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title: "法苑珠林 · 8 修福部"
description: "法苑珠林由唐代高僧道世编纂，成书于唐高宗总章元年（668年），是佛教重要的类书典籍。全书共一百卷，系统分类整理了佛教经律论三藏中的典故、名相、教义及因果故事，内容涵盖佛教宇宙观、修行方法、戒律仪轨等，被誉为佛教百科全书。道世以严谨的学术态度广引经典，保存了大量唐代以前的佛教文献，具有极高的史料价值。该书不仅对唐代佛教研究影响深远，更为后世学者提供了系统研究佛教教义的重要依据，在中国佛教文献史上占据重要地位。"
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### 修福部第八

> 第八 修福の章

如菩薩處胎經云。佛告智積菩薩。吾昔一時無央數劫為金翅鳥王。七寶宮殿後園浴池皆七寶成。心得自在如轉輪王。乃能入海求龍為食。時彼海中有化生龍子。於其齋日奉持八禁。時金翅鳥王身長八千由旬。左右兩翅各長四千由旬。以翅斫海取龍。水未合頃飛銜龍出。鳥欲食龍時。先從尾而吞。到須彌山北有大鐵樹。高下六萬里。銜龍至彼欲得食噉。求龍尾不知處。以經日夜明日龍始出尾語金翅鳥。化生龍者我身是也。我不持八齋法者汝即灰滅。時金翅鳥聞悔過自責。佛之威神甚深難量。我有宮殿。去此不遠。共我至彼以相娛樂。龍即隨鳥至宮觀看。今此眷屬不聞如來八關齋法。唯願指授禁戒威儀。若壽終後得生人中。爾時龍子具以禁戒法便讀誦之。即於鳥宮而說頌曰。

> 『菩薩処胎経』にはこう説かれています。 仏が智積菩薩に告げられた。「私ははるか昔、無数の劫の昔に金翅鳥王であった。七宝でできた宮殿や、背後にある園池もすべて七宝で造られていた。心は自在で、あたかも転輪王のようだった。そして海に入って龍を捕らえ、食物としていた。 ある時、海の中に化生の龍の子がいて、斎日の日に八つの禁戒を守っていた。その時、金翅鳥王の身の丈は八千由旬、左右の翼はそれぞれ四千由旬あった。翼で海を切り裂いて龍を捕らえようとし、水が再び合わさる前に、嘴で龍をくわえて飛び出した。 鳥が龍を食べようとした時、まず尾の先から飲み込もうとした。須弥山の北に至り、そこに大きな鉄の木があった。高さは六万里。龍をくわえてそこに至り、食べようとしたが、龍の尾がどこにあるのか分からなくなった。一昼夜が過ぎ、翌日になって、龍がようやく尾を出して金翅鳥に言った。「化生の龍とは、すなわちこの私のことです。私がもし八斎戒を守っていなかったならば、あなたはたちまち灰燼に帰していたでしょう」 これを聞いて金翅鳥は悔い改め、自らを責めた。「仏の威神の力は、なんと深く計り知れないことか。私には宮殿があり、ここから遠くない。共にそこへ行き、楽しもうではないか」 龍は鳥に従い、宮殿を見に行った。そして言った。「今、この宮殿の眷属たちは、如来の八関斎の教えを聞いたことがありません。どうか禁戒の作法と威儀を教えてください。もし命終わった後に、人間に生まれ変わることができますように」 その時、龍の子は禁戒の教えを詳しく説き、読誦させた。そして鳥の宮殿で、次のような偈を唱えた。」

我是龍王子 修道七萬劫以針刺樹葉 犯戒作龍身我宮在海水 亦以七寶成摩尼玻𬎙珠 明月珠金銀可隨我到彼 觀看修佛事復益善根本 慈潤悉周遍

> 私は竜の王子であり、七万の劫の間、修行を積んできた。 しかし、針で木の葉を刺すような些細なことでも戒律を破り、竜の身に生まれ変わってしまった。 私の宮殿は海の水の中にあり、七つの宝で造られている。 摩尼（まに）の宝玉、水晶の玉、明月の珠、そして金や銀もある。 あなたは私について来て、仏の修行の様子を見ることができる。 さらに善の根を育て、慈悲の潤いがすべてに及ぶようにしよう。

爾時鳥聞龍子所說。受八關齋法。口自發言。從今以後盡形壽不殺生如諸佛教。金翅鳥眷屬受三自歸已。即從龍子到海宮殿。彼有七寶塔。諸佛所說諸法深藏。別有七寶函滿中佛經。見諸供養猶如天上。龍子語鳥。我受龍身劫壽未盡。未曾殺生嬈觸水性。時龍子龍女心開意解。壽終之後。皆當得生阿彌陀佛國。

> その時、鳥は龍の子の言葉を聞いて、八斎戒を受けました。そして自ら口に出して言いました。「今より以後、生涯尽きるまで殺生せず、諸仏の教えのままに生きよう」と。 金翅鳥の眷属たちも三自帰（三宝に帰依すること）を受けた後、龍の子と共に海の宮殿へと向かいました。そこには七宝の塔があり、諸仏が説かれた諸法の深い教えが納められていました。別に七宝の箱があり、その中には仏経が満ちていました。そして、そこでの供養の様子は天の世界のようでした。 龍の子は鳥に語りました。「私は龍の身を受け、劫の寿命が尽きるまで、一度も殺生せず、水の生き物を悩ませたり触れたりしたことがありません」。 その時、龍の子と龍の娘は心が開け、悟りを得ました。寿命が終わった後、彼らは皆、阿弥陀仏の国に生まれることができるでしょう。