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title: "太平廣記選輯（卷八十七～一三四） · 鴟鳩和尚"
description: "《太平廣記選輯（卷八十七～一三四）》由北宋李昉等人奉宋太宗之命編纂，成書於太平興國年間，是中國古代大型類書《太平廣記》中聚焦佛教內容的選輯部分。該書收錄漢至宋初的佛教故事、高僧傳奇、因果報應及靈驗事蹟，反映佛教在中國民間社會的傳播與影響。其內容融合儒釋道思想，展現宋代佛教與文化的交融，對研究中國佛教史、文學及社會觀念具有重要價值，是了解佛教中國化進程的權威文獻之一。"
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### 鴟鳩和尚

> 鴟鳩和尚

鄧州有老僧日食鴟鳩。僧俗共非之。老僧終無所避。當饌之際。貧士求飡。分其二足而食。食訖。僧盥潄。雙鳩從口而出。一則能行。一則匍匐在地。貧士驚怪。亦吐其飯。其鳩二脚亦生。僧後不食此味。都雲溪友議都作覩。驗。眾加敬之。號曰南陽鴟鳩和尚也。出雲溪友議

> 鄧州に一人の老僧がいた。毎日、鳩を食べていた。僧侶も在家も皆、非難したが、老僧は一向に改めようとしなかった。 ある日、食事の時、貧しい修行者が食べ物を乞うてきた。老僧は自分の食べていた鳩の二本の足を分けて与えた。食べ終わると、老僧は口をすすいだ。すると、二羽の鳩が口から飛び出した。一羽は歩き回り、もう一羽は地面を這っていた。 貧しい修行者は驚き怪しみ、自分も食べたものを吐き出した。すると、その鳩の二本の足も生えていた。その後、老僧は二度と鳩を食べなくなった。このことが<note>『雲溪友議』では「覩」とある。</note>確かめられ、人々はますます敬い、彼を「南陽の鳩和尚」と呼んだ。<note>『雲溪友議』より</note>