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title: "代宗朝贈司空大辨正廣智三藏和上表制集 · 謝恩賜造塔絹表"
description: "唐代僧人圆照编集。本书收录了唐代宗时期密宗高僧不空三藏与皇帝之间的奏表、诏敕及往来文书，反映了不空在唐代宗朝的宗教活动与皇室护持密教的历史。内容涵盖祈雨、译经、建寺等事，体现了国家与佛教的密切关系。作为研究唐代密宗发展、政教关系及宫廷佛教的重要文献，具有极高的历史与宗教价值。"
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### 恩賜絹七百五十二匹造塔謝表一首并答

> 賜絹七百五十二匹以造塔の謝表一首<note>并びに答</note>

草土僧曇貞等言。今日內侍韋守宗奉宣恩勅。賜絹七百五十二匹。充先師塔直。捧戴殊旨咸被哀榮。使有展敬之地。始起舍利之塔。竊謂微言尚存。聖朝增福。蓋　陛下之道崇著。豈門人之孝克招。曇貞等不勝號擗哀荷之至。謹奉表陳謝以聞。曇貞等誠哀誠懼謹言。

> 曇貞ら僧侶一同が申し上げます。本日、内侍韋守宗が御恩の勅命を伝えられ、先師の塔の費用として絹七百五十二匹を賜りました。この身に余るお言葉を頂戴し、皆、深い哀しみと共に光栄に存じます。これにより、供養を捧げる場を得て、初めて舎利の塔を建立することができました。思い起こせば、先師の教えは今もなお生きており、この聖なるご時世に福徳が増すことでございましょう。これはひとえに陛下の道が尊く優れているからこそであり、どうして門弟の孝行が招き得たことでしょうか。曇貞らは泣き崩れるばかりの哀しみと感謝の念に堪えません。謹んで表を奉り、心からのお礼を申し上げます。曇貞ら、誠に哀しみ、誠に恐れ多きままに申し上げます。

大曆九年六月二十八日

> 大暦九年六月二十八日

大興善寺草土僧曇貞表上

> 興善寺の草土僧、曇貞が謹んで申し上げます。

寶應元聖文武皇帝批

> 宝応元年聖文武皇帝の批答

和上領袖緇門。弘宣妙旨。永歸寂滅。宗慕良深。遠日有期。遷神斯近。施縑起塔。何有謝恩。

> 和上は仏教界の指導者として、その深遠な教えを広く伝えられました。そしてついに寂滅の境地に入られました。その宗風への敬慕の念は、まことに深いものがあります。遠い日の約束の時が来て、その御心は今、永遠の旅立ちの時を迎えられました。布を寄進し、塔を建てることが、どうして恩に報いることにならないでしょうか。