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title: "法苑珠林 · 趙泰"
description: "法苑珠林由唐代高僧道世编纂，成书于唐高宗总章元年（668年），是佛教重要的类书典籍。全书共一百卷，系统分类整理了佛教经律论三藏中的典故、名相、教义及因果故事，内容涵盖佛教宇宙观、修行方法、戒律仪轨等，被誉为佛教百科全书。道世以严谨的学术态度广引经典，保存了大量唐代以前的佛教文献，具有极高的史料价值。该书不仅对唐代佛教研究影响深远，更为后世学者提供了系统研究佛教教义的重要依据，在中国佛教文献史上占据重要地位。"
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趙泰傳曰。泰曾奄然而絕。有使二人。扶而從西入趣宮治。合有三重黑門。周匝數十里。高梁瓦屋。是日亦有同死者。男子五六千人。皆在門外。有吏著帛單衣持筆疏人姓名。男女左右別記。謂曰莫動。當將汝入呈太山府君。名簿在第二十須臾便至。府君西向坐。邊有持刀直衛。左右至者案名一一呼入至府君所。依罪輕重斷之入獄。案抱朴子曰。按九鼎記及青靈經。並云。人物之死俱有鬼也。

> 趙泰伝に曰く、趙泰はある時、忽然と息を引き取った。すると二人の者が現れ、彼の両脇を支えて西の方へと連れて行き、役所へと向かった。そこには三重の黒門があり、周囲は数十里にわたっていた。高い梁と瓦屋根の建物である。その日、同じく死んだ者たちもいた。男は五、六千人で、皆、門の外に立っていた。官吏が一人、帛の単衣をまとい、筆を持って人々の氏名を書き留めていた。男女を左右に分けて記録し、こう言った。「動くな。お前たちを連れて行き、太山府君にお目通りさせる。」名簿は第二十にあった。しばらくして、すぐに到着した。府君は西向きに座っていた。その脇には刀を持つ者が直立して警護していた。左右にいる者たちは、来た者を名簿に従って一人一人呼び、府君の前に連れて行った。罪の軽重に従って処断し、獄に入れた。 按ずるに、抱朴子は言う。『九鼎記』と『青霊経』を調べると、いずれも「人や物が死ねば、すべて鬼が存在する」と記されている。