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title: "根本說一切有部毘奈耶 · 51 共至俗家不與食學處"
description: "根本说一切有部毗奈耶是唐代高僧义净翻译的佛教律典，属于说一切有部的根本律藏。义净于7世纪赴印度求法，归国后系统译介有部律典，此部毗奈耶是其重要成果。内容涵盖比丘、比丘尼戒律条文及制戒因缘，详细规定僧团衣食住行等日常规范，是有部律学的核心文献。该典籍反映了印度佛教僧团的组织形态与戒律思想，对研究部派佛教及中国律宗发展具有重要价值，在汉传佛教律藏体系中占有权威地位。"
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### 共至俗家不與食學處第五十一

> 第五十一条 共至俗家不与食学处

佛在室羅伐城逝多林給孤獨園。難陀苾芻有弟子名曰達摩，性懷慚恥於犯追悔，廣說如前，乃至重佛教故日別三時就師致禮。時鄔波難陀語難陀曰：「大德當知！達摩於我先有讎隙，我必對佛僧及餘眾前，彰其惡響作不饒益事，或令一日絕食受飢。」難陀報曰：「此之達摩稟性持戒，愧恥為懷追悔在心，曾無有犯。何能與彼作無益事？」鄔波難陀曰：「我今必當令彼無食受餓。」難陀聞已便作是念：「寧使絕食，不可令其漫彰餘過。」時有長者來請難陀、鄔波難陀就舍而食。是時難陀報鄔波難陀：「今日我令達摩絕食。」鄔波難陀曰：「今正是時。」達摩時至欲得乞食，便詣師處禮拜合掌白言：「鄔波馱耶存念！我今欲行乞食。」師便報曰：「我於今日有一施主，來請我食并弟子一人，汝可與我就彼而食。」便白師曰：「豈我比來曾隨師後受請食耶？」鄔波難陀聞其語已而告之曰：「達摩！我先別聞與今見異，我意謂汝稟性持戒慚愧為懷，遵奉師言情無違逆，豈復本師以不淨物而勸於汝，何故汝今見違上命？」是時達摩既蒙大德呵責默然而止，復白師曰：「我取水羅及乞食鉢方從師去。」鄔波難陀報言：「具壽！更復何用水羅鉢為，於彼舍中自有淨器，其水先濾亦復無蟲，即可與我相隨而去。」是時達摩尋從師後。有一乞食苾芻見而問曰：「具壽達摩！欲何所適？」報言：「欲往請處。」乞食者報曰：「具壽！知量而食。」達摩曰：「大德！事未可知，為當得食？為絕食耶？」時乞食者相隨而去入室羅伐城。時難陀、鄔波難陀與其弟子至一店所，其難陀、達摩便住於此。鄔波難陀即往施主家，飽足食已還來店上，難陀次往就舍而食。達摩便白鄔波難陀曰：「阿遮利耶時將欲至，我當行矣。」鄔波難陀報曰：「彼施主家眾事皆辦，至便噉食，更何所憂，待至臨中我當共去。」達摩即起以足量影。鄔波難陀報達摩曰：「癡人！汝言謂我不護尸羅、心常懈慢非時食耶？汝今宜去！若住於此令我不樂，若語若坐無有歡心，不如獨住，汝勿居此。」達摩念曰：「我若持羅及鉢來至此者，當行乞食，今既無羅及鉢，其欲如何？」遂歸寺所，乃至食力未盡已來專修善品，及食力衰委脇而臥。時乞食者還至寺中，見達摩臥告曰：「具壽達摩！食是他物腹豈他耶？恣意飽餐遂令不能作業。」答言：「大德！誰餐飽食？」報云：「豈非今日受他請食？」答曰：「不食。」問言：「何故？」即以上緣次第陳告。時乞食者告諸苾芻，苾芻聞已各生嫌賤作如是語：「云何苾芻故心令他苾芻絕食？」以緣白佛。佛集僧眾，問答虛實，廣說如前，乃至「我觀十利，制其學處，應如是說：若復苾芻語餘苾芻作如是語：『具壽！共汝詣俗家，當與汝美好飲食令得飽滿。』彼苾芻至俗家竟不與食，語言：『具壽！汝去。我與汝共坐共語不樂，我獨坐獨語樂。』作是語時欲令生惱者，波逸底迦。」

> 仏は室羅伐城の逝多林の給孤独園にいらっしゃいました。難陀比丘にはダルマという名の弟子がおり、彼は生まれつき恥じる心を持ち、過ちを犯せばすぐに悔い改めました。先に述べたように、仏の教えを重んじたため、毎日三回、師のところへ行き礼拝していました。その時、ウパナンダが難陀に言いました。「大徳よ、ご存じでしょう。ダルマは以前から私と確執があります。私は必ず仏や僧侶、その他の人々の前で彼の悪評を広め、不利益をもたらすか、あるいは一日絶食させようと思います。」難陀は答えました。「このダルマは戒律を守る性質で、恥じる心を持ち、悔い改める心を抱いており、過ちを犯したことは一度もありません。どうして彼にそんな無益なことをできるでしょうか？」ウパナンダは言いました。「私は今すぐ彼を飢えさせ、食べられないようにします。」難陀はこれを聞いて考えました。「むしろ絶食させる方が、彼が余計な過ちを広めるよりもましだ。」その時、ある長者が難陀とウパナンダを家に招いて食事を提供しました。難陀はウパナンダに言いました。「今日、私はダルマを絶食させます。」ウパナンダは言いました。「まさにその時です。」ダルマは食事の時間になり、托鉢に出かけようとして、師のところへ行き礼拝し、合掌して言いました。「師よ、ご存じください。私は今、托鉢に出かけようと思います。」師は答えました。「今日、ある施主が私と弟子一人を招いて食事を提供してくれています。あなたは私と一緒に行ってそこで食べなさい。」ダルマは師に言いました。「私はこれまで一度でも師について招かれた食事に行ったことがありますか？」ウパナンダはこれを聞いてダルマに言いました。「ダルマよ、私は以前聞いていたことと今見ることが違います。私はあなたが生まれつき戒律を守り、恥じる心を持ち、師の言葉に従い、決して逆らわないと思っていました。まさか師が不浄なものであなたを勧めるとは思いませんでした。なぜあなたは今、師の命令に背くのですか？」ダルマは大徳に叱責され、黙ってしまいました。そして再び師に言いました。「水漉し器と托鉢の鉢を持ってから師について行きます。」ウパナンダは言いました。「具寿よ、なぜ水漉し器や鉢がいるのですか？あちらの家には清浄な器があり、水もすでに漉してあり虫もいません。私と一緒にすぐに来なさい。」そこでダルマは師について行きました。托鉢をしているある比丘がそれを見て尋ねました。「具寿ダルマよ、どこへ行くのですか？」答えました。「招かれた場所へ行きます。」托鉢の比丘は言いました。「具寿よ、ほどほどに食べなさい。」ダルマは言いました。「大徳よ、事はまだわかりません。食べ物を得られるのか、それとも絶食するのか？」托鉢の比丘は一緒について行き、室羅伐城に入りました。その時、難陀とウパナンダは弟子と共に一つの店に着きました。難陀とダルマはそこに留まりました。ウパナンダは施主の家に行き、満腹になるまで食べてから店に戻ってきました。次に難陀が家に行き、食事をしました。ダルマはウパナンダに言いました。「阿闍梨よ、時間が近づいています。私は行かなくてはなりません。」ウパナンダは答えました。「あの施主の家ではすべての準備が整っており、着けばすぐに食べられます。何を心配することがあるのですか？真昼が近づいたら、一緒に行きましょう。」ダルマは立ち上がり、影で時間を計りました。ウパナンダはダルマに言いました。「愚か者よ！私が戒律を守らず、心は常に怠け慢心で、非時食をすると思っているのか？今すぐ去りなさい！ここに留まられると私は不快になる。話しても座っても楽しくない。一人でいる方がましだ。ここにいてはいけない。」ダルマは考えました。「もし水漉し器と鉢を持ってきていたら、托鉢に行けたのに。今は器も鉢もなく、どうすればよいのか？」そこで寺に戻り、体力が続くまでは善行に励み、体力が衰えると脇を下にして横になりました。托鉢の比丘が寺に戻り、ダルマが横になっているのを見て言いました。「具寿ダルマよ、食べ物は他人のものだが、腹は他人のものではない。好きなだけ食べて、結局作業ができなくなったのか。」答えました。「大徳よ、誰が満腹になるまで食べたのですか？」言いました。「今日、招かれて食事をしたのではないのか？」答えました。「食べていません。」「なぜですか？」そこで、ダルマは上記の事情を順に告げました。托鉢の比丘はそれを他の比丘たちに伝え、比丘たちは聞いてそれぞれ嫌悪し、こう言いました。「どうして比丘が故意に他の比丘を絶食させることができるのか？」このことを仏に告げました。仏は僧侶たちを集め、虚実を問いただし、先に述べたように広く説かれました。そして、『私は十の利益を観察し、学処を制定する。次のように説くべきである。もし比丘が他の比丘にこう言う。「具寿よ、あなたと一緒に俗家に行こう。そちらで美味しい食べ物を与えて満腹させてあげよう。」しかし、その比丘が俗家に着いても食べ物を与えず、「具寿よ、行きなさい。私はあなたと一緒に座ったり話したりするのが楽しくない。一人で座ったり話したりする方が楽しい。」と言う。このように言う時、彼を悩ませようとするならば、波逸底迦である。』

若復苾芻者，謂鄔波難陀，餘義如上。

> また、比丘（びく）とは、ウパナンダのことです。その他の意味は上述の通りです。

餘苾芻者，此法中人。

> 余の比丘たちよ、この法の中に人はいる。

共至俗家者，謂四姓家。

> 共に俗家に至るとは、すなわち四姓の家のことである。

言美好飲食，謂五嚼食及五噉食。

令得飽滿者，謂恣意而食。

汝去等者，是驅遣言。語謂讀誦，坐謂禪思。

獨坐等樂者，明作惱意令彼絕食，以此為緣，不為餘事。釋罪同前。

此中犯相其事云何？若苾芻故心令他苾芻絕食者，得波逸底迦。若為病緣醫遣絕食，不與無犯。又無犯者，謂初犯人，如上。