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title: "法苑珠林 · 5 壽命部"
description: "法苑珠林由唐代高僧道世编纂，成书于唐高宗总章元年（668年），是佛教重要的类书典籍。全书共一百卷，系统分类整理了佛教经律论三藏中的典故、名相、教义及因果故事，内容涵盖佛教宇宙观、修行方法、戒律仪轨等，被誉为佛教百科全书。道世以严谨的学术态度广引经典，保存了大量唐代以前的佛教文献，具有极高的史料价值。该书不仅对唐代佛教研究影响深远，更为后世学者提供了系统研究佛教教义的重要依据，在中国佛教文献史上占据重要地位。"
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### 壽命部第五

> 第五 寿命の章

如毘曇說云。畜生道中。壽極長者不過一劫。如持地龍王及伊羅鉢龍等。壽極短者不過蜉蝣之蟲。朝生夕死不盈一日。中間長短不可具述。如智度論說。佛令舍利弗觀鴿過未。前後各八萬劫。猶不捨鴿身。故知畜生受報長遠。非凡所測也。

> 毘曇（びどん）の教えによれば、畜生道の中で最も長い寿命は一劫（いちごう）を超えることはありません。例えば、持地龍王（じじりゅうおう）や伊羅鉢龍（いらはつりゅう）のような龍がその例です。一方、最も短い寿命は蜉蝣（かげろう）のような虫で、朝に生まれ夕方には死に、一日と経ちません。その中間の長短については、詳しく述べることはできません。 また、『大智度論』には、仏が舎利弗（しゃりほつ）に鳩（はと）の過去と未来を観察させたところ、前後それぞれ八万劫（はちまんごう）を経ても、その鳩の姿がまだ続いていたとあります。このことから、畜生の受ける報い（報い）は長く遠いものであり、凡夫（ぼんぶ）の測り知れるものではないと知るべきです。