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title: "十誦律 · 2 布薩法"
description: "十誦律是佛教根本廣律之一，屬說一切有部，由弗若多羅與鳩摩羅什於後秦弘始年間在長安譯出。此律在姚興支持下系統傳譯，記載佛陀為僧團制定的戒條、儀規及制戒因緣，共十誦篇章，涵蓋比丘戒相、羯磨、布薩等內容。作為漢傳佛教四大廣律之一，十誦律為研究早期戒律與僧伽制度提供了重要文獻，對中國律宗形成與戒律實踐影響深遠。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcwof6hv0ykejs046itnqz21"
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## 十誦律卷第二十二第四誦之二

> 十誦律 第二十二卷<note>第四誦の二</note>

後秦北印度三藏弗若多羅譯

> 後秦北インド三蔵弗若多羅訳

### 七法中布薩法第二

> 第2章 布薩の作法

佛在王舍城，是時世尊未聽諸比丘布薩、未聽布薩羯磨、未聽說波羅提木叉、未聽會坐。爾時異道梵志問諸比丘：「汝有布薩、布薩羯磨、說波羅提木叉會坐不？」答言：「不作。」異道梵志嫉妬譏嫌責數言：「餘沙門、婆羅門，尚有布薩、布薩羯磨、說波羅提木叉會坐。汝諸沙門釋子自稱：『善好有德。』而不作布薩、布薩羯磨、說波羅提木叉會坐。」有諸比丘少欲知足行頭陀，聞是事心慚愧，以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛語諸比丘：「從今聽作布薩、布薩羯磨、說波羅提木叉會坐，如我結戒，半月半月應說波羅提木叉。」

> 仏は王舎城におられた。その時、世尊はまだ比丘たちに布薩（僧伽の潔斎）を許しておらず、布薩羯磨（布薩の儀式作法）も、波羅提木叉（戒律）の説示も、集会も許可していなかった。ある時、外道の修行者たちが比丘たちに尋ねた。「あなたたちには布薩や布薩羯磨、波羅提木叉の説示、集会があるのか？」比丘たちは「行っていない」と答えた。すると外道の修行者たちは嫉妬と非難の心から責め立てて言った。「他の修行者やバラモンたちでさえ、布薩、布薩羯磨、波羅提木叉の説示、集会を行っている。ところが、あなたがたシャカ族の修行者たちは『善く優れた徳がある』と自称しながら、布薩も布薩羯磨も波羅提木叉の説示も集会も行わないとは」このことを聞いたある比丘たちは、少欲知足で頭陀行を実践していたため、心に恥じ入り、この事を詳しく仏に告げた。仏はこの因縁によって僧伽を集め、集まった後、比丘たちに告げられた。「今後は布薩、布薩羯磨、波羅提木叉の説示、集会を行うことを許す。私が戒律を制定した通りに、半月ごとに波羅提木叉を説示すべきである」

佛在王舍城。爾時長老大劫賓那，在王舍城阿練若窟中住，十五日布薩時獨處坐禪，作是念：「我當往布薩不往耶？當往布薩羯磨不往耶？當往說波羅提木叉不往耶？當往會坐不往耶？清淨成就第一清淨。」佛知大劫賓那所念，佛即如其像入三昧，如三昧心忽然不現，於大劫賓那窟前住，從定起語大劫賓那言：「汝作是念：『我當往布薩、布薩羯磨、說波羅提木叉會坐不往耶？清淨成就第一清淨。』汝婆羅門大劫賓那，汝去布薩、布薩羯磨、說波羅提木叉會坐。何以故？汝是大上座，汝若不恭敬、不貴重、不供養布薩，誰當恭敬供養尊重布薩者？汝布薩去來。」是時佛自捉大劫賓那臂將入布薩眾中。佛到僧中在常處坐，佛語諸比丘：「從今聽二種布薩：一、十四日；二、十五日。一食前，二食後。一晝，二夜。若阿練若處、若聚落邊，從今我聽一布薩共住和合結界。如是應作羯磨，隨幾許和合僧一布薩共住處羯磨結界，若一拘盧舍若二拘盧舍，乃至十拘盧舍。是中應一比丘唱四方界相，若垣、若林、若樹、若山、若石、若道、若河、若池。是時一比丘，應僧中唱：『大德僧聽！某甲比丘唱四方界相，是諸相內是界內。若僧時到僧忍聽，僧是中一布薩共住作結界。如是白。』『大德僧聽！某甲比丘唱四方界相，是諸相內是界內，是中僧一布薩共住作結界。誰諸長老忍是中一布薩共住作結界者默然，誰不忍便說。』『僧是中一布薩共住結界竟，僧忍，默然故，是事如是持。』」

> 仏は王舎城におられた。その時、長老マハーカッピナ（大劫賓那）は、王舎城の阿練若（あらにゃ、閑静な場所）の窟（ほらあな）に住んでいた。十五日の布薩（ふさつ、反省と懺悔の集会）の日、独り坐禅しながら、こう思った。「私は布薩に行くべきだろうか、行かないべきだろうか？布薩羯磨（くま、儀式の議決）に行くべきか、行かないべきか？波羅提木叉（はらだいもくしゃ、戒律の朗読）を聞きに行くべきか、行かないべきか？集会に参加すべきか、すべきでないか？清らかであることこそ、第一の清らかさである。」 仏はマハーカッピナの心の内を知り、そのまま影像のように三昧（さんまい、瞑想の境地）に入られた。三昧の心のままに忽然と姿を消し、マハーカッピナの窟の前に現れ、禅定から起き上がってマハーカッピナに語りかけられた。「あなたはこう思っている。『布薩に行くべきか、布薩羯磨に行くべきか、波羅提木叉を聞くべきか、集会に参加すべきか、すべきでないか？清らかであることこそ、第一の清らかさである。』と。バラモンよ、マハーカッピナよ。あなたは布薩、布薩羯磨、波羅提木叉の朗読、集会に行きなさい。なぜなら、あなたは大いなる上座（じょうざ、長老）だからである。もしあなたが布薩を敬わず、重んじず、供養しないならば、誰が布薩を敬い、供養し、尊重するだろうか？さあ、布薩に行きなさい。」 その時、仏ご自身がマハーカッピナの腕を取って、布薩の僧伽（さんが、僧団）の中へ連れて行かれた。仏は僧伽に到り、常の座に坐って、比丘たちに告げられた。「今後、二種の布薩を行うことを許す。第一は十四日、第二は十五日である。第一は食事の前、第二は食事の後。第一は昼、第二は夜である。阿練若の場所であれ、村落の辺りであれ、今後は一つの布薩を、共に住み和合して境界（けかい、結界）を定めることを許す。このように羯磨（儀式の議決）を行うべきである。和合した僧伽の数に応じて、一つの布薩を共に住むための場所として、羯磨によって結界を定める。一拘盧舎（くるしゃ、距離の単位）でも二拘盧舎でも、十拘盧舎に至るまでである。その中で、一人の比丘が、四方の境界の印を唱えるべきである。すなわち、垣根、林、樹、山、石、道、河、池などである。その時、一人の比丘が僧伽の中で唱える。 『大徳よ、僧伽は聞きたまえ。某（それがし）比丘が四方の境界の印を唱えました。これらの印の内側が、この境界内であります。もし僧伽が時至り、僧伽の忍びたもうならば、僧伽はこの中で一つの布薩、共に住むための結界を作ることを許したもうべし。（これを白して）』 『大徳よ、僧伽は聞きたまえ。某比丘が四方の境界の印を唱えました。これらの印の内側が、この境界内であります。その中で、僧伽は一つの布薩、共に住むための結界を作ります。諸々の長老の中で、この一つの布薩、共に住むための結界を作ることを忍ぶ方は黙然とし、忍ばない方は語りたまえ。』 『僧伽はこの中で、一つの布薩、共に住むための結界を作り終えました。僧伽は忍び、黙然としたがゆえに、このことをこのように保つべし。』」

佛在王舍城。爾時長老大迦葉，留僧伽梨耆闍崛山中，著上下衣，以少因緣故來詣竹園。值天大雨，不得還山，與僧伽梨別宿。迦葉語諸比丘言：「長老！我留僧伽梨耆闍崛山中，著上下衣，以少因緣故來詣竹園。值天大雨不得還山，與僧伽梨別宿。我當云何？」諸比丘以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛問大迦葉：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣讚戒、讚持戒，讚戒、讚持戒已，語諸比丘：「從今日聽是中一布薩共住結界內作不離衣宿羯磨。應如是作，一心集僧，集僧已，僧中一比丘應唱：『大德僧聽！僧一布薩共住，隨共住幾許結界內，是中除聚落及聚落界，取空地及住處。若僧時到僧忍聽，是中僧一布薩共住結界內作不離衣宿羯磨。如是白。』『大德僧聽！僧一布薩共住，隨幾許結界內，是中除聚落及聚落界，取空地及住處。是中僧一布薩共住結界內作不離衣宿羯磨。誰諸長老忍是中一布薩共住結界內作不離衣宿者默然，誰諸長老不忍便說。』『僧是中一布薩共住結界內作不離衣宿竟，僧忍，默然故，是事如是持。』」

> 仏はラージャガハに滞在しておられた。その時、長老大迦葉が、僧伽梨（大きな衣）を霊鷲山に置き、上下の軽い衣だけを着て、ある用事で竹林精舎にやって来た。ところが大雨に遭い、山に戻れず、僧伽梨と離れて泊まることになった。迦葉は比丘たちに尋ねた。「長老方よ。私は僧伽梨を霊鷲山に置き、上下の軽い衣を着て、ある用事で竹林に来ました。しかし大雨のため山に帰れず、僧伽梨と別の場所で泊まることになりました。これはどうすべきでしょうか。」比丘たちはこの事を詳しく仏に告げた。仏はこの因縁をもって僧を集めた。僧が集まった後、仏は大迦葉に問われた。「あなたは本当にそうしたのか。」迦葉は答えた。「はい、その通りです、世尊よ。」仏は様々な因縁をもって戒を称賛し、戒を守ることを称賛された。戒と戒を守ることを称賛された後、比丘たちに告げられた。「今日から、この一つの布薩（共住）の結界内において、衣を離れずに宿泊する羯磨（作法）を許す。次のように行いなさい。心を一つにして僧を集め、僧が集まったなら、僧の中の一比丘が唱えるべきである。『大徳僧よ、お聞きください。僧は一布薩に共住し、共住する範囲の結界内において、ここでは聚落（集落）および聚落の境界を除き、空地と住処を取ります。もし僧の時が至り、僧が忍び許すならば、この僧の一布薩共住結界内において、衣を離れずに宿泊する羯磨を行います。このように白（宣言）します。』『大徳僧よ、お聞きください。僧は一布薩に共住し、その結界内の範囲において、ここでは聚落および聚落の境界を除き、空地と住処を取ります。この僧の一布薩共住結界内において、衣を離れずに宿泊する羯磨を行います。この一布薩共住結界内において衣を離れずに宿泊することを忍ぶ長老方は黙っていてください。忍ばない長老方はお話しください。』『僧はこの一布薩共住結界内において、衣を離れずに宿泊することを終えました。僧が忍び、黙っているからです。この事はこのように保ちなさい。』」

佛在舍衛國。爾時長老舍利弗病，欲一月遊行，僧伽梨大重不能持行，語諸比丘：「諸長老！我病欲一月遊行，僧伽梨大重不能持行。我當云何？」諸比丘以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛知故問舍利弗：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣讚戒、讚持戒，讚戒、讚持戒已，語諸比丘：「從今聽老病比丘，欲一月遊行不離僧伽梨宿羯磨。應如是作，一心集僧，是老病比丘，從坐起偏袒著衣、脫革屣入僧中禮僧足䠒跪合掌，應如是語：『諸長老！我某甲，若病、若老，欲一月遊行，我僧伽梨大重不能持行。我某甲，若病、若老，我從僧乞一月不離僧伽梨宿羯磨。僧！我某甲，若老、若病，當與我一月不離僧伽梨宿羯磨，憐愍故。』第二、第三亦如是乞。是時僧應隱實可與不可與，是人若言：『我病。』實不病；若言：『我老。』實不老；若言：『僧伽梨大重。』實不重；不應與是人。若言病、老、僧伽梨大重，實病、老、僧伽梨大重，應與。是中應一比丘唱：『大德僧聽！是某甲，若病、若老，欲一月遊行。是某甲，若病、若老，從僧乞一月不離僧伽梨宿羯磨。若僧時到僧忍聽，某甲，若病、若老，與一月不離僧伽梨宿羯磨。如是白。』白二羯磨。『僧與某甲，若病、若老，一月不離僧伽梨宿羯磨竟，僧忍，默然故，是事如是持！』欝多羅僧、安陀會亦如是。若一月如是，乃至九月亦爾。」

> 仏は舎衛国におられた。その時、長老の舎利弗が病にかかり、一か月ほど遊行したいと思ったが、僧伽梨（大きな衣）が重すぎて持って行けなかった。そこで比丘たちにこう言った。「長老方、私は病で一か月ほど遊行したいのですが、僧伽梨が重くて持って行けません。どうすればよいでしょうか？」比丘たちはこのことを詳しく仏に告げた。仏はこの因緣によって僧を集められた。僧が集まった後、仏は知りつつも舎利弗に尋ねられた。「あなたは本当にそうなのか？」答えていう。「本当です、世尊よ。」仏は様々な因緣をもって戒を讚え、戒を守ることを讚えられた。戒を讚え、戒を守ることを讚え終えて、比丘たちに言われた。「今後、老いた比丘や病んだ比丘が、一か月ほど遊行するために僧伽梨を離れずに宿ることを許す羯磨（儀式）を行うことを認める。そのように行うべきである。一心に僧を集め、その老病の比丘は、座から立ち上がり、衣を偏袒（かたぬぎ）し、革屣を脱いで僧の中に入り、僧の足を礼し、胡跪して合掌し、次のように言うべきである。『長老方、私は某という者です。病んでいるか、あるいは老いており、一か月ほど遊行したいのですが、私の僧伽梨は大きく重くて持って行けません。私は某、病んでいるか老いております。僧に、一か月間僧伽梨を離れずに宿ることの許可を羯磨によって願います。僧よ、私、某は老いているか病んでおります。どうか私に一か月間僧伽梨を離れずに宿る羯磨を授けてください。哀れみのゆえに。』二度目、三度目も同じように乞う。その時、僧は実際のところを検討して、与えるべきか与えざるべきかを判断する。もしその人が『私は病んでいる』と言っても実際には病んでおらず、『私は老いている』と言っても実際には老いておらず、『僧伽梨が大きく重い』と言っても実際には重くないなら、その人に与えてはならない。もし病んでいる、老いている、僧伽梨が大きく重いというのが本当なら、与えるべきである。ここで一人の比丘が唱えるべきである。『大徳僧よ、お聞きください。この某という者は、病んでいるか老いており、一か月ほど遊行したいと思っています。この某は、病んでいるか老いており、僧に一か月間僧伽梨を離れずに宿る羯磨を願い出ました。もし僧の時が至り、僧がお許しになるなら、某、病んでいるか老いている者に、一か月間僧伽梨を離れずに宿る羯磨を与えることをお認めください。このように宣告する。』白二羯磨を行う。『僧は某、病んでいるか老いている者に、一か月間僧伽梨を離れずに宿る羯磨を与え終えました。僧がお許しになり、黙っているがゆえに、このことはこのように保たれるのです。』欝多羅僧（下衣）や安陀会（内衣）についても同様である。一か月についてもこのようにし、九か月に至るまで同様である。」

佛在舍衛國，佛語諸比丘：「若僧欲促界廣界，先捨本界。後界若大、若小，應作如是捨。一心集僧，僧中一比丘唱：『大德僧聽！此中僧一布薩共住和合結界，若僧時到僧忍聽，僧一布薩共住解界捨界。如是白。』『大德僧聽！僧一布薩共住，此中僧結界，今僧一布薩共住處解界捨界。誰諸長老忍一布薩共住處解界捨界者默然，誰不忍便說。』『僧一布薩共住處解界捨界竟，僧忍，默然故，是事如是持。』」

> 仏が舎衛国におられた時、仏は比丘たちにこう告げられた。 「僧伽が結界の範囲を広げたり狭めたりしようとするなら、まず元の結界を解きなさい。新しい結界が大きかろうと小さかろうと、次のようにして解くのです。 まず、僧伽全員が一つの心に集まります。その中で一人の比丘が次のように唱えます。 『尊い僧伽の皆さま、お聞きください。ここで僧伽は同じ布薩を行い、共に住み、和合して結界を定めてきました。もし僧伽がその時を迎え、ご許可いただけるなら、僧伽は同じ布薩、共に住むこの地において、結界を解き、捨てることを承諾ください。このように宣言します。』 『尊い僧伽の皆さま、お聞きください。僧伽は同じ布薩を行い、共に住むこの地に結界を設けてきました。今、僧伽は同じ布薩、共に住むこの地において、結界を解き、捨てようとしています。この同じ布薩、共に住む地での結界を解き、捨てることにご賛同の長老方はお静かに。反対される方はお話しください。』 『僧伽は同じ布薩、共に住むこの地での結界を解き、捨てることを完了しました。僧伽が賛成し、沈黙をもって示されたので、このように確定します。』」

諸比丘於無僧坊聚落中，初作僧坊未結界，爾時界應幾許？佛言：「隨聚落界是僧坊界。」諸比丘無聚落空處，初作僧坊未結界，爾時界應幾許？佛言：「方一拘盧舍。是中諸比丘不應別作布薩及僧羯磨。若別布薩及僧羯磨，諸比丘犯罪。」

> 比丘たちよ、僧坊がなくて村がある場所で、初めて僧坊を建てようとする時、まだ結界が行われていない場合の、その範囲はどの程度とすべきでしょうか。 仏陀は答えられた。「村の範囲を僧坊の範囲としなさい。」 比丘たちよ、村がなくて何もない場所で、初めて僧坊を建てようとする時、まだ結界が行われていない場合の、その範囲はどの程度とすべきでしょうか。 仏陀は答えられた。「一拘盧舎（約500メートル四方）四方としなさい。この範囲内で、比丘たちは別々に布薩（お悔みの儀式）や僧羯磨（僧団の行事）を行ってはならない。もし別々に行ったならば、比丘たちは罪を犯すことになる。」

佛告諸比丘：「說波羅提木叉有四種。何等四？一非法別眾說波羅提木叉、二非法和合眾、三有法別眾、四有法和合眾說波羅提木叉。非法別眾說波羅提木叉不成說，非法和合眾說波羅提木叉不成說，有法別眾說波羅提木叉不成說；有法和合眾說波羅提木叉，成說波羅提木叉。復有五種說波羅提木叉。云何五？僧一心布薩說波羅提木叉序，餘殘僧先聞。已說波羅提木叉，僧和合布薩竟，僧一心布薩說波羅提木叉序、說四波羅夷，餘殘僧先聞。已說波羅提木叉，僧和合布薩竟，僧一心布薩說波羅提木叉序、說四波羅夷、說十三僧伽婆尸沙，餘殘僧先聞。已說波羅提木叉，僧和合布薩竟，僧一心布薩說波羅提木叉序、說四波羅夷、說十三僧伽婆尸沙、說二不定、三十捨墮，餘殘僧先聞。已說波羅提木叉，僧和合布薩竟，第五廣說。

> 仏は比丘たちに告げられた。「波羅提木叉（戒律）の説示には、四つの方法がある。どのような四つか？一つは、法に反し、僧伽（僧団）が分裂した状態で説示すること。二つは、法に反し僧伽が和合した状態で説示すること。三つは、法に適い僧伽が分裂した状態で説示すること。四つは、法に適い僧伽が和合した状態で説示することである。法に反し僧伽が分裂した状態での説示は、正しい説示とはならない。法に反し僧伽が和合した状態での説示も、正しい説示とはならない。法に適い僧伽が分裂した状態での説示も、正しい説示とはならない。法に適い僧伽が和合した状態での説示こそ、正しい波羅提木叉の説示である。 さらに、波羅提木叉の説示には五つの方法がある。どのような五つか？僧伽が心を一つにして布薩（僧伽の集い）を行い、波羅提木叉の序（冒頭部分）のみを説き、残りの戒条はすでに僧伽が聞き知っている場合。これが一つである。次に、僧伽が心を一つにして布薩を行い、序と四つの波羅夷（重罪）を説き、残りはすでに僧伽が聞き知っている場合。これが二つである。次に、僧伽が心を一つにして布薩を行い、序、四つの波羅夷、十三の僧伽婆尸沙（僧伽の会議による処理を要する罪）を説き、残りはすでに僧伽が聞き知っている場合。これが三つである。次に、僧伽が心を一つにして布薩を行い、序、四つの波羅夷、十三の僧伽婆尸沙、二つの不定（確定していない罪）、三十の捨堕（捨てて懺悔すべき罪）を説き、残りはすでに僧伽が聞き知っている場合。これが四つである。第五は、波羅提木叉の全てを広く説くことである。」

「有一住處布薩時，諸比丘小、無所知、不善、如羺羊。云何小、無所知、不善、如羺羊？是諸比丘不知布薩、不知布薩羯磨、不知說波羅提木叉、不知會坐。是諸比丘是中住處布薩時，不應住。若諸比丘是住處布薩時住，一切比丘不得布薩，得罪。

> ある精舎で布薩の時、若い比丘たちが無知で不器用で、羊のようでした。 どのように無知で不器用で、羊のようだったのか？ 彼ら比丘たちは布薩の方法を知らず、布薩の羯磨（儀式）を知らず、波羅提木叉（戒律）の述べ方も、集まりの作法も知らなかったのです。 このような比丘たちは、その精舎の布薩の時には、そこに留まるべきではありません。 もし彼ら比丘たちがその精舎の布薩の時に留まるならば、全ての比丘たちは布薩を行うことができず、罪を犯すことになります。

「如是小比丘，辭和尚阿闍梨欲遊行。和尚阿闍梨應問：『汝共誰伴去？何等比丘共遊行？』是諸比丘說伴字。若是伴比丘，不知布薩、不知布薩羯磨、不知說波羅提木叉、不知會坐。諸和尚阿闍梨應留。若和尚阿闍梨不留，犯突吉羅。若留故去，犯突吉羅。」若和尚阿闍梨留，是比丘故去，何時得罪？佛言：「出界外天明時，犯突吉羅。」

> このように、若い比丘が和尚や阿闍梨に暇を告げて、遊行に出ようとする。和尚や阿闍梨は尋ねるべきである。「お前は誰と一緒に行くのか。どのような比丘と共に遊行するのか。」その比丘たちは、一緒に行く者の名を告げる。もし、その連れの比丘が布薩（戒を説く儀式）を知らず、布薩の羯磨（作法）を知らず、波羅提木叉（戒律の条項）の説法を知らず、会座（集まりの作法）を知らなかったならば、和尚や阿闍梨はその比丘を引き留めるべきである。もし和尚や阿闍梨が引き留めなければ、突吉羅（軽い罪）を犯すことになる。もし引き留めたにもかかわらず、なお去ろうとするならば、突吉羅を犯すことになる。」（問う）もし和尚や阿闍梨が引き留めたのに、その比丘が無理に出て行った場合、いつ罪となるのか。仏が答えられた。「区域（結界）の外に出て、夜が明けた時に、突吉羅となる。」

「有諸比丘一住處安居，先念：『某諸比丘誦波羅提木叉，是諸比丘初布薩時，無一比丘能誦波羅提木叉。』諸比丘應遣舊比丘近住處受說波羅提木叉，若略、若廣，受得來者善好。若不得是諸比丘，不應是中夏安居住。若是諸比丘是處夏安居，一切比丘，一一布薩時不得布薩，得罪。是時諸比丘，若聞客比丘來清淨共住、同見、知布薩、知布薩羯磨、知說波羅提木叉、知會坐。舊比丘應迎、軟語問訊、代擔衣鉢、示房舍臥具：『長老！是汝等房舍臥具、細陛繩床、麁陛床繩、被褥，隨上座次第安住。』是中舊比丘，應為辦洗浴具、澡豆、湯水、塗身蘇油如供給法，應作明旦與前食後食供給供養好。若不供給供養，舊比丘一切得罪。何以故？無佛時是人補佛處。是客比丘二部波羅提木叉能廣分別，以是故，應供給供養。

「有一住處四比丘布薩時，是比丘應一處和合，廣作布薩說波羅提木叉。有一住處三比丘布薩時，不應說波羅提木叉。是諸比丘應一處集三語布薩，應如是作。若上座欲作布薩，從座起偏袒著衣、脫革屣䠒跪合掌，應如是語：『長老憶念！今僧布薩日，若十四日、若十五日。長老知，我清淨，憶持無遮道法，清淨作布薩，戒眾滿故。』第二：『長老憶念！今僧布薩日，若十四日若十五日。長老知，我清淨，憶持無遮道法，清淨作布薩，戒眾滿故。』第三：『長老憶念！今僧布薩日，若十四日、若十五日。長老知，我清淨，憶持無遮道法，清淨作布薩，戒眾滿故。』若下座欲作布薩，從座起偏袒著衣脫革屣䠒跪，兩手捉上座兩足，應如是語：『長老憶念！今僧布薩日，若十四日、若十五日。長老知，我清淨，憶持無遮道法，清淨作布薩，戒眾滿故。』第二：『長老憶念！今僧布薩日，若十四日、若十五日。長老知，我清淨，憶持無遮道法，清淨作布薩，戒眾滿故。』第三：『長老憶念！今僧布薩日，若十四日、若十五日。長老知，我清淨，憶持無遮道法，清淨作布薩，戒眾滿故。』

「有一住處二比丘布薩時，不應說波羅提木叉。是二比丘應一處集三語作布薩，與上三比丘同。

「有一住處一比丘布薩時，是比丘應掃塔掃布薩處掃地竟，次第敷繩床、應辦火燈、籠燈、炷燈、筋辦籌，如是思惟：『若諸比丘來，未作布薩，是比丘共布薩說波羅提木叉。』若不來，是中有高處立望，若見有比丘喚言：『疾疾來，諸長老！今日布薩。』若不見，應待至暮還坐本處，如是心念口言：『今日僧布薩，若十四日、若十五日，我亦今日布薩。』如是一比丘作布薩竟。」

佛在舍衛國，佛語諸比丘：「是夜多過，應說波羅提木叉。」是時一比丘，從坐起偏袒合掌白佛言：「有諸病比丘不來。」佛言：「應取清淨來。如是應取，應語比丘：『與清淨來。』答言：『與。』是名得清淨。若言：『為我僧中說清淨。』是名得清淨。若身動與，是名得清淨。若口言：『與。』是名得清淨。若身不與、口不與，是名不得清淨。是時一切比丘，應往就病比丘若將來，莫別彼比丘作布薩說波羅提木叉。若別彼比丘作布薩說波羅提木叉，一切比丘得罪。

「有一住處二比丘住布薩時，不應取清淨、不應與清淨。是二比丘應集一處三語布薩，與上三比丘布薩同。

「有一住處三比丘住布薩時，不應取清淨、不應與清淨。是三比丘應一處集三語布薩，與上三比丘布薩同。

「有一住處四比丘住布薩時，不應取清淨、不應與清淨。是諸比丘一處集，廣作布薩說波羅提木叉。若過四人，布薩時應和集。是中病比丘隨意取清淨。應如是取，若一人取一人，是名取清淨。若一人取二、三、四人，是名取清淨。隨幾人但憶名字，是名取清淨。若取清淨人不欲取，應更與他人清淨。若取清淨人言：『我白衣、我沙彌；我非比丘、我外道；不見擯、不作擯；惡邪不除、擯不共住、種種不共住；犯重罪本白衣、不能男、污比丘尼、越濟人、殺父母、殺阿羅漢、破僧。』若言：『我惡心出佛身血。』應更與他清淨。若取他清淨竟而不去，是名清淨不到。若取他清淨竟，若言：『我白衣、我沙彌；我非比丘、我外道；不見擯、不作擯；惡邪不除、擯不共住、種種不共住；犯重罪本白衣、不能男、污比丘尼、越濟人、殺父母、殺阿羅漢、破僧、惡心出佛身血。』是名清淨不到。若取他清淨竟，八難中一一難起不去，是名清淨不到。復次取他清淨竟故不去、若放逸、若懶、若睡、若入定，是名清淨不到。是取清淨人，有三因緣得罪：若故不行、若放逸、若懶。二因緣無罪：若睡：若入定。

「復次取他清淨竟，到僧中不說，是名清淨到。若取他清淨到僧中，若言：『我白衣、我沙彌；我非比丘、我異道；不見擯、不作擯；惡邪不除、擯不共住、種種不共住；犯邊罪本白衣、不能男、污比丘尼、越濟人、殺父母、殺阿羅漢、破僧。』若言：『我惡心出佛身血。』是名清淨到。復次取他清淨竟到僧中，八難若一一難起不說，是名清淨到。復次取他清淨竟到僧中，若故不說、若放逸、若懶、若睡、若入定，是名清淨到。僧中是中受清淨人，有三因緣得罪：若故不說、若放逸、若懶。二因緣無罪：若睡、若入定。

「有一住處布薩時，比丘若王捉、若賊、若怨怨黨、若怨黨之黨捉，僧應遣使詣彼所言：『今日僧布薩，汝若當來、若與清淨、若出界，我等不應別布薩。』是比丘若得來、若與清淨、若出界，如是好。若都不得，諸比丘不應別布薩。若別布薩，一切比丘得罪。」

佛語諸比丘：「僧莫起有僧事。是時應與長老施越波利婆沙。」一比丘從座起偏袒著衣、脫革屣合掌白佛言：「大德！有諸病比丘不來，與清淨竟。」佛言：「是比丘自身清淨，故與清淨。今是比丘應取欲來。應如是取。語是比丘言：『與欲來。』若言：『與欲。』是名得欲。若言：『為我向僧說欲。』是名得欲。若身動與，是名得欲。若口言：『與。』是名得欲。若身不與、口不與，是名不得欲。是一切比丘，應就病比丘邊、若將來作羯磨。諸比丘不應別作羯磨，若別作一切比丘得罪。若一人取一人欲是名得欲。若一人取二、三、四人，是名得欲。隨幾人憶名字，是名得欲。若取欲人不欲取，應更與他人。若取欲人若言：『我白衣、我沙彌；我非比丘、我異道；不見擯、不作擯；惡邪不除、擯不共住、種種不共住；犯邊罪本白衣、不能男、污比丘尼、越濟人、殺父母、殺阿羅漢、破僧、惡心出佛身血。』應更與他欲。若取他欲竟而不去，是名欲不到。取他欲人若言：『我白衣、我沙彌；我非比丘、我異道；不見擯、不作擯；惡邪不除、擯不共住、種種不共住；犯邊罪本白衣、不能男、污比丘尼、越濟人、殺父母、殺阿羅漢、破僧、惡心出佛身血。』是名欲不到。若取他欲竟，八難若一一難起故不到，是名欲不到。取他欲竟故不去，若放逸、若懶、若睡、若入定，是名欲不到。取他欲人有三因緣得罪：若故不去、若放逸、若懶。二因緣無罪：若睡、若入定。

「復次取他欲竟到僧中不說，是名欲到。取他欲竟到僧中，若言：『我白衣、我沙彌；我非比丘、我異道；不見擯、不作擯；惡邪不除、擯不共住、種種不共住；犯邊罪本白衣、不能男、污比丘尼、越濟人、殺父母、殺阿羅漢、破僧、我惡心出佛身血。』是名欲到。復次取他欲竟到僧中，八難若一一難起故不說，是名欲到。復次取他欲竟到僧中，若故不說、若放逸、若懶、若睡、若入定，是名欲到。是中受欲人，有三因緣得罪：若故不說、若放逸、若懶。二因緣無罪：若睡、若入定。

「有一住處僧羯磨時，比丘若王捉、若賊、若怨怨黨、若怨黨之黨捉。僧應遣使語彼：『今日僧羯磨，汝若得來、若與欲、若出界，我等不應別羯磨。』是比丘若得來、若與欲、若出界，如是好。若都不得，諸比丘不應別羯磨。若別羯磨，一切比丘得罪。」

佛在王舍城，爾時長老施越，狂心顛倒。是長老有時來布薩，有時不來；有時來僧羯磨，有時不來。諸比丘有疑心悔，諸比丘以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛知故問施越：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛語諸比丘：「汝等集，與施越作狂羯磨。若更有如是狂比丘，僧亦應與羯磨。如是應作，一心集僧，一比丘唱：『大德僧聽！是施越狂心顛倒，有時來布薩，有時不來；有時來僧羯磨，有時不來，諸比丘有疑心悔。若僧時到僧忍聽，僧與施越狂羯磨，若有施越、若別施越，僧隨意作布薩及諸羯磨。如是白。』白二羯磨。『僧作施越狂羯磨竟，僧忍，默然故，是事如是持！』若未作狂羯磨，不應別布薩及僧羯磨。若已作狂羯磨，若別、若共，僧隨意作布薩及僧羯磨。

「有一住處布薩時，一切比丘有罪，不知除是罪。有一客比丘，清淨共住同見。是客比丘知舊比丘中善好有德者，是客比丘應問：『長老！若比丘作如是如是事，當得何等罪？』答言：『比丘作如是如是事，得如是如是罪。』彼言：『長老！汝自憶作如是如是事不？』答言：『自憶，非我一人得是罪，一切僧亦得是罪。』客比丘言：『長老！汝說一切僧，於汝何益？汝何不是罪如法懺悔？』若舊比丘受客比丘語，是罪如法懺悔。餘諸比丘見此比丘懺悔，亦應如法懺悔。若如是作好。若不作，知有益舉，無益莫強舉。

「有一住處布薩時，比丘憶有罪，是比丘應異比丘邊是罪如法懺悔。如是作竟，應布薩說波羅提木叉，不應閡布薩說波羅提木叉。

「有一住處布薩時，有比丘一罪疑，是比丘應語餘比丘：『長老！我一事疑，後當問是事。』如是作竟，應布薩說波羅提木叉，不應破布薩。

「有一住處布薩說波羅提木叉時，比丘憶念罪欲出，是比丘應自一心念：『我後是罪當如法懺悔。』如是作竟，應布薩說波羅提木叉，不應破布薩。若說波羅提木叉時，比丘一罪疑，是比丘應自一心念：『後是罪當問。』如是作竟，應布薩說波羅提木叉，不應破布薩說波羅提木叉。

「有一住處布薩時，一切比丘僧有罪，知是罪，不能得客比丘清淨共住同見是罪如法懺悔，是諸比丘應遣一比丘：『近住處，疾到彼間，是罪如法懺悔竟來還，我等從汝邊是罪如法懺悔。』是比丘若能辦是事好，若不能辦，僧應使一比丘唱：『大德僧聽！我等是住處一切僧得罪知罪，不能得清淨客比丘共住同見是罪如法懺悔，亦不能辦遣舊比丘近住處疾到彼間是罪如法懺悔竟來還。諸比丘於是比丘邊是罪如法懺悔。若僧時到僧忍聽，僧若後是罪如法懺悔。如是白。』如是作竟，應布薩說波羅提木叉，不應破布薩說波羅提木叉。

「有一住處布薩時，一切比丘一事中疑，是中應一比丘如是唱：『大德僧聽！是中住處一切比丘一事中疑。若僧時到僧忍聽，僧後當問是事。如是白。』如是作竟，應布薩說波羅提木叉，不應破布薩。

「有一住處布薩時，舊比丘若四若過，布薩處集，作布薩說波羅提木叉。有異住處比丘來，清淨共住同見多，是諸比丘，應更說波羅提木叉。如是作竟，先比丘無罪。若諸比丘布薩說波羅提木叉竟，一切坐處未起未去，更有異住處諸比丘來，清淨共住同見多，是諸比丘應更說。如是作竟，先比丘無罪。若諸比丘作布薩說波羅提木叉竟，有起去、有未起去，更有異處住比丘來，清淨共住同見多，是諸比丘應更說。如是作竟，先比丘無罪。若是諸比丘布薩說波羅提木叉竟，一切坐處起未去，更有異處住比丘來，清淨共住同見多，諸比丘應更說。如是作竟，先比丘無罪等亦如是。

「有一住處布薩時，舊比丘若四若過，布薩處集，欲作布薩說波羅提木叉。更有異處比丘來，清淨共住同見少，是諸比丘應聽次第。若布薩說波羅提木叉竟，一切坐處本起未去，更有異處比丘來，清淨共住同見少，是諸比丘舊比丘邊應作三語布薩。若諸比丘作布薩說波羅提木叉竟，有起去有未起去，更有異處比丘來，清淨共住同見少，是未起去比丘邊，應三語布薩。若諸比丘布薩說波羅提木叉竟，一切起未去，更有異處比丘來，清淨共住同見少，是諸比丘若能得同心，應更廣布薩說波羅提木叉好。若不得同心，應出界三語作布薩。若舊比丘布薩說波羅提木叉時，更有舊比丘來，若多、若等、若少。若多、若等應更說，若少應聽次第。

「若舊比丘說波羅提木叉時，客比丘來，若多、若等、若少。若多應更說，若等、少應聽次第。若舊比丘布薩說波羅提木叉時，更有舊比丘、客比丘共來、若多、若等、若少。若多、等應更說，少應聽次第。

「若客比丘布薩說波羅提木叉時，更有客比丘來，若多、若等、若少。若多應更說，等、少應聽次第。

「若客比丘布薩說波羅提木叉時，舊比丘來，若多、若等、若少。若多、等應更說，若少應聽次第。若客比丘布薩說波羅提木叉時，舊比丘、客比丘共來，若多、若等、若少。若多、等應更說，若少應聽次第。

「若舊比丘、客比丘共布薩說波羅提木叉時，舊比丘、客比丘共來，若多、若等、若少。若多、等應更說，若少應聽次第。若舊比丘、客比丘共布薩說波羅提木叉時，舊比丘來，若多、若等、若少。若多。等應更說，若少應聽次第。若舊比丘、客比丘共布薩說波羅提木叉時，客比丘來，若多、若等、若少。若多應更說，等，少應聽次第。

「有一住處布薩時，舊比丘若四若過，布薩處集，欲布薩說波羅提木叉。更有異處比丘來，清淨共住同見多，彼如是念：

「是中舊比丘若四若過，布薩處集，欲布薩說波羅提木叉。我等應作布薩說波羅提木叉。」淨想、比尼想、別同、別想，作布薩說波羅提木叉。更有異處比丘來，清淨共住同見多，彼應更說，先比丘得罪。彼比丘淨想、比尼想、別同、別想，作布薩說波羅提木叉竟。若一切坐處未起未去，若有起去有未起去，若一切起未去，更有異處比丘來，清淨共住同見多，彼比丘應更說，先比丘得罪。

「有一住處布薩時，舊比丘若四若過，布薩處集，欲布薩說波羅提木叉。更有異處比丘來，清淨共住同見多，彼作是念：『舊比丘若四若過，布薩處集，欲布薩說波羅提木叉，我等不應是中布薩說波羅提木叉。』是諸比丘心悔別同別想，是中布薩說波羅提木叉。更有異處比丘來，清淨共住同見多，彼諸比丘應更說，先比丘得罪。諸比丘心悔別同別想布薩說波羅提木叉竟，一切坐處未起未去，有起去有未起去。若一切起未去，更有異處比丘來，清淨共住同見多，彼諸比丘應更說，先比丘得罪。

「有一住處布薩時，諸舊比丘若四若過，布薩處集，欲布薩說波羅提木叉。更有異處比丘來，清淨共住同見多，是諸比丘作是念：『我等若應、若不應是中作布薩說波羅提木叉？』疑淨不淨別同別想，作布薩說波羅提木叉。更有異處比丘來，清淨共住同見多，彼諸比丘應更說，先比丘得罪。諸比丘疑淨不淨別同別想，作布薩說波羅提木叉竟，一切坐處未起未去、有起去有未起去、有一切起未去，更有異處比丘來，清淨共住同見多，是諸比丘應更說，先比丘得罪。

「有一住處布薩時，諸舊比丘若四若過，布薩處集，欲布薩說波羅提木叉。更有異處比丘來，清淨共住同見多，先住比丘聞更有異處比丘來，清淨共住同見多，聞已如是念：『更有異處比丘來，清淨共住同見多，是滅壞除捨別異。我不須是諸比丘，為欲喜破僧。』有別同別想，布薩說波羅提木叉。更有異處比丘來，清淨共住同見多，是諸比丘應更說，先比丘得偷蘭遮罪，近破僧故。是諸比丘欲憙破僧別同別想，作布薩說波羅提木叉竟。若一切坐處未起未去、有起去有未起去、有一切起未去。更有異處比丘來，清淨共住同見多，是諸比丘應更說，先比丘得偷蘭遮罪，近破僧故。若舊比丘說波羅提木叉時，舊比丘來，若多、若等、若少。若多、等應更說。若舊比丘說波羅提木叉時，客比丘來，若多、若等、若少，若多，等應更說。若舊比丘說波羅提木叉時，舊比丘、客比丘共來，若多、若等、若少。若多、等應更說。若客比丘說波羅提木叉時，客比丘來，若多、若等、若少。若多、等應更說。

「客比丘說波羅提木叉時，舊比丘來，若多、若等、若少。若多。等應更說。客比丘說波羅提木叉時，舊比丘、客比丘共來、若多、若等、若少。若多、等應更說。若舊比丘客比丘共說波羅提木叉時，舊比丘、客比丘共來，若多、若等、若少。若多、等應更說。

「舊比丘、客比丘共說波羅提木叉時，舊比丘來，若多、若等、若少。若多、等應更說。

「舊比丘、客比丘共說波羅提木叉時，客比丘來，若多、若等、若少。若多、等應更說。

「舊諸比丘十四日布薩多，客比丘十五日布薩少，客比丘應隨舊比丘，是日應布薩。舊比丘十四日少，客比丘十五日多，舊比丘應隨客比丘，是日不應布薩。舊比丘十五日多，客比丘初日少，客比丘應隨舊比丘是日更布薩。舊比丘十五日少，客比丘初日多，舊比丘應隨客比丘出界作布薩。客比丘十四日多，舊比丘十五日少，舊比丘應隨客比丘是日布薩。客比丘十四日少，舊比丘十五日多，客比丘應隨舊比丘是日不應布薩。客比丘十五日多，舊比丘初日少，舊比丘應隨客比丘是日更作布薩。客比丘十五日少，舊比丘初日多，客比丘應隨舊比丘出界作布薩。

「有一住處布薩時，諸舊比丘聞客比丘相、客比丘因緣，若脚聲、若杖聲、若革屣聲、若異人聲，是諸比丘不求不覓，便布薩說波羅提木叉，舊比丘得罪。若求得不喚，布薩說波羅提木叉，舊比丘得罪。若求不能得，疑，布薩說波羅提木叉，舊比丘得罪。若求不能得，無所疑，布薩說波羅提木叉，如是舊比丘無罪。若求得客比丘，一心歡喜，應布薩說波羅提木叉，如是舊比丘無罪。

「有一住處布薩時，諸客比丘聞舊比丘相、舊比丘因緣，若戶鑰聲、若釿聲、若斧聲、誦經聲，是諸客比丘不求不覓，便布薩說波羅提木叉，客比丘得罪。若求得不喚，布薩說波羅提木叉，客比丘得罪。若求不能得，疑，布薩說波羅提木叉，客比丘得罪。若求不能得，無疑，布薩說波羅提木叉，客比丘無罪。若求覓得舊比丘，一心歡喜，應布薩說波羅提木叉，客比丘無罪。

「有一住處布薩時，舊比丘見客比丘相、客比丘因緣，若不識衣鉢、若不識杖、若盛油革囊、革屣、針筒，是諸比丘不求，布薩說波羅提木叉，舊比丘得罪。若求得不喚，布薩說波羅提木叉，舊比丘得罪。若求不能得，疑，布薩說波羅提木叉，舊比丘得罪。若求不能得，無所疑，布薩說波羅提木叉，如是舊比丘無罪。若求得一心歡喜，應布薩說波羅提木叉，如是舊比丘無罪。

「有一住處布薩時，諸客比丘見舊比丘相、舊比丘因緣，若新掃灑地、次第敷床，是諸客比丘不求不覓，布薩說波羅提木叉，客比丘得罪。若覓得不喚，布薩說波羅提木叉，客比丘得罪。若覓不能得，疑，布薩說波羅提木叉，客比丘得罪。若覓不能得，無所疑，布薩說波羅提木叉，客比丘無罪。若覓得一心歡喜，作布薩說波羅提木叉，客比丘無罪。

「布薩時不應往，此有比丘有住處、彼有比丘有住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處，彼間比丘不共住。布薩時不應往，此有比丘有住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處，彼間比丘不共住。

「布薩時不應往，此有比丘無住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處，彼間比丘不共住。

「布薩時不應往，此有比丘有住處無住處、彼有比丘有住處無住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處、彼比丘無住處，彼間比丘不共住。

「布薩時不應往，此有比丘非比丘有住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處，彼間比丘不共住。

「布薩時不應往，此有比丘非比丘無住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處、彼非比丘有住處，彼間比丘不共住。

「布薩時不應往，此有比丘非比丘有住處無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處，彼間比丘不共住。

「布薩時不應往，此有比丘有住處、彼比丘有住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處，彼間比丘不共住，除僧事急事。布薩時不應往，此有比丘無住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處，彼間比丘不共住，除僧事急事。布薩時不應往，此有比丘有住處無住處、彼比丘有住處無住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處、彼比丘無住處，彼間比丘不共住，除僧事急事。

「布薩時不應往，此有比丘非比丘有住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處，彼間比丘不共住，除僧事急事。

「布薩時不應往，此有比丘非比丘無住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處、彼非比丘有住處，彼間比丘不共住，除僧事急事。

「布薩時不應往，此有比丘非比丘有住處無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處，彼間比丘不共住，除僧事急事。

「布薩時應往，此有比丘有住處、彼有比丘有住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處，彼比丘清淨共住。

「布薩時應往，此有比丘有住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處，彼比丘清淨共住。

「布薩時應往，此有比丘無住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處，彼比丘有住處，彼比丘清淨共住。

「布薩時應往，此有比丘有住處無住處、彼比丘有住處無住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處，彼比丘無住處，彼比丘清淨共住。

「布薩時應往，此有比丘非比丘有住處、彼非比丘有住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處、彼比丘無住處，彼比丘有住處無住處，彼比丘清淨共住。

「布薩時應往，此有比丘非比丘無住處、彼非比丘無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處，彼非比丘有住處，彼比丘清淨共住。

「布薩時應往，此有比丘非比丘有住處無住處、彼非比丘有住處無住處、彼比丘有住處、彼比丘無住處、彼比丘有住處無住處、彼非比丘有住處，彼非比丘無住處，彼比丘清淨共住。」精舍法竟。

佛言：「不應白衣前布薩說波羅提木叉；不應沙彌前、非比丘異道、不見擯不作擯、惡邪不除擯、不共住、種種不共住、犯邊罪、本白衣不能男、污比丘尼越濟人、殺父母、殺阿羅漢、破僧、惡心出佛身血，如是一切不應在前布薩說波羅提木叉。一切先事作已，僧應布薩說波羅提木叉。若應與現前比尼與竟、應與憶念比尼與竟、若應與不癡比尼與竟、若應與自言比尼與竟、若應與覓罪相比尼與竟、若應與多覓比尼與竟、若應與苦切羯磨與竟、若應與依止羯磨與竟、若應與驅出羯磨與竟，若應與下意羯磨與竟、若應與不見擯羯磨與竟、不作擯惡邪不除擯羯磨與竟、若應與別住羯磨與竟、若應與摩那埵本日治出罪羯磨與竟，僧應布薩說波羅提木叉。若比丘宿受清淨，不應共布薩說波羅提木叉。若眾僧未起如是得，布薩日未到，不應布薩說波羅提木叉，除鬪僧還和合一心聽布薩說波羅提木叉。」七法中布薩法竟

## 十誦律卷第二十二