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title: "集神州三寶感通錄 · 曇無竭"
description: "唐代高僧道宣律师所撰的佛教典籍《集神州三寶感通錄》，成書於初唐時期。該書廣泛搜集整理了自漢至唐以來中國境內與佛、法、僧三寶相關的靈感事跡與祥瑞記載，包括舍利感應、聖像顯靈、高僧神異等內容。全書分三卷，以史傳筆法匯錄靈驗故事，展現佛法在華夏的傳播與扎根。此作不僅是研究中國早期佛教史、靈驗文學及民間信仰的重要文獻，也反映了佛教中國化進程中與本土文化融合的軌跡，具有極高的宗教與史料價值。"
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高僧傳云。宋元初中。有黃龍沙彌曇無竭者。誦觀音經淨修苦行。與諸徒屬二十五人往尋佛國。備經荒險貞志彌堅。既達天竺舍衛。路逢山象一群。竭齎經誦念稱名歸命。有師子從林中出。象驚奔走。復有野牛一群鳴吼而來。將欲加害竭。又如初歸命。有大鷲飛來。牛便驚散。遂得剋免。

> 『高僧伝』によると、宋の元初の頃、黄龍という沙弥に曇無竭という者がいました。彼は観音経を誦し、苦行を積んで修行に励んでいました。ある時、仲間二十五人と共に仏の国を求め、幾多の危険や困難に遭いながらも、その志はますます固くなりました。天竺の舎衛国にたどり着いた時、道中で山象の群れに出会いました。竭は経を捧げて誦し、観音の名を唱えて帰依しました。すると、林から獅子が現れ、象は驚いて逃げ去りました。次に野牛の群れが吼えながら襲いかかってきました。再び観音に帰依すると、大きな鷲が飛来し、牛は驚いて散り散りになりました。こうして危難を免れることができたのです。