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title: "十誦律 · 5 皮革法"
description: "十誦律是佛教根本廣律之一，屬說一切有部，由弗若多羅與鳩摩羅什於後秦弘始年間在長安譯出。此律在姚興支持下系統傳譯，記載佛陀為僧團制定的戒條、儀規及制戒因緣，共十誦篇章，涵蓋比丘戒相、羯磨、布薩等內容。作為漢傳佛教四大廣律之一，十誦律為研究早期戒律與僧伽制度提供了重要文獻，對中國律宗形成與戒律實踐影響深遠。"
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## 十誦律卷第二十五第四誦之五

> 十誦律 巻第二十五〈第四誦の五〉

後秦北印度三藏弗若多羅譯

> 後秦北インド三蔵弗若多羅訳

### 七法中皮革法第五

> 第七法 皮革法 第五

佛在舍衛城。爾時阿濕摩伽阿槃提國，有聚落名王薩婆。中有大富居士，財寶豐盈種種具足，唯少一事，無有兒息。從諸神祇：池神、家神、交道大神、滿賢大神、高賢大神、大自在天神、那羅延神、韋紐天神下至鉢婆羅神，為有子故求請乞索而不能得。有子時到，居士婦乃覺有娠，利根女人有四不共智。何等四？一知男愛、二知男不愛、三知妊娠時、四知所從得。婦自知有娠，語居士言：「我已有娠。」居士聞之，心歡喜踊躍，或當生男，好加供給洗浴淨潔，以香塗身隨時將息，令身安隱。若有所至，多人衛從莫令憂惱。九月已過㝃身生男，耳有金環，是兒端正見者歡喜。居士聞之，心喜踊躍，集諸知相婆羅門相之，問言：「是兒德力何如？」諸婆羅門言：「居士！是兒實有福德威力。」居士言：「當為作字？」是時國法作二種字，若隨宿、若隨吉，諸人言：「居士！是兒何時生？」答言：「某日生。」是諸婆羅門算知，語言：「是兒沙門宿日生，即名沙門。」居士復集婆羅門及諸居士善知金寶相者，以兒耳示之：「是兒耳環價直幾許？」諸人言：「居士！是兒耳環，非世所作不易平價，意想平之，可直純金一億。」兒字沙門，耳環直一億，眾人即字為沙門億耳，眾人當識。是居士令五種養母養視。何等五？一者治身母、二者除垢母、三者乳母、四者吉母、五者戲笑母。云何治身母？為是兒治頭手足耳鼻諸指，是名治身母。云何除垢母？時時為兒洗浴浣濯，是名除垢母。云何乳母？時時飲食乳養，是名乳母。云何吉母？是兒行時執孔雀拂，持三股叉侍衛擁護，是名吉母。云何戲笑母？為兒作機關木人、象馬車乘、弓箭種種戲具，隨時娛樂之，是名戲笑母。是兒福德威力，而疾長大，便教書數算印，善知諸物價相貴賤。是王薩薄聚落，是四方商客所聚集處，時四方商客來詣聚落，問言：「是中阿誰善好有德、可寄可信、示我利害？」諸人示沙門億耳，善好有德、可寄可信、善別利害，是諸商客即詣沙門億耳託為主人。沙門億耳問諸商客：「從何處來？」答言：「從某方某國來。」即問：「彼方國中有何好惡？」商客具答好惡之事。是時復有諸商客海中來者，至王薩薄聚落，問言：「是中阿誰善好有德、可寄可信、示我利害？」諸人示沙門億耳，善好有德、可寄可信、善別利害，是諸商客即託為主人。沙門億耳問諸商客：「從何處來？」答言：「大海中來。」問：「大海中有何好惡？」商客具答海中諸事：「大海中有波怖、龜怖、提迷魚怖、提迷耆羅魚怖、失收摩羅魚怖、迴波怖、水覆山怖、黑風怖、惡龍處怖、惡羅剎怖。億耳！百千人去，時一得還。若得來還，種種珍寶布施作福，七世不盡何況己身？」是諸商客，見是沙門億耳有大威力，如是思惟：「若作薩薄共多人入海，必安隱來出。」諸人言：「沙門億耳！汝何以不入大海？」答言：「我入大海作何等？是中多諸恐怖，百千人去，時一得還。」是諸商客激厲言：「何等人仰他活命，乃至婬女仰他活命？若人求作布施福德，是事善好。」諸商客如是激厲，沙門億耳信受欲去，到父母所辭欲入海。時父母說諸怖事，欲令變悔以制留之：「人為財故入大海，我家中多諸寶物，汝用布施作福，七世不盡，何為入海？」時不隨父母語，父母語諸貴人：「佐我留億耳。」時諸大官、長者、居士、億財主、大富薩薄，如是貴人留之不隨。父母知其意正，則聽令去。於是乘象振鈴，遍告聚落令言：「沙門億耳欲入大海，我作薩薄誰欲共去？」是人福德，五百商人皆悉樂從。彼國土法，作薩薄者，要出二十萬金錢，十萬辦舡、十萬辦資糧。莊嚴竟已，下舡著水中，以七枚繩繫，日日唱言：「誰能捨父母、兄弟、姊妹、妻子、閻浮提種種樂，及捨樂壽。誰欲得金銀、摩尼、琉璃，種種寶物七世隨用布施作福者，共入大海？」如是日日唱，日斷一繩，如是斷六繩，殘第七繩待伊勒風晉言「好隨風」。既得伊勒風，斷第七繩，舡疾勝箭，是薩薄福德威力。是舡疾到寶渚，勅語諸商客言：「取諸寶物載使滿舡，莫令大重。」取寶物竟得伊勒風，是時舡去疾勝于箭，還閻浮提。向王薩薄聚落，有二道：水道、陸道。沙門億耳語諸商人：「何道去？」諸人言：「陸道去。」時有空澤，是中夜住，語諸商人：「我曾聞賊來劫諸商客，若前殺薩薄，則諸商客無所成辦。若不殺薩薄，則以錢物力、若自身力、若以他力，必能得賊。我當餘處宿去，時當喚我。」諸人言：「爾。」億耳驅驢別處宿，是諸商客夜半發去，人人相覺，竟不喚億耳。後夜大風雨墮，億耳覺喚諸商客，商客無人應者，億耳如是思惟：「奈何諸人棄我去耶？」即逐去。是道多沙土，風雨流漫路無遺跡，仰驢嗅跡而前。

> 仏が舎衛城におられたときのことである。その頃、阿湿摩伽阿槃提国に王薩婆という村があった。そこに大変裕福な在家の信者がいた。財宝は豊かに満ち、さまざまな物が備わっていたが、ただ一つ、子供がいないことだけが不足していた。彼は様々な神々、池の神、家の神、辻の大神、満賢の大神、高賢の大神、大自在天の神、那羅延の神、韋紐の神から、鉢婆羅の神に至るまで、子宝を授かるよう願い求めたが、叶わなかった。 やがてその時が来て、在家の妻は妊娠した。利根な女性には四つの特別な智慧がある。その四つとは何か？第一に、男の愛情を知ること、第二に、男の愛情がないことを知ること、第三に、妊娠の時期を知ること、第四に、その由来を知ることである。妻は自ら妊娠していることを知り、在家に告げた。「私は妊娠しました。」在家はこれを聞いて、心は喜び踊った。もしかすると男の子が生まれるかもしれない。丁寧に世話をし、清め清め、香を体に塗り、時宜に応じて休ませ、身体を安楽に保たせた。どこに行くにも多くの人が護衛に従い、心配や悩みのないようにした。 九月が過ぎ、出産して男の子が生まれた。その子の耳には金の耳輪があった。その子は端正で、見る者は皆喜んだ。在家はこれを聞き、心は喜び踊り、相を見ることに詳しいバラモンたちを集めて占わせた。「この子の徳の力はどうであろうか？」と尋ねると、バラモンたちは言った。「在家よ、この子はまことに福徳と威力があります。」在家は言った。「それでは名付けよう。」その国の習慣では、二種類の名の付け方があった。星宿に従うか、吉祥に従うかである。人々は言った。「在家よ、この子はいつ生まれましたか？」答えていう。「某月某日です。」これらのバラモンたちは計算して知り、言った。「この子は沙門（修行者）の宿の日に生まれました。ゆえに沙門と名付けましょう。」在家は再び、バラモンや、金銀の宝の相に詳しい在家の人々を集めて、子の耳を示した。「この子の耳輪の値打ちはどれほどでしょうか？」人々は言った。「在家よ、この子の耳輪は、世の中で作られたものではなく、容易に値段をつけられません。おおよそで見積もれば、純金一億の価値はあるでしょう。」子の名は沙門、耳輪の値は一億。人々はその子を沙門億耳と呼んだ。人々はそう覚えた。 この在家は五人（五種類）の養育母をつけて育てさせた。その五つとは何か？第一に、身を整える母、第二に、汚れを落とす母、第三に、乳母、第四に、吉祥の母、第五に、遊び笑う母である。どういうのが身を整える母か？この子のために、頭、手、足、耳、鼻などの指を整える。これを身を整える母と言う。どういうのが汚れを落とす母か？時々、子を沐浴させ洗濯する。これを汚れを落とす母と言う。どういうのが乳母か？時々、飲食を与え乳で養う。これを乳母と言う。どういうのが吉祥の母か？この子が行く時、孔雀の払子を持ち、三叉の鉾を持って護衛し守る。これを吉祥の母と言う。どういうのが遊び笑う母か？子のためにからくり人形や、象、馬、車、馬車、弓矢などの様々な遊び道具を作り、時に応じて楽しませる。これを遊び笑う母と言う。 この子は福徳の力によって、すくすくと成長した。そして、文字、計算、算木（または印）を教えられ、様々な物の価値や品質の良し悪しをよく知るようになった。この王薩婆の村は、四方の商人が集まる場所であった。ある時、四方からの商人たちが村に来て尋ねた。「この中で、誰が善良で徳があり、品物を預けても信頼でき、利益・損失を教えてくれるだろうか？」人々は沙門億耳を指し示した。彼は善良で徳があり、品物を預けても信頼でき、利益・損失をよく見分ける。そこで、これらの商人たちは沙門億耳のもとに行き、主人に託した。沙門億耳は商人たちに尋ねた。「どちらから来られましたか？」答えていう「某の方角の某国からです。」そこで尋ねた。「そちらの国にはどんな良いこと悪いことがありますか？」商人は良いこと悪いことを詳しく答えた。 また、その頃、海から来た商人たちが王薩婆の村にやって来た。彼らも尋ねた。「この中で、誰が善良で徳があり、品物を預けても信頼でき、利益・損失を教えてくれるだろうか？」人々は沙門億耳を指し示した。彼は善良で徳があり、品物を預けても信頼でき、利益・損失をよく見分ける。そこで、これらの商人たちも主人に託した。沙門億耳は商人たちに尋ねた。「どちらから来られましたか？」答えていう「大海の中から来ました。」そこで尋ねた。「大海にはどんな良いこと悪いことがありますか？」商人は海中の様々なことを詳しく答えた。「大海には、波の恐怖、亀の恐怖、ティミ魚の恐怖、ティミキラ魚の恐怖、シュシュマーラ魚の恐怖、逆巻く波の恐怖、水が山を覆う恐怖、黒い風の恐怖、悪龍のいるところの恐怖、悪羅刹の恐怖があります。億耳よ、百人千人もの人が行っても、時には一人しか戻れません。もし戻って来られれば、様々な宝物を施し、福を積めば、七世代でも尽きることがありません。ましてや自分の身はなおさらです。」これらの商人たちは、沙門億耳に大きな威力があるのを見て、こう思った。「もし彼がサルト（船頭・財貨組合の長）となって多くの人と共に海に入れば、必ずや無事に帰って来られるであろう。」人々は言った。「沙門億耳よ、なぜあなたは大海に入らないのですか？」答えていう「私が大海に入ってどうするというのです？そこには多くの恐怖があり、百人千人もの人が行っても、時には一人しか戻れないのです。」これらの商人たちは励まして言った。「どのような人が他人の物で生計を立てているのでしょうか。遊女でさえも他人の物で生計を立てています。もし人が布施や福を積もうと求めるなら、それは良いことです。」このように商人たちに励まされ、沙門億耳はその言葉を受け入れ、行こうと思った。彼は父母のもとに行き、暇を告げて海に入ろうとした。その時、父母は様々な恐ろしい話をして、心を変えさせ、引き止めようとした。「人は財のために海に入る。我が家には多くの宝物がある。あなたはそれで布施をし福を積めば、七世代でも尽きることがない。どうして海に入る必要があるのか？」しかし、その時は父母の言葉に従わなかった。父母は様々な貴人たちに言った。「どうか億耳を引き留めるのを助けてください。」その時、大臣や年長者、在家の信者、億の財産を持つ主人、大変裕福なサルトといった貴人たちが留めようとしたが、従わなかった。父母は彼の意志が固いと知り、行くことを許した。そこで、象に乗り鈴を振らせて、村中に告げて言わせた。「沙門億耳は大海に入ろうとしている。私がサルトとなるが、誰か共に行きたい者はいるか？」彼の福徳の力により、五百人の商人が皆、喜んで従うことを望んだ。 その国の習慣では、サルトとなる者は、二十万の金銭を出さねばならず、十万で船を準備し、十万で旅の糧を準備した。装備を整え終えると、船を水に浮かべ、七本の縄で繋ぎ、毎日唱えた。「誰か、父母、兄弟、姉妹、妻子、閻浮提の様々な楽しみ、及び命の楽しみを捨てることができる者は？誰か、金銀、摩尼、瑠璃、様々な宝物を得て、七世代にわたって施し福を積むことを欲する者は？共に大海に入ろう。」このように毎日唱え、一日ごとに一本ずつ縄を断った。こうして六本の縄を断ち、最後の七本目の縄は\*伊勒（エラ）の風\*（〈注〉晋の言葉で「良き追い風」の意）を待った。\*伊勒の風\*を得て、七本目の縄を断つと、船は矢よりも速く進んだ。このサルトの福徳の力により、船は速やかに宝の島に着いた。船中の商人たちに告げて言った。「宝物を取って船を満載せよ。但し、あまり重くしてはならない。」宝物を取り終え、\*伊勒の風\*を得た。その時、船は矢よりも速く進み、閻浮提に帰って来た。王薩婆の村へ向かう道には二つの道があった。水路と陸路である。沙門億耳は商人たちに言った。「どの道を行こうか？」人々は言った。「陸路を行きましょう。」そこには空の草原があり、その中で夜になった。彼は商人たちに言った。「私は以前、賊が商人たちを襲い、まずサルトを殺せば商人たちは何も成し遂げられず、もしサルトを殺さなければ、金銭や物の力か、自らの力か、あるいは他者の力によって、必ず賊を捕まえることができる、と聞いたことがあります。私は別の場所に宿を取ります。その時は私を呼んでください。」人々は言った。「いいでしょう。」億耳はロバを駆って別の場所に宿を取った。これらの商人たちは夜中に出発した。皆で互いに知らせ合ったが、結局億耳を呼ばなかった。夜更けて大風雨が降った。億耳は目を覚まし、商人たちを呼んだが、誰も答える者はいなかった。億耳はこう思った。「どうして彼らは私を置き去りにして行ってしまったのだろうか？」そしてすぐに後を追った。この道は砂地が多く、風雨が激しく、跡形もなくなっていた。そこでロバに匂いを嗅がせて跡をたどらせながら進んだ。

億耳飢極前行，見有一城嚴好淨潔，如是思惟：「念想得食立於城門。」隨念失聲唱言：「食！食！」時無數百千萬餓鬼來出，皆言：「何等食？阿誰與？」億耳言：「無食，我行飢極念想得食，因出此言。我無食也，如是思惟：『我當城邊得食。』是故唱言食耳。」諸餓鬼言：「此是餓鬼城，我百千萬歲今日乃聞唱食聲。我等以不布施慳心多故，墮餓鬼中。汝欲那去？」億耳言：「欲至王薩薄聚落。」鬼言：「從是道去。」

> 億耳はひどく空腹で歩き続け、美しく清らかな城を見つけた。彼は思った。「食べ物を得たいと念じて、城門に立とう。」その思いのままに、思わず声をあげて「食べ物！食べ物！」と叫んだ。すると、無数の餓鬼が何百、何千と現れ、「どんな食べ物か？誰がくれるのか？」と言った。億耳は言った。「食べ物はありません。私は歩き続けてひどく空腹になり、食べ物を得たいと念じたため、そう口に出してしまったのです。私には食べ物はありません。ただ城の近くで食べ物が得られると思い、そのために『食べ物』と叫んだだけです。」餓鬼たちは言った。「ここは餓鬼の城だ。我々は何十万年もの間、今日初めて『食べ物』という声を聞いた。我々は施しをせず、心がけちだったため、餓鬼道に落ちたのだ。あなたはどこへ行こうとしているのか？」億耳が「王サハッサの村へ行こうとしています。」と言うと、餓鬼たちは「こちらの道を行きなさい。」と教えた。

於是前行，復見一城，如是復念：「前城不得食，今或能得水。」即到門立唱言：「水！水！」時無數百千餓鬼來出，皆言：「何等水？阿誰與？」億耳言：「無水，我渴極念想得水，因出是聲。我無水也，如是思惟：『我當城邊得水。』是故唱言水耳。」餓鬼言：「此是餓鬼城，百千萬歲今日乃聞水聲。我等以不布施慳心多故，墮餓鬼中。汝欲那去？」億耳言：「欲至王薩薄聚落。」鬼言：「從是道去。」

> さらに進むと、また一つの城が見えてきた。そこで彼は再び思った。「前の城では食べ物が得られなかった。今度こそ、水くらいは得られるかもしれない。」そうして門のところに立ち、「水！水！」と呼びかけた。その時、無数の何百何千という餓鬼たちが出てきて、皆口々に言った。「水とは何だ？誰が持ってきてくれたのか？」億耳は答えた。「水はありません。私はひどく喉が渇き、水を飲みたい一心で、このような声が出てしまったのです。実際には水はないのです。『この城の辺りで水が得られるだろう』と考えて、こう叫んだだけなのです。」すると餓鬼たちは言った。「ここは餓鬼の城だ。何百年、何千万年もの間、今日初めて『水』という言葉を聞いた。私たちは物を施さず、心が強欲だったために、餓鬼界に堕ちてしまったのだ。あなたはどこへ行きたいのか？」億耳が答えた。「王サハッサという人の村落へ行きたいのです。」すると鬼たちは言った。「ならば、この道を進みなさい。」

前行不久，復見樹，名婆羅，夜於下宿，搖樹落葉，細者自食、麁者與驢。如是日暮至夜，是中即有床出，男出女出，顏貌端正著天寶冠，共相娛樂。沙門億耳作是思惟：「我不應爾看他私事。」時夜過晝來，即時床滅女滅，有群狗來噉，是男子肉盡骨在。億耳念言：「我悔不問是人，先作何行今得此報，夜善晝惡？我當住待問之。」至夜更有好床，男出女出顏貌端正，著珠寶天冠共相娛樂。億耳即往問男：「汝作何行今得是報，夜善晝惡？」男言：「汝何用問為？」億耳言：「意欲知之。」男言：「汝識阿濕摩伽阿槃地國中王薩薄聚落不？」億耳言：「識。」男言：「我是某甲屠兒，有長老迦旃延，常出入我家，我常供給飲食衣被湯藥。億耳！彼常語我言：『莫作惡行，後得大苦。』我時答言：『先世以來以此為業，今若不作那得自活？』時迦旃延復語我言：『汝作此惡，晝多夜多？』我言：『晝多。』即語我言：『汝夜受五戒可獲微善。』我即從受，今得此報，夜善晝惡皆由作行，悔恨何益？」男問億耳：「汝欲那去？」答言：「至王薩薄聚落。」男言：「從是道去。」億耳便去。

前行不久復見一樹，名波羅，住下止宿，搖樹落葉，細者自食、麁者與驢。時夜過晝來，是處復有床出，男出女出顏貌端正，著珠寶天冠共相娛樂。億耳即念：「我不應住此觀他私事。」如是至暮床滅女滅，百足蟲出噉是男子，肉盡骨在。億耳念言：「我悔不問：『汝作何行今得此報，晝善夜惡？』當住待問。」夜過晝來復有床出，男出女出顏貌端正，著珠寶天冠共相娛樂。億耳往問男子：「汝作何行今獲此報，晝善夜惡？」男言：「汝何用問為？」億耳言：「意欲知之。」男言：「汝識阿濕摩伽阿槃地國中王薩薄聚落不？」答言：「識。」「是中某甲男子婬犯他婦，有長老迦旃延出入我家，我家常供給飲食衣被湯藥。億耳！爾時彼教我言：『莫作惡行，後得苦報。』我答言：『不能自抑，當可如何？』復語我言：『汝於此事何時偏多？』我言：『夜多。』時迦旃延即語我言：『受晝五戒可獲微善。』我用其言，受晝五戒，故獲斯報，晝善夜惡。悔恨先行無所復益。」男問億耳：「汝欲那去？」答言：「欲至王薩薄聚落。」男言：「從是道去。」

前行復見林樹池水清淨，億耳於中洗浴飲驢。是池邊有堂，眾寶莊嚴，億耳仰視見堂，即作是念：「我飢渴欲死，當何所在？」即便上堂，誦佛經偈：

「飢為第一病， 行為第一苦；如是知法寶， 涅槃第一樂。」

上堂見女人坐象牙床，床脚繫二餓鬼，是女識億耳字，問訊沙門億耳：「道路不極、不渴、不飢耶？」億耳自念：「是女人生不見我，乃識我字，何以得爾？」女即喚億耳坐，共相問訊，語女言：「貴女！乞我食。」女言：「相與。汝但莫與是二餓鬼。」億耳言：「貴女！今我飢急何能與鬼？」女即與水洗手與食，是女欲令億耳知此因緣故，小出堂外。時二餓鬼伸手語沙門億耳：「乞我一口、乞我半口，我腹中飢如火燒。」沙門億耳，先好布施憐愍眾生，作是思惟：「我飢急辛苦，是餓鬼那得不苦！」各各與一口，是二餓鬼著食口中，是食變成膿血，少多咽還吐出，滿堂臭惡。女人還入見，臭處滿堂。女言：「我語汝莫與，何以與之？」億耳言：「姊妹！我不知是事故與。」女即除吐掃灑燒香，還坐本處。億耳語：「姊妹！更與我食。」女言：「我不惜食，設與汝者恐更與鬼，是事不可。」億耳言：「姊妹！我先不知故與，今不復爾。」是女即以水洗手與億耳食。是時更有一女來語：「貴女！與我食。」女言：「食汝常食。」作是語已，即有三錡鑊𤓥火湯沸，是女脫衣著一面入鑊中，皮肉爛盡唯有骨鎖，冷風來吹，即得出鑊還活，著衣噉其爛肉，噉已而去。億耳故食，更有女來言：「貴女！與我食。」女言：「食汝常食。」作是語竟，女變成羖羊噉草。沙門億耳如是思惟：「自疑我或人中死生此餓鬼國耶？」即語貴女：「是何等事？」女言：「何用問為？」億耳言：「意欲得知。」女言：「汝識阿濕摩伽阿槃地，國中王薩薄聚落不？」億耳言：「識。」「是一鬼繫我頭邊床脚者，是我夫某甲居士。繫我脚邊床脚者，是我兒。有長老迦旃延出入我舍，受我衣服湯藥供養。是二人瞋我言：『我作財辛苦，而持與他，汝空自疲勞，後世當得膿血之報。』以是慳貪不憙布施墮餓鬼中，是惡口業報故，與食變為膿血。」億耳言：「是女何以自噉肉？」女言：「是女我兒婦，以物與舉，或自噉若與人。我問時如是言：『我不噉不與他，若自噉、若與他者，我當自噉肉。』是故今自噉肉。」「是第二女復作何等，變作羖羊噉草？」貴女言：「是我婢，我使舂磨，或自噉、或與他。若問時言：『我不自噉、不與他，若自噉、若與他者，我後世當作羊噉草。』以是因緣今作羊噉草。」億耳言：「汝作何行？」女言：「我有少罪，我是中不久住，我此間死，當生四天王天中。汝能少為我不？」億耳言：「何等事？」女言：「王薩薄聚落中我有女，未知修善，汝還至彼，為我語是女某甲：『我見汝父母兄兄婦婢，唯汝母獨受福，餘者受罪。汝母因我語汝，莫作惡事，後世多受苦報。汝若不信汝母言，是處有藏，大有錢財，取為我作福供養僧，亦供養長老迦旃延，殘餘可以自活。』」作是語已問億耳言：「汝欲去耶？」答言：「欲去。」女言：「汝瞑眼。」即如其言便瞑眼，須臾之頃，便於王薩薄聚落不遠置之。

是諸商客先到聚落者，諸人問之：「何以不見沙門億耳。」諸商客言：「大海中失。」是時聚落諸人聞其失億耳，舉邑啼哭如喪父母。億耳問之：「何以如此？」諸人言：「沙門億耳大海中失，以其失故啼哭相吊。」億耳即作是念：「我死消息聞是聚落如是憂憒，若今見我必復擾動，何須復歸？彼貴女囑我語其女，當為至彼。」億耳漸到女舍，共相問訊，語其女言：「某甲知不？我見汝父母、兄、兄婦、婢盡在餓鬼中。唯汝母獨受福，餘者受苦。汝母語汝：『莫作惡事，後受苦報。』」女言：「咄！男子，汝癡人、汝狂人，我父母布施作福德，死必生天，何以故在餓鬼中？」億耳即語女言：「汝母言：『某處有藏，廣大錢物在中，為我作福，供養僧及長老迦旃延，殘餘自活。』」是女聞已便至藏所，發取大得錢財，得以生信，如其母勅，即以供養眾僧。是沙門億耳，先世供養佛種善根利根近見諦，以是因緣力，能得今世無漏智。是人為善根力所追，便自思惟：「愁憂我用歸家為？當往大迦旃延所。」即往到已，頭面禮竟一面坐。沙門億耳心厭本事怖畏世間，長老迦旃延隨順其意而為說法，即於座上得諸法清淨無垢法眼，是人見法得法知法淨法，度疑悔不信他、不隨他，立道果中得無所畏。從坐起頭面禮長老迦旃延足白言：「大德！我歸依佛、歸依法、歸依僧，我作優婆塞。憶念我，從今盡壽不殺生，心信清淨。大德！我欲善勝法中出家受具足戒作比丘，欲善勝法中行道。」迦旃延言：「沙門億耳，父母聽汝出家不？」答言：「大德！我父母未聽。」迦旃延言：「我曹法，父母不聽，不得出家受具足戒。」億耳言：「大德！我自求是事，若父母聽，當來出家受具足戒。」迦旃延言：「汝宜知是時。」億耳頭面禮長老迦旃延足即便歸家，見父母禮拜問訊。億耳父母先愁苦故失明，聞億耳從大海中安隱還歸，悲喜淚出眼還得明。億耳住過五六日已，白父母言：「聽我善勝法中出家。」父母言：「億耳！我唯有汝，本至心求願得汝。汝不用我語入大海，得汝死消息，愁憂故眼盲。汝今大海中安隱來還，我大歡喜眼得開視，汝今便為更生。汝受我語，則為供養我曹。我曹壽命不過幾時，若能畢我等壽不出家者，我死不恨。」億耳答言：「諾。」供養滿十二年，終父母壽，如偈說：

「生者有死， 高者亦墮； 一切皆盡，無有常者。」

億耳澡浴，到長老迦旃延所，頭面禮足一面坐。「大德！我今得正法信，欲佛法中出家修梵行。」長老迦旃延即與億耳出家。是時阿濕摩伽阿槃地國土少比丘，十眾難得，是沙彌夏安居過自恣竟。長老迦旃延共住弟子近住弟子，諸方來見師問訊，爾時比丘滿十眾，是時與億耳受具足戒。時諸比丘欲遊行東方國，到佛所見佛供養。億耳問諸比丘：「長老那去？」諸人言：「欲至舍衛國見佛世尊親近禮拜。」億耳言：「我亦欲去。」諸人言：「隨意。」億耳言：「小待，我辭和尚。」億耳向長老迦旃延所，頭面禮足一面坐如是言：「大德和尚，我今安居竟，欲遊行東方國土，見佛世尊親近禮拜，願聽我去。」迦旃延言：「欲往隨意，汝當代我頭面禮佛足問訊：『少病少惱、起居輕利、安樂住不？』及餘比丘如是問訊：『長老摩訶迦旃延是我和尚，阿濕摩伽阿槃地國土中，舊比丘摩摩帝、帝帝陀羅濟度我。』是長老頭面禮佛足問訊：『少病少惱、起居輕利、安樂住不？』及餘比丘亦如法問訊已，從婆伽婆乞請五事：一者阿濕摩伽阿槃地國土少比丘，受具足十眾難得，願佛聽此國少比丘受具足。二者阿濕摩伽阿槃地國土，地堅多碎石土塊，願佛聽此國比丘著一重革屣。三者阿濕摩伽阿槃地國人，憙洗浴以水為淨，願佛聽此國諸比丘常洗浴。四者如東方國土，用如是麻褥覆、毛褥覆、花衣褥覆，願佛聽阿濕摩伽阿槃地國比丘皮褥覆、羊韋、鹿韋、羖羊韋。五者有比丘遣比丘，使與他比丘衣，他不取是衣中間失，我曹當云何？億耳！汝若去東方國土，見佛世尊親近禮拜，代我如是問訊。以此五事具白世尊。」是時億耳，受長老迦旃延語誦利，從坐處起，頭面禮長老摩訶迦旃延竟已，即向自房付臥具，持衣鉢遊行諸國土。

漸漸到舍衛國見佛，頭面禮足一面坐。諸佛常法，有客比丘來，以如是語問訊：「忍不？足不？安樂住不？乞食不難、道路不疲耶？」爾時佛以是語問億耳：「忍不？足不？安樂住不？乞食不難、道路不疲耶？」是比丘答言：「實忍足、安樂住、乞食不難、道路不疲。」諸佛常法，共客比丘一處宿時，勅侍者為客比丘房舍內敷床臥具。是時佛勅阿難，為客比丘房內敷床臥具。阿難如是思惟：「如佛所勅，為客比丘敷床臥具。佛世尊今日必欲與客比丘同一房舍宿。」即向佛房與客比丘敷床臥具竟，還白言：「大德！與客比丘敷床臥具竟，佛自知時。」佛從坐起向自房，到坐處敷尼師檀結加趺坐。億耳向佛房，到已頭面禮佛足，坐處敷尼師檀結加趺坐，是二人夜多坐禪默然。中夜過至後夜，佛語億耳：「汝比丘唄。」億耳發細聲，誦波羅延薩遮陀舍修妬路竟，佛讚言：「善哉比丘！汝善讚法，汝能以阿槃地語聲讚誦，了了清淨盡易解，比丘汝好學好誦。」佛知故問：「汝何以晚入道？」億耳言：「大德！我久知欲患，有緣事不得出家。」即說偈言：

「已見世間過， 見法不樂漏；聖人不樂惡， 惡人不樂善。決定見法味， 法味息煩惱；除熱離眾惡， 服法喜法味。」

億耳如是思惟：「是我時到，當以五事廣問世尊。」於是億耳從坐起，偏袒著衣合掌白佛言：「世尊！長老大迦旃延是我和尚，阿濕摩伽阿槃地國中，舊住摩摩帝、帝帝陀羅濟度我。稽首禮佛足問訊：『少病少惱、起居輕利、安樂住不？』及餘比丘亦如法問訊。以五事廣問世尊。」佛語億耳：「汝且止，須我問時當說。」佛以是因緣會僧，會僧已告億耳：「汝所問便問。」是時億耳白佛言：「大德！長老迦旃延是我和尚，阿濕摩伽阿槃地國土，舊比丘摩摩帝、帝帝陀羅濟度我。是長老頭面禮佛足問訊：『少病少惱、起居輕利、安樂住不？』餘比丘亦如是問訊。五事廣白世尊！何等五？一者阿濕摩伽阿槃地國土比丘少，受具足十眾難得，願佛聽此國少比丘受具足。二者阿濕摩伽阿槃地國土，地堅碎石多土塊多，願佛聽此國土比丘著一重革屣。三者阿濕摩伽阿槃地國土人，憙洗浴以水為淨，願佛聽此國土諸比丘常洗浴。四者大德！若東方國土用如是麻褥覆、毛褥覆、華衣褥覆，願佛聽此國土比丘皮作褥覆、羊韋、鹿韋、羖羊韋。五者有比丘遣比丘，使與他比丘衣，他不取，是衣中間失，是中我曹當云何？」佛種種因緣讚戒、讚持戒，讚戒、讚持戒已，佛語諸比丘：「從今日聽邊國中持律第五受具足戒，是中南方白木聚落，白木聚落外是邊國也。西方有住婆羅門聚落，婆羅門聚落外是邊國。北方優尸羅山，去山不遠有蒲泉薩羅樹，薩羅樹外是邊國。東方有婆羅聚落字伽郎，伽郎外是邊國。東北方有竹河，竹河外是邊國。從今日聽阿濕摩伽阿槃地國土比丘作一重革屣，若穿破更補兩頭置中央，厚重革屣不應著、毛革屣不應著、聲革屣不應著、纏革屣不應著，一切青革屣、一切黃、一切赤、一切白、一切黑、青皮間、黃皮間、赤皮間、白皮間、黑皮間、青韋繡、黃韋繡、赤韋繡、白韋繡、黑韋繡、師子皮繡、虎皮繡、豹皮繡、獺皮繡、猫皮繡、兜羅紵屣、毳紵屣、劫貝紵、羖羊毛紵、羖羊毛縷縫屣、羖羊角革屣、廣前革屣、孔雀筋縷縫、孔雀翅雜革屣，一切種種雜色莊嚴縷繡革屣不應著。若著，犯突吉羅罪。從今日聽阿濕摩伽阿槃地國中常洗浴。如東方麻褥覆、毛褥覆、華褥覆，我今聽阿濕摩伽阿槃地國中，如是皮作褥覆、羊韋、鹿韋、羖羊韋。有比丘遣比丘，使與他衣，他比丘不取，是衣中間失，佛言：『若得衣，彼比丘十日應畜，若過十日犯捨墮。』」

佛婆伽婆在舍婆提國住。六群比丘爾時畜大皮、師子皮、虎皮、豹皮、獺皮、狸皮，佛言：「五大皮不應畜，若畜犯突吉羅罪。更有五皮不應畜：象皮、馬皮、狗皮、野干皮、黑鹿皮。若畜，犯突吉羅罪。」

佛在俱睒彌國。是時長老闡那有高好床，佛與阿難詣闡那房。闡那遙見佛來，見已向佛合掌如是語：「大德來入房看。」佛見闡那布高好床，見已語阿難：「是癡人！敷高好床，內爛外流。」佛種種因緣訶竟，語諸比丘：「從今日高好床不應畜，若畜犯波逸提罪。」

佛在毘耶離國。時有一惡優婆塞，與跋難陀釋子作弟子，共語恭敬更相愛念。跋難陀釋子晨朝著衣持鉢至其家，惡優婆塞與布坐處，命跋難陀坐，共相問訊。其家有犢子雜色斑駮，見已即生貪心，是好可用作尼師檀。跋難陀語言：「汝犢子雜色斑駮，是可用作尼師檀。」優婆塞言：「汝須耶？」語言：「須。」即殺犢子剝皮持與，便持皮去，犢母鳴吼從後逐之。是時諸比丘，維耶離僧坊門間空地經行，遙見跋難陀來。諸比丘相語：「是跋難陀釋子無羞人，多有見聞疑。惡欲人，牸牛吼隨後來，必作惡事，若欲作、若已作。」漸漸到諸比丘所，問言：「長老！此牛何以從汝後鳴吼？」跋難陀向諸比丘廣說。諸比丘種種因緣訶跋難陀：「何以名比丘，故奪畜生命？汝無慈愍心。」如是種種因緣訶已，是事白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛知故問跋難陀：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣訶：「何以名比丘，故奪畜生命？無憐愍心。」佛種種因緣訶已，語諸比丘：「從今日白衣舍牛皮，不應受不應坐臥。比丘家中燥牛皮，應受不應坐臥。」

佛在舍衛國。六群比丘載女乘，種種不清淨。佛言：「女乘不應載，若載得突吉羅罪。」六群比丘共女載，種種不清淨，佛言：「不應共女載，若共載得突吉羅罪。」六群比丘共女有間載，種種不清淨，佛言：「不應共女有間載，若載得突吉羅罪。」

長老畢陵伽婆蹉患眼，親里遣使兩犍牛駕車來迎長老乘車來此間治眼。答言：「佛未聽乘兩犍牛車。」以是事白佛，佛言：「聽載犍牛車，當使餘人御，不得自御。」爾時六群比丘捉牸牛尾渡河，種種不清淨，佛言：「不應捉牸牛尾渡河，若捉得突吉羅罪。若師子、虎、象、馬、牛，雄者捉尾渡河無罪。」六群比丘捉小女人手渡河，種種不清淨，佛言：「不應捉小女人手渡河，若捉小女人手渡河，得突吉羅罪。」

有諸居士婦，向阿脂羅河洗浴，脫衣岸上入水洗浴，河水卒涱漂去。爾時諸比丘，在河岸邊空地經行，時諸女人語諸比丘：「大德！見救捉我等。」諸比丘言：「姊妹！佛結戒：不應故觸女人身。」諸女人言：「大德慈悲憐愍人，何處沙門釋子中我等今為水漂是非見捉？」諸比丘不知云何，以是事白佛。佛言：「應救。」諸比丘如是捉時婬心起還放，諸女言：「大德小時莫放得到彼岸。」諸比丘不知云何。是事白佛。佛言：「雖婬心起，但捉一處莫放，到岸不應故觸。若更觸得罪。若繡畫女、木女不應故觸，觸得突吉羅罪。」

佛婆伽婆在阿羅毘國。阿羅毘諸比丘著木屐，時時到和尚阿闍梨所受經學經問經，是時精舍內曳屐踉踉作聲。有一摩呵盧比丘，蹈斷長行虫。佛知故問阿難：「何以故精舍內曳屐聲？」阿難言：「世尊！是阿羅毘諸比丘著木屐，時時到和尚阿闍梨所受經學經問經，是故曳屐作聲。」佛以是事集僧，集僧已，知而故問諸比丘：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣訶：「何以名比丘，畜木屐？」種種因緣訶已，告諸比丘：「從今不得著木屐、多羅奢屐、竹屐、竹葉屐、文若屐、婆毘屐，若畜犯突吉羅罪。」

長老跋提，從高貴中出家，是人本白衣時，著欽婆羅屐，如本法畜欽婆羅屐。諸居士譏嫌訶責：「沙門釋子自稱善好有德，著欽婆羅屐，如王如大臣。」有諸比丘少欲知足行頭陀，聞是事心慚愧，以是事具白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛知故問：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣訶：「何以名比丘，著欽婆羅屐？」種種因緣訶已，語諸比丘：「從今日欽婆羅屐不應著，若著犯突吉羅罪。」

佛在王舍城瞻蔔國，中有長者子，字沙門二十億。是人棄二十億金、捨瞻蔔城五百聚落，阿尼目佉出家，徒跣空地經行，足下血出遍流經行地，經行此頭彼頭烏啄血，佛與阿難到是處見是事。佛知故問阿難：「誰是處經行地血流漫？」阿難答言：「世尊！是瞻蔔國中長者子，字沙門二十億，棄二十億金、捨瞻蔔城五百聚落，阿尼目佉出家。徒跣經行，足下血流遍經行地，經行此頭彼頭烏啄血。」佛以是事集僧，集僧已，佛知故問：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛言：「沙門！汝能著一重經行革屣不？」答言：「不能。」佛言：「何以不能？」答言：「世尊！我儻有同守戒，諸比丘當言：『瞻蔔國中長者子，字沙門二十億，棄二十億金、捨瞻蔔城五百聚落，阿尼目佉出家，而染著一重革屣。』若佛聽一切比丘著，我當著。」佛種種因緣讚戒、讚持戒，讚戒、讚持戒已，語諸比丘：「從今聽著一重經行革屣，若破補兩頭置中央，厚重革屣不應著、毛革屣不應著、聲革屣不應著、纏革屣不應著、一切青一切黃、一切赤、一切白、一切黑革屣不應著。青皮間、黃皮間、赤皮間、白皮間、黑皮間、青皮繡、黃皮繡、赤皮繡、白皮繡、黑皮繡、師子皮繡、虎皮繡、豹皮繡、獺皮繡、猫皮繡、兜羅紵屣、毳紵屣、劫貝紵屣、羖羊毛紵屣、羖羊毛縷縫屣、羖羊角屣、廣前屣、孔雀筋縫屣、孔雀翅縫屣，一切雜色革屣不應著。若著，犯突吉羅罪。」

佛在舍衛國東園摩伽羅母堂上，晡時從禪起下堂，在露地經行。是時諸比丘著革屣隨佛經行，佛顧視，見諸比丘著革屣隨佛經行，語諸比丘：「有外道出家師，弟子尊重恭敬師故，不著革屣從師經行，何況多陀阿伽度、阿羅訶、三藐三佛陀，汝曹著革屣隨佛經行。」佛種種因緣訶已，語諸比丘：「從今佛前不得著革屣。和尚、阿闍梨一切上座前、佛塔中、得道塔中、溫室講堂、食厨門間禪窟、大小便處、洗大小便處、洗浴處、一切多眾行處，不應著革屣。若著犯突吉羅罪。」

佛在舍衛國。長老畢陵伽婆蹉病眼痛，徒跣入聚落，蹴石傷脚增益眼痛，以是事語諸比丘，諸比丘以是事白佛。佛以是因緣集僧，集僧已，佛知故問畢陵伽婆蹉：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛種種因緣讚戒、讚持戒，讚戒、讚持戒已，語諸比丘：「從今聽著一重革屣入聚落，厚重革屣不應著、毛革屣不應著，乃至種種雜色縷縫革屣不應著。若著，犯突吉羅罪。」

佛在舍衛國。諸比丘露地洗脚，以脚指行、脚跟行、或登樹葉行、若石上跳行，入戶床上坐；或時用草、若衣、若弊納拭脚。住處諸草、若衣、弊納，狼藉在地，臥具垢臭。爾時有一居士，請佛及僧明日食，佛默然受。居士知佛受請，從坐起頭面禮足繞佛而去，到自舍具多美飲食、氣味香潔辦具竟，敷坐處遣人白佛：「時到！食具已辦，佛自知時。」諸比丘至居士舍，佛自房住迎食分。諸佛常法，如是遊觀看諸比丘房，持戶鉤處處大房、別房遍諸房看。開一房見草及衣、弊納狼藉在地，臥具垢臭。佛入房安徐舉被褥出床榻，棄地草及衣、弊納，掃房中塗地竟。還內被褥床榻，閉戶下橝，向自房到坐處，敷尼師檀結加趺坐。是時中間，居士見僧坐已，自行澡水，自手與種種多美飲食氣味香潔。僧自恣飽滿已，持獨坐床是中坐欲聞法。上座說法已次第而去，還到精舍頭面禮佛足一面坐。諸佛常法，比丘食還，歡喜軟語如是問：「諸比丘美食飽滿不？」爾時諸比丘還，佛以如是語問：「諸比丘美食飽滿不？」答言：「飽滿。」佛言：「我今日持戶鉤處處大房別房遍諸房看。開一房戶，見草及衣、弊納狼藉在地，臥具垢臭。是事不是。汝曹云何不愛護僧臥具？諸居士婆羅門血肉乾竭、布施作福，諸比丘是中應少受善愛護。」佛種種因緣訶已，語諸比丘：「從今聽一重洗脚革屣，若穿更補兩頭置中央。厚重革屣不應著，乃至種種雜色縷縫革屣不應著。若著，犯突吉羅罪。」

佛在舍衛國。有一比丘失一重洗脚革屣，比丘到居士所乞言：「我失一重洗脚革屣，汝與我。」居士約勅皮師：「汝與是比丘作一重革屣，我與汝價。」是皮師以厚重革屣貴直二、三錢，不肯與作一重革屣。比丘到皮師所索，皮師不與作。比丘不得，還從居士求言：「居士！是皮師竟不與我作一重革屣。」居士言：「大德！我已約勅，不肯與我當云何？汝能著厚重革屣不？」比丘如是思惟：「我當壞厚重革屣作一重革屣著。」是比丘持縷錐往祇桓門間，欲壞厚重革屣作一重革屣。佛食後彷徉經行，往到是處，見是比丘門下坐。佛知故問比丘：「汝作何等？」答言：「世尊！我失一重洗脚革屣，我從居士乞。居士約勅皮師令作言：『與是比丘作一重洗脚革屣，我與汝價。』是皮師以厚重革屣貴直二、三錢故，不肯與我作一重革屣。我到皮師所重索，皮師故不與我。我不得已還從居士乞，語言：『居士！是皮師竟不與我一重革屣。』居士言：『我已約勅，不肯與汝，我當云何？』便語我言：『汝能著厚重革屣不？』我如是思惟：『當壞作一重洗脚革屣。』」佛語比丘：「莫壞厚重革屣。何以故？不堅牢故。從今聽作破染著淨。若有人施厚重革屣，還令主著行，下至二、三步，如是得畜。」

佛在王舍城。六群比丘，以佛聽著破染著淨革屣故，求種種雜色革屣畜。有時六群比丘，到諸釋子邊乞革屣。若主不與，一比丘高舉、一比丘脫取。以是事故，釋子恒不敢出，恐六群比丘脫我革屣故。諸居士譏嫌訶責：「沙門釋子自稱善好有德，著種種雜色莊嚴革屣，如王、如大臣。」有比丘少欲知足行頭陀，聞是事心慚愧，以是事具白佛。佛以是因緣集僧。集僧已，佛知故問六群比丘：「汝實爾不？」答言：「實爾。世尊！」佛以種種因緣訶：「何以名比丘，著種種雜色莊嚴革屣？」種種因緣訶已，語諸比丘：「若有一重革屣，若有破染著淨厚重革屣聽畜，一切雜色莊嚴革屣不應著。若著，犯突吉羅罪。」

佛在舍衛國，自恣竟夏末月，與大比丘眾遊行諸國。有一比丘，手捉革屣跛行。佛見是比丘，知而故問：「比丘！何以手捉革屣跛行？」答言：「世尊！我革屣內鼻堅，足指間破，痛故跛行。」佛言：「應用軟物作。」七法中皮革法第五竟

## 十誦律卷第二十五