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title: "東林十八高賢傳 · 僧濟"
description: "東林十八高賢傳由唐代僧人釋某撰寫，記述東晉時期廬山東林寺慧遠大師與十八位高賢結社念佛、共修淨業的事跡。該傳反映了淨土宗早期發展的歷史背景，詳載高僧們的修行與弘法歷程，彰顯了念佛往生西方的思想。此傳雖已失傳，但作為中國佛教淨土宗的重要文獻，對後世淨土信仰的傳播與結社修行模式產生了深遠影響，是研究早期淨土宗歷史和慧遠大師思想的重要依據。"
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### 僧濟

> 僧濟

入廬山問道。精悟深要。遠公歎曰。紹隆大法。其在汝乎。及在疾。遠公以燭遺之曰。汝可馮此建心安養。師執燭停想。延僧誦淨土經。至五更。以燭授弟子元弼。隨僧行道。頃之覺自秉一燭浮空而行。見阿彌陀佛接至于掌。徧事諸佛。須臾而覺。喜曰吾以一夕觀念。便蒙接引。明日復于空中。見佛菩薩。謂弼曰。佛來也。即舉首西顧。一息而終。時方炎歊。體三日不變。異香郁然。

> 廬山に入り、道を問う。深く悟り、要を極める。遠公は嘆じて言った。「大法を継承し栄えさせるのは、お前であろう」。やがて病に伏すと、遠公は灯明を師に渡して言った。「これによって心を安養（浄土）に留めなさい」。師は灯明を手に取り、心を静めて思いを巡らせた。僧を招いて浄土経を誦経させた。五更（明け方）になり、灯明を弟子の元弼に渡し、僧と共に行道した。しばらくして、自らが一盏の灯明を手に、虚空を浮かんで行くのを感じた。阿弥陀仏が現れ、その掌に迎え入れられた。そして諸仏に遍く仕えた。しばらくして目覚め、喜んで言った。「私は一晩の観想によって、すでに仏の迎えを受けた」。翌日、再び虚空に仏や菩薩を見て、元弼に言った。「仏が来られた」。すぐに頭を上げて西を仰ぎ、一息のうちに息を引き取った。時に炎暑の季節であったが、遺体は三日経っても変わらず、異香が盛んに漂った。