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title: "律抄第三卷手決 · 6 從非親居士乞衣戒"
description: "律抄第三卷手決是佛教律宗重要典籍，相传为唐代高僧道宣律师所著。该书成书于中国佛教律学鼎盛时期，系统总结了佛教戒律的精要，尤其侧重比丘、比丘尼的日常行为规范与戒律实践。内容涵盖衣、食、住、行等僧团生活细节，并阐释持戒与修行的内在关联。作为南山律宗的核心文献之一，该手決不仅为唐宋时期僧团提供了权威戒律指南，更对汉传佛教律学体系的形成产生深远影响，至今仍被视为了解佛教戒律思想的重要参考。"
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### 從非親居士乞衣戒第六

> 第六戒：在家信者以外から衣を乞うことの禁止

無過有重犯者。先不犯捨衣使浣染打得三罪。若使教牒得吉。若好實言好者。此是施主而比丘云。汝業行好不。若實好而言好犯墮。以自代位邪命犯墮不好言好者犯重。非問物也。緣中一條者。祇第九云。若乞衣緣若衣中一條。抄中乍似合為一句。餘如雜法中者。指雜揵度文。通前已緣去前失奪失漂。兼此衣壞時得乞。通前五緣得乞也。非法求施者。五分若知此比丘乞得錢財為非法事。而故與者二俱犯罪。

> \*\*日本語訳\*\* たとえ以前に過ちを犯した者であっても、再び重い罪を犯すことがあります。まず、以前に犯さなかった「袈裟を捨てる」「洗わせる」「染めさせる」という三つの行為には、それぞれ罪があります。もし他の者に命じて記録させれば、軽い罪（吉羅）となります。もし物事を正直に「良い」と言うべきところで、実際に良いのに「良い」と言えば、それは堕落の罪（堕罪）です。これは、施主が比丘に「あなたの行いは良いですか」と尋ね、実際に良いのに「良い」と答えた場合、自分の立場を代替させることになり、邪命（不正な生計）による堕落の罪となります。もし実際は良くないのに「良い」と言えば、重い罪となります。これは質問の対象となる物事ではありません。 「縁の中の一条」については、『祇』の第九巻に、「もし衣の縁を乞い、あるいは衣の中の一条を乞う」とあります。抄録の中では、一見すると一つの句としてまとめられているように見えます。その他の細則は「雑法中」に示されている通りであり、「雑揵度」の文を指します。これは、以前の「失奪」「失漂」の因縁を経て、さらに衣が破損した場合に乞うことを許されたものです。これらを合わせると、合計五つの因縁（五縁）によって乞うことが許されます。 「非法に求めて施す」とは、『五分律』に、「もしこの比丘が金銭などを乞うことが非法な行為であると知りながら、それでも施し与