---
title: "根本說一切有部毘奈耶 · 52 觸火學處"
description: "根本说一切有部毗奈耶是唐代高僧义净翻译的佛教律典，属于说一切有部的根本律藏。义净于7世纪赴印度求法，归国后系统译介有部律典，此部毗奈耶是其重要成果。内容涵盖比丘、比丘尼戒律条文及制戒因缘，详细规定僧团衣食住行等日常规范，是有部律学的核心文献。该典籍反映了印度佛教僧团的组织形态与戒律思想，对研究部派佛教及中国律宗发展具有重要价值，在汉传佛教律藏体系中占有权威地位。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcxutu9409wzky043u071mbm"
---

### 觸火學處第五十二

> 第五十二条 触火学処

佛在室羅伐城逝多林給孤獨園。時此城中有諸商人，往詣佛所禮雙足已，次至阿難陀處問曰：「世尊！夏了欲向何處？」阿難陀具答，廣說如前，觀其先兆欲向王舍城。商主問：「知行日多少？」即皆預辦供設所須。時阿難陀每日常在商主前行，遂見岐路奉待世尊。世尊見已，問言：「汝今何故住此不行？」阿難陀曰：「大德！今此二路：一是直道，多有師子虎豹恐怖難行。一是曲路，安隱無礙。我今不知欲趣何路。」佛告阿難陀：「宜取直路，怛他揭多離諸怖畏故。」爾時世尊便取直路至一聚落。時聚落中有二童子，在村門戲，一人持鼓、一人執弓。時二童子見世尊來，即便禮足白佛言：「世尊！善來！善來！因何世尊欲從險道而為遊涉？唯願世尊勿生恐怖，我等為佛作引導人。」一在前行鳴鼓而去，一持弓矢隨後而來。世尊見去便作是念：「此二童子久植善根，今遭遇我。」告曰：「汝等二人今可歸去，如來大師久離怖畏，師子虎豹何所能為？」一人佛前聲鼓，一人對佛彈弓，禮佛足已遂還本處。爾時世尊即現微笑，有種種光從口而出，所謂青黃赤白紅頗胝色。此之光明或有沈下或復上昇，其光下者下至速活地獄、黑繩、眾合、小叫、大叫、小熱、大熱、阿毘地獄及八寒地獄。光既至彼，若諸有情受炎熱者皆得清涼，若處寒氷便獲溫暖。彼諸有情離苦安樂皆作是言：「我與汝等為從地獄死生餘處耶？」爾時世尊為欲令彼諸有情類生信喜故，便遣化身往地獄內，彼見化已咸作是說：「我等不於此死而生餘處，必是由此希奇大人威德力故，令我身心除苦得樂。」既生信已便能消滅地獄諸苦，於人天趣受勝妙身，常為法器能見諦理。其上昇者上至四大王眾天、三十三天、夜摩天、覩史多天、化樂天、他化自在天、梵眾、梵輔、大梵、少光、無量光、光音、少淨、無量淨、遍淨、無雲、福生、廣果、無煩、無熱、善見、善現、色究竟天。所至之處光中演說苦空無常無我等法，并復說此二伽他曰：

> 仏は室羅伐城の逝多林給孤独園におられた。その時、この町の商人たちが仏のもとを訪れ、両足に礼拝した後、阿難陀のもとへ行き尋ねた。「世尊は夏安居が終わったら、どちらへお出かけになるのですか？」阿難陀は詳しく答え、先の話と同様に、世尊が王舎城へ向かうお考えであることを告げた。商人たちは「行程は何日ほどでしょうか」と聞き、すぐに必要な供養の品々を準備した。 その時、阿難陀は毎日常に商人の先頭を歩いていたが、岐路にさしかかると世尊を待って立ち止まった。世尊はそれを見て尋ねられた。「なぜここで立ち止まるのか。」阿難陀は答えた。「尊師よ、ここに二つの道がございます。一つは直進道ですが、獅子や虎・豹が多く、恐ろしくて通りにくい道です。もう一つは曲がりくねった道ですが、安全で障害がありません。私はどちらの道をお取りになるべきか、わかりかねております。」仏は阿難陀に告げられた。「直進道を取ろう。如来（たとぅあがた）はあらゆる恐怖を離れておられるからだ。」 そこで世尊は直進道を進み、ある村落に着かれた。その村では二人の童子が村の門で遊んでいた。一人は太鼓を持ち、一人は弓を手にしていた。二人の童子は世尊が来られるのを見ると、すぐに足に礼をし、申し上げた。「世尊よ、ようこそおいでくださいました。どうして世尊は危険な道を進もうとなさるのですか。どうか世尊が恐れられませぬよう、私たちがお導きいたします。」一人は先に立って太鼓を打ち鳴らしながら進み、一人は弓矢を持って後に従った。世尊はそれを見て、こうお思いになった。「この二人の童子は、長い間善根を培ってきたのだ。今、私に出会ったのだ。」そして告げられた。「あなたがた二人は、今ここで帰りなさい。如来の大師はすでに恐怖を離れておられる。獅子や虎・豹が何をなし得ようか。」一人は仏の前で太鼓を打ち、一人は仏に向かって弓を鳴らし、仏の足に礼拝してから、それぞれの家に帰っていった。 その時、世尊は微笑みを浮かべられた。口からは様々な光が放たれた。それは青、黄、赤、白、紅、そして水晶のような色であった。その光は、あるものは下へ沈み、あるものは上へ昇った。下へ沈んだ光は、速活地獄、黒繩、衆合、小叫、大叫、小熱、大熱、阿毘地獄、そして八寒地獄にまで達した。光がそこに届くと、熱さに苦しむ有情は涼しさを得、寒氷にいる者は温かさを得た。彼らは苦しみから離れて安楽を得て、皆こう言った。「私たちは地狱から死んで、他の場所に生まれ変わったのだろうか。」その時、世尊は彼ら有情が信心と喜びを生じさせるために、化身を地獄のなかに送られた。化身を見た彼らは皆、口をそろえて言った。「私たちはここで死んで、他の場所に生まれたのではない。きっと、この不思議な偉大な方の威徳の力によって、身も心も苦しみが除かれ、安楽を得たのだ。」こうして信心を生じたことにより、地獄の苦しみは消え去り、彼らは人間や天人の素晴らしい身分を受け、常に法の器となり、真理を見ることができた。 上へ昇った光は、四大王衆天、三十三天、夜摩天、覩史多天、化楽天、他化自在天、梵衆、梵輔、大梵、少光、無量光、光音、少浄、無量浄、遍浄、無雲、福生、広果、無煩、無熱、善見、善現、色究竟天にまで達した。その光の届くところでは、光の中で苦・空・無常・無我などの法が説かれ、また次の二つの偈が唱えられた。

「汝當求出離， 於佛教精懃，降伏生死軍， 如象摧草舍。於此法律中， 常修不放逸，能竭煩惱海， 當盡苦邊際。」

> あなたは迷いの世界から出ることを求め、 仏の教えにおいて精進せねばなりません。 生死の軍勢を打ち負かし、 ちょうど象が草の小屋を打ち壊すかのように。 この教えと戒律の中にあって、 常に油断することなく修行するならば、 煩悩の海を干上がらせ、 苦しみの果てを尽くすことができるでしょう。

時彼光明遍照三千大千世界已，還至佛所。若佛世尊說過去事，光從背入；若說未來事，光於胸入；若說地獄事，光從足下入；若說傍生事，光從足跟入；若說餓鬼事，光從足指入；若說人事，光從膝入；若說力輪王事，光從左手掌入；若說轉輪王事，光從右手掌入；若說天事，光從臍入；若說聲聞事，光從口入；若說獨覺事，光從眉間入；若說阿耨多羅三藐三菩提，光從頂入。是時光明繞佛三匝從頂而入，時具壽阿難陀合掌恭敬白佛言：「世尊！如來、應、正等覺，非無因緣熙怡微笑。」即說伽他曰：

> その光が三千大千世界をくまなく照らした後、仏のもとへ戻ってきた。世尊が過去の出来事をお説きになる時は、その光は背中から入る。未来の出来事をお説きになる時は、胸から入る。地獄の話をお説きになる時は、足の下から入る。畜生の話をお説きになる時は、かかとから入る。餓鬼の話をお説きになる時は、つま先から入る。人間の話をお説きになる時は、膝から入る。力輪王の話をお説きになる時は、左手のひらから入る。転輪王の話をお説きになる時は、右手のひらから入る。天人の話をお説きになる時は、へそから入る。声聞の話をお説きになる時は、口から入る。独覚の話をお説きになる時は、眉間から入る。無上正等覚（阿耨多羅三藐三菩提）の話をお説きになる時は、頭頂から入る。 その時、光は仏の周りを三度巡り、頭頂から入った。そこで具寿の阿難陀は合掌し、敬って仏に申し上げた。「世尊よ、如来・応供・正等覚者は、理由なくしてほほえみを浮かべることなどございません。」そして、次の伽陀（偈）を唱えた。

「世尊遠離掉憍慢， 於有情中第一尊；降伏煩惱及諸怨， 若無因緣不微笑。如來自證真妙覺， 諸有聽者皆樂聞；牟尼最勝願宣揚， 大眾疑心為開決。」

> 世尊は騒ぎや高慢を離れ、　　生きとし生けるものの中で最も尊い方です。 煩悩とあらゆる敵を打ち負かし、　　因縁がなければ微笑まれることはありません。 如来は自ら真実の妙なる悟りを証し、　　聴く者すべてが喜んで聞きたいと願います。 最も勝れた牟尼よ、どうかお説きください。　　大衆の疑いの心を晴らすために。

佛告阿難陀：「如是！如是！如來、應、正等覺，非無因緣而現微笑。汝見二童子引導我不？」白佛言：「見。」佛告阿難陀：「以此善根於當來世十三劫內，不墮惡趣生人天中，於最後身得成無上正等菩提，一名法鼓音如來、二名施無畏如來。」爾時世尊說是記已隨路而去，至一村隅林中而宿。如佛所說，苾芻住處乃至樹下亦應隨次共分。時六眾苾芻分得一枯樹，夜被寒逼以火燒樹，於此樹中有蛇依止，蛇被煙熏緣枝而上垂身欲下。六眾見蛇高聲唱言：「欲墮！欲墮！」時諸商人聞是聲已咸作斯念：「有師子入營跳躑而墮。」便大驚怖四向奔走。于時世尊告阿難陀曰：「何意商旅四面逃奔？」阿難陀白佛言：「大德！如佛教勅：凡諸苾芻所在之處，應隨長幼而共分之。六眾苾芻今宵宿處分得枯樹，被寒所逼以火燒樹，於此樹中有蛇依止，蛇被煙熏緣枝而上放身欲下。六眾見蛇高聲唱言：『欲墮！欲墮！』時諸商人聞是聲已咸作斯念：『有師子入營跳躑而墮。』便大驚怖四面奔逃。」世尊告曰：「汝可急去報諸商人，如來在處離師子怖，速命商旅勿復驚惶。」時阿難陀奉教告知，諸人咸至。時諸苾芻見是事已悉皆有疑，俱來白佛：「大德！何意六眾作墮落聲驚諸商旅？」世尊因此重為安慰令離憂怖。

佛告阿難陀：「非但今日驚怖商旅，乃往古昔已曾恐懼於他，令彼四面逃走，我為安慰令離憂惱。汝等當聽！於過去世在彼水側有頻螺果林，於此林中有其六兔，共為知友依止而居。時頻螺果熟墮水作聲。于時六兔聞果落聲，形小志怯，便大驚怖四向逃走。時有野干，見其奔走來問其故。兔曰：『我聞水內有非常之聲，將非猛獸欲來害我，緣此事故我等逃奔。』野干亦走，如是猪鹿、牛象、豺狼、虎豹及小師子等，各相詰問，聞斯語已悉皆奔竄。去斯不遠於山谷中，有一猛師子王依止而住。于時師子見諸獸類惶怖奔馳而問之曰：『汝等皆有爪牙勇力，何所怖懼各見驚馳？』皆悉報言：『我聞惡聲非常可畏，定有猛獸來害於我，為此驚惶求安靡地。』師子報曰：『在何處所而作惡聲？』諸獸答曰：『我亦不知何處作聲。』師子報曰：『若未委者，君等莫走，我為審觀是何聲耶？』即問虎曰：『汝何處聞？』答曰：『我從豹聞。』如是展轉問詰至兔，兔云：『此之怖聲是我親證，非是傳聞。仁等俱來共觀聲處。』于時諸獸咸悉共至頻螺林所，兔曰：『此是驚怖起處。』須臾暫住，還聞果落墮水作聲。師子報曰：『此是食果，非關恐怖。』爾時空中有天，見已說伽他曰：

「『不應聞他語便信， 當須親自審觀察；勿如樹果落池中， 山林諸獸皆驚走。』

「汝等苾芻勿生異念，往時師子王者即我身是，往時六兔驚恐諸獸，我已為其作安隱事，六兔者即六眾是。今時復緣驚諸商旅，我亦為其作安慰事。」爾時世尊為說昔緣，令諸苾芻斷疑惑已，告阿難陀曰：「汝今可去遍告商人：『汝等今日不應先去，如來當在商旅前行。』」時阿難陀如佛所教具告商旅：「汝勿先去。」爾時世尊及諸僧眾皆在前行，至險林中有師子王欲來害佛。世尊見來便舒右手，於五指頭化出五師子，彼聞此氣即便奔走。世尊便於四面化為猛火，紅焰侵天飛光裂地，八方遍合求避無由，唯見佛邊清涼可愛。是時師子便詣佛所頂禮雙足，爾時世尊便以百福莊嚴、眾相具足、無畏右手摩師子頭，告言：「賢首！汝於先世已作惡業墮傍生中，復於今時常以害心斷他生命活自己身，於此命終還生惡趣。賢首！諸行無常、諸法無我、涅槃寂滅。汝於我所應生信心，於傍生趣深起厭離。」時諸苾芻亦以手觸師子，師子見觸作不忍聲，佛告諸苾芻：「汝等勿觸師子。何以故？猛獸獷烈性難親附，若輒觸者致有損傷。是故汝等莫觸師子。若諸苾芻觸師子時，得惡作罪。若觸石師子、草師子、或泥土作及畫者，並皆無犯。」調師子已佛與苾芻隨路而去。

時師子王辭佛而住，便作是念：「我今不應親於佛所聞三句法，更斷他命而活己身，我今宜應要心絕食不復餐噉。」凡諸畜類火力增強不堪忍飢，遂便命過生四大王眾天。初生天者法爾有三種念：「我於何處死？今於何處生？由何等業招斯異熟？」即便自知從畜趣死，今生四大王眾天。曾作何業？由於佛邊生淨信心。時此天子復作是念：「我今宜應往詣佛所承事供養。」于時天子以天瓔珞莊嚴其身，以天妙花盛滿衣角，過於夜分放大光明來詣佛所，即以天嗢鉢花、俱牟陀花、鉢沓摩花、分陀利花，布列佛前而為供養，禮佛足已在一面坐。由此天身光明赫奕周遍晃耀，闌若林中悉皆明顯。

爾時世尊隨彼天子意樂隨眠根性差別，而為說法，能令悟入四真諦理。是時天子既聞法已，即於座上以金剛智杵摧破二十種薩迦耶見山，得預流果。既見諦已白世尊曰：「大德！由世尊故，令我證得解脫之果。此非父母高祖人王天眾沙門婆羅門親友眷屬之所能作，我逢世尊善知識故，於地獄傍生餓鬼趣中拔濟令出，安置人天勝妙之處，當盡生死趣涅槃路，乾竭血海超越骨山，無始積集薩迦耶見山，以金剛智杵而摧破之，得預流果。我今歸依佛法僧寶。唯願世尊！證知我是鄔波索迦，始從今日乃至命存受五學處，不殺生乃至不飲酒。」作是語已，時彼天子深心歡喜得未曾有，禮佛而去還適天宮。

時諸苾芻於初後夜，警覺用心思惟而住，見世尊處有大光明，周遍晃耀闌若林中，便生疑念：「有何天眾來詣佛所？由彼福力光遍林中。」至天曉已往詣佛所，頂禮尊足在一面坐，而白佛言：「我於昨夜見大光明遍滿林中，便生是念：『豈非梵世諸天及天帝釋，或四天王及餘殊勝大威德天，來詣佛所親承供養，由彼力故光遍林中。』」爾時世尊告諸苾芻曰：「昨夜光明非是梵王、帝釋及餘天眾威神之力，汝豈不見林中大師子王，親於我邊聞三句法？」諸苾芻白佛言：「我等已見。」佛言：「彼師子王從我聞法，於此命過生四大王眾天。既受天身報恩供養，來至我所奉獻天花，我為說法。既聞法已便得見諦還本天宮，由彼力故光遍林中。」

時諸苾芻聞是語已請世尊曰：「我等不知彼師子天曾作何業？由彼業故招異熟報墮師子中。復由何業命終之後，生在四天王天？復作何緣聞佛法已獲預流果，得未曾有還本天宮？」世尊告曰：「汝等當聽！此之天子前身作業，因緣運合至成熟時，不於外界地水火風令使成熟，還於自身蘊界處中內善惡業而受其報。」即說頌曰：

「假令經百劫， 所作業不亡；因緣會遇時， 果報還自受。

「汝等苾芻應至心聽！於過去世人壽二萬歲時，有佛出世名迦攝波，十號具足。有二萬弟子以為眷屬，在婆羅痆斯國而為住止。彼迦攝波佛未出世時，於此城中有婆羅門，學善四明博通諸論。時世人眾極生尊重，同心敬仰以為大師。彼迦攝波佛出世之後，人皆敬佛，不復就彼共相承事。時迦攝波應正等覺，於無量百千大眾之中宣揚妙法。時婆羅門在眾邊過，見彼世尊於百千眾中而為說法，便生嫉妬口出鄙語，作如是說：『此之沙門不知怖畏，猶如師子在大眾中為他說法，諸餘聽者猶如小獸敬受其法。』時彼世尊聞此語聲告婆羅門曰：『婆羅門！汝於天人師處出麁惡言，當於地獄受諸苦報。汝今宜可來至我所至心說罪，罪得輕薄。』時婆羅門聞佛教已內興恥愧，於世尊前自言其過。既說罪已，即於佛邊歸依三寶，受五學處為鄔波索迦。汝等苾芻！勿生異念。往時婆羅門者，由其惡口親於佛前作輕慢語，因彼惡業雖復說罪尚有餘報，於五百生中常為師子，或受餘報今猶未息。由於我所生正信心聞三句法，得生天上。由於迦攝波佛前歸依三寶受五學處，緣彼業力今於我所證真諦理，得預流果，還本天宮。是故苾芻，汝等當知！作純黑業得純黑異熟，作純白業得純白異熟，若作雜業受雜異熟。汝等從今當捨黑業及以雜業，當莫放逸修純白業，如是應學。」時諸苾芻及人天眾，聞佛說已信受奉行。

爾時世尊漸次遊行到摩揭陀，至王舍城住羯闌鐸迦池竹林園中。時六眾苾芻於燃火處，各以火頭共相調弄，或作日月形。外道見時各生輕賤作如是語：「仁等知不？沙門釋子火頭調戲，與彼童兒有何異相？云何減割妻子之分，給此禿人充其鉢食？」時諸苾芻聞是語已具白世尊。

爾時世尊集諸苾芻廣說如前，乃至「我觀十利，為諸苾芻制其學處，應如是說：

「若復苾芻若自然火、若教他燃者，波逸底迦。」爾時世尊為諸苾芻制其學處，不應觸火。諸苾芻眾於如來窣覩波處，更不燒香然燈以為供養，亦不承事親教師軌範師以煖湯水，及熏鉢染衣等並不復作。爾時世尊知而故問具壽阿難陀曰：「阿難陀！何故苾芻不燒香燃燈供養如來窣覩波處，及以二師湯水等事？」阿難陀曰：「由佛世尊為制學處不得觸火，以此因緣諸苾芻眾，遂便斷絕供養等事。」佛告阿難陀：「若觸火者作時守持，雖觸無犯。」時諸苾芻不知云何作時守持。佛言：「凡觸火時作如是念：『我為供養佛故今須觸火。』或云『為法為僧、為鄔波馱耶、阿遮利耶及己自受用并同梵行者，為某事故今須觸火。』」諸苾芻為染衣熏鉢等事數數觸火，觸時忘念而不持心，便生悔恨起惡作心：「我今如何故犯此罪？」即以此緣具白世尊，佛言：「應云：『乃至事了長時守持。』」時一苾芻身苦風病，詣醫人所，報言：「賢首！為我准如是病而處方藥。」醫人報曰：「凡是風病得火為良，當須近火。」報言：「賢首！世尊制戒不許向火。」醫曰：「聖者！世尊大慈，緣斯事故必定開許。」以緣白佛。佛言：「前是創制，今更隨開，應如是說：

「若復苾芻無病為身，若自燃火、若教他燃者，波逸底迦。」

若復苾芻者，謂是六眾，餘義如上。

無病者，謂除其病。

自他等義如前廣說。

此中犯相其事云何？若苾芻以火頭共相戲弄，或作日月輪形，皆得墮罪。凡苾芻燃火之時，應觀其事而守持之；若不守持輒燃輒觸者，得波逸底迦。若滅火者，亦得墮罪。若苾芻捉火頭前火、或抽火頭、或翻轉火炭、或翻轉糠䴰等火，隨作何事，謂作食煮水燃燈燒香等，觸著之時皆惡作罪。若以毛髮爪唾等棄火中者，亦得惡作罪。若此等事作時守持者無犯。又無犯者，謂最初犯人，或癡狂、心亂、痛惱所纏。