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title: "淨土聖賢錄續編 · 汪善慶"
description: "淨土聖賢錄續編由清代居士胡珽編述，是淨土宗重要史傳著作。該書成書於清代，繼承明代蓮池大師《淨土聖賢錄》的體例，輯錄了明清兩代修持淨土法門並有往生事蹟的僧俗傳記。內容涵蓋高僧大德、在家居士及普通信眾的修行實錄，展現淨土法門的普及與實踐。此書不僅延續了淨土宗歷史記載的完整性，更強化了念佛往生的可信性與教化意義，為淨土信仰提供了重要依據，在佛教史中具有承先啟後的地位，是研究淨土宗傳承和實踐的重要文獻。"
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### 汪善慶

> 汪善慶

汪善慶。字閬仙。號法如。淛之仁和人。少孤。隨母氏莊。就傅外家。性至孝。極聰慧。年方舞勺。即入頖宮。及母卒。喪葬盡禮。聘朱氏未娶。遭粤匪之亂。孑然一身。逃至江北呂泗場。值同里清修之許靈虗者。延為西賓。居恒嘗作出世想。會西來徐居士。授以持誦法門。由是精心內典。一切經義。過目無遺。迨許返淛。移住揚州藏經院。茹素十餘年。每靜坐。寡交遊。凡來問道者。無不傾心開導。體素瘠。經禪勞憊。輙頭眩咳𠻳。然猶念佛不懈。同治九年閏月疾篤。聚諸友告曰。西方境界好。吾於二十三日長往矣。至期果逝。神色不變。越日將殮。撫其頂。氣尚溫。時年四十有二。所著藏龍集。見珠集。台宗四教。斷證圖頌。及病中吟百首。行世。

> 汪善慶、字は閬仙、号は法如という。浙江の仁和の人である。幼い頃に父を失い、母の庄氏に従い、母方の家で教育を受けた。性格は非常に孝行で、非常に聡明だった。十五歳で学校に入り、母が亡くなった時は、葬儀を完全な礼でもって行った。朱氏と婚約していたが、まだ結婚する前に、長毛の乱に遭い、一人だけで江北の呂泗場に逃げた。同郷の清らかな修行者である許霊虚が彼を招いて家庭教師とした。普段から出家の思いを抱いていたが、ちょうど西から来た徐居士に会い、読経の法を伝授された。それ以来、仏典を深く学び、すべての経典の意味を一度読んだだけで忘れなかった。許が浙江に戻ると、揚州の蔵経院に移り住み、十数年菜食を続けた。よく静かに座り、付き合いは少なかった。道を尋ねて来る者には、心を尽くして導いた。元々体は痩せており、禅の修行で疲労し、めまいや咳が出ることがあったが、それでも念佛を怠らなかった。同治九年の閏月に病が重くなり、友人たちを集めて言った。「西方の浄土は素晴らしい所だ。私は二十三日に長く旅立つ」。その日になると果たして亡くなり、顔色は変わらなかった。翌日、棺に納める時、頭頂を撫でると、まだ温かみがあった。享年四十二歳であった。著書に『蔵龍集』、『見珠集』、『台宗四教断証図頌』、および病中に詠んだ百首がある。世に広く伝えられている。