想、枝種子想、自落種子想、實種子想、生中生想，若自斷教斷、自破教破、自燒教燒，波夜提。

若比丘莖種子中，莖種子想、生中生想，自斷教斷、自破教破、自燒教燒，波夜提。又比丘莖種子中，枝種子想、自落種子想、實種子想、根種子想、生中生想，自斷教斷、自破教破、自燒教燒，波夜提。

若比丘枝種子中，枝種子想、生中生想，自斷教斷、自破教破、自燒教燒，波夜提。又比丘枝種子中，自落種子想、實種子想、根種子想、莖種子想、生中生想，自斷教斷、自破教破、自燒教燒，波夜提。

若比丘自落種子中，自落種子想、生中生想，自斷教斷、自破教破、自燒教燒，波夜提。又比丘自落種子中，實種子想、根種子想、莖種子想、枝種子想、生中生想，自斷教斷、自破教破、自燒教燒，波夜提。

若比丘實種子中，實種子想、生中生想，自斷教斷、自破教破、自燒教燒，波夜提。又比丘實種子中，根種子想、莖種子想、枝種子想、自落種子想、生中生想，自斷教斷、自破教破、自燒教燒，波夜提。

若比丘一時燒五種子，一時犯五波夜提。一一燒，一一波夜提。隨所燒，得爾所波夜提。

若比丘自斷樹、若教斷，波夜提。隨所斷樹，得爾所波夜提。

若比丘自斷草、教斷，波夜提。隨所斷草，得爾所波夜提。

生中生想，自斷教斷，波夜提。生中乾想，自斷、教斷，波夜提。生中疑為乾為生，自斷教斷，波夜提。若乾中生想，自斷教斷，突吉羅。乾中疑為乾為生，自斷教斷，突吉羅。乾中乾想，自斷教斷，不犯。十一事竟

佛在王舍城。爾時陀驃比丘力士子，成就五法，僧羯磨作差會人，差諸比丘會時，不隨欲、不隨瞋、不隨怖、不隨癡、知次第，隨上下坐不越次。爾時彌多羅浮摩比丘，得麁惡不美飲食處，噉不美食時，作是念言：「是陀驃比丘，隨欲差會，隨瞋、怖、癡，不知次第，越次，不隨上下坐。我等當共滅擯是人，更立差會人。」是中有比丘少欲知足行頭陀，聞是事心不喜，種種因緣呵責：「云何名比丘，僧如法羯磨差會人，便瞋譏言：『是隨欲、瞋、怖、癡，不知次第，越次，不隨上下坐。』」種種因緣呵已，向佛廣說。佛以是事集比丘僧，知而故問彌多羅浮摩比丘：「汝實作是事不？」答言：「實作。世尊！」佛以是事種種因緣呵責：「云何名比丘，僧如法羯磨差會人，便譏瞋？」佛以種種因緣呵已，語諸比丘：「以十利故與比丘結戒。從今是戒應如是說：若比丘瞋譏差會人者，波夜提。」

波夜提者，煮燒覆障，若不悔過，能障礙道。

是中犯者，若比丘僧如法羯磨差會人，瞋譏是人者，波夜提。

若僧如法羯磨差十四人，瞋譏是人者，波夜提。若十二人未捨羯磨，瞋譏是人者，波夜提。若捨羯磨已，瞋譏是人者，突吉羅。於十四人中二人，若捨羯磨未捨羯磨，瞋譏是二人者，波夜提、突吉羅。乃至別房及同事差會，瞋譏是人者，突吉羅。

佛結戒已，諸比丘不復面前瞋譏，便遙瞋譏陀驃比丘，隨欲差會，隨瞋、怖、癡，不知次第，越次，不隨上下坐。是中有比丘少欲知足行頭陀，聞是事心不喜，種種因緣呵責：「云何名比丘，佛結戒故，不面前瞋譏，便遙瞋譏？」種種因緣呵已，向佛廣說。佛以是事集比丘僧，知而故問彌多羅浮摩比丘：「汝實作是事不？」答言：「實作。世尊！」佛以種種因緣呵責：「云何名比丘，僧如法作差會人，便遙瞋譏？」種種因緣呵已，語諸比丘：「從今是戒應如是說：若比丘面前瞋譏僧所差人、若遙譏者，波夜提。」

是中犯者，若比丘僧如法羯磨差會人，若瞋譏是人聞者，波夜提；不聞者，突吉羅。若僧如法羯磨作十四人，若遙瞋譏，是人聞者，波夜提；不聞者，突吉羅。若比丘十二人未捨羯磨，若遙瞋譏，是人聞者，波夜提；若不聞者，突吉羅。若捨羯磨已，遙瞋譏，聞者，突吉羅；不聞者，亦突吉羅。十四人中二人，若捨羯磨不捨羯磨，若遙瞋譏，是人聞者，波夜提；不聞者，突吉羅。乃至別房及同事差會，若遙瞋譏，是人聞者，突吉羅；不聞者，亦突吉羅。

二人者，教誡尼人，及四悔中第四差羯磨使迎食人。十二事竟

佛在拘睒彌。爾時闡那比丘犯可悔過罪，諸比丘慈心憐愍欲利益故，語闡那言：「汝犯可悔過罪，當發露莫覆藏。」闡那語諸比丘言：「汝等能謂我作是事耶？我不謂汝等能說我犯是事。」諸比丘言：「闡那！汝若有罪便言有，無便言無，何以用異事、依止異事？」闡那言：「我何豫汝等事？我畏汝等耶？更用異事、依止異事。」是中有比丘少欲知足行頭陀，聞是事心不喜，種種因緣呵責：「云何名比丘，犯罪已用異事、依止異事？」種種因緣呵已，向佛廣說。佛以是事集比丘僧，知而故問闡那：「汝實作是事不？」答言：「實作。世尊！」佛以種種因緣呵責闡那：「云何名比丘，犯罪已用異事、依止異事？」種種因緣呵已，語諸比丘：「汝等當憶識闡那比丘用異事，若更有如闡那比丘者，亦應當憶識彼用異事。憶識法者，一心和合僧，一比丘僧中唱言：『大德僧聽！是闡那比丘犯罪用異事。若僧時到僧忍聽，憶識闡那比丘用異事。汝闡那，隨所用異事，眾僧隨憶識。如是白。』如是白二羯磨。『僧憶識竟，僧忍，默然故，是事如是持！』」佛語諸比丘：「以十利故與比丘結戒。從今是戒應如是說：若比丘用異事惱他，波夜提。」

波夜提者，煮燒覆障，若不悔過，能障閡道。

是中犯者，若比丘僧未憶識，用異事、依止異事，爾時用異事，突吉羅。若僧憶識已，爾時用異事、依止異事，波夜提。

佛在拘睒彌，即闡那比丘作可悔過罪，諸比丘慈心憐愍欲利益故，語闡那言：「汝犯可悔過罪，當發露莫覆藏。」闡那作是念：「若我用異事者，眾僧當作憶識羯磨，我當默然。」闡那即時默然。諸比丘語闡那言：「若汝有罪便言有，無便言無，何故默然惱我等？」闡那言：「我是汝等何物？我不畏汝等。」作是語已還復默然。是中有比丘少欲知足行頭陀，聞是事心不喜，種種因緣呵責：「云何名比丘，犯罪已默然惱他？」種種因緣呵已，向佛廣說。佛以是事集比丘僧，知而故問闡那：「汝實作是事不？」答言：「實作。世尊！」佛以種種因緣呵責：「云何名比丘，犯罪已默然惱他？」種種因緣呵已，語諸比丘：「汝等當憶識闡那比丘默然惱他事。憶識法者，一心和合眾僧，一比丘僧中唱言：『大德僧聽！是闡那比丘，犯罪默然惱他。若僧時到僧忍聽，憶識闡那比丘默然惱他。汝闡那，隨汝默然惱他事，眾僧隨憶識。如是白。』白二羯磨。『僧憶識竟，僧忍，默然故，是事如是持！』從今是戒應如是說：若比丘用異事默然惱他，波夜提。」

是中犯者，若僧未憶識時，默然惱他，突吉羅。若僧憶識已，默然惱他，波夜提。

若比丘口病、脣病、齒病、舌病、咽病、心病、面氣滿、若出血，如是不語，不犯。恭敬佛故不語、恭敬和上阿闍梨、恭敬上座、尊重故不語，不犯。若不能語故不語，不犯。十三事竟

佛在舍衛國。爾時有一居士，請佛及僧明日食，佛默然受。是居士知佛默然受已，頭面禮足右遶而去，還到自舍，是夜辦種種多美飲食。時諸比丘露地敷僧臥具，持衣鉢在中待食時到。有比丘經行、有比丘坐。時居士早起敷坐處已，遣使白佛言：「世尊！食具已辦，唯聖知時。」即時諸比丘捨僧臥具，自持衣鉢往居士舍。佛自住房迎食分。諸比丘往居士舍已，天雨濕僧臥具。諸佛常法，諸比丘往居士舍時，佛自持戶鉤，從房至房看諸房舍。開一房門，見僧臥具在露地雨濕爛壞，即取捩曬卷疊、舉著覆處，便閉房門下撢，還自房舍，獨坐床上結加趺坐。爾時居士知僧坐已，自手行水，自與多美飲食自恣飽滿。爾時居士知僧滿足已攝鉢竟，自手與水，取小床坐眾僧前，欲聽說法。上坐說法已，從坐起去，諸比丘隨次第出，還詣佛所。諸佛常法，諸比丘食後還時，以如是語勞問諸比丘：「飲食多美，僧飽滿不？」諸比丘言：「世尊！飲食多美，眾僧飽滿。」佛言：「今日汝等入居士舍已，我於後持戶鉤，從房至房看諸房舍，開一房門，見僧臥具露地雨濕爛壞。」語諸比丘：「是事不是、非法、不應爾。一切眾僧臥具，云何趣用踐蹋不知護惜？諸居士血肉乾竭，為福德故，布施供養，汝等應少用，守護者善。」佛如是種種因緣呵已，語諸比丘：「以十利故與比丘結戒。從今是戒應如是說：若比丘露地敷僧臥具、細繩床、麁繩床、褥被，若使人敷，是中坐臥。去時不自舉、不教人舉者，波夜提。」

細繩床有五種：阿珊蹄脚、簸郎劬脚、羝羊角脚、尖脚、曲脚。

麁繩床有五種：阿珊蹄脚、簸郎劬脚、羝羊角脚、尖脚、曲脚。

褥被褥者，甘蔗滓貯褥、瓠莖貯褥、長瓜莖貯褥、毳貯褥、芻摩貯褥、劫貝貯褥、文闍草貯褥、麻貯褥、水衣貯褥。

被者，俱執被、芻摩被、毳被、劫貝被。

露地者，無土壁、無草木壁、無簟席壁、無衣幔覆障，如是比無物覆障處。

自敷者，自手敷。

使敷者，教他人敷。

坐者，坐上。

臥者，身著床。

不舉者，不自手舉。

不教舉者，不教他舉。

波夜提者，煮燒覆障，若不悔過，能障閡道。

是中犯者，若比丘地了時，露地敷眾僧臥具已，便入室坐息，至地了竟，乃舉著覆處，波夜提。地了竟、時中、前時、日中時、晡時、日沒時，露地敷僧臥具已，便入室坐息，至日沒竟時乃舉著覆處，波夜提。若比丘露地敷僧臥具已，出寺門過四十九步，波夜提。又比丘露地敷僧臥具已，出寺門過牆籬少許，至地了時，突吉羅。又比丘露地敷僧臥具已，不囑人遊行諸坊，突吉羅。

有二比丘露地敷僧臥具已，俱從坐起去，後去者應舉。又二比丘露地敷僧臥具已，持衣鉢在中，一比丘先取衣鉢去，後取衣鉢去者應舉，不舉者犯。

有一時眾僧露地會食，諸比丘食竟，捨僧臥具在露地去，有惡風雨土污濕，以是事白佛，佛言：「應舉著覆處。」佛作是語已，諸比丘食竟，有諸白衣即坐僧臥具床上。是事白佛，佛言：「應待。」諸比丘久待熱悶吐逆，佛言：「若有病者應去，隨見者應舉。」若二比丘見，一人應舉大床小床，一人應舉大褥小褥。若聚落邊寺中持臥具至空閑處，空閑處持來至聚落邊寺中，值雨不犯。若失戶鉤戶鑰無舉處，若八難中一一難起，不舉不犯。十四事竟

## 十誦律卷第十