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title: "法苑珠林 · 宋時韓伯子等指廟女像冥婚怪"
description: "法苑珠林由唐代高僧道世编纂，成书于唐高宗总章元年（668年），是佛教重要的类书典籍。全书共一百卷，系统分类整理了佛教经律论三藏中的典故、名相、教义及因果故事，内容涵盖佛教宇宙观、修行方法、戒律仪轨等，被誉为佛教百科全书。道世以严谨的学术态度广引经典，保存了大量唐代以前的佛教文献，具有极高的史料价值。该书不仅对唐代佛教研究影响深远，更为后世学者提供了系统研究佛教教义的重要依据，在中国佛教文献史上占据重要地位。"
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宋咸寧中。太常卿韓伯子某。會稽內史王蘊子某。光祿大夫劉耽子某。同游蔣山廟。廟有數婦人像甚端正。某等醉各指像以妻。匹配戲弄之。即以其夕。三人同夢。蔣侯遣傳教相聞曰。家子女並醜陋。而猥蒙榮顧。輒剋某月某日悉相迎。某等以其夢指適異常。試往相問。而果各得此夢。符協如一。於是大懼。備三牲詣廟謝罪乞哀。又俱夢蔣侯親來降。已曰。君等既以顧之實貪。令對剋期垂及。豈容方更中悔。經少時並亡右此一驗出志怪傳。

> 宋代の咸寧の頃、太常卿であった韓伯の子息、会稽内史の王蘊の子息、光禄大夫の劉耽の子息が、共に蔣山の廟に遊びました。廟には数体の端正な婦人の像が祀られていました。彼らは酔った勢いで、それぞれ像を指さして「この女を妻にする」などと冗談めかして言い合いました。 するとその夜、三人は同じ夢を見ました。蔣侯が使いを遣わして伝えました。「我が家の娘たちは皆、醜い者ばかりであるが、お前たちが愚かにも気にかけてくれたので、某月某日にお前たちを迎えに行くことに決めた。」 三人はこの夢があまりに不気味で、それぞれ確かめ合うと、果たして全く同じ夢を見ていました。そこで大いに恐れ、牛・羊・豚の三つの生け贄を用意して廟に詣で、謝罪し哀れみを乞いました。 再び三人とも夢を見ました。蔣侯が自ら現れて言いました。「お前たちがすでに娘たちを望み、その望みに応じて日を定めた以上、今さら心変わりするなど許されない。」 しばらくして、三人は皆亡くなってしまいました。 <note>右のこれは志怪伝よりの一証である。</note>