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title: "法苑珠林 · 漢時有談生冥婚怪"
description: "法苑珠林由唐代高僧道世编纂，成书于唐高宗总章元年（668年），是佛教重要的类书典籍。全书共一百卷，系统分类整理了佛教经律论三藏中的典故、名相、教义及因果故事，内容涵盖佛教宇宙观、修行方法、戒律仪轨等，被誉为佛教百科全书。道世以严谨的学术态度广引经典，保存了大量唐代以前的佛教文献，具有极高的史料价值。该书不仅对唐代佛教研究影响深远，更为后世学者提供了系统研究佛教教义的重要依据，在中国佛教文献史上占据重要地位。"
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漢有談生者。年四十無婦。常感激讀經書。通夕不臥。至夜半時。有一姝女。年十五六。姿顏服飾天下無雙。來就談生。遂為夫婦。言曰。我不與人同夜。君慎勿以火照我也。至三年之後。乃可照耳。談生與為夫婦生一兒。已二歲矣。不能忍夜伺其寐。便盜照視之。其腰已下肉如人腰已上但是枯骨。婦覺遂去。云君負我。我已垂變身。何不能忍一年。而竟相照耶。談生辭謝洟泣不可復止。云與君雖大義。今將離別。然顧念我兒。恐君貧不能自諧。活暫逐我去。方遺君物。談生逐入華堂蘭室。物器不凡。乃以珠被與之曰。可以自給。裂取談生衣裾留之辭別而去。後談生持被詣市。睢陽王買之。直錢千萬。王識之曰。是我女被。那得在市。此人必發吾女塚。乃收考談生。談生具以實對。王猶不信。乃往視女塚。塚全如故。乃復發視。果於棺蓋下得衣裾。呼其兒視。貌似王女。王乃信之。即出談生而復之。遂以為女婿。表其兒為郎中右一驗出搜神記。

> 昔、漢の時代に談生という男がいた。四十歳になっても妻がおらず、いつも感慨に浸りながら経典を読み、夜通し寝ずに過ごしていた。ある夜半のこと、一人の美しい娘が現れた。年頃は十五、六で、その姿かたちや服装は天下無比であった。彼女は談生のもとに来て、ついに夫婦となった。娘は言った。「私は他の人と夜を共にしません。どうかあなたは決して灯火で私を照らさないでください。三年経った後なら、照らしてもよいでしょう。」談生は彼女と夫婦となり、一人の子を儲けた。その子は既に二歳になっていた。しかし談生は我慢できず、夜、彼女が眠っている隙に盗み見てしまった。すると彼女は腰から下は人のように肉があり、腰から上はただの枯れ骨だった。妻は目覚めて去って行き、言った。「あなたは私を裏切りました。私はもうすぐ姿を変えようとしていたのに、どうしてあと一年も我慢できずに、わざわざ私を照らしたのですか。」談生は謝り、涙を流して泣き止まなかった。妻は言った。「あなたと夫婦の大義を結びましたが、今は別れなければなりません。しかし我が子が気がかりです。あなたが貧しくて自分で暮らせないのではと心配です。少しだけ私について来なさい。あなたに品物を授けましょう。」談生は彼女について行き、豪華な広間や蘭の香る部屋に入った。そこにある器物はどれも並々ならぬものであった。妻は珠で飾られた布団を彼に与えて言った。「これで生計を立てなさい。」そして談生の衣の裾を裂いて一部を手元に残し、別れを告げて去って行った。 その後、談生はその布団を持って市場に行った。睢陽の王がそれを買い取り、代金は千万の価値があった。王はそれを見て言った。「これは私の娘の布団だ。どうして市場にあるのか。この男は必ずや私の娘の墓を暴いたに違いない。」そこで談生を捕らえて尋問した。談生はありのままに事実を答えたが、王はまだ信じなかった。そこであらためて娘の墓を見に行くと、墓は以前のまま完全だった。さらに発掘してみると、確かに棺の蓋の下に衣の裾が見つかった。その子を呼び寄せて見ると、容貌は王の娘に似ていた。そこで王はようやく信じ、談生を釈放して元の通りにし、ついに娘の婿とした。その子は郎中に任じられた。 <note>右の一験、『捜神記』より出づ。</note>