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title: "歸元直指集 · 過現未來三大劫說　六九"
description: "歸元直指集又名宗本集，是明代高僧宗本所著的一部佛教典籍。該書成書於晚明時期，融合禪宗與淨土宗思想，倡導禪淨雙修。內容主要闡述心性本覺、歸元無二之理，並收錄諸經要義、祖師語錄及修行儀軌，強調透過念佛與參禪明心見性。此書反映了明代佛教禪淨合流的趨勢，對後世漢傳佛教修行實踐具有重要影響，是研究明清佛教思想的重要文獻之一。"
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### 過現未來三大劫說　六九

> 過去・現在・未来の三つの大劫について説く　六九

藏經云莊嚴劫謂之過去仁賢劫謂之現在星宿劫謂之未來三劫之中各具成住壞空四劫四劫共之為一大劫過去未來且置而弗論今言現在仁賢劫數成劫二十小劫住劫二十小劫壞劫二十小劫空劫二十小劫小劫之數一增一減從八萬四千歲增劫之極為始過百年減一歲減至三十歲時饑饉災起減至二十歲時疾疫災起減至十歲減劫之極為終刀兵災起刀兵災後復過百年增一歲增至八萬四千歲時為一小劫成住壞空劫內各具二十小劫二十小劫為一中劫四中劫共之為一大劫再言現在住劫之中二十小劫八小劫中無佛出世至第九小劫八萬歲時減至六萬歲拘留孫佛出世六萬歲減至四萬歲拘那含牟尼佛出世四萬歲減至二萬歲迦葉佛出世二萬歲減至一百歲釋迦牟尼佛出世○第十小劫中八萬四千歲減至八萬歲時彌勒佛出世彌勒佛後四小劫無佛出世至十五小劫中九百九十四佛相續出興出興之後又四小劫無佛出世至第二十小劫從十歲增至八萬四千歲住劫滿樓至佛出世本願出增劫○壞劫時至大三災起大小三災事相盡載上卷龍華三會覧者宜悉。

> 蔵経に曰く、荘厳劫はこれを過去と謂い、賢劫はこれを現在と謂い、星宿劫はこれを未来と謂う。三劫のうち、各々に成・住・壊・空の四劫を具える。四劫を合わせて一大劫となす。過去と未来はひとまず置いて論じない。今、現在の賢劫について言えば、成劫は二十小劫、住劫は二十小劫、壊劫は二十小劫、空劫は二十小劫である。 小劫の数え方としては、一増一減である。八万四千歳から増劫の極みが始まる。百歳を経るごとに一歳ずつ減じ、三十歳に減じたとき飢饉の災いが起こる。二十歳に減じたとき疫病の災いが起こる。十歳に減じたとき、減劫の極みの終わりであり、刀兵の災いが起こる。刀兵の災いの後、再び百歳を経るごとに一歳ずつ増え、八万四千歳に至るまでを一小劫とする。 成・住・壊・空の劫の内、各々二十小劫を具える。二十小劫を一中劫とし、四中劫を合わせて一大劫とする。 さらに現在の住劫の中の二十小劫について言えば、最初の八小劫の間は仏の出現がない。第九小劫において八万歳から六万歳に減じたとき拘留孫仏が出現する。六万歳から四万歳に減じたとき拘那含牟尼仏が出現する。四万歳から二万歳に減じたとき迦葉仏が出現する。二万歳から百歳に減じたとき釈迦牟尼仏が出現する。 第十小劫において八万四千歳から八万歳に減じたとき弥勒仏が出現する。弥勒仏の後、四小劫の間は仏の出現がない。第十五小劫に至り、九百九十四仏が相次いで出現する。その出現の後、また四小劫の間は仏の出現がない。第二十小劫に至り、十歳から八万四千歳に増えるとき、住劫が満ち、楼至仏が出現する。これは本願による増劫の出現である。 壊劫の時が来れば、大三災が起こる。大小三災の事相はすべて上巻の龍華三会に詳細に載せてある。読者はよく知るべきである。