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title: "佛說立世阿毘曇論 · 3 聚磕地獄"
description: "佛說立世阿毘曇論由真諦三藏於南朝陳代譯出，屬阿毘曇類論典。該論以佛教宇宙觀為核心，系統闡述世間與出世間的結構、眾生業力與輪迴關係，並詳釋世界成住壞空過程。其內容融合說一切有部思想，兼具經律論三藏特質，為研究早期佛教宇宙論與哲學體系的重要文獻。該論不僅助益修行者理解因果法則，亦為漢傳阿毘曇學發展奠定基礎，在佛教思想史與典籍傳承中具有承先啟後的地位。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcwz7lvo021kjl04xzt7u85t"
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### 第三聚磕地獄品

> 第三集 地獄の章

「復有地獄名為聚磕，其相猶如二山中間。是中獄卒執持種種器杖恐怖罪人，是時罪人悉皆畏懼，入二山中間。無數千人入山中央已，有大火聚塞斷前路，是時罪人見是猛火便欲縮退，復見其後有大火聚，周慞宛轉，二山便合。兩山來時，一切罪人發聲叫喚作如是言：『是山來已！是山來已！』山遂相合，如壓麻油，山壓罪人，亦復如是。既壓竟已，山開向上，是諸罪人見山聳起，爭入其下，山即復落，重壓其身。譬如張壓壓諸雜獸，血流成江，唯筋骨在，無復皮肉。受此殘害，上上品苦難可堪忍，極堅極強最為痛苦，乃至惡業受用未盡求死不得。昔何行業受此果報，令諸眾生於彼中生？昔在人中，以竹笪覆人牽象踐蹋，或鬪戰時，作諸壓車以磕於人，又懸機石縋下殺人，復於嶮路，作諸機穽陷殺眾生，或以爪齒掐嚙蚤虱，如是等業受此果報，於中受生；復有種種諸不善業於彼中生，復有增上業感彼中生。彼中生已，受用種種不善業報。其中罪人但餘筋骨無復血肉，是時獄卒謂其伴言：『我今共汝一彈指頃舂擣罪人。』即捉諸罪人內熱鐵艚中，以熱鐵杵擣碎其身。一彈指頃，當人中五百年壽。受此殘害，上上品苦，具如前說。昔行何業感是果報，令諸眾生於彼中生？昔在人中，或執持矛矟及叉戟等刺害眾生，穀米麻麥合虫舂䑗，由此等業於中受生；復有種種不善業報於彼中生，復有增上業感彼中生。彼中生已，受用種種不善業報。

> 「また、山と山の間に押し潰される地獄がある。その地獄の様子は、まるで二つの山の間のようである。そこでは獄卒たちが、様々な武器や棍棒を持って罪人を脅かす。罪人たちは皆、恐れおののき、二つの山の間に入っていく。無数の人々が山の中央に入ると、前方に大きな火の固まりが現れ、道を塞いでしまう。罪人たちはこの猛火を見て後退しようとするが、後ろにもまた大きな火の固まりがある。あちこちに逃げ惑ううちに、二つの山が閉じ始める。山が迫ってくると、すべての罪人は声をあげて叫ぶ。『山が来た！山が来た！』すると山々はしっかりと合わさり、まるでごまを搾るように罪人を押し潰す。山が罪人を押し潰す様子も、まさにその通りである。押し潰された後、山は上に開く。罪人たちは山がそびえ立つのを見て、争ってその下に入り込む。すると山は再び落ちてきて、その身を重く押し潰す。ちょうど、圧搾機で様々な獣を押し潰すように。血は流れて川のようになり、皮や肉はなくなり、骨と筋だけが残る。このような残酷な責め苦を受ける。これは最も上等で最も激烈な苦しみであり、耐え忍ぶことは極めて難しい。極めて強固で、最も苦痛である。悪業の報いを受け終わるまでは、死ぬことさえ許されない。」 「かつて、どのような行いによってこのような果報を受け、この地獄に生まれることになるのか。昔、人間であった時に、竹のむしろで人を覆い、象に踏みつけさせた。あるいは戦いの時に、様々な圧搾車を作って人を押し潰した。また、巨石を釣り下げて人を落として殺した。さらに、険しい道に様々な落とし穴や罠を作って、生き物を殺した。あるいは、爪や歯で蚤や虱を挟み殺したり噛み殺したりした。これらの業によってこの果報を受け、この地獄に生まれるのである。また、様々な不善の業によってもここに生まれる。さらに特に重い業によっても、ここに生まれることになる。ここに生まれた者は、様々な不善の業の報いを受けるのである。」 「その地獄の罪人は、骨と筋だけが残り、皮や肉はない。その時、獄卒は仲間に言う。『さあ、私は今、君と一緒に、一瞬の間にこの罪人を搗き潰そうではないか。』そして罪人たちを捕まえて、熱した鉄の桶の中に入れ、熱した鉄の杵でその身体を搗き潰す。この一瞬の間が、人間の世界の五百年の寿命に相当する。このような残酷な責め苦を受ける。最も上等で最も激烈な苦しみである。その詳細は先に述べた通りである。」 「かつて、どのような行いによってこのような果報を受け、この地獄に生まれるのか。昔、人間であった時に、矛や槍、戟などの武器で生き物を刺し殺した。あるいは、穀物や米、胡麻、麦などを、虫が混ざったまま搗いた。これらの業によって、この地獄に生まれるのである。また、様々な不善の業によってもここに生まれ、さらに特に重い業によってもここに生まれることになる。ここに生まれた者は、様々な不善の業の報いを受けるのである。」

「云何此獄名曰聚磕？是中罪人聚集一處，兩山聚磕故名聚磕。又復此獄本名聚磕，故名聚磕。」重說偈言：

> 「なぜこの地獄を『聚磕』（しゅうこう）と呼ぶのか。ここでは罪人たちが一か所に集められ、二つの山が激しく衝突するから『聚磕』という名がある。また、この地獄はもともと『聚磕』という名で呼ばれていたため、そのように名付けられている。」偈を重ねて説かれた。

「聚磕地獄中， 大二山中央，無數諸罪人， 入中如鹿聚。由昔業報故， 是兩山相合，磕壓多眾生， 火聚塞前後，從罪人身分， 流血成江河。如是受困苦， 中間不得死，安置赤鐵艚， 執杵所舂擣，受昔諸業報， 彈指五百年。如來人天師， 如實見其已，是故說聚磕， 造惡人住處。」

> 集研地獄では、二つの大きな山が向かい合い、 数え切れないほどの罪人たちが、鹿の群れのようにその谷へと追いやられます。 かつての行いの報いによって、二つの山が激しくぶつかり合い、 大勢の生き物たちを押し潰します。猛火が行く手を塞ぎ、 罪人たちの体から流れ出る血は、大河のようになります。 このようにして苦しみ続けますが、死ぬことも許されず、 赤く焼けた鉄の槽に放り込まれ、杵で打ち砕かれます。 その報いは、指を鳴らすほどの短い間に五百年もの間続きます。 如来は人と天人の師として、この有りのままをはっきりと見ています。 それゆえに、この集研地獄が悪をなす者の住まいであると説かれたのです。

聚磕地獄品究竟。

> \[CNP\] 编辑完成。以下是日文翻译的输出。 集磕地獄の品、ここに説き終わる。