---
title: "根本說一切有部毘奈耶 · 22 教授苾芻尼至日暮學處"
description: "根本说一切有部毗奈耶是唐代高僧义净翻译的佛教律典，属于说一切有部的根本律藏。义净于7世纪赴印度求法，归国后系统译介有部律典，此部毗奈耶是其重要成果。内容涵盖比丘、比丘尼戒律条文及制戒因缘，详细规定僧团衣食住行等日常规范，是有部律学的核心文献。该典籍反映了印度佛教僧团的组织形态与戒律思想，对研究部派佛教及中国律宗发展具有重要价值，在汉传佛教律藏体系中占有权威地位。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcxutto809m4ky0467wme7qq"
---

## 根本說一切有部毘奈耶卷第三十二

> 根本説一切有部毘奈耶 巻第三十二

三藏法師義淨奉　制譯

> 三蔵法師義浄奉　制訳

### 眾不差輒教授苾芻尼學處第二十一之三

> 第二十一条 随意教授比丘尼学处（之三）

爾時諸苾芻見如上事咸復生疑，重白佛言：「世尊！何意愚路苾芻因少教誡自發正勤，於生死中速能出離，證得究竟安隱涅槃？」世尊告曰：「汝等當知！愚路苾芻非但今日因少教誡而能證悟，於過去時，亦因少教自發正勤，得大富貴安樂而住。汝等應聽！乃往古昔於某聚落有一長者，大富多財受用豐足，娶妻未久便生一子，容貌端正廣說如前。告其婦曰：『賢首！吾今有子費用處多，欲往海中求覓珍寶。』妻言：『隨意。』長者便念：『我若多留財物與婦人者，此必驕奢恐造非法。』遂便少與。於此聚落有一商主，是其知識，持餘財貨皆悉寄之，告云：『今欲經求還期未卜，我婦若於衣食有乏當可給濟。』即持財貨入于大海，遭風破舶往而不歸，被寄之人不為存念。時長者婦假親族力，及自營為養育其子，年漸長大問其母曰：『我之父祖作何生業得存家道？』母作是念：『我若報云入海興易，或恐此子亦往海中，遭難不還我受孤苦。』遂即報云：『汝之祖父於此興易以為活命。』子白母曰：『可與錢財我學興易。』母告之曰：『我於何處得有錢財？但假宗親貧力養汝，更無餘物遂汝所求。然某甲商主是汝之父故舊知識，可從覓物隨意經營。』

> 爾時、比丘たちはこれらの出来事を見て再び疑問を抱き、仏に申し上げた。「世尊よ、なぜ愚路比丘は、ほんの少しの教えによって自ら精進を起こし、生死の苦しみから速やかに出離し、究極の安らぎである涅槃を証得できたのでしょうか？」仏はお告げになった。「汝ら、知るがよい。愚路比丘は、今日初めて僅かな教えによって悟りを開いたのではない。過去世においても、わずかな教えをもとに自ら精進し、大きな富と安楽を享受したのだ。さあ聞きなさい。 昔々、ある村に一人の長者がいた。大変裕福で財産も豊かであり、結婚して間もなく一人の息子が生まれた。容貌は端正で、先に述べた通りである。彼は妻に言った。『愛しき人よ、我々には今や子供ができ、費用もかさむ。私は海へ宝物を探しに行きたい。』妻は『お好きになさい』と答えた。長者は考えた。『もし多くの財産を妻に残せば、彼女は驕り奢り、悪事を働くかもしれない。』そこで、ごく僅かなものだけを残した。 この村には、長者の知人である商人がいた。長者は残りの財貨をすべて彼に預け、こう言った。『私は今、商いに出かけるが、戻ってくる日はわからない。もし妻が衣食に困ったなら、助けてやってほしい。』そう言って、船で海に出たが、嵐に遭い、船は破壊され、彼は戻らなかった。預かった者も彼のことを忘れてしまった。 時が過ぎ、長者の妻は親類の助けや自分の働きで息子を育てた。やがて息子は成長し、母に尋ねた。『父や祖父はどんな仕事をして家を保っていたのですか？』母は考えた。『もし海で商いをしていたと答えれば、この子も海へ行き、遭難して戻らず、私は孤独な苦しみを受けるだろう。』そこで彼女は言った。『あなたの父や祖父は、この地で商いをして生計を立てていたのよ。』息子は言った。『お金をください。私も商いを学びたいのです。』母は答えた。『私にどこにお金があるでしょう？親類の助けで貧しいながらもあなたを育ててきたのです。もうあなたの望むものは何もありません。しかし、あの商人はあなたの父の古くからの友人です。彼に何か頼んでみなさい。あなたの思うままに商いをさせてもらいなさい。』

「其子聞已詣商主處，時商主家有人取錢，三返失利，彼正瞋責，求入無因。其家婢使持糞掃出，中有死鼠，俱欲棄之。長者懷恨告取錢人：『汝今知不？世間有人解求利者，能因此婢所棄之鼠產業豐盈。』彼長者子遙聞是說便作斯念：『此大商主終不虛言，豈不由此死鼠能得富樂。』即隨婢使觀其住止。婢以糞鼠棄于坑內，童子取鼠詣大市中，見有飢猫繫頸於柱，以鼠示之。彼猫見鼠遂便跳躑，是時猫主告童子曰：『可與死鼠。』童子報曰：『豈以空言便覓他物？若酬價直我當與鼠。』猫主便以一捧豌豆用酬其直。是時童子留鼠取豆，便於瓦上熬之令熟，即作是念：『我若盡食，本物全無。』遂以衣裾裹豆，瓶持冷水，出向村外，於賣樵人停息之處待彼歸還。時賣樵者日晚俱至，童子見來報言：『大兄！時既炎暑可且停息。』時賣樵人即便暫止，童子遂將熟豆行與諸人，授以冷水。諸人問曰：『小弟！汝欲何去？』答曰：『我欲取樵。』報言：『我旦出城今始來至，汝今若去齊暮不還，徒事艱辛必無所獲。』時彼諸人各減一樵持以相惠。童子得樵合為一擔，詣市賣之，所得貝齒並買豌豆，悉皆熬熟，瓶持冷水，還之舊處以待樵人。諸人既來同前分布，樵人見喜云：『賴蘇息。』報言：『汝當日日於此相看，我等人各剩持一樵以酬勞直。』童子緣此遂多獲利。是時童子報諸人曰：『兄等持柴勿向市賣，總積我舍，我為賣之計束酬價。』諸人許可與柴取直。後於異時遇天陰雨，霖過七日柴價增高，更多得利。童子自念：『我雖獲利終非久長，賣柴為活人所輕賤。』即買諸雜物自為小鋪，獲利轉多。復作是念：『此之雜物商人所恥。』便置香鋪依價而賣，倍獲多錢。復更思惟：『此無大用。』便設金鋪得利彌甚、映蔽諸鋪。

> その子はこれを聞いて、長者のもとへ向かった。その時、長者の家で金を取り立てる者がいたが、三度取り立てに失敗し、長者は激しく怒り、入って来るすべもなかった。ある時、その家の女中が掃きごみを外に捨てに行き、その中に死んだ鼠があったので、捨てようとしていた。長者は恨みを含んで金取りに言った。「お前、知っているか？世の中には、利益を求める術をよく知っている者がいて、この女中の捨てた鼠さえも生かして、財産を豊かにできるのだ。」 それを遠くから聞いた長者の子は、こう思った。「この大長者が虚言を言うはずがない。まさか、この死んだ鼠で富や楽しみを得られるとは。」それで彼は女中の後をつけ、その住まいを見に行った。女中は掃きごみや鼠を穴の中に捨てた。童子はその鼠を取って大市場へ行き、そこに首を柱に縛られた飢えた猫を見て、鼠を見せた。猫は鼠を見ると飛びかかろうとした。その時、猫の主が童子に言った。「その死んだ鼠をくれ。」童子は答えた。「ただで物をよこせと言うのか？代価を払うなら鼠をやろう。」猫の主は一握りの豌豆を代価として与えた。 そこで童子は鼠を渡して豆を受け取り、瓦の上で炒って食べられるようにし、こう考えた。「もし全部食べてしまえば、元手は全くなくなる。」そこで衣の裾に豆を包み、瓶に冷水を入れて、村の外へ出て行き、薪売りが休息する場所で彼らの帰りを待った。 やがて夕方、薪売りたちが皆やって来た。童子は彼らを見て言った。「兄さんたち！こんな暑い時だから、少し休んでいきなさい。」薪売りたちは一時休んだ。そこで童子は炒った豆を皆に配り、冷水も与えた。彼らが尋ねた。「弟さん、どこへ行くんだ？」童子は答えた。「薪を取りに行こうと思って。」彼らは言った。「我々は朝、町を出て、今やっと戻って来たんだ。君が行っても日暮れまでに戻れず、ただ苦労して、何も得られないだろう。」 そこで彼らは各自、自分の薪を少しずつ減らして、それを童子に与えた。童子はその薪を一つに束ねて市場で売り、得た貝貨でまた豌豆を全て買い、炒って、瓶に冷水を入れて、元の場所で薪売りたちを待った。彼らが来ると、前と同じように分け与えた。薪売りたちは喜んで言った。「おかげで生き返った。」そして言った。「君は毎日ここでこうしていてくれ。我々はそれぞれ余分に一束ずつ薪を持って行くから、その礼をしよう。」 こうして童子は多くの利益を得た。そこで童子は彼らに言った。「兄さんたち、薪を市場で売らないで、全部私の家に集めてください。私が代わりに売り、束ごとに代金を払います。」彼らは承知し、薪を渡して代金を受け取った。 その後、ある時、雨が降り続き、七日間もやまず、薪の値段は上がり、さらに多くの利益を得た。童子は考えた。「私は利益を得ているが、これは長続きしない。薪を売って暮らすのは、人から軽く見られる。」そこで彼は雑貨を買って小さな店を開き、さらに利益を得た。 また考えた。「こんな雑貨は商人として恥ずかしい。」そこで香の店を開き、相応の値段で売ると、倍の金を得た。さらに考えた。「これも大したことはない。」そこで金の店を開くと、利益はますます大きくなり、他の全ての店を凌ぐほどになった。

「商人嫉之，便與施號名鼠金鋪主。眾共議曰：『諸君當知！由此鼠金鋪主映奪我等交易不成，我等宜應共至其所，激令入海多求寶物，致令因此死而不歸。』即俱近鋪邊聞語聲處，共為議曰：『君等知不？觀諸世間不紹繼人，所為日退。譬如有人先時乘象後便乘馬、棄馬乘輿，復更棄輿步涉而行。此鼠金鋪主亦復如是，自祖父已來皆入大海求好珍寶，自濟濟人遠近稱歎。此兒今日不自存立，開小金鋪貝齒交關辛苦求生，誠哉可念！』彼聞此語便問諸人：『君等向來談論何事？』諸人具以事答。聞是語已默然歸家問其母曰：『我之祖父曾入大海，求覓珍寶為富商主耶？』母作是念：『豈非此子他處聞知，今我不應自作欺誑，宜當依實以事告之。汝乃祖乃父皆入海中，為大商主人共稱歎。』白母言：『我今亦欲往海洲求覓珍寶。』母曰：『汝不須去。』不久更白，母知意正遂不遮止。見母許已即令遍告城邑：『諸君若有欲入大海求珍寶者，應隨鼠金商主，不輸稅物安隱去還，入海之貨當可預辦。』時有五百商人，聞告令已各辦海物佇望行期。

> 商人たちは彼を妬み、「鼠金鋪主」というあだ名をつけた。そして皆で相談して言った。「諸君、知っておくべきだ！この鼠金鋪主のせいで、我々の商売は成立しなくなってしまった。我々は彼のもとへ行き、無理やり海へ宝物を求めに行かせ、そのまま死んで帰ってこないように仕向けるべきだ。」そこで彼らはみなで店の近くの話し声が聞こえる場所に集まり、次のように相談した。「諸君、お気づきか？世の中を見渡せば、家業を継がない者は、為すことが日に日に衰退していくものだ。例えば、ある人がかつて象に乗っていたのに、後に馬に乗り、馬を捨てて駕籠に乗り、さらに駕籠を捨てて徒歩で行くようなものだ。この鼠金鋪主もまた同じだ。彼の祖父の代から海に入り、優れた珍宝を求めて、自らも人々も助け、遠近から称賛されてきた。ところがこの息子は今や自立もせず、小さな店を開き、貝や歯のようなもので取引しながら辛苦して生計を立てている。まことに気の毒なことだ！」これを聞いた彼は、人々に尋ねた。「諸君、今、何について話しておられたのですか？」人々は事情を詳しく話した。その話を聞いて、彼は黙って家に帰り、母に尋ねた。「私の祖父は、かつて海に入り、珍宝を探し求めて、裕福な商人の長だったのですか？」母はこう考えた。「まさかこの子がどこかでこのことを聞いたのではあるまいか。今、私が偽りを言うべきではない。真実をそのまま話そう。」そして言った。「あなたの祖父も父も、みな海に入り、大商人の長として人々に称賛されていた。」彼は母に言った。「私も今、海にある島々へ珍宝を求めに行きたい。」母は言った。「あなたは行く必要はありません。」しかし、彼はすぐに再び願い出た。母は彼の意志が固いことを知り、止めるのをやめた。母が許したのを見ると、彼はすぐに町中に告げ知らせた。「諸君、もし海に入って珍宝を求める者がいれば、鼠金商主に従いなさい。税を納めることなく、安全に行き来できる。海に出るための品は、あらかじめ準備しておきなさい。」その時、五百人の商人たちがこの知らせを聞き、それぞれ海路用の品を用意して、出航の日を待ち望んだ。

「時鼠金商主卜問良辰為吉祥事，遂共諸人將諸貨物，車馬擔運往適海濱。既至海已，諸興易人望海生怖咸有退意，不欲昇舶。爾時商主恐人盡歸，告柂師曰：『仁可以實報知海中珍貨之物。』柂師即便告諸人曰：『汝贍部洲人各應善聽！此大海中多有奇貨珍玩之物，所謂末尼、真珠、吠琉璃寶、珊瑚、貝玉、金銀、赤珠、右旋妙螺，眾寶非一。汝等若能入大海中得此寶者，自於一形歡樂受用，父母妻子親族知識，及諸童僕無辛苦者，於時時間悉能給施沙門婆羅門等，當生善趣果報自隨，得往天宮受諸快樂，漸修勝福登涅槃路。若樂此者宜共昇舶入大海中。』然世間人聞得富盛悉皆心喜，即俱昇舶。人多舶重，商主便念：『既親勸上，今者如何更令下舶？』即告柂師曰：『汝今宜可說大海中過患之事。』是時柂師聞商主語，即便以實告諸人曰：『贍部洲人汝等當聽！此大海中有大怖畏，所謂摩竭大魚吞舟吐浪，洪波迴洑淼漫無邊，江㹠海狶在處為難，黑風卒起漂泊山隅，裂帆摧幢控告無處。復有青旗海賊非意忽來，打破大舶俱斷汝命，遂令汝等棄所愛身，父母宗親不復相見。汝等當自思察不去為善。』時諸人眾多怯少勇，聞斯告已下舶者多，其舶遂便輕重合度，三告令已便拔沈石，長風鼓扇大舶𣣋波，猶如駃雲一翥而去，悉皆安隱得至寶洲。柂師告曰：『贍部洲中所有商客皆悉須知，此之寶洲多假琉璃與真寶相似，仁等應可善為試驗方可持之，勿至本鄉方生悔恨。又此寶洲有鳴鶴、羅剎依止而住，若見人時作諸方便，出柔軟語諂誑於人，遂令君等喪失身命。又此洲中多是醉果，人若食者於七日中不能醒覺，仁等須知可為警慎。又此洲處多有非人依止而住，於七日中共相容忍，過七日已便放大風吹破商船。』時諸商人聞是語已各自防固，多收珍寶如稻麻穀豆傾置船中。是時柂師候風便還贍部。如是七度安隱而歸。

「其母告曰：『汝可娶妻安置家業。』兒白母曰：『我還債後方隨母教。』母告子曰：『非汝祖父先有債息，因何今日云還債耶？』答曰：『我自知有。』即以四寶造鼠四枚，復以銀槃盛滿金粟，上置四鼠詣父知識商主之家。時彼商主共諸人眾論及鼠金：『諸君知不？鼠金商主有大福德，若執瓦石盡成金寶。』作是語時，守門之人告商主曰：『鼠金商主來在門外。』報言：『喚入！無宜見遮。』門人引入，即以寶鼠金槃前奉商主，白言：『此是本鼠，此是利直。』商主告曰：『我不曾憶與汝錢財，何故今時云酬本利？』答曰：『我為憶之。』便以往日棄鼠因緣具報商主。商主問言：『汝是誰子？』答云：『是某長者之子。』商主曰：『汝即是我知識之子，我宜與汝，豈汝酬還？汝父去日以多少物置在我處，尚未相還。』即以長女許彼為妻，瓔珞嚴身送至其宅。」

世尊告曰：「汝等苾芻勿生異念，往時商主即我身是，鼠金商主即愚路是。我於往日說少因緣，言及死鼠，遂令因此得大富盛。今時因我說少教授，便自策勵斷諸煩惱出生死岸，成勝妙果永證涅槃。」

爾時具壽愚路於善說法律中出家得果已，王舍城中有大醫王名侍縛迦，聞佛世尊與具壽愚路至愚至鈍而為出家，便作是念：「若佛世尊來至此者，我當請佛及苾芻僧伽，唯除愚路不在請限。」爾時世尊為欲化度諸有情故，從室羅伐漸漸遊行，至王舍城住羯闌鐸迦竹林園中。時侍縛迦聞佛來至在竹林園，往詣佛所禮佛足已却坐一面，佛為說法要示教利喜。既聞法已從座而起，偏袒右肩右膝著地，合掌恭敬白佛言：「世尊唯願世尊及苾芻僧伽，明日就舍受我微供。」世尊默然而受，時侍縛迦親覩世尊威德嚴重，不敢對面云除愚路，禮佛而退，往阿難陀所致敬白言：「大德！我於明日請佛及僧欲設微供，佛德尊重不敢親對云：『除愚路。』」時阿難陀報侍縛迦曰：「隨王子心，令福增長。」時彼王子禮足而去。時阿難陀，王子去後往愚路所報言：「具壽！仁今當知，侍縛迦王子明日請佛及僧就舍受食，唯除具壽一人。」是時愚路聞斯語已，報阿難陀曰：「隨王子心，令福增長。」時彼王子即於其夜備辦種種上妙飲食，至旦敷設安置水盆，遣使白佛：「今食已辦，唯願知時。」

爾時世尊，於日初分著衣持鉢，大眾隨行唯除愚路詣王子家，到已觀水無蟲、洗足就座而坐。

佛告阿難陀曰：「愚路坐處應可為留。」時阿難陀奉教留處。是時王子手執金瓶，盛滿清水從上欲行。爾時世尊不肯為受，侍縛迦白佛言：「世尊何不受水？」佛言：「王子！苾芻僧伽猶未普集。」王子白佛：「誰未到來？」佛言：「愚路苾芻尚猶未至。」王子白佛：「我不請彼。」佛言：「王子豈汝不以佛為首普請僧眾？」白言：「世尊！普請大眾。」佛言：「王子！豈彼愚路在眾外耶？」王子曰：「不在眾外。」佛言：「若如是者應可往喚。」侍縛迦便作是念：「我敬佛故令人往喚，不能尊重施其飲食。」便命使者曰：「汝今可往竹林中喚具壽愚路。」是時愚路於竹林中知王子意，遂化作千二百五十苾芻，皆如愚路形容不殊。使者至寺喚：「具壽愚路，具壽愚路。」時諸苾芻一時咸應，使者不知誰是愚路，便即歸還報王子曰：「於竹林內滿中苾芻，我實不知誰是愚路。」佛告使者曰：「汝往寺中作如是語：『是真愚路當可出來。』」使者尋去到竹林中，喚言：「是真愚路當可出來。」是時愚路以神通力詣彼留處，就座而坐。時侍縛迦見其來已，供佛及僧次第行食，至愚路所不為慇重，雖復授與無信敬心。世尊便念：「我之弟子德重妙高，此侍縛迦以愚癡故而自傷損，我今宜可彰其勝德。」爾時世尊飯食訖，時阿難陀欲取佛鉢，世尊不與。然世尊常法若未收鉢，諸苾芻眾咸不收鉢。愚路見諸苾芻飯食訖，不收鉢者有何因緣？觀知欲彰我德，便移半座長舒其手，如象王鼻，至世尊所而取其鉢。是時王子在佛邊立，見其手已，「是何大德現此神通？」隨鉢而行欲觀形狀，知是愚路。既見是已生大懊惱悶絕躄地，時諸親族以水灑面方乃穌息，便就愚路執足頂禮，求哀懺謝說伽他曰：

「栴檀之性恒涼冷， 嗢鉢羅花體鎮香；金盤常發妙光明， 吠琉璃寶常鮮淨。罪惡之人常恚害， 猶如畫石卒難除；聖人常與妙善俱， 幸願哀憐容恕我！」

爾時愚路報王子曰：「我常懷忍，豈有恨心。」是時王子便詣佛所，禮佛足已敬辭而退。

時諸苾芻至住處已咸皆有疑，請世尊曰：「大德！何因緣故侍縛迦王子，未知具壽愚路真實德時即不恭敬，知已禮足求哀懺謝？」佛告諸苾芻：「非但今日作如是事，於往昔時亦復如是。汝等當聽！於過去世有一大王名梵摩達多，時北方有販馬商客，驅五百匹馬往詣中國。時彼商主有一草馬，忽因有娠，是智馬種。從懷胎日時諸群馬不復嘶鳴，商主便念：『我此群馬為有病耶？何因多日不復嘶鳴亦不跳躑？』後時馬生駒已，五百群馬垂耳而住，不敢噴啑作聲。是時商主見斯事已即便生念：『何因有此薄福有情生馬群內，由斯過故令我諸馬皆悉患生？』每常乘此草馬，上妙草穀皆不與之。漸次南行至中國境到一聚落，名曰恭侍。即於此處時逢夏雨，商主便念：『我若去者馬盡漏蹄，因此患生多有損失，我今宜可於此居停。』既停住已，於相近處村邑諸人，隨其工巧各以奇物持奉商主。既至夏了商旅將行，時諸工人悉來送別，商主隨先所得准物相酬。時有陶師，先以瓦器見奉商主，聞其將去婦告之曰：『君今宜可往別商主，或容憶念以物相酬。』是時陶師聞妻言已，即將泥團作吉祥印，持見商主。商主見已告言：『男子！汝來太遲，我有貲財並已去訖，欲將何物以表念心？』然而商主於小馬駒情無愛惜，謂非吉相，告瓦師曰：『我今唯有此小馬駒，汝若須者隨意將去。』瓦師報曰：『我多用功造諸器物，將此駒子蹋之令碎，此無用物於我何須？』爾時馬駒聞是語已，跪就瓦師舐其雙足，瓦師見已便生愛心，遂即受取牽將至舍。妻見問曰：『往商主處得何財物？』夫曰：『得此馬駒。』妻曰：『善哉此物！勞我作器隨成蹋損。』駒聞此語便至妻所舐其雙足，其妻見已亦起愛心。時彼馬駒於諸生熟瓦器之間，行步周旋一無所損，妻報夫曰：『可愛小駒善能用意，行瓦器內竟無傷損。』是時瓦師遠去取土，此馬駒子隨後而行。時彼瓦師盛土滿帒，小駒便去低背就之，瓦師以帒安脊，徐負其土還來宅中。夫告妻曰：『可愛馬駒代我勞苦，我於田中以土帒安脊，汝在舍內可為擎下，常以稻糠和油麻滓用充其食。』

「爾時婆羅痆斯梵摩達多王有一智馬，因疾而終。時邊遠國聞王馬死，各遣使報王：『王今宜可輸我國稅，若不與者勿出城門。若更出者繩縛將來。』王雖聞語不與其物，怖不出城。時販馬商人至婆羅痆斯國，王既聞有北方馬至其數極多，告大臣曰：『我頃得勝皆由智馬，今時馬死，乘被欺輕。我欲幾時城內潛伏，卿等宜應為求智馬。』諸臣受教，共相馬人入馬商旅，觀五百匹馬，知此諸馬被智馬所調，然而遍求不見智馬。時相馬人見其草馬，告牧馬人曰：『君今知不？此之草馬必產智駒，何意不見？』共問商主曰：『君於馬眾曾有出賣或乞人耶？』報言：『不曾賣馬，然有一駒將為不吉，於某城邑乞瓦師家。』時相馬人告諸臣曰：『君等當知彼是智馬，商主頑愚不別良駿，棄醍醐上味持無用酥滓。』俱白王已，往恭侍城到瓦師所而問曰：『君今何用此馬駒耶？』報言：『我令負土。』相馬人曰：『我與汝驢共相博換。』報言：『不可。』大臣報曰：『四牛兼車肯相換不？』報言：『我愛此駒車牛無用。』諸臣曰：『汝可審思，明當重來。』即便辭去。馬駒雖居畜類智識過人，相時而動便為人語，諸臣去後馬駒告瓦師曰：『向者人來欲何所覓？』報言：『覓汝。』『若相求者何不與之？仁今不應作如是念，令我終身為君負土，稻糠麻滓而充食耶？若有剎利大王受灌頂位，百枝金蓋擎以覆身，如是勝人我當持負。若我食時，於金盆內蜜和糠米隨意食之。若彼諸人明日來至問馬駒者，仁應報曰：「君等何故相輕？若稱智馬詐為不識，喚作馬駒。若論價者索一億金，或可以金盛之於帒，以我右足盡力牽來。若得此者當以相與。」』諸臣明日來問瓦師：『男子！汝思量未？』答曰：『我已思決。』曰：『與馬駒不？』瓦師即以智馬所言悉皆具答。時相馬人聞是語已，自相謂曰：『此之瓦師頑愚寡識，寧知此馬智非智耶？蓋應是馬思欲報恩，於昨夜中教其作計。』大臣告曰：『瓦師！隨智非智可論價直。』瓦師曰：『與真金一億當可隨意，或復滿袋盛金，令馬右足牽得為量。』諸臣議曰：『此有大力一倍牽金，宜酬一億斯為揩定。』諸臣遣使往白大王：『今獲智馬，索金一億。』王得信已告使者曰：『隨索多少與價將來。』便持億金令使取馬。其使到彼既與金已，便將智馬至婆羅痆斯，牽入馬厩安第一槽，便以穬麥并草餧之。馬不肯食，王自親觀見其不食，報掌馬人曰：『豈此智馬先有病耶？』白言：『大王！馬實無病，我今應問。』說伽他曰：

「『汝豈不憶陶師舍， 穀麥水草常闕乏；身體羸瘦唯皮骨， 飢虛自食野田苗。日夜恒隨瓦師意， 身常負土遭困辱；今為國王乘御首， 何因不食似懷憂？』

「爾時智馬心懷不忍，怒而報曰：

「『我有迅足心驍勇， 詳審智策眾無過；所有勝德汝皆知， 何故令人共輕慢？唯汝能知於善惡， 不依古法相遵奉；我今閉口寧當死， 不被他輕而得生。縱被愚人久欺慢， 我分不生憂惱心；見知己者暫生輕， 令我懷愁不望活。』

「時掌馬人聞此說已白大王曰：『王今宜可於智馬處，隨古仙法所為次第而供給之；若非次第必不肯食。』王曰：『如何次第？』答曰：『應可去城有三驛許，平治道路幡蓋莊嚴，王從四兵當自迎接，所安置處以赤銅鍱而砌其地，東宮太子自擎千枝金蓋而覆其上，王之長女執金寶莊拂為去蚊蠅，國大夫人蜜塗穬米盛以金盤，自手擎持用充其食，第一大臣親執金箕以承其糞。』王曰：『如斯供給，此即是王，我復何用？』掌馬人曰：『此非常爾，但齋七日，延迎法式理必須然。』王曰：『已過之事不可重為，餘現前者應如法作。』即於厩中馬住之處布赤銅鍱，太子自持千枝金蓋而覆其上，王之長女執拂袪蠅，國大夫人金盤授食，大臣執箕為其承糞。馬見如是微妙供給即便噉食。時掌厩人說伽他曰：

「『大王今與汝， 上妙供給事；所須皆稱意， 於王當盡心。』

「馬答彼人曰：『我隨君言，所應作者心無怠慢。』爾時大王欲詣苑園，臣以種種殊妙寶物而為鞍轡，莊嚴智馬至大王所。是時智馬見王將御，馬便偃脊。王曰：『馬患背耶？』御者答曰：『此不患背，恐王難昇所以偃脊。』王便御馬行至河邊，馬不肯進。王問御者曰：『馬有怖心，不肯入水？』答曰：『此非怖水，恐有霑濕灑著王身，為斯不入。』即結其尾盛以金囊，涉水而過。王至苑內縱逸而住，遂經多日，四遠諸國聞王住居苑內，多興兵眾來投城門。王聞邊國兵眾俱至，便乘智馬欲取後門而入城內，於其中路有一大池名曰妙梵，多諸蓮華嗢鉢羅等彌覆其上。是時智馬既至池邊，足蹈蓮花徐行而過，得入城中，邊賊逃散。時王大喜告諸臣曰：『卿等知不？若有能於灌頂剎利大王救其命者，彼欲如何以酬恩德？』諸臣白言：『合與半國。』王曰：『彼是畜生，如何與其半國之賞？宜應為彼於七日中廣設無遮，與作非時俱物頭會，隨所須者皆悉給之。』諸臣奉教悉皆為作。

「時販馬商主見設大會，問諸人曰：『何故非時作此大會？』諸人報曰：『君豈不憶於恭侍城以一馬駒乞瓦師耶？彼是智馬舉世稱珍，王以一億金就彼市得，能活王命。緣斯喜慶故設無遮。』商主聞已便作是念：『豈我留駒是其智馬？我今宜往觀彼形容。』既至廐所，智馬見已問言：『商主！所賣眾馬獲得幾何？我獨一身以一億金報瓦師訖。』商主聞已悶絕躄地，水灑方穌，便捧馬足申謝而去。」

爾時佛告諸苾芻：「汝等勿生異念！往時商主者即侍縛迦太子是，往時智馬者即愚路苾芻是。往昔商主未識智馬有勝德時便生輕蔑，知勝德已懺謝而去。今時侍縛迦未知愚路有勝德時便生慢心，及知具德禮足申謝。是故諸苾芻！凡夫之人自無慧目，不應於他輒生輕慢，當以智慧隨處觀察，如是應學。」

### 教授苾芻尼至日暮學處第二十二

佛在室羅伐城逝多林給孤獨園。佛令難鐸迦教授苾芻尼應為說法。時蓮花色苾芻尼與五百徒眾，來詣具壽難鐸迦所，俱禮足已在一面坐，求請教授宣揚妙法。時難鐸迦即以圓滿句義，美妙言辭為其說法，聽者忘疲遂至日暮。諸尼方去即至門所，城門已閉。時諸尼眾喚為開門，守門者曰：「門已關訖。」尼復告曰：「汝父敬信，何因遮我？當為我開。」報云：「門鑰已付王家，無由能得。」時諸尼眾既不得入，遂相告曰：「去斯不遠有空園林，可共投宿。」如世尊說：「雖居樹下亦依次共分。」彼便依次而分與之：此是聖者某甲樹，此是某甲地，便作諠聲令外聞徹。時有五百盜賊，欲至城傍而為偷竊，聞彼尼聲便相告曰：「未可近城，且當劫此諸老宮人。」時蓮華色尼觀知賊至，便作是念：「勿令群賊劫同梵行現可惡相，我當觀察，勿使由此諠聲生他不信。」觀見五百群賊欲來竊盜，遂化作毘盧宅家軍兵鼓聲四合。賊相告曰：「此是王軍四面圍合，必當殺我命在須臾。我等宜應四竄逃走。」賊既散已，時蓮花色尼告諸尼曰：「姊妹！有五百群賊夜聞語聲欲來相劫，我以神力令其逃竄。汝等宜應小聲分布。」即於此宿旦乃入城。時婆羅門居士等見苾芻尼從外入來，便生譏謗作如是語：「沙門釋子大有妙法，男女雜居而修淨行。」少欲苾芻聞生嫌恥，即以此緣具白世尊。世尊集諸苾芻告難鐸迦曰：「汝實教授尼時乃至日暮耶？」答言：「實爾。」世尊種種呵責不知時宜不寂靜者，讚歎知時能修寂靜，告諸苾芻曰：「我今制其學處，應如是說：

「若復苾芻，雖被眾差教誡苾芻尼，乃至日沒時而教誡者，波逸底迦。」

若復苾芻者，謂難鐸迦，餘義如上。

被眾差者，謂以白二。

教誡者，謂以三學法而教誡之。

此中犯相其事云何？若日暮日暮想及疑，皆得墮罪。若未日暮作日暮想、疑，得惡作罪。若不日暮作不日暮想，若雖日暮作不暮想者，無犯。若通宵說法，或寺門相近，或不閉城門，此皆無犯。又無犯者，謂最初犯人，或癡狂、心亂、痛惱所纏。

時諸苾芻請世尊曰：「大德！何因蓮花色尼護五百尼令免賊難？」佛告諸苾芻：「非但今日共相濟免，於過去時亦相救濟。汝等當聽！乃往過去於聚落中有一商主，娶妻未久，告曰：『我今欲往他方興易經紀。』妻言：『善好！既無子息我亦隨行。』夫曰：『長途險難誰相供給？可於此住，勿隨我行。』其婦見其遮遂便啼泣。行伴報曰：『何意須啼？』答言：『我欲相隨，不將我去。』行伴報商主曰：『可相隨去。』商主曰：『誰相供給？』伴曰：『我為供看。』即便將去。既涉長途宿在山險，諸人皆睡，唯商主婦一人警覺。時有師子來入商營，是時婦人手旋火頭趁却師子。空中天見說伽他曰：

「『未必諸事業， 男子悉能為！雖復是女人， 有智驅師子。』」

佛告諸苾芻：「往時商主婦者，即蓮花色苾芻尼是。昔時於夜救諸商旅，今復能護五百諸尼，為驅群賊。」