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title: "集神州三寶感通錄 · 釋空藏"
description: "唐代高僧道宣律师所撰的佛教典籍《集神州三寶感通錄》，成書於初唐時期。該書廣泛搜集整理了自漢至唐以來中國境內與佛、法、僧三寶相關的靈感事跡與祥瑞記載，包括舍利感應、聖像顯靈、高僧神異等內容。全書分三卷，以史傳筆法匯錄靈驗故事，展現佛法在華夏的傳播與扎根。此作不僅是研究中國早期佛教史、靈驗文學及民間信仰的重要文獻，也反映了佛教中國化進程中與本土文化融合的軌跡，具有極高的宗教與史料價值。"
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釋空藏者。貞觀時住京師會昌寺。誦經三百餘卷說化為業。遊涼川原有緣斯赴。昔往藍田負兒山誦經。齎麪六斗擬為月調。乃經三周日噉二升。猶不得盡。又感神鼎。不知何來。時至王泉以為終焉之地。時經亢旱泉竭。合寺將散。藏乃至心祈請。泉即應時涌溢。道俗動色驚嗟不已。貞觀十六年歿於京寺。還葬山所。

> 釋空藏という僧がいた。貞観の時代、京の会昌寺に住んでいた。経を三百余巻誦し、説法教化を業としていた。涼州や原州を遊行し、縁あるところに赴いた。かつて藍田の負児山で誦経したとき、麵六斗を持って一か月分の食料としたが、三週間経ってもまだ二升を食べただけで、尽きることがなかった。また、神鼎（神が現した鼎）が感得されたが、それがどこから来たのかは分からなかった。ある時、王泉に至って終焉の地とした。その時、日照りが続いて泉が枯れ、寺の全員が散り散りになろうとしていた。そこで空藏は心を込めて祈請したところ、泉は即座に涌き出した。道俗の人々は皆驚き、感嘆してやまなかった。貞観十六年、京の寺で没し、山の地に還って葬られた。