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title: "根本說一切有部毘奈耶 · 25 與非親苾芻尼作衣學處"
description: "根本说一切有部毗奈耶是唐代高僧义净翻译的佛教律典，属于说一切有部的根本律藏。义净于7世纪赴印度求法，归国后系统译介有部律典，此部毗奈耶是其重要成果。内容涵盖比丘、比丘尼戒律条文及制戒因缘，详细规定僧团衣食住行等日常规范，是有部律学的核心文献。该典籍反映了印度佛教僧团的组织形态与戒律思想，对研究部派佛教及中国律宗发展具有重要价值，在汉传佛教律藏体系中占有权威地位。"
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## 根本說一切有部毘奈耶卷第三十三

> 根本説一切有部毘奈耶 巻第三十三

三藏法師義淨奉　制譯

> 三蔵法師義浄奉　制訳

### 與非親苾芻尼作衣學處第二十五

> 第二十五 非親比丘尼作衣学処

爾時薄伽梵在室羅伐城逝多林給孤獨園。時笈多苾芻尼五衣破壞，多有餘衣，便作是念：「誰當為我刺作大衣？」如是念時，有餘諸尼來至其所，告言：「笈多！何故似有憂色？」彼便報言：「姊妹！我之五衣並多朽故，而僧伽胝極是破碎。我今多有疊衣，不知欲遣誰作？」諸尼報曰：「汝豈持金鉢從他乞食耶？汝有聖者鄔陀夷眾所知識，寧容憂念無人刺衣？」報言：「彼是尊德，豈能為我？」答言：「或容為汝。」報曰：「彼定不能。」答言：「豈有將涉渡人聞水流聲即脫靴履？可持疊去，或能為刺。」是時笈多即持白疊，往鄔陀夷所禮足而坐。時鄔陀夷見其大疊報言：「笈多！若人得此新好白疊，刺作複僧伽胝衣隨時受用，修諸善品日有增益。」笈多曰：「大德若須，理合持奉。然我大衣極成破碎，今將此疊憑為作衣。」時鄔陀夷便作斯念：「我與刺者，十二眾尼若有刺衣皆來憑我，我復何容為他勞苦？若不刺者笈多見恨，我今宜可作法刺之，令如木釜一煮便壞，不復更來令我縫刺。」報笈多曰：「可留疊去。」時六眾苾芻來，見大疊問言：「大德！此是誰疊？」報言：「是所愛人物。」問言：「誰是所愛？」報：「是笈多。」「若如是者，我等共為。」即截其疊尋便刺了。時鄔陀夷持此大衣詣經行處，以五色線刺作自身共笈多尼相抱之像，便持大衣置房中架上。笈多既至，問：「衣成未？」報言：「衣始刺成，汝即來至。」遂便以衣置彼肩上，告曰：「乃至未染已來不得輒開，開便獲罪。」是時笈多持衣而去。彼同伴尼告言：「笈多可將衣來，我試為觀，不知尊者如何刺作？」笈多報曰：「汝可不聞聖者鄔陀夷作如是語：『乃至未染已來勿輒開衣，若開得罪。』」既至寺內諸尼報曰：「我試看衣，刺作何似？」報言：「聖者鄔陀夷作如是語：『乃至未染已來，不應輒開，若開得罪。』」時有得意苾芻尼強就肩上抽取大衣遂便開張。諸尼見已皆大譏笑作如是語：「聖者鄔陀夷久與笈多不能相見，今日始得交頸同居。」時喬答彌大世主報諸尼曰：「汝等頭上無髮腋下毛長，有何歡情而更諠笑？」諸尼白言：「聖者！鄔陀夷作非法事，由斯見笑。」遂問其故，尼以事白。時大世主告諸尼曰：「彼常惡行虧損聖教，令法河岸日見崩隤。」諸苾芻尼以此因緣白諸苾芻，諸苾芻眾聞生嫌恥，具以白佛。佛告鄔陀夷：「汝實與非親尼作衣耶？」白言：「實爾。大德！」世尊集諸苾芻，種種呵責鄔陀夷已，乃至「制其學處，應如是說：

> 時に、世尊は室羅伐城の逝多林給孤獨園に滞在されていました。その頃、笈多比丘尼は五衣が全て破れており、余った布地がたくさんありました。そこで彼女は、「誰かが私のために大衣を縫ってくれないだろうか」と考えました。そのような思いにふけっていると、他の尼僧たちが彼女のところに来て、「笈多よ、なぜか憂いを帯びているように見えるが、どうしたのか」と尋ねました。彼女は答えて言いました、「姉妹たちよ、私の五衣はすっかり古びて、僧伽胝（大衣）はひどく破れてしまいました。今、余った布地はたくさんあるのですが、誰に縫ってもらえばよいのか分からないのです。」尼僧たちは言いました、「あなたは金の鉢を持って托鉢しているのか？あなたには、大衆に知られた聖者ウダーインがいるではないか。まさか、衣を縫ってくれる人がいないと憂うことはあるまい。」彼女は言いました、「あの方は尊い徳をお持ちです。それが私のために縫ってくれるでしょうか？」尼僧たちは答えました、「あるいは縫ってくれるかもしれません。」彼女は言いました、「あの方は決して縫ってはくれません。」尼僧たちは言いました、「これから川を渡ろうとする人が、水の流れる音を聞いてすぐに靴を脱ぐことがあるでしょうか。布地を持って行きなさい。もしかすると縫ってくれるかもしれません。」そこで笈多は白い布地を持って、ウダーインのもとへ行き、彼の足に礼をしてから座りました。 ウダーインは彼女の大きな白い布地を見て言いました、「笈多よ、もし人がこの新しい素晴らしい白い布地を得て、重ねた僧伽胝衣を縫い、時に応じて受け用い、諸々の善い行いを修めれば、日々に功徳が増すであろう。」笈多は言いました、「大徳がお望みなら、当然お持ちしましょう。しかし、私の大衣はひどく破れてしまいました。今この布地を持参しましたので、衣を縫っていただきたいのです。」そこでウダーインは考えました、「私が縫ったなら、十二衆の尼僧たちが衣を縫うたびに、皆が私のところに頼みに来るだろう。それなのに、なぜ私が他人のために苦労しなければならないのか？縫わなければ、笈多が恨むだろう。私は、まるで木の釜が一回煮れば壊れてしまうように、一度で壊れてしまうよう\*に\*衣を縫い、彼女が二度と私のところに来て縫わせようとしないようにしてやろう。」そして笈多に言いました、「布地を置いていきなさい。」その時、六衆比丘たちが来て、その大きな布地を見て尋ねました、「大徳よ、これは誰の布地ですか？」ウダーインは答えました、「愛する人のものです。」彼らは尋ねました、「その愛する人とは誰ですか？」「笈多である。」「それならば、私たちも一緒に縫いましょう。」彼らはその布地を裁ち、すぐに縫い終えました。ウダーインはこの大衣を持って経行の場所に行き、五色の糸で、自分自身と笈多比丘尼が抱き合っている像を刺繍しました。そして、その大衣を部屋の衣架にかけておきました。笈多が来て、「衣はできましたか？」と尋ねると、ウダーインは答えました、「衣はちょうど縫い終えたところに、あなたが来たのだ。」そこで衣を彼女の肩に置いて、告げました、「染めるまでは、決して広げてはいけない。広げれば罪になる。」笈多はその衣を持って立ち去りました。 彼女の連れの比丘尼が言いました、「笈多よ、その衣を見せてごらん。どのように尊師が縫われたのか、私が見てみたい。」笈多は答えました、「あなたは聖者ウダーインの言葉を聞いていないのですか？『染めるまでは、衣を広げてはいけない。広げれば罪になる』と。」寺に着くと、他の比丘尼たちが言いました、「衣を見せてください。どのように縫われているのか見てみたい。」笈多は答えました、「聖者ウダーインはこう言われました。『染めるまでは、決して広げてはいけない。広げれば罪になる』と。」その時、親しい比丘尼が無理やり彼女の肩から大衣を引き抜き、広げてしまいました。尼僧たちはそれを見て皆大笑いし、こう言いました。「聖者ウダーインは長い間笈多と会えなかったが、今日ようやく首を交えて同居したのだ。」その時、大世主ゴータミーは尼僧たちに言いました、「あなたたちは頭には髪がなく、脇の下には毛が長く伸びている。いったい何の楽しみがあって、そんなに騒いで笑っているのか。」尼僧たちは申し上げました、「聖者よ、ウダーインが非法なことをしました。それで笑ったのです。」そこでその理由を尋ね、尼僧たちは事の次第を説明しました。大世主は尼僧たちに告げました、「あの者は常に悪行を為し、聖教を損ない、法の河の岸を日々崩れ落ちさせている。」比丘尼たちはこの因縁を比丘たちに告げ、比丘たちはそれを聞いて嫌悪の念を抱き、詳しく世尊に報告しました。仏はウダーインに問いました、「ウダーインよ、あなたは本当に親しくない比丘尼のために衣を縫ったのか。」ウダーインは申し上げました、「はい、その通りです。大徳よ。」世尊は比丘たちを集め、ウダーインを様々に呵責された後、乃至、「その学処を制定して、次のように説くべきである。」

「若復苾芻與非親苾芻尼作衣者，波逸底迦。」

> もしも比丘が、親しい関係でない比丘尼のために衣服を作るなら、波逸底迦（懺悔すべき罪）である。

若復苾芻者，謂鄔陀夷，餘義如上。

此中犯相其事云何？得罪輕重六句同前，無犯如上。