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title: "東林十八高賢傳 · 曇詵法師"
description: "東林十八高賢傳由唐代僧人釋某撰寫，記述東晉時期廬山東林寺慧遠大師與十八位高賢結社念佛、共修淨業的事跡。該傳反映了淨土宗早期發展的歷史背景，詳載高僧們的修行與弘法歷程，彰顯了念佛往生西方的思想。此傳雖已失傳，但作為中國佛教淨土宗的重要文獻，對後世淨土信仰的傳播與結社修行模式產生了深遠影響，是研究早期淨土宗歷史和慧遠大師思想的重要依據。"
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### 曇詵法師

> 曇詵法師

法師曇詵。廣陵人。幼從遠公出家。勤脩淨業。兼菩講說。註維摩經行于世。常著窮通論以明宿修述蓮社錄以記往生。又能別識鳥獸毛色俊鈍之性。洞曉艸木枝幹甘苦之味。妙盡其理。人知其有密證云。元嘉十七年集眾謂曰。自建寺以來。至此五十年。吾之西行。最在其後。即跏趺念佛百聲。閉息遂絕。春秋八十。

> 法師曇詵は、広陵の人でした。幼い頃から遠公に従って出家し、精進して浄業を修めるとともに、講説も巧みに行いました。『維摩経』の注釈書を著し、世に行われました。また、常に『窮通論』を著して過去世の修行を明らかにし、『蓮社録』を記して往生の事跡を書き留めました。さらに、鳥や獣の毛色や賢さ・鈍さの性質を見分け、草木の枝や幹の甘さ・苦さの味を深く知り、その道理を極めていました。人々は彼が密かに悟りを得ていることを知っていました。 元嘉十七年、弟子たちを集めて言いました。「寺を建立してから、今に至るまで五十年になる。私が西方へ旅立つのは、最も最後になるだろう」。そして、結跏趺坐して念仏を百声唱え、息を引き取ってついに亡くなりました。春秋八十歳でした。