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title: "集神州三寶感通錄 · 序"
description: "唐代高僧道宣律师所撰的佛教典籍《集神州三寶感通錄》，成書於初唐時期。該書廣泛搜集整理了自漢至唐以來中國境內與佛、法、僧三寶相關的靈感事跡與祥瑞記載，包括舍利感應、聖像顯靈、高僧神異等內容。全書分三卷，以史傳筆法匯錄靈驗故事，展現佛法在華夏的傳播與扎根。此作不僅是研究中國早期佛教史、靈驗文學及民間信仰的重要文獻，也反映了佛教中國化進程中與本土文化融合的軌跡，具有極高的宗教與史料價值。"
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## 集神州三寶感通錄卷下

> 神州三宝感通録 巻下

唐麟德元年終南山釋道宣撰

序曰。正法弘護其唯在人。故佛未降靈。法存而莫顯。僧初不至。徒聞而豈傳。是知事理因循義非沈隱。所以四依三品人依厥初。住法兩現畢資聖力。致使三洲聞道。終顯賓頭之功。六萬遐齡。教資羅漢之德。神僧聖寺。陳祥山海之間。香氣鍾聲。相顯幽明之際。列於視聽。良書筌而不窮。備諸古老。口實仰而無絕。故撮略所聞紀之云爾。

> 序に曰く。正しい教えを広め守ることは、ただ人によるものである。ゆえに、仏がまだこの世に降りられなかったとき、教えは存在していたが、明らかにはならなかった。僧が初めて到来しなかったとき、ただ聞くだけで、どうして伝えられようか。これによって、事と理は互いに因縁によって成り立ち、その意味は隠れているのではないことが分かる。それゆえ、四依と三品の人々は、その初めに依り、教えに住する二つの現れは、すべて聖なる力に依る。これによって、三つの洲に教えが聞かれ、ついに賓頭盧の功績が明らかとなり、六万の長寿は、教えが羅漢の徳に依ることを示す。神聖な僧と寺は、山海の間に祥瑞を現し、香気と鐘の音は、幽明の境を超えて互いに明らかとなる。目と耳に列なるものは、良き書物が尽きることなく、古老の口伝えは、仰ぎ慕って絶えることがない。ゆえに、聞き及んだことを略して記すこととする。

初明聖寺　次明靈教　後列神僧

> まず聖なる寺を明らかにし、次に霊妙な教えを明らかにし、後に神僧を列挙する。

-   臨海天台山石梁聖寺
-   東海蓬萊山聖寺
-   抱罕臨河唐述谷仙寺
-   相州石鼓山竹林聖寺
-   巖州林慮山靈隱聖寺
-   晉陽冥寂山聖寺
-   岱州五臺山太孚聖寺
-   西域黑蜂山石窟聖寺
-   雍州太一山九空仙寺
-   終南山大秦嶺竹林寺
-   梁州道子午關南獨聖寺
-   終南山折谷炬明聖寺