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title: "法苑珠林 · 北涼河南王南崖塑像緣"
description: "法苑珠林由唐代高僧道世编纂，成书于唐高宗总章元年（668年），是佛教重要的类书典籍。全书共一百卷，系统分类整理了佛教经律论三藏中的典故、名相、教义及因果故事，内容涵盖佛教宇宙观、修行方法、戒律仪轨等，被誉为佛教百科全书。道世以严谨的学术态度广引经典，保存了大量唐代以前的佛教文献，具有极高的史料价值。该书不仅对唐代佛教研究影响深远，更为后世学者提供了系统研究佛教教义的重要依据，在中国佛教文献史上占据重要地位。"
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涼州石崖塑瑞像者。昔沮渠蒙遜。以晉安帝隆安元年。據有涼土三十餘載。隴西五涼斯最久盛。專崇福業。以國城寺塔終非久固。古來帝宮終逢煨燼。若依立之効尤斯及。又用金寶終被毀盜。乃顧盻山宇可以終天。於州南百里連崖綿亘東西不測。就而斵窟安設尊儀。或石或塑千變萬化。有禮敬者驚眩心目。有土聖僧可如人等。常自經行初無寧舍。遙見便行近矚便止。視其顏面如行之狀。或有羅土坌地。觀其行跡。人纔遠之即便蹈地。足跡納納。來往不住。如此現相經今百餘年。彼人說之如此。

> 涼州の崖に塑造された瑞像について、昔、沮渠蒙遜という人物が晋の安帝の隆安元年に涼州の地を治め、三十年以上にわたり栄えました。隴西地方の五つの涼の中でも、最も長く栄えた国でした。彼は特に仏教の善行を尊びましたが、「国の城や寺の塔は永遠には続かず、昔の皇帝の宮殿もやがて灰燼に帰する。それに倣って建てたとしても同じ運命を辿るだろう。金や宝を用いても、結局は盗まれてしまうだろう」と考え、山の景物こそが永遠に続くにふさわしいと思いました。そこで州の南百里にある連なる崖を選び、石窟を掘り、尊い像を安置しました。石像や塑像は千変万化で、礼拝する者は目を見張り心を奪われました。また、土で作られた聖僧が人の大きさほどあり、常に行き来して決して休むことがありません。遠くから見ると動いているように見えますが、近づくと止まります。その顔は歩いているような様子をしており、あるいは土が地面にこぼれている場所では、その足跡を見ることができます。人が少し離れると、また歩き始め、足跡はくっきりと残り、往来が絶えません。このような現象が百余年もの間続いています。地元の人々がこのように語り伝えています。