---
title: "十誦律 · 1 受具足戒法"
description: "十誦律是佛教根本廣律之一，屬說一切有部，由弗若多羅與鳩摩羅什於後秦弘始年間在長安譯出。此律在姚興支持下系統傳譯，記載佛陀為僧團制定的戒條、儀規及制戒因緣，共十誦篇章，涵蓋比丘戒相、羯磨、布薩等內容。作為漢傳佛教四大廣律之一，十誦律為研究早期戒律與僧伽制度提供了重要文獻，對中國律宗形成與戒律實踐影響深遠。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcwof6f90yj7js047s61txld"
---

### 七法中受具足戒法第一

> 七法における具足戒授戒法 第一

佛婆伽婆王舍城外住，爾時未聽比丘作和尚阿闍梨，未有白四羯磨受具足戒。時諸比丘以初未有和尚阿闍梨故，作袈裟衣不如法、著衣亦不如法，及身威儀皆不如法。又諸比丘從聚落至聚落、從城至城、從國至國、遊行時、行乞食時、乞飯、乞羹、乞佉陀尼；人請食時，索飯、索羹、索佉陀尼，取他殘食、鉢殘飯、殘羹、殘佉陀尼、殘漿；高聲大聲食，譬如婆羅門食。有一比丘摩訶盧患苦痛，無有等侶無人看視。外學異道見如是事譏嫌呵責：「沙門釋子無善教，不被教、無調順、無調御法，作袈裟衣不如法、著衣亦不如法，及身威儀皆不如法；從聚落至聚落、從城至城、從國至國、遊行時、行乞食時、乞飯、乞羹、乞佉陀尼；人請食時，索飯、索羹、索佉陀尼；取他殘食、鉢殘飯、殘羹、殘佉陀尼、殘漿；高聲大聲食，譬如諸婆羅門食。」有諸比丘少欲知足行頭陀，聞是事心慚愧，以是事具白佛。佛以是因緣集僧。集僧竟，諸佛常法，有知而問、知而不問、知時問、知時不問、有益問、無益不問、有因緣問。今佛知故問。佛問諸比丘：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣呵責：「何以名比丘，無和尚阿闍梨，作袈裟衣不如法、著衣不如法，及身威儀皆不如法；從聚落至聚落、從城至城、從國至國、遊行時、行乞食時、乞飯、乞羹、乞佉陀尼；人請食時，索飯、索羹、索佉陀尼；取他殘食、鉢殘飯、殘羹、殘佉陀尼、殘漿；高聲大聲食，譬如諸婆羅門食？諸外學異道嫉妬譏嫌呵責言：『沙門釋子無善教、不被教、無調順、無調御法，作袈裟衣不如法、著衣不如法，及身威儀皆不如法；從聚落至聚落、從城至城、從國至國、遊行時、行乞食時、乞飯、乞羹、乞佉陀尼；人請食時，索飯、索羹、索佉陀尼；取他殘食、鉢殘飯、殘羹、殘佉陀尼、殘漿；高聲大聲食，譬如諸婆羅門食。』」佛種種因緣訶已，語諸比丘：「從今聽作和尚阿闍梨、聽十僧現前白四羯磨受具足。云何白四羯磨受具足？眾僧一心和合，一比丘僧中唱：『大德僧聽！是某甲，從某甲受具足戒。是從僧乞受具足戒某甲，和尚某甲。若僧時到僧忍聽，僧當與某甲受具足、和尚某甲。如是白。』白四羯磨。從今聽和尚共行弟子，若病應看、欲死應救，若病應與隨病飲食、隨病藥、隨病供給。若弟子無財，和尚應給。若和尚無，從他索與。若少知識索不能得，乞食得好食應與。若和尚病，弟子亦爾。阿闍梨看近住弟子，近住弟子看阿闍梨亦如是。從今諸有和尚阿闍梨，看共住弟子、近住弟子，養畜如兒想。共住弟子、近住弟子，看和尚阿闍梨如父想。汝等如是展轉相依住，於我法中增長善法。」

> 世尊は王舎城の外に滞在しておられた。その頃、まだ比丘たちが師匠（和尚）や教授師（阿闍梨）を置くことは許されておらず、正式な授戒の儀式（白四羯磨）も行われていなかった。そのため、比丘たちは師匠や教授師がいなかったので、袈裟の作り方も着方も正しくなく、身の振る舞いも全て正しくなかった。また、村から村へ、町から町へ、国から国へと遊行する時や、托鉢の時、ご飯や汁物やお菓子を乞い、食事に招かれた時もご飯や汁物やお菓子を所望し、他人の食べ残しや鉢の食べ残し、残った汁物やお菓子や飲み物をもらい受け、まるでバラモンのように大声で食べていた。 ある一人の比丘（マハール）が重い病に苦しんでいたが、仲間はおらず誰も看病する者はいなかった。外道の修行者たちはこのような様子を見て非難し嘲った。「釈迦の弟子たちは善い教えを受けておらず、教えられておらず、調伏されておらず、御する法もない。袈裟の作り方も着方も正しくなく、身の振る舞いも全て正しくない。村から村へ、町から町へ、国から国へと遊行する時、托鉢の時、ご飯や汁物やお菓子を乞い、食事に招かれた時もご飯や汁物やお菓子を所望し、他人の食べ残しや鉢の食べ残し、残った汁物やお菓子や飲み物をもらい受け、まるでバラモンのように大声で食べている。」 これを聞いた一部の比丘たちは、足ることを知り欲望が少なく頭陀行を実践していたので、心に恥じ入り、このことを詳しく仏に告げた。仏はこれを因縁として僧を集めた。僧が集まると、諸仏の常の法として、知っていて問うこともあり、知っていて問わないこともあり、時に応じて問い、時に応じて問わず、利益がある時は問い、利益がない時は問わず、因縁があれば問うのである。今、仏は知っていながら問うた。仏は比丘たちに問われた。「あなたたちは本当にそうしたのか。」彼らは答えた。「本当です、世尊よ。」仏は様々な因縁をもって呵責された。「どうして比丘と名乗りながら、師匠や教授師もなく、袈裟の作り方も着方も正しくなく、身の振る舞いも全て正しくないのか。村から村へ、町から町へ、国から国へと遊行する時、托鉢の時、ご飯や汁物やお菓子を乞い、食事に招かれた時もご飯や汁物やお菓子を所望し、他人の食べ残しや鉢の食べ残し、残った汁物やお菓子や飲み物をもらい受け、まるでバラモンのように大声で食べるとは。諸々の外道の修行者たちは嫉妬し非難し嘲って言うだろう。『釈迦の弟子たちは善い教えを受けておらず、教えられておらず、調伏されておらず、御する法もない。袈裟の作り方も着方も正しくなく、身の振る舞いも全て正しくない。村から村へ、町から町へ、国から国へと遊行する時、托鉢の時、ご飯や汁物やお菓子を乞い、食事に招かれた時もご飯や汁物やお菓子を所望し、他人の食べ残しや鉢の食べ残し、残った汁物やお菓子や飲み物をもらい受け、まるでバラモンのように大声で食べている。』」と。 仏は様々な因縁をもって呵責された後、比丘たちに告げられた。「今より、師匠（和尚）や教授師（阿闍梨）を置くことを許す。そして、十人の僧が面前にいる白四羯磨による正式な授戒を許す。いかにして白四羯磨によって具足戒を受けるのか。僧が一丸となって和合し、一人の比丘が僧の中で唱える。『大徳僧よ、お聞きください。この某甲は、某甲から具足戒を受けようとしています。この某甲は僧に具足戒を乞い、和尚は某甲です。もし僧が時至り、忍び許すならば、僧は某甲に具足戒を与え、和尚は某甲とすべきです。このように白す。』これが白四羯磨である。」 「今より、師匠は共に住む弟子に対し、もし病めば看病し、死にかけていれば救うべきである。病には、病に応じた飲食、病に応じた薬、病に応じたものを与えるべきである。もし弟子に財がなければ、師匠が与えるべきである。もし師匠に財がなければ、他から乞い求めて与えよ。もし知人も少なく乞うても得られなければ、托鉢で良い食べ物を得たらそれを与えるべきである。師匠が病の時は、弟子もまた同様にすべきである。教授師が近住する弟子を看病し、近住する弟子が教授師を看病することもまた同様である。」 「今より、師匠や教授師のある者は、共に住む弟子や近住する弟子を、我が子のように養い育てよ。共に住む弟子や近住する弟子は、師匠や教授師を父のように見なせ。あなたたちはこのように互いに依り頼んで共に住み、私の教えの中にあって善い法を増大させなさい。」

佛在王舍城。是時諸比丘心念：「佛已聽我等作和尚阿闍梨，已聽十僧現前白四羯磨受具足戒。」彼年少比丘作和尚，若一歲、二歲、三歲、四歲、五歲，少長老比丘作師。是中有比丘少欲知足行頭陀，訶責諸比丘：「何以名比丘，佛已聽我等作和尚阿闍梨、聽十僧現前白四羯磨受具足戒，年少比丘作和尚，若一歲、二歲、三歲、四歲、五歲少長老比丘？」彼諸比丘種種訶已，以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧竟，佛知故問，問諸比丘：「汝等實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣訶諸比丘：「何以名比丘，佛已聽我等作和尚阿闍梨，聽十僧現前白四羯磨受具足戒，年少比丘作和尚，若一歲、二歲、三歲、四歲、五歲少長老比丘？」佛雖呵責，而未結戒。

> 仏は王舎城におられた。その時、比丘たちは心の中で思った。「仏はすでに、私たちが和尚や阿闍梨となること、そして十人の僧が集まり白四羯磨によって具足戒を受けさせることを許可された。」そこで、若い比丘たちが和尚となり、ある者は一歳、二歳、三歳、四歳、五歳で、年長の比丘より若いのに師となった。 この中に、少欲知足で頭陀行を実践する比丘がおり、次のように比丘たちを叱責した。「どうして比丘と呼ばれる者たちが、仏がすでに私たちに和尚や阿闍梨となること、十人の僧が集まり白四羯磨によって具足戒を受けさせることを許可されたにもかかわらず、若い比丘が和尚となり、一歳、二歳、三歳、四歳、五歳で年長の比丘より若いのに師となるのか。」 彼ら比丘たちは、さまざまに叱責した後、この事を詳しく仏に告げた。仏はこの因縁によって僧を集めた。僧が集まった後、仏は知りながら問いかけた。「比丘たちよ、あなたたちは実際にそうしたのか。」彼らは答えた。「実際にそうしました。世尊よ。」仏は様々な因縁によって比丘たちを叱責した。「どうして比丘と呼ばれる者たちが、仏がすでに私たちに和尚や阿闍梨となること、十人の僧が集まり白四羯磨によって具足戒を受けさせることを許可されたにもかかわらず、若い比丘が和尚となり、一歳、二歳、三歳、四歳、五歳で年長の比丘より若いのに師となるのか。」仏は叱責されたが、まだ戒律を制定されなかった。

佛在舍衛國。爾時長老優波斯那婆檀提子，一歲授共住弟子具足，和尚一歲、弟子無歲共往。憍薩羅國一處夏安居，諸佛常法，兩時大會：春末月、夏末月。春末月欲安居時，諸方國比丘來，聽佛說法，心念：「是法夏安居樂。」是初大會。夏末月自恣作衣竟，持衣鉢來詣佛所，如是思惟：「我久不見婆伽婆、久不見修伽陀。」是第二大會。是時長老優波斯那，是中住處夏安居，自恣竟作衣已持衣鉢，自身二歲、弟子一歲共遊行往舍衛國。到佛所頭面禮佛足一面坐。諸佛常法，問訊客比丘：「夏安居忍不？足不？安樂住不？乞食不乏、道路不疲耶？」今佛亦如是問：「優波斯那！夏安居忍不、足不？安樂住不？乞食不乏、道路不疲耶？」優波斯那答言：「實忍足、安樂住、乞食不乏、道路不疲。」佛知故問：「優波斯那！是誰善男子？」答言：「是我許。」佛言：「是作何等？」答言：「是我共住弟子。」佛言：「汝幾歲？」答言：「二歲。」「是善男子幾歲？」答言：「一歲。」佛以是事集僧，集僧已，佛種種因緣訶優波斯那：「汝愚癡人！何故先來思惟但欲畜眾，二歲比丘畜一歲共住弟子？何以名比丘，佛聽我等作和尚阿闍梨，聽十僧現前白四羯磨受具足戒。是年少比丘，授共住弟子具足，一歲、二歲、三歲、四歲、五歲少長老比丘？」佛種種因緣訶竟，語諸比丘：「從今不滿十歲，不得授共住弟子具足。若授具足，犯突吉羅。」

是時諸比丘心念：「佛聽我和尚、聽阿闍梨、聽十僧現前白四羯磨受具足戒。不滿十歲，不得授共住弟子具足。」是諸比丘滿十歲，皆授共住弟子具足。知法授、不知法亦授，善者畜、不善亦畜，住戒度、不住戒亦度。是中見和尚不知法、弟子亦不知法，和尚不善、弟子亦不善，和尚不住戒、弟子亦不住戒。是時諸比丘，自不知法、不善、不住戒，與他出家受具足，作依止師畜沙彌。有一比丘摩訶盧，不知法、不善、不住戒，空滿十歲，與共住弟子授具足，以小事與弟子鬪諍，弟子捨戒還俗。諸比丘少欲知足行頭陀，訶責言：「何以名比丘，佛聽和尚、聽阿闍梨、聽十僧現前白四羯磨受具足戒，不滿十歲不得授共住弟子具足。是諸比丘滿十歲，皆授共住弟子具足，知法授、不知法亦授，善者畜、不善亦畜，住戒度、不住戒亦度。是中見和尚不知法、不善、不住戒，弟子亦爾，與他出家受具足，作依止師畜沙彌？」彼諸比丘種種訶竟，以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛知故問，問諸比丘：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣訶責：「何以名比丘，佛聽和尚、聽阿闍梨、聽十僧現前白四羯磨受具足戒，不滿十歲不得授共住弟子具足。是諸比丘滿十歲，皆授共住弟子具足。知法授、不知法亦授，善者畜、不善亦畜，住戒度、不住戒亦度。是中見和尚不知法、不善、不住戒，弟子亦爾，與他出家受具足，作依止師畜沙彌？」佛種種因緣訶竟，語諸比丘：「從今聽五法成就、滿十歲若過，應授共住弟子具足。何等五？一滿十歲若過、二持戒不破、三多聞、四有力能如法除弟子憂悔、五能拔弟子惡邪。復有五法成就，滿十歲，應授共住弟子具足。何等五？一信成、二戒成、三聞成、四捨成、五慧成，能讚能教弟子，令善入住信、戒、聞、捨、慧。復有五法成就，滿十歲，應授共住弟子具足。何等五？一無學戒眾、二無學定眾、三無學慧眾、四無學解脫眾、五無學解脫知見眾成就，能讚能教弟子，善入住戒、定、慧、解脫、解脫知見眾。復有五法成就，滿十歲，應授共住弟子具足。何等五？一知犯、二知非犯、三知罪輕、四知罪重、五知誦波羅提木叉學利廣說。復有五法成就，滿十歲，應授共住弟子具足。何等五？一知出家法、二能作教師、三能作戒師、四能知依止師法、五能知遮道法不遮道法。復有五法成就，滿十歲，應授共住弟子具足。何等五？一能教弟子清淨戒；二能教阿毘曇；三能教比尼；四弟子在他方愁苦不樂能致使來，若自不能因他力致來；五弟子若病能供給，若自不能，能使他供給。如是五法成就，滿十歲若過，應授共住弟子具足。若上諸五法不成就，滿十歲若過，授共住弟子具足，得罪。

「若比丘有上諸五法成就，滿十歲，應與他依止。云何應與？所欲求依止比丘，從座起偏袒著衣、脫革屣、䠒跪兩手捉長老兩足，應如是語：『我某甲比丘，從長老乞依止。長老與我依止，我依止長老住。』第二、第三亦如是乞。長老應言：『如汝語。』若諸五法成就，滿十歲，應受他依止。若無諸五法，滿十歲，受他依止，得罪。

「若比丘有上五法，滿十歲，應畜沙彌。云何應畜？若未剃髮來，是時當與剃髮。若自有袈裟應著，若無和尚應與衣著，教長跪合掌，戒師應教：『我某甲，歸依佛、歸依法、歸依僧。』第二：『我某甲，歸依佛、歸依法、歸依僧。』第三：『我某甲，歸依佛、歸依法、歸依僧。』『我某甲，已歸依佛、已歸依法、已歸依僧。從今盡壽，是佛優婆塞憶持。』第二：『我某甲，已歸依佛、已歸依法、已歸依僧。從今盡壽，是佛優婆塞憶持。』第三：『我某甲，已歸依佛、已歸依法、已歸依僧。從今盡壽，是佛優婆塞憶持。』『汝某甲聽，是佛婆伽婆知見，釋迦牟尼多陀阿伽度、阿羅訶、三藐三佛陀說優婆塞五戒，凡是優婆塞盡壽護持。何等五？盡壽離殺生，是優婆塞戒。是中盡壽離殺生。若能持當言：「能。」盡壽離不與取，是優婆塞戒。是中盡壽離不與取。若能持當言：「能。」盡壽離邪婬，是優婆塞戒。是中盡壽離邪婬。若能持當言：「能。」盡壽離妄語，是優婆塞戒。是中盡壽離妄語。若能持當言：「能。」盡壽離飲酒，是優婆塞戒，是中盡壽離飲酒：穀酒、蒲萄酒、甘蔗酒、能放逸酒。若能持當言：「能。」』『我某甲，已歸依佛、已歸依法、已歸依僧出家，是佛婆伽婆釋迦牟尼多陀阿伽度、阿羅訶、三藐三佛陀出家，我亦隨佛出家，和尚某甲。』第二：『我某甲，已歸依佛、已歸依法、已歸依僧出家，是佛婆伽婆釋迦牟尼多陀阿伽度、阿羅訶、三藐三佛陀出家，我亦隨佛出家，和尚某甲。』第三：『我某甲，已歸依佛、已歸依法、已歸依僧出家，是佛婆伽婆釋迦牟尼多陀阿伽度、阿羅訶、三藐三佛陀出家，我亦隨佛出家，和尚某甲。』『我某甲，已歸依佛、已歸依法、已歸依僧、已出家，是佛婆伽婆釋迦牟尼多陀阿伽度、阿羅訶、三藐三佛陀出家，我亦隨佛出家竟，和尚某甲。』爾時應問：『汝幾歲？』隨年答。『何時出家？冬春夏、有閏無閏？』隨問應答。『此事盡壽憶持。』戒師應言：『汝某甲聽，是佛婆伽婆知見，釋迦牟尼多陀阿伽度、阿羅訶、三藐三佛陀，為沙彌說出家十戒，凡是沙彌，當盡壽護持。何等十？盡壽離殺生，是沙彌戒。是中盡壽離殺生。若能當言：「爾。」盡壽離不與取，是沙彌戒。是中盡壽離不與取。若能當言：「爾。」盡壽離非梵行，是沙彌戒。是中盡壽離非梵行。若能當言：「爾。」盡壽離妄語，是沙彌戒。是中盡壽離妄語。若能當言：「爾。」盡壽離飲酒，是沙彌戒。是中盡壽離飲酒：穀酒、蒲萄酒、甘蔗酒、能放逸酒。若能當言：「爾。」盡壽離處高床大床，是沙彌戒。是中盡壽離處高床大床。若能當言：「爾。」盡壽離著華瓔珞香塗身香熏衣，是沙彌戒。是中盡壽離著華瓔珞、香塗身、香熏衣。若能當言：「爾。」盡壽離作伎歌舞不往觀聽種種樂器，是沙彌戒。是中盡壽離作伎歌舞不往觀聽種種莊嚴。若能當言：「爾。」盡壽離受畜金銀錢寶，是沙彌戒。是中盡壽離受畜金銀錢寶。若能當言：「爾。」盡壽離非時食，是沙彌戒。是中盡壽離非時食。若能當言：「爾。」』如是五法成就，滿十歲，應畜沙彌。若不成就五法，滿十歲，畜沙彌，得罪。」

佛在王舍城。長老大目犍連，與王舍城中和利等十七諸年少樂人授具足戒。是諸人晡時飢極，僧坊內高聲大啼，作小兒啼聲。佛知故問阿難：「何以僧坊內有小兒啼聲？」阿難答言：「世尊！長老大目犍連，與王舍城中和利等十七諸年少樂人與受具足。是諸人晡時飢極，僧坊內高聲大啼，作小兒啼聲。」是時佛以是因緣集僧，集僧已，佛知故問，問目犍連：「汝實作是事不？」目連答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣訶目犍連：「汝不知時、不知量、不知限齊。汝其欲度人，未滿二十人，不能忍寒熱、飢渴、蚊虻、蚤虱、蛇蚖、毒螫，他人惡語、身中苦痛悉不能忍。滿二十歲人，能忍寒熱、飢渴、蚊虻、蚤虱、蛇蚖、毒螫，他人惡語及身中苦痛皆悉能忍。」佛種種因緣訶已，語諸比丘：「從今不滿二十年人，不應與受具足。若與受，得波逸提罪。」

佛在舍衛國，佛語諸比丘：「若異道人信善法欲出家，是人應四月與波利婆沙。若滿四月得諸比丘意，應與出家。如是應與波利婆沙。一心集僧，是本異道，從坐起偏袒著衣、脫革屣，入僧中禮僧足，䠒跪合掌作如是言：『諸長老憶念，我某甲本異道，今信善法欲出家。我某甲本異道，今僧中乞四月波利婆沙。僧與我某甲本異道四月波利婆沙竟，得諸比丘意，僧當與我出家受具足。』第二、第三亦如是乞。爾時一比丘，應僧中唱：『大德僧聽！是某甲本異道，信善法欲出家。今是某甲本異道，從僧乞四月波利婆沙，如是言：「僧與我某甲本異道四月波利婆沙竟，得諸比丘意，僧當與我出家受具足。」若僧時到僧忍聽，僧某甲本異道僧當與四月波利婆沙。如是白。』白四羯磨。『僧與某甲本異道四月波利婆沙竟，僧忍，默然故，是事如是持！』是中云何得意？云何不得意？是本異道，現前應讚佛法僧戒、呵諸異道。實若讚佛法僧戒時，是本異道心不生喜樂，乃至須臾訶諸異道實時憂愁瞋諍，是名不得意。若讚佛法僧戒時，是本異道心生喜樂，訶諸異道實時不憂愁不瞋諍，是名得意。如是應與出家受具足。與法者，一心集僧，是本異道從坐起，偏袒著衣脫革屣，入僧中禮僧足䠒跪合掌，應如是言：『大德僧憶念！我某甲本異道，信善法欲出家。我先已僧中乞四月波利婆沙，僧先已與我四月波利婆沙。我某甲本異道，已僧中行四月波利婆沙竟，我今從僧乞出家受具足。僧與我某甲本異道四月行波利婆沙竟，已得諸比丘意，僧當與我出家受具足。』第二、第三亦如是乞。是中應一比丘僧中唱：『大德僧聽！是某甲本異道，信善法欲出家，彼從僧乞四月波利婆沙。僧先已與四月波利婆沙，彼已僧中行四月波利婆沙。行波利婆沙竟，今從僧求出家受具足。若僧時到僧忍聽，僧是某甲本異道，已僧中行四月波利婆沙竟，得諸比丘意，當與出家受具足。如是白。』白四羯磨。『僧是本異道某甲與出家受具足竟，僧忍，默然故，是事如是持。』」

佛在王舍城，自恣竟欲二月南山國土遊行。是時佛告阿難：「汝語諸比丘：『佛王舍城自恣竟，欲二月南山國土遊行，誰欲從佛？若欲去者集待佛。』」阿難言：「受教。」即出語諸比丘：「佛在王舍城，自恣竟欲二月南山國土遊行。誰欲從佛？欲去者集待佛。」爾時王舍城多年少比丘，一歲、二歲、三歲、四歲、五歲少大比丘，是諸比丘如是思惟：「若從佛去，處處不久住，種種供養利，數數受依止師，來還復速。我和尚阿闍梨不去，我等何以去？」諸小比丘不盡從佛。爾時佛與少比丘共行，還到王舍城。佛知故問阿難：「何以少比丘從佛行？」阿難答言：「世尊！是王舍城，多年少比丘，大比丘少。是諸比丘如是思惟：『若從佛行，處處不久住，種種供養利，數數受依止師，來還復速。我和尚阿闍梨不去，我等何以去？』以是事故多不從佛。」佛以是因緣集僧，集僧已，佛種種因緣讚戒、讚持戒，讚戒、讚持戒已，語諸比丘：「從今聽比丘有五法成就，滿五歲，不受依止。何等五？一知犯、二知不犯、三知輕、四知重、五誦波羅提木叉利廣說。雖復受戒歲多，不知五法，應盡壽依止他住。」長老優波離問佛：「大比丘應從小比丘受依止住不？」佛言：「應受。」優波離復問：「大比丘應承事供養小比丘不？」佛言：「除禮足，餘盡應作。」

> 釈迦牟尼仏は王舎城に滞在し、自恣の行事を終えた後、二か月間南山地方を巡遊しようと考えられた。その時、仏は阿難に告げられた。「阿難よ、諸比丘にこう伝えなさい。『仏は王舎城で自恣を終え、これから二か月間南山地方を巡遊する。共に従いたい者は、集まって仏を待て』と。」阿難は「承知しました」と答え、外に出て諸比丘に告げた。「仏は王舎城で自恣を終え、これから二か月間南山地方を巡遊されます。共に従いたい者は、集まって仏をお待ちなさい。」 その時、王舎城には多くの若い比丘たちがいた。出家して一年から五年ほどの、まだ若い修行者たちである。彼らはこう考えた。「もし仏について行けば、各地に長く留まらず、様々な供養の利益を受け、何度も依止の師を変え、戻るのもまた早いだろう。しかし我々の師匠や教授師は行かない。それならば、我々も行く必要があるのだろうか。」こうして若い比丘たちは皆が仏に従わなかった。 そこで仏は少数の比丘だけを連れて行き、後に王舎城に戻られた。仏が知りながら阿難に尋ねられた。「なぜこんなに少数の比丘しか従わなかったのか。」阿難は答えた。「世尊よ、この王舎城には若い比丘が多く、年長の比丘は少のうございます。彼らはこう考えました。『もし仏に従っていけば、各地に長く留まらず、様々な供養の利益を受け、何度も依止師を変え、戻るのもまた早い。しかし我々の師匠や教授師は行かない。それならば、我々も行く必要があるのだろうか。』このような理由で、多くの者が従わなかったのです。」 仏はこの因縁により僧を集められた。集まった後、仏は様々な因縁をもって戒を讃え、持戒を讃えられた。そして諸比丘に告げられた。「今後は、五つの法を成就している比丘で、満五年修行した者は、依止を受けずともよいと認める。その五つの法とは何か。一つ目、犯すことを知ること。二つ目、犯さないことを知ること。三つ目、軽い罪を知ること。四つ目、重い罪を知ること。五つ目、波羅提木叉を広く読み、その教えを唱えられること。たとえ受戒してからの年数が多くても、この五つの法を知らなければ、生涯にわたって他者に依止して暮らすべきである。」 長老の優波離が仏に尋ねた。「年長の比丘が、年少の比丘から依止を受けて暮らしてもよろしいでしょうか。」仏は「受けてよい」と答えられた。優波離がさらに尋ねた。「年長の比丘は、年少の比丘に仕え、供養してもよろしいでしょうか。」仏は「足を礼すること以外は、すべて行ってよい」と答えられた。

佛在舍衛國。是時舍衛城有一居士，無常對至，財物妻子眷屬奴婢一切死盡，唯有父子三人。居士自念：「諸道中唯有沙門釋子，得供養樂無諸憂苦，是中出家無諸不可。」思惟已，將二兒到祇園中求出家，諸比丘不知其意便與出家。經數日，乞食時到著衣持鉢將二兒入舍衛城乞食，詣賣食肆、餅肆、粰𮇶肆、煎餅肆、䭉餅肆、歡喜丸肆。是二小兒飢，見諸餅食，從父摩訶盧索言：「阿父！與我食、與我餅。」父語兒言：「但索無價，誰當與汝？」二兒啼逐父行。諸居士訶罵言：「沙門釋子不斷欲，僧坊內共比丘尼生兒。」一人語二人、二人語三人，惡名流布遍舍衛城。有諸比丘少欲知足行頭陀，聞是事心慚愧，以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛知故問摩訶盧比丘：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣呵責：「何以名比丘，不滿十五歲人作沙彌？」佛種種因緣呵竟，語諸比丘：「從今不滿十五歲人，不應作沙彌。若作，得突吉羅罪。」

> 仏が舎衛国におられた時のことである。その時、舎衛城に一人の在家の者がいたが、無常が訪れ、財産や妻子、召使いなど全てが亡くなり、ただ父子三人だけが残された。 その在家の者は考えた。「様々な道の中で、沙門の释迦の弟子たちだけが、供養を受けて楽しみ、憂いや苦しみがない。この中で出家すれば、不都合なことは何もないだろう。」 そう思って、二人の子供を連れて祇園精舎に行き、出家を願い出た。比丘たちはその事情を知らずに、出家を許した。 数日が経ち、托鉢の時が来たので、衣を着け鉢を持って、二人の子供を連れて舎衛城へ托鉢に出かけた。そして、食べ物を売る店や、餅屋、あられ屋、焼き餅屋、あん餅屋、歓喜丸屋へと向かった。二人の幼い子供は空腹で、様々な餅や食べ物を見て、父の摩訶盧にせがんだ。「お父さん、食べ物をください。餅をください。」 父は子供たちに言った。「ただ無料でくれと頼んでも、誰がくれるものか。」二人の子供は泣きながら、父の後を追った。 それを見た在家の者たちは罵って言った。「沙門の释迦の弟子たちは欲を断っていない。寺院の中で比丘尼と子を産んでいる。」一人が二人に、二人が三人に語り、悪い評判は舎衛城中に広まった。 万事に足ることを知り、頭陀行を実践する比丘たちはこのことを聞いて、心に恥じ入り、このことを詳しく仏に告げた。 仏はこの因縁によって僧侶を集め、集まった後、仏は知りつつも摩訶盧比丘に尋ねられた。「あなたは本当にそうしたのか。」彼は答えた。「はい、その通りです。世尊よ。」仏は様々な因縁をもって叱責された。「なぜ比丘が、十五歳に満たない者を沙弥にしたのか。」仏は様々な因縁をもって叱責し終え、比丘たちに告げられた。「今より以後、十五歳に満たない者は、沙弥とすべきではない。もしそうすれば、突吉羅の罪を得るであろう。」

佛在迦維羅衛國。是時毘瑠璃愚癡人，殺迦維羅衛釋子。時長老阿難親里二小兒走詣阿難，阿難以殘食養畜。佛知故問阿難：「是誰小兒？」答言：「是我所親。」佛言：「何以不出家？」阿難報言：「佛結戒：不滿十五歲人，不應作沙彌。是二小兒不滿十五歲。」佛問阿難：「是二小兒能驅僧食上烏未？」答言：「能。」佛言：「從今聽能驅烏作沙彌，最下七歲。」

> 仏は迦維羅衛国にいらっしゃいました。その時、毘瑠璃という愚かな者が、迦維羅衛国の釈迦族の人々を殺害しました。その時、長老である阿難の親類の子ども二人が阿難のもとに逃げてきました。阿難は残った食べ物で彼らを養っていました。仏は知りながら阿難に尋ねられました。「これは誰の子どもか？」阿難は答えました。「私の親類の者です。」仏は言われました。「なぜ出家させないのか？」阿難は申し上げました。「仏がお定めになった戒律では、十五歳に満たない者は沙弥にしてはならないとございます。この二人の子どもは十五歳に満たないのです。」仏は阿難に尋ねられました。「この二人の子どもは、僧の食べ物に来る烏を追い払うことができるか？」阿難は答えました。「できます。」仏は言われました。「今後は、烏を追い払うことができる者は沙弥として受け入れなさい。ただし、最年少は七歳以上とせよ。」

佛在舍衛國。是時跋難陀釋子有二沙彌：一名卑陀，二名摩伽，僧坊內共作婬欲。諸居士來見言：「沙門釋子無清淨行，共作婬欲。」一人語二人，二人語三人，惡名流布遍舍衛城。諸比丘少欲知足行頭陀，聞是事心慚愧，以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛知故問跋難陀：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣訶：「何以名比丘，畜兩沙彌？」佛種種因緣訶竟，語諸比丘：「從今不聽畜兩沙彌。若畜，得突吉羅罪。若畜二一沙彌，不久欲受具足，無罪。」

佛在王舍城。跋難陀釋子，奴大家不聽，與出家。出家不久，乞食時至，著衣持鉢入王舍城乞食。本大家見捉，是比丘高聲大喚。眾人大集問：「何以爾？」大家言：「此是我奴，不放自出家。」眾人言：「何道中出家？」報言：「沙門。」「何等沙門。」答言：「釋子沙門。」眾人言：「莫爾！洴沙王有令，若奴大家不放，沙門釋子中出家不得遮。何以故？沙門釋子難作行苦行，捨世事向涅槃難故。」諸居士瞋訶言：「沙門釋子是無畏處，奴大家不放，釋子中出家不得說。」一人語二人，二人語三人，惡名流布遍王舍城。有諸比丘少欲知足行頭陀，聞是事心慚愧，以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛知而故問跋難陀：「汝實爾不？」報言：「實爾。世尊！」佛種種因緣呵：「何以名比丘，奴大家不放，與出家？」佛種種因緣呵竟，語諸比丘：「從今奴大家不放，不應與出家。若與出家，得突吉羅罪。」

佛在王舍城。跋難陀釋子，人負債，債主不放，與出家。出家數日，乞食時到，著衣持鉢入王舍城乞食。是債主見捉之，高聲大喚。眾人來集問：「何以爾？」答言：「是人負我債，不償出家。」眾人言：「是何道出家？」報言：「沙門。」「何等沙門？」報言：「釋子沙門。」眾人言：「莫爾！洴沙王有令，債主不放，釋子中出家不得遮。何以故？沙門釋子難作行梵行，捨世事向涅槃難故。」諸居士瞋訶：「沙門釋子是不負債處，負債人，債主不放，釋子中出家不得說。」一人語二人，二人語三人，惡名流布遍王舍城。有諸比丘少欲知足行頭陀，聞是事心慚愧，以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛知故問，問跋難陀：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣訶：「何以名比丘，債主不放，與出家？」佛種種因緣呵竟，語諸比丘：「從今負債人，債主不放，不應與出家。若與出家，得突吉羅罪。」

佛在王舍城。有一鍛金小兒，來入竹園僧坊，到諸比丘所言：「大德！我欲出家，與我出家。」諸比丘不思惟，與出家。是兒父母宗親遍覓，次到竹園，詣諸比丘所問：「大德！有如是如是小兒，聞見不？」是中有比丘不見者言不見，不聞者言不聞，是諸親里久覓不得便捨去。是兒作比丘不久，乞食時到，著衣持鉢入王舍城乞食，宗親見之問：「汝出家耶？」答言：「出家。」「何道出家？」答言：「沙門。」「何等沙門？」答言：「釋子沙門。」問：「近遠？」答言：「竹園中。」宗親瞋罵：「沙門釋子故作妄語，見言不見，聞言不聞。」一人語二人，二人語三人，惡名流布遍王舍城。有諸比丘少欲知足行頭陀，聞是事心慚愧，以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛語諸比丘：「從今求出家人，兩事應白僧：一出家，二剃髮。僧若集、若不集，兩事應白。作是語：『大德僧聽！是某甲，求出家剃髮。以是事白僧。』若已剃髮來，僧若集、若不集，一事應白言：『大德僧聽！是某甲求出家。僧憶持。』若僧不集，應別房行白。應言：『長老！是某甲求出家。憶持。』」

佛在王舍城。是時耆婆藥師，治二種人：一洴沙王，二佛比丘僧。何以治洴沙王？以衣食故。何以治佛比丘僧？自信、自欲、自愛、自清淨故。是時諸居士有惡重病：癩、癰疽、癲痟病，到耆婆所，與百金錢求治病，不肯；如是乃至五百，不肯。是居士大愁憂念言：「耆婆唯治二種人：一治洴沙王，以衣食故。二治佛比丘僧，自信、自欲、自愛、自清淨故。今我等與百金錢乃至五百，不肯。是諸沙門釋子福德成辦人，若是中出家者，耆婆當治我等。」是諸病人至諸比丘所求出家。諸比丘即與出家受具足。諸比丘為諸病人，煮飯、作羹、作糜、煮湯、煮肉、煮藥、湯漬治，出大小便器及唾壺。出入多事多緣，妨廢誦經坐禪，但念作事。是病人多，耆婆治不能遍，廢洴沙王急事。是病人得差，平復得色力肥悅，捨戒還家。有諸比丘少欲知足行頭陀，訶責諸比丘：「何以名比丘，是諸惡重病人，癩、癰疽、癲痟病人，與出家受具足，為煮飯、作羹、作粥、煮湯、煮肉、煮藥、湯漬治，出大小便器唾壺。出入多事多緣，廢誦經坐禪，但念作事。是病人多，耆婆治不能遍，廢洴沙王急事。是諸病人得差，色力肥悅平復，捨戒還家。」種種呵竟，以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛知故問，問諸比丘：「實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣呵：「何以名比丘，諸惡病人與出家受具足，為煮飯、作羹煮湯、煮肉、煮藥、湯漬治，出大小便器唾壺。出入多事多緣，廢誦經坐禪，但念作事。是病人多，耆婆治不能遍，廢洴沙王急事。是病人得差，色力肥悅平復，捨戒還家。」佛種種因緣訶竟，語諸比丘：「從今有如是惡重病：癩、癰疽、癲痟病人，不應與出家受具足。若與出家受具足，得突吉羅罪。」

佛在迦毘羅婆城。爾時淨飯王詣佛所，頭面禮佛足一面坐，合掌白佛：「大德！與我願。」佛言：「憍曇！佛不與汝過願。」王言：「可得願與我。」佛言：「可得願當與。今求何等願？」王言：「佛出家時，我心愁憂、不忍、不喜。難陀、羅睺羅後諸子出家時，我心愁憂、不忍、不喜。今佛與我願，父母不放不得與出家。何以故？父母恃子為榮。」佛言：「憍曇！我本心念：『亦欲與諸比丘結戒：父母不放不得與出家。』」爾時佛與淨飯王，種種說法示教利喜已默然。王聞法已，從坐起頭面禮佛足繞佛而去。王去不久，佛以是因緣集僧，集僧竟，語諸比丘：「從今父母不放不得與出家。若與出家，得突吉羅罪。」

佛在舍衛國。爾時諸比丘尼，從憍薩羅遊行向舍衛國。薩羅林中有賊破法，劫奪比丘尼作毀辱事，諸城國邑惡名流布。若王力、若聚落力，圍捕盡得諸賊，唯有一賊逃走至婆岐陀國，到比丘所語諸比丘言：「大德！與我出家。」諸比丘不思，與出家。諸佛常法，兩時大會：春末月、夏末月。春末月欲安居時，諸方國比丘來聽佛說法，心念：「是法夏安居樂。」是初大會。夏末月安居自恣作衣竟，持衣鉢來詣佛所，如是思惟：「我久不見佛，久不見修伽陀。」是第二大會。諸比丘從婆祇國自恣作衣竟，持衣鉢欲遊行至舍衛國。小比丘言：「我欲共行。」諸比丘答：「隨汝意。」即便共去。諸比丘中道見薩羅林，憶念言：「是薩羅林中本有惡賊破法，劫奪比丘尼作毀辱事。」小比丘言：「諸長老！惡賊是我同業親友，我亦作此惡事。」諸比丘不知云何，漸漸遊行至舍衛國詣佛所，頭面禮佛足却坐一面。諸佛常法，以如是語問訊客比丘：「忍不？足不？安樂住不？乞食不乏、道路不疲耶？」今佛亦如是語問訊客比丘言：「忍不？足不？安樂住不？乞食不乏、道路不疲耶？」諸比丘言：「實忍足、安樂住、乞食不乏、道路不疲。」諸比丘以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛語諸比丘：「是薩羅林中惡賊，大作罪事，劫奪比丘尼作不淨事，是賊得大罪。何以故？是諸比丘尼多是阿羅漢，是人污比丘尼，不應與出家受具足。若與出家受具足，應滅擯。何以故？污比丘尼人，不生我善法比尼故。」

佛在舍衛國。是舍衛城中有一居士無常對至，財物家屬妻子奴婢一切死盡，是居士作是念言：「沙門釋子福樂成辦人，我當效沙門釋子，作僧伽梨、欝多羅僧、安陀衛、鉢、漉水囊、錫杖、盛酥革囊、革屣、針筒，如是何苦？便如賊住。」即效作僧伽梨、欝多羅僧、安陀衛、鉢、漉水囊、錫杖、盛酥革囊、革屣、針筒，如是作已密入僧中住。諸比丘若集、若不集，徐徐問難：「長老！汝幾歲？汝有何時節？有閏、無閏？」此賊不知時節，更軟語急問。彼言：「我盜作如賊住。」有諸比丘少欲知足行頭陀訶責：「何以名比丘，得具滿和尚、具滿阿闍梨、具滿教師，得微妙善法比尼。何以盜作比丘如賊住？」諸比丘種種訶責竟，以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛知故問，佛言：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣呵責言：「得具滿和尚、具滿阿闍梨、具滿教師，得微妙善法比尼。何以盜作比丘如賊住？」佛種種因緣訶竟，語諸比丘：「是名賊住。是人不應與出家受具足，若與出家受具足，便應滅擯。何以故？賊住人，不生我善法比尼故。」

佛在王舍城。是時跋難陀釋子，與不能男出家，是人夜捫摸諸比丘。諸比丘驅出，到比丘尼邊、式叉摩尼、沙彌、沙彌尼邊，皆捫摸諸比丘尼、學戒尼、諸沙彌、沙彌尼，盡驅出。諸居士入僧坊內宿，亦捫摸諸居士。諸居士言：「沙門釋子中，有不能男出家與受具足。」一人語二人，二人語三人，惡名流布遍王舍城。有諸比丘少欲知足行頭陀，聞是事心慚愧，以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛知故問跋難陀：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣訶跋難陀：「何以名比丘，與不能男出家？」佛種種因緣訶竟，語諸比丘：「從今不能男不應與出家受具足。若與出家受具足，得突吉羅罪。」佛言：「有五種不能男。何等五？一生不能男、二半月不能男、三妬不能男、四精不能男、五病不能男。何等生不能男？從生不能婬，是生不能男。何等半月不能男？半月能婬、半月不能婬，是為半月不能男。何等妬不能男？見他行婬，身分用是妬不能男。何等精不能男？因他人婬，身身分用，是精不能男。何等病不能男？若朽爛、若墮、若虫噉，是病不能男。是為五種不能男。生、半月、妬、精不能男，是四種不能男，不應與出家受具足。若與出家受具足，應滅擯。何以故？不能男，不生我善法比尼故。是病不能男，先出家受具足已，若落、若朽爛、若虫噉、若不動，聽住。雖不動，若捨戒還欲出家受具足，不應與出家受具足。若與出家受具足，應滅擯。何以故？病不能男，不生我善法比尼故。」

佛在王舍城。有比丘與異道出家，有小因緣與師鬪諍，不捨戒還本異道。諸比丘以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛語諸比丘：「譬如狗飢羸與美食，不肯食反食不淨。是愚癡人亦如是，棄善法還本異道。」佛種種因緣訶竟，語諸比丘：「是越濟人，不應與出家受具足。若與出家受具足，應滅擯。何以故？是越濟人，不生我善法比尼故。」

佛在舍衛國，有一婆羅門奪母命，便自思惟：「我作大罪奪母命，何處能除是惡罪？我聞沙門釋子能除。」即到諸比丘所言：「大德！與我出家。」諸比丘言：「汝諸婆羅門，不信輕慢、長夜惡邪、佛法怨家，何由得信欲出家？」婆羅門言：「大德！我本奪母命，我自思惟：『作極大罪，何處能除？』我聞沙門釋子能除大罪，是故我欲出家。」諸比丘不知云何。是事白佛。佛言：「是人有殺母罪，不應與出家。若與出家受具足，應滅擯。何以故？有殺母罪，不生我善法比尼故。殺父亦如是。」

佛在舍衛國。諸比丘從憍薩羅國遊行向舍衛國，到薩羅林。林中有賊，破法劫奪斷諸比丘命，諸城國邑惡名流布。王力、若聚落力圍捕，盡得諸賊，唯一賊走到祇洹林，詣諸比丘所言：「大德！與我出家。」諸比丘不思惟，便與出家。是諸賊，王勅行刑，諸比丘相語：「共觀世間罪報。」小比丘言：「我亦欲去。」答言：「隨意。」即便共去。一面立看，是時諸賊斷首流血，是小比丘自思惟：「若我不出家亦當如是。」即怖倒地。諸比丘以水灑面，穌起平復，問言：「汝何所患苦？汝亦不在是中作惡業，亦不思惟是惡業耶？」諸比丘軟語急問，答言：「薩羅林中諸賊，劫比丘殺比丘，是我同業親友，我亦共作是惡，如是思惟：『諸賊斬首流血，我不出家亦當如是。』是故我怖倒地。」諸比丘不知云何，共到佛所，以是事白佛。佛語諸比丘：「薩羅林中賊，放逸顛倒奪諸比丘命，多作惡業。彼諸比丘多是阿羅漢，此殺阿羅漢人，不應與出家受具足。若與出家受具足，應滅擯。何以故？殺阿羅漢人，不生我善法比尼故。」

佛在舍衛國。是時有一龍，信心清淨，羞厭龍身從宮中出，變為人身，詣諸比丘所言：「大德！與我出家。」諸比丘不思慮，便與出家。是龍與一小比丘，次得一小房共宿。明日行乞食，是龍有福，乞食疾得。時復自歸宮食，食訖先還房，掩戶而坐。時熱龍法嗜眠，忽然傾臥。有五因緣龍身不變：一生時、二死時、三婬時、四瞋時、五眠時。是時龍眠，重身滿房中，同房比丘後來見之，心怖失聲。龍聞是聲，疾疾驚覺，還加趺坐。諸比丘大集問言：「何以大喚？」答言：「此是蛇。」諸比丘不知云何。是事白佛。佛言：「非蛇是龍。」佛言：「呼來！」龍到佛所，頭面禮佛足一面坐，佛與說法示教利喜。佛種種因緣說法竟，即遣去。佛語龍言：「汝還本宮。」是龍聞說法已，啼泣手捫淚從坐起，頭面禮佛足右繞而去。龍去之後，佛以是因緣集僧，集僧已，語諸比丘：「從今龍不應與出家受具足。若與出家受具足，犯突吉羅罪。一切非人亦如是。」

佛在舍衛國瞻蔔園。有一長者子出家長病，是時宗親遣使呼之：「大德！來此間治病。」病人即往。是人多諸親族，親族各請言：「我今日、我明日、我後日。」諸人為病比丘故，大與財物，是病不可治，遂至命終。是病比丘名波羅陀，有一沙彌，於是中間受具足戒。是眾中有六群比丘，六群比丘言：「新受戒比丘，不應與大比丘分，應與沙彌分。」師言：「何以故？」答言：「受戒羯磨不滿故。」師不知云何，以是事白佛。佛言：「應問在羯磨中比丘，是羯磨滿不滿？」即問諸比丘。諸比丘言：「我雖在羯磨中，不憶不知。」以是事白佛。佛言：「從今諸比丘聽羯磨時，當一心聽，莫餘覺、莫餘思惟，當專心、當勤、當敬重、當思惟、心心等同憶念，應如是聽羯磨。作羯磨者，應分別言：『是第一羯磨、第二羯磨、第三羯磨。』若不分別說，得突吉羅罪。」

佛在舍衛國，佛語諸比丘：「若有人惡心出佛身血，不應與出家。若與出家受具足，應滅擯。何以故？是惡心出佛身血人，不生我善法比尼故。有人非法非法想，破僧已非法見，此後得罪。非法法想，破僧已非法見，此後得罪。非法非法想，破僧已疑，此後得罪。是人不應與出家受具足。若與出家受具足，應滅擯。何以故？破僧人，不生我善法比尼故。有人本出家時犯婬，乃至共畜生，是人不應與出家受具足。若與出家受具足，應滅擯。何以故？本犯戒人，不生我善法比尼故。有人本出家時犯盜，乃至五錢、若直五錢物，是人不應與出家受具足。若與出家受具足，應滅擯。何以故？本犯戒人，不生我善法比尼故。有人本出家時，故自手奪人命，更無異想無異方便，是人不應與出家受具足。若與出家受具足，應滅擯。何以故本犯戒人，不生我善法比尼故。有人本出家時，空無過人法，自讚言：『我有過人法。』是人不應與出家受具足。若與出家受具足，應滅擯。何以故？本犯戒人，不生我善法比尼故。」

有不見擯人，捨戒復欲還出家，到諸比丘所：「大德！與我出家，出家竟我當見罪。」諸比丘問佛：「此人應與出家不？」佛言：「應與出家。」出家已言：「我不見是罪。大德！與我受具足，受具足已我當見是罪。」「應與不？」佛言：「應與是人受具足。」受具足已復言：「不見是罪。」「更應擯不？」佛言：「若得一心和合僧，更擯。若僧不得和合，即本擯。」

佛在王舍城。是時諸鬪將婦，婿征行久，與非人通，是諸非人形體不具，象頭、馬頭、牛頭、獼猴頭、鹿頭、贅頭、平頭，頭七分現生子亦如是。諸母愛故，養育長大不能執作，驅棄諸子，詣天祠論議堂出家。舍是諸處覓飲食遊行，次到竹園。是中六群比丘喜作罪事，好人不肯住邊，若有住者餘比丘輕笑：「此人如是惡，何以近之？」是弟子亦眼見師作罪行便捨去。六群比丘見是人等，心自思惟：「我若畜好弟子，餘比丘輕笑，教捨我去。我等當畜是人，無有教捨我去者。設欲教者，是人醜陋，誰當喜者？」如是思惟竟語言：「汝何以不出家？」答言：「我等如是醜陋，誰當度我出家？」六群比丘言：「汝能代我次第守房，若為我送守房人食，能代我擔衣鉢，與汝出家。」答言：「爾。」時六群比丘即與出家。時有人請佛及僧，六群比丘以二因緣故，先遣弟子擔衣鉢去，一行遲、二羞共行。是時諸居士信佛心清淨，諸異道弟子輩輕笑言：「此是汝等福田所供養者。」前行者先食者來，諸居士聞是事羞愧，以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧竟，佛知故問，問六群比丘：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣訶：「何以名比丘，象頭、馬頭、牛頭、獼猴頭、鹿頭、贅頭、平頭，頭七分現人，與出家？」佛種種因緣訶竟，語諸比丘：「從今象頭人乃至平頭人，不應與出家。若與出家受具足，犯突吉羅罪。」

佛語諸比丘：「黃髮人、綠髮人、赤髮、白髮、似赤髮、猪髮、馬髮、無髮人，一切不應與出家。若與出家受具足，犯突吉羅罪。赤眼、深眼、凸眼、水精眼、小眼、泡眼、一眼、無眼人亦如是，不應與出家受具足。若與出家受具足，得突吉羅罪。象耳、馬耳、牛耳、羊耳、綣耳、一耳、無耳；戾鼻、鸚鵡嘴鼻、牛鼻、獼猴鼻、長鼻、象鼻、平鼻、無鼻；大脣、馬脣、垂脣、無脣；猪鬚、牛鬚、驢鬚、無鬚；象齒、馬齒、牛齒、魚齒、狗齒、無齒；長項、短項、曲項、無項；太長人、太短人、太黑人、太白人；純青、純黃、純赤、純白、純黑人；戾脚脚指殘、截陰、一丸、㿉不能男；截臂、截髀、截手、截脚、截指；五指不屈、截脣、截耳、截鼻；癩病、麁陰、脚跛、拘手、曳臗；似鬼、盲眼、瞎瞽、雞皮體、攣躄；癭、左手作羊屎短、肘短、瘖瘂聾；年太小、大老、󰜀󰛿；不能行、不能坐、不能臥、不能立，如是一切污染僧人，盡不應與出家受具足。若與出家受具足，犯突吉羅罪。」

佛語諸比丘：「受具足法有三事，現前得受具足。何等三？一有僧，二有人欲受具足，三有羯磨，是為三。欲受具足人初來，應教次第頭面一一執足禮僧。禮已教受衣。應問：『此衣是汝有不？』答言：『是我衣。』應教：『汝效我語：「我某甲，此衣僧伽梨若干條受，若割截、若未割截，是衣持。」第二：「我某甲，此衣僧伽梨若干條受，若割截、若未割截，是衣持。」第三：「我某甲，此衣僧伽梨若干條受，若割截、若未割截，是衣持。」』次問：『此衣是汝有不？』答言：『是。』『「我某甲，此衣憂多羅僧七條受，若割截、若未割截，是衣持。」第二：「我某甲，此衣憂多羅僧七條受，若割截、若未割截，是衣持。」第三：「我某甲，此衣憂多羅僧七條受，若割截、若未割截，是衣持。」』次問：『此衣是汝有不？』答言：『是。』『「我某甲，此衣安陀會五條受，若割截、若未割截，是衣持。」第二：「我某甲，此衣安陀會五條受，若割截、若未割截，是衣持。」第三：「我某甲，此衣安陀會五條受，若割截、若未割截，是衣持。」』次問：『此鉢多羅是汝有不？』答言：『是。』『「我某甲，此鉢多羅應量受，長用故。」第二：「我某甲，此鉢多羅應量受，長用故。」第三：「我某甲，此鉢多羅應量受，長用故。」』受衣鉢已，應求和尚，應言：『我某甲，求長老為和尚。長老為我作和尚，依長老和尚故，我某甲得受具足。』第二：『我某甲，求長老為和尚。長老為我作和尚。依長老和尚故，我某甲得受具足。』第三：『我某甲，求長老為和尚。長老為我作和尚。依長老和尚故，我某甲得受具足戒。』師應問：『汝某甲能為某甲作和尚不？』若言：『能。』即時置界場內捨聞處著見處。戒師應唱：『眾僧和集，誰能為某甲作教授師？』若僧中有比丘言：『我能。』若有五法，不應立作教授師：愛教、瞋教、怖教、愚教、教不教不知。五法成就，應立作教師：不愛教、不瞋教、不怖教、不愚教、教不教知。次應如是唱：『大德僧聽！是某甲，從和尚某甲求受具足，某甲比丘能作教授師。若僧時到僧忍聽，僧某甲當作教授師，為教某甲故。如是白。』『大德僧聽！是某甲，從和尚某甲求受具足，是某甲能教某甲。僧某甲作教授師教某甲故。誰諸長老忍某甲作教授師教某甲，是長老默然，誰不忍便說。』『僧已聽某甲作教授師教某甲竟，僧忍，默然故，是事如是持！』即時教授師往弟子所，教偏袒著衣、䠒跪合掌，應如是問：『汝某甲聽，今是至誠時、實語時，後僧中亦如是問，汝實便言實，不實便言不實。我今問汝：汝是丈夫不？年滿二十不？非奴不？不與人客作不？不買得不？不破得不？非官人不？不犯官事不？不陰謀王家不？不負人債不？丈夫有如是病：若癩癰、漏瘭、疽痟、癲病，如是病比有不？父母在不？父母聽不？先作比丘不？』若言：『作。』『清淨持戒不？捨戒時一心如法還戒不？三衣鉢具不？汝字何等？和尚字誰？』應答：『我名某甲，和尚某甲。』教授師問竟，應還白僧：『問某甲竟。』戒師語：『若清淨將來。』將來已教禮僧。禮僧已，從僧乞受具足：『我某甲，從和尚某甲受具足。我今僧中乞受具足，某甲是我和尚。僧濟度我，僧與我受具足，憐愍故。』第二：『我某甲，從和尚某甲受具足。我今僧中乞受具足，某甲是我和尚。僧濟度我，僧與我受具足，憐愍故。』第三：『我某甲，從和尚某甲受具足。我今僧中乞受具足，某甲是我和尚。僧濟度我，僧與我受具足，憐愍故。』即時戒師，應僧中唱：『大德僧聽！是某甲，從和尚某甲受具足。是某甲從僧中乞受具足，和尚某甲。若僧時到僧忍聽，我今僧中問某甲遮道法。如是白。』『汝某甲聽，今是至誠時、實語時，今僧中問汝，若實當言實，不實言不實。汝丈夫不？年滿二十未？非奴不？不與人客作不？不買得不？不破得不？非官人不？不犯官事不？不陰謀王家不？不負人債不？丈夫有如是病：若癩癰、漏瘭、疽痟、癲病，如是病比有不？父母在不？父母聽不？先不作比丘不？』若言：『作。』『清淨持戒不？捨戒時一心如法還戒不？三衣鉢具不？汝字何等？和尚字誰？』應言：『我名某甲，和尚某甲。』白僧：『頗有未問者不？若未問者當更問，若已問者默然。』戒師應唱：『大德僧聽！是某甲，從和尚某甲受具足。是某甲，從僧中乞受具足，和尚某甲。某甲自說清淨無遮道法，三衣鉢具，某甲和尚某甲。若僧時到僧忍聽，僧當與某甲受具足，和尚某甲。如是白。』『大德僧聽！是某甲，從和尚某甲受具足。是某甲，從僧中乞受具足，和尚某甲。某甲自說清淨無遮道法，三衣鉢具，某甲和尚某甲。僧今與某甲受具足，和尚某甲。誰諸長老忍僧與某甲受具足，和尚某甲，是長老默然，若不忍便說。是初羯磨說竟。』第二是事更說：『大德僧聽！是某甲，從和尚某甲受具足。是某甲，從僧中乞受具足，和尚某甲。某甲自說清淨無遮道法，三衣鉢具，某甲和尚某甲。僧今與某甲受具足，和尚某甲。誰諸長老忍僧與某甲受具足，和尚某甲，是長老默然，若不忍便說。是第二羯磨說竟。』第三是事更說：『大德僧聽！是某甲，從和尚某甲受具足。是某甲，從僧中乞受具足，和尚某甲。某甲自說清淨無遮道法，三衣鉢具，某甲和尚某甲。僧今與某甲受具足，和尚某甲。誰諸長老忍僧與某甲受具足，和尚某甲，是長老默然，若不忍便說。是第三羯磨說竟。』『僧與某甲受具足竟，某甲和尚某甲，僧忍，默然故，是事如是持。』

「若問：『汝幾歲？』應言：『未有歲。』『何時？』『若冬、若春、若夏、有閏、無閏，是時節，汝盡壽應憶念。』即時應說四依：『汝某甲聽！是佛婆伽婆知見，釋迦牟尼多陀阿伽度、阿羅訶、三藐三佛陀，為受具足人說四依。依是法比丘出家受具足，成比丘法。何等四依？依糞掃衣，比丘出家受具足成比丘法。若更得白麻衣、赤麻衣、褐衣、憍施耶衣、翅夷羅衣、欽跋羅衣、劫貝衣，如是等餘清淨衣，是一切盈長得。是中依糞掃衣，能盡壽受用不？若能當言：「能。」依乞食，比丘出家受具足，成比丘法。若更得為作食、月生食，月八日、二十三日、十四日、二十九日、十五日、三十日、月一日、十六日眾僧食、別房食、請食，若僧若私，如是等餘清淨食，是一切盈長得。是中依乞食，能盡壽受用不？若能當言：「能。」依樹下止，比丘出家受具足，成比丘法。若更得溫室講堂殿樓、一重舍、閣屋、平覆屋、地窟、山窟、湮頭勒迦臥具、漫頭勒迦臥具、禪頭勒迦臥具，下至草敷葉敷，如是等餘清淨房舍臥具，是一切盈長得。是中依樹下止，能盡壽受用不？若能當言：「能。」依陳棄藥，比丘出家受具足，成比丘法。若更得四種含消藥：酥、油、蜜、石蜜；四種淨脂：熊脂、驢脂、猪脂、鱣脂；五種根藥：舍利、薑、赤附子、波提鞞沙、昌蒲根；五種果藥：訶梨勒、鞞醯勒、阿摩勒、胡椒、蓽茇羅；五種鹽：黑鹽、白鹽、紫鹽、赤鹽、鹵土鹽；五種湯：根湯、莖湯、葉湯、花湯、果湯；五種樹膠藥：興渠、薩闍羅薩諦、掖諦、掖提諦、掖婆那，如是等餘清淨藥，是一切盈長得。是中依陳棄藥，能盡壽受用不？若能當言：「能。」

「『汝某甲聽！佛婆伽婆知見，釋迦牟尼多陀阿伽度、阿羅訶、三藐三佛陀，為受具足比丘說四墮法。若比丘於是四墮法，若作一一法，是非比丘、非沙門、非釋子，失比丘法。如多羅樹頭斷更不生、不青、不長、不廣；比丘亦如是，於四墮法若犯一一法，非比丘、非沙門、非釋子，失比丘法。佛種種因緣呵欲、欲想、欲欲、欲覺、欲熱；讚歎斷欲、除欲想、滅欲熱。若比丘共諸比丘入戒法中，不捨戒、戒羸不出，作婬法乃至共畜生，是非比丘、非沙門、非釋子，失比丘法。汝是中盡壽不應作。是事能持不？若能當言：「能。」佛種種因緣訶不與取，讚歎不盜，乃至一線一針一滴油分齊，五錢若五錢直，比丘若不與取，是事故，若王、若王等捉，若殺、若繫、若驅出，如是語：「汝小、汝愚、汝賊、汝偷。」如是比丘不與取，非比丘、非沙門、非釋子，失比丘法。汝是中盡壽不應作。是事能持不？若能當言：「能。」佛種種因緣訶奪他命，讚歎不奪命，乃至蟻子，不應故奪命，何況人？若比丘自手故奪人命、若遣人持刀殺、若教死、若讚死，若作是語：「咄！丈夫，用惡活為？死勝生。」隨心隨思種種因緣教死、讚死，若坑殺、若弶殺、若機撥殺、若蹈殺、若比陀羅殺、若半比陀羅殺、若斷命殺、若墮人胎、若按腹墮胎、若排著火中、若排著水中、若在高上排著下殺、若道路遣使殺，乃至母腹中初得二根：身根、命根，初在胎中瞋欲殺，從是因緣死，非比丘、非沙門、非釋子，失比丘法。是中盡壽不應作。是事能持不？若能當言：「能。」佛種種因緣訶妄語，讚歎不妄語，乃至戲笑不應妄語，何況故妄語！若比丘自知空無過人法，自讚：「我得阿羅漢果證、若向阿羅漢，我得阿那含果證、若向阿那含，我得斯陀含果證、若向斯陀含，我得須陀洹果證、若向須陀洹；我得第一禪、第二第三第四禪；我得慈悲喜捨、空處定、識處定、無所有處定、非有想非無想處定、滅盡定、不淨觀、安那般那念；諸天來至我所，諸龍、閱叉、浮陀羅鬼、比舍闍鬼、拘盤茶鬼、羅剎鬼，如是鬼輩問我、我亦問彼，彼亦答我、我亦答彼。」是事空無妄語，是非比丘非沙門、非釋子，失比丘法。是中盡壽不應作。是事能持不？若能當言：「能。」

「『汝某甲聽！初罪眾不可起。第二罪眾雖可起，幾時覆藏？隨時應行波利婆沙。波利婆沙竟，六夜應行摩那埵，二十比丘眾中與出罪。是事眾中可恥，為人所輕。是中汝不得故出精。是事能不作不？若能當言：「爾。」不得故觸女人身。是事能不作不？若能當言：「爾。」不得向女人惡口語。是事能不作不？若能當言：「爾。」不得女人前自歎供養身。是事能不作不？若能當言：「爾。」不得媒嫁女人。是事能不作不？若能當言：「爾。」不得自起房，佛聽應作，不聽不應作。是事能不作不？若能當言：「爾。」不得起大房，佛聽應作，不聽不應作。是事能不作不？若能當言：「爾。」無根罪不得謗他人。是事能不作不？若能當言：「爾。」少許罪因緣不得謗言大罪。是事能不作不？若能當言：「爾。」不得勤破僧。是事能不作不？若能當言：「爾。」不得佐破僧人。是事能不作不？若能當言：「爾。」不應毀辱他家。是事能不作不？若能當言：「爾。」不得性戾難教。是事能不作不？若能當言：「爾。」

「『當善謙下心樂順從教誨，汝受戒竟，得具滿和尚、具滿阿闍梨、具滿比丘僧、好國土、好行道處，如轉輪王願。汝今已具滿，當加敬三寶：佛寶、法寶、比丘僧寶，當學三學：正戒學、正心學、正慧學，求三脫門：空、無相、無作，當勤三業：坐禪、誦經、勸化眾事。行如是法開甘露門，得須陀洹果、斯陀含果、阿那含果、阿羅漢果、辟支佛、佛道，譬如青蓮華、白蓮華、紅蓮華、赤蓮華，在水中日日增長。汝亦如是，比丘法中日日增長。其餘戒，和尚阿闍梨廣教汝。汝已受具足竟。』」

釋師子法中， 一切妙善集；深入無崖際， 功德之寶海。是願轉輪王， 天王善法王；常求作沙門， 不遂汝已得。精勤行三業， 佛法無量種；汝常憶念法， 逮諸無礙智。如蓮華在水， 漸漸日增長；汝亦如是信， 戒聞定慧增。餘戒佛所制， 和尚師當教。眾中禮繞竟， 喜各從所樂。

七法中受具足戒法第一竟

## 十誦律卷第二十一