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title: "叢林盛事 · 瑞巖順"
description: "叢林盛事由南宋禅僧道融编撰。该书成于佛教禅宗丛林制度成熟时期，主要辑录了唐末至南宋禅林中的高僧行谊、宗门典故、丛林规矩与日常生活轶事。内容生动详实，涵盖禅僧的修行、教化及丛林运作，是研究宋代禅宗史、丛林制度及禅门风范的重要文献。它不仅是了解当时禅宗社会结构与宗教实践的一手资料，也在佛教史籍中占有独特地位，为后世保存了珍贵的禅门历史记忆。"
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○瑞巖順。嗣水菴。號葦堂。初在池之梅山。甞有上堂云。今朝五月十五。一夜淋淋下雨。不知林下道人相逢作麼生舉。舉得全。攔胸劈面拳。為甚麼如此。精金若不經爐冶。爭得光華徹底鮮。又。十日入室。五日陞堂。千醜百拙。無處埋藏。咄。相牽入鑊湯。後終於台之瑞巖。

> 瑞巌順和尚。水菴の法を嗣ぐ。号は葦堂。初めは池州の梅山に住した。かつて上堂して言った。「今朝は五月十五日。一晩中、しとしとと雨が降った。林下の道人たちが顔を合わせて、どのように挙すべきか。挙し得て全くすれば、胸を遮り面を劈いて拳を打つ。なぜこのようであるのか。精金も炉で鍛えられなければ、どうして光華が徹底して鮮やかであろうか。」また、「十日には方丈に参じ、五日には上堂する。千の醜、百の拙、身を隠す場所もない。咄。互いに手を引いて湯釜の中に入る。」後に台州の瑞巌で終えた。