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title: "雲臥紀譚 · 修演入定"
description: "雲臥紀譚由宋代高僧曉瑩錄撰，成書於南宋初期。該書屬佛教筆記體裁，主要記錄了作者雲遊期間的所見所聞，包括禪門軼事、高僧語錄及叢林規制等內容。全書反映了南宋佛教尤其是禪宗的發展狀況，具有重要的史料價值。作為佛教史傳文獻，它為研究宋代禪宗思想、僧團生活及社會互動提供了珍貴的一手資料，在佛教典籍中佔有獨特地位，是了解當時佛教生態的重要參考。"
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豫章東山僧修演。里中劉氏子。得法於石門謙公。有偈曰。未悟之日要參禪。一見石門便坦然。蒙師指箇真消息。方知鹽鹹醋是酸。自爾修杜多行。常於夏夜裸體以飤蚊蚋。有施與衣。則受而轉濟無者。亦甞說偈見意曰。四十年來常跣足。不剃頭兮不澡浴。郡官為我換衣衫。只恐平生願不足。以故世稱為劉道者。居無何。告其徒曰。吾將入定。可以甎泥為護。須三年後與汝相見。及期果出定。顯化異常。落成梵宇。至天禧二年歲餘二日。復將入定。遂囑徒屬以。四十九寒暑。當啟吾壙。即瞑目焉。治平三年。如其所囑之數。由是寺僧以其事聞於太守程公闢。率僚屬就視。而趺坐儼然。遂傅以香泥。奉安佛殿之西廡。以應民庶祈禱。夫演公悲願宏深。而能回首塵勞。曲開方便如此。

> 豫章の東山に修演という僧がいた。里中の劉氏の子で、石門の謙公のもとで法を得た。偈にこうある。「悟らざる日には必ず参禅す。ひとたび石門に見えて便ち坦然たり。師の指し示すところの真の消息を蒙りて、はじめて知る塩は鹹く醋は酸なることを」。それ以後、頭陀行を修行し、よく夏の夜に裸で蚊や蚋に血を吸わせた。施し物として衣を得れば、それを受け取りつつも、貧しい人に転施した。また、よく偈を説いて心を表した。「四十年来常に跣足、頭を剃らず、澡浴もせず。郡官が我がために衣衫を換えんとす。ただ恐れるのは平生の願いが満たされざることを」。このために世間では劉道者と呼んだ。やがて、弟子たちに告げて言った。「私はまもなく入定しよう。磚と泥で守りを固めてくれ。三年後に君たちと会おう」。期日が来ると、果たして出定し、異様な神通を示し、寺院を完成させた。天禧二年、年の終わりの二日前に、再び入定しようとして、弟子たちに遺言した。「四十九の寒暑を経たら、私の墓を開けよ」。そしてまさに目を閉じた。治平三年、その遺言のとおりの年数が経った。そこで寺の僧たちはこのことを太守の程公辟に報告し、程公は部下を率いて見に行くと、坐禅したままの姿が厳かに保たれていた。そこで香泥を塗って、仏殿の西の廊下に安置し、民衆の祈りに応じた。このように演公は慈悲の誓願が広く深く、よく世俗の苦しみに振り返って、巧みに方便を開いて、このように人々を導いたのである。