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title: "衣鉢名義章 · 安陀會"
description: "衣鉢名義章是宋代律宗高僧允堪所著的一部佛教典籍。该书创作于北宋时期，当时佛教律学研究和实践备受重视。允堪大师精研律藏，本书系统阐释了僧侣生活中衣鉢的形制、种类、使用规范及其象征意义，体现了佛教戒律的严谨性与神圣性。内容涵盖三衣一鉢的具体名相与持守法则，是研究宋代律宗思想和僧团制度的重要文献。该书在佛教律学体系中具有权威地位，为后世僧众提供了如法持戒的准绳，对汉传佛教律统的传承与发展影响深远。"
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### 安陀會

梵語也慧上菩薩經云五條名中著衣謂在祇支上七條下故又名下衣謂在三衣中最下故從用翻院內道行雜作衣若就條數便云五條四分五條得襵葉作不通割截恐作時塵土入中故五條十隔謂一長一短作也又五七九條等皆取隻而非偶者業疏云以沙門行慈仁育為本同世陽化故數非偶也受辭云大德一心念我比丘某甲此衣安陀會五條衣受一長一短屈襵衣持或揲葉等隨改。

> 梵語では、慧上菩薩経にこう説かれています。「五条」という名は、中に着る衣という意味です。つまり、祇支（下着）の上、七条（下衣）の下に着るからです。また、下衣とも呼ばれます。三衣の中で最も下に着る衣だからです。その用途から言えば、院内の歩行や雑務のときに着る衣です。条数から言えば、「五条」と呼びます。四分律では、五条は折りひだを付けて作ることが許されていますが、裁ち切って縫い合わせることはできません。なぜなら、そのように作ると、ほこりが中に入りやすいからです。五条には十の区切りがあります。つまり、一長一短の交互の形で作られています。また、五条、七条、九条などは、すべて奇数を取って偶数を選びません。『業疏』にこうあります。「沙門は慈しみと思いやりの心を行動の基本とし、世間の陽の教えに同調するから、数は偶数ではないのである」。受けるときの言葉はこうです。「大徳よ、心を一つにしてお聞きください。私、比丘の某某は、この衣を安陀会（五条衣）として受けます。一長一短に折りひだを付けた衣として持ちます」。あるいは、折りたたむなどの作り方に応じて、適宜変更します。