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title: "法苑珠林 · 季桓子井有羊怪"
description: "法苑珠林由唐代高僧道世编纂，成书于唐高宗总章元年（668年），是佛教重要的类书典籍。全书共一百卷，系统分类整理了佛教经律论三藏中的典故、名相、教义及因果故事，内容涵盖佛教宇宙观、修行方法、戒律仪轨等，被誉为佛教百科全书。道世以严谨的学术态度广引经典，保存了大量唐代以前的佛教文献，具有极高的史料价值。该书不仅对唐代佛教研究影响深远，更为后世学者提供了系统研究佛教教义的重要依据，在中国佛教文献史上占据重要地位。"
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季桓子穿井獲如土缶其。中有羊馬便。問之仲尼曰。吾穿井而獲狗何耶。仲尼曰。以丘所聞羊也。丘聞之。木石之怪驅蚑蝄蜽。水中之怪是龍罔。土中之怪曰賁羊。夏鼎志曰。罔象如三歲兒。赤目黑色大耳長臂赤爪。索縛則可得食。王子曰。木精為游光。金精為清明。

> 李桓子が井戸を掘ったところ、土の器のようなものが出てきました。その中には羊と馬がいました。そこで彼は仲尼（孔子）に尋ねました。「井戸を掘ったら犬が出てきました。どうしてでしょう？」仲尼は答えました。「私の聞いたところによると、それは羊です。私はこう聞いています。木や石の化け物は『驅蚑』や『蝄蜽』といい、水の中の化け物は『龍罔』といいます。土の中の化け物は『賁羊』というのです。」夏鼎志にはこう記されています。「罔象は三歳の子供のようで、赤い目、黒い肌、大きな耳、長い腕、赤い爪をしている。縄で縛れば捕まえて食べることができる。」王子は言いました。「木の精は游光、金の精は清明という。」