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title: "嘉泰普燈錄 · 隆興府祐聖法𡨢禪師"
description: "嘉泰普灯录由南宋高僧正受编撰于嘉泰年间，是继五灯会元后重要的禅宗灯录体史书。全书三十卷，收录历代禅师机缘语录、行实传记及偈颂，涵盖临济、云门等宗派，以普照禅法、嘉惠学人为宗旨。它系统传承了禅宗法脉与思想，是研究宋代禅宗历史与思想的重要文献，在佛教史上具有承前启后的地位，与五灯会元并称为禅宗灯录双璧。"
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### 隆興府祐聖法𡨢禪師

> 隆興府祐聖法𡨢禅師

潮陽鄭氏子。晚見黃龍。深蒙印可。　上堂曰。此事如醫家驗病方。且雜毒滿腹。未易攻治。必瞑眩之藥。而後可瘳。就令徇意投之。適足狂惑。增其沈痼。求其己病。不亦左乎。法堂前草深。於心無媿。崇寧三年十二月六日。泊然坐逝。

> 潮陽の鄭氏の子、晩年に黄龍に会い、深く印可を受ける。 上堂して曰く、 「この事は、医者が病を診る処方の如し。しかも、雑毒腹に満ちて、攻め治すこと容易ならず。必ず瞑眩の薬にして、後に初めて癒ゆるを得る。仮に意に従ってこれに投ずるも、適（たまたま）狂惑を足し、その沈痼を増すのみ。その病の癒ゆるを求むる、また左ならずや。法堂前の草深く、心に愧ずることなし」 崇寧三年十二月六日、泊然として坐して逝く。