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title: "雲臥紀譚 · 圜悟書王梵志頌"
description: "雲臥紀譚由宋代高僧曉瑩錄撰，成書於南宋初期。該書屬佛教筆記體裁，主要記錄了作者雲遊期間的所見所聞，包括禪門軼事、高僧語錄及叢林規制等內容。全書反映了南宋佛教尤其是禪宗的發展狀況，具有重要的史料價值。作為佛教史傳文獻，它為研究宋代禪宗思想、僧團生活及社會互動提供了珍貴的一手資料，在佛教典籍中佔有獨特地位，是了解當時佛教生態的重要參考。"
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建炎三年元日。圜悟禪師在雲居。甞曰。隱士王梵志頌。城外土饅頭。豏草在城裏。每人喫一箇。莫嫌沒滋味。而黃魯直謂。己且為土饅頭。當使誰食之。由是東坡為易其後兩句。預先著酒澆。使教有滋味。然王梵志作前頌。殊有意思。但語差背。而東坡革後句。終未盡餘興。今足成四韻。不唯警世。亦以自警。城外土饅頭。豏草在城裏。著群哭相送。入在土皮裏。次第作豏草。相送無窮已。以茲警世人。莫開眼瞌睡。圜悟遂手寫以遺一書記。乃住萬年。號村僧者是也。

> 建炎三年の元旦、圜悟禅師は雲居にいた。かつてこう言った。「隠士の王梵志の頌に『城外の土饅頭、豏草は城裏に在り。每人一箇を喫す、滋味無きを嫌う莫れ』とある。そして黄魯直は『己れがすでに土饅頭とならば、誰に食わせるというのか』と言った。そこで東坡はその後の二句を改め、『先ず酒を著けて澆ぎ、滋味あらしめよ』とした。しかし王梵志が前の頌を作ったのは、なかなか深い意図がある。ただ言葉が少しそぐわないだけだ。そして東坡が後の句を改めたが、それとても余情を尽くし切ってはいない。今、四韻を補い成す。ただ世を戒めるだけでなく、自らをも戒めるためである。 城外の土饅頭、豏草は城裏に在り。 群れを著けて哭して相送り、土の皮裏に入る。 次第に豏草と作るも、相送ること限り無し。 以て茲に世人を警め、眼を開きて瞌睡する莫れと。 圜悟はこれを自ら筆写して、ある書記に贈った。その者はやがて万年に住した。村僧と号した人である。