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title: "法苑珠林 · 禮記祭義"
description: "法苑珠林由唐代高僧道世编纂，成书于唐高宗总章元年（668年），是佛教重要的类书典籍。全书共一百卷，系统分类整理了佛教经律论三藏中的典故、名相、教义及因果故事，内容涵盖佛教宇宙观、修行方法、戒律仪轨等，被誉为佛教百科全书。道世以严谨的学术态度广引经典，保存了大量唐代以前的佛教文献，具有极高的史料价值。该书不仅对唐代佛教研究影响深远，更为后世学者提供了系统研究佛教教义的重要依据，在中国佛教文献史上占据重要地位。"
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禮記祭義曰。宰我曰。吾聞鬼神之名不知其所謂。子曰。氣之也者。神之盛也。魄也者鬼之盛也。合鬼與神教之至也。依崔鴻十六國春秋前涼錄曰。張傾安定馬氏人。初傾之殺麴儉。儉有恨言。恨言。是月光見白狗。拔劍斫之。傾委地不起。左右見儉在傍。遂乃暴卒。

> 『礼記』祭義に曰く。宰我が問うた。「私は鬼神という言葉を聞きますが、その意味するところがわかりません」と。先生が言われた。「気とは神の盛んなるものであり、魄（はく）とは鬼の盛んなるものである。鬼と神を合せたものが、教えの極みである」。 崔鴻の『十六国春秋』前涼録によれば、張傾は安定の馬氏の人であった。以前、張傾が麴儉を殺したとき、麴儉は恨み言を残したという。その恨み言があった夜、月の光の中に白い犬が見え、剣を抜いてそれを斬ろうとしたところ、張傾は体をくずして倒れ、もはや起き上がれなかった。家来たちの側には麴儉の姿があり、そのため張傾は急に亡くなった。