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title: "法華傳記 · 7 正法華經記"
description: "法華傳記由唐代僧人僧詳編撰是一部重要的佛教史傳類著作該書匯集了諸多與法華經相關的靈驗感通故事及高僧大德的持誦事蹟生動反映了法華經在中國早期的傳播與信仰狀況全書內容豐富不僅記載了許多珍貴的歷史資料更展現了法華經作為大乘佛教重要經典其提倡的一佛乘思想和人人皆可成佛的理念對中國佛教各宗派尤其是天台宗的發展產生了深遠影響是研究法華經流傳史和中國佛教社會史不可或缺的重要文獻"
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### 正法華經記

出經後記

> 経典の後書き

太康七年八月十日。燉煌月支菩薩流無不竭其聰。而住其心。然領受之用易存。憶議之功難掌。自非般若朗。其聞慧總持。銘其思府。焉能使機遇而不遺神會。而不昧者哉。故紙墨以記其文外之言。借眾聽以集成事之說。煩而不簡者。遺其事也。質而不麗者。重其意也。其指微而婉。其辯博而晦。自非筆受。胡可勝哉。是以即於講次。疏以為記。冀通鑒之賢。不咎其煩而不要也。

> 太康七年八月十日、敦煌の月氏出身の菩薩・流無は、その聡明さを尽くし、心を一つの境地に留めていました。しかしながら、その教えを受け入れて用いることは容易であっても、思惟し記憶する功徳をしっかりと保つことは難しいものです。智慧の光明が聞く智慧を照らし出し、総持（陀羅尼）がその思考の場に刻み込まれなければ、どうして機会に出会いながらも見失うことなく、精神的な悟りにおいて曇ることなくいられましょうか。それゆえ、紙と墨を用いて言葉の外にある意味を記し、多くの聴衆の力を借りて、できごとをまとめた説を編みました。複雑で簡潔でないのは、そのできごとを詳しく述べようとしたからです。質素で華美でないのは、その意味を重んじたからです。その趣旨は微妙でありながらも温かく、その論弁は広く深いながらも晦渋です。もし筆写によって伝えられることがなければ、どうして十分に理解することができましょうか。そこで、講義の場において、順に解説を記しておくことにしました。深く見通す方々が、この煩雑で要を得ないことを責められないことを願っております。