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title: "中論略義 · 觀行品略義"
description: "《中論略義》是潭影對龍樹菩薩所著《中論》的簡明釋論。龍樹為公元2-3世紀印度中觀派祖師，該論以緣起性空為核心，破除一切自性見，闡釋中道實相。潭影的略義精要提煉《中論》二十七品綱領，以現代語言解析八不中道、二諦等深義，幫助學人契入般若空性。此釋論承襲漢傳佛教傳統，兼具學術嚴謹與實修指導，是研究中觀哲學的重要入門典籍，在當代佛教義理研究與實踐中具有承先啟後的價值。"
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### 觀行品略義

> 観行品の大意

此中所說「虛妄」，是指本無自性而現為有自性之義。又於此「虛妄」法上，一切作用，皆能成立。因此「虛妄」之義，不是說一切作用皆空。變異及無常等義，亦是如此。彼「虛妄」法，由遮實有，故說為空。雖非實有，然亦不是沒有。諸求解脫者，由緣何法修行，能淨諸障，當知此即道之所緣，極為應理。

> ここでいう「虚妄」とは、本来は自性（固有の実体）が無いのに、自性があるかのように現れるという意味である。また、この「虚妄」なる法の上において、すべての働きは成立し得る。したがって、「虚妄」の意味は、すべての働きが空であるということではない。変異や無常といった意味についても、同様である。その「虚妄」なる法は、実有を遮するがゆえに空と説かれる。実有ではないが、しかし無いのでもない。解脱を求める者たちが、いかなる法に縁って修行し、諸々の障りを清め得るか、これを知るならば、これこそが道の所縁であり、きわめて理にかなっていると知るべきである。