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title: "聯燈會要 · 三祖商那和修尊者"
description: "聯燈會要是中國禪宗重要的燈錄體史書，由南宋臨濟宗僧悟明於1183年編撰完成。該書匯集了北宋景德傳燈錄和天聖廣燈錄等內容，以問答聯句的形式輯錄了過去七佛至南宋孝宗時期六百餘位禪宗祖師的機緣語錄，故名聯燈。其內容精煉，突出禪宗心法傳承，是研究禪宗思想史和語錄的重要文獻。它與五燈會元並稱，對後世燈錄編纂影響深遠，在佛教史上佔有崇高地位。"
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### 三祖商那和修尊者凡一

> 三祖商那和修尊者

問優婆毱多云。汝年幾耶。云。我年十七。祖云。汝身十七耶。性十七耶。云師髮已白。為髮白耶。心白耶。祖云。但髮白。非心白爾。云我身十七。非性十七。祖知是法器。

> 優婆毱多に尋ねました。「あなたは何歳ですか。」 彼は答えました。「私は十七歳です。」 祖師は言いました。「あなたの体が十七歳なのか、それとも本性が十七歳なのか。」 優婆毱多は言いました。「師よ、あなたの髪は白くなっていますが、それは髪が白いのですか、それとも心が白いのですか。」 祖師は言いました。「ただ髪が白いだけで、心が白いわけではない。」 優婆毱多は言いました。「それなら、私の体は十七歳ですが、本性は十七歳ではありません。」 祖師は彼が器量のある者だと悟りました。

後付法眼。而說偈云。非法亦非心。無心亦無法。說是心法時。是法非心法。

> 後に法眼を授け、偈を説いて云く、 法にあらず、また心にもあらず。 心なく、また法もなし。 この心法を説く時、 この法は心法にあらず。