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title: "阿毘達磨界身足論 · 第十三門"
description: "阿毘達磨界身足論由世友尊者造，唐代玄奘法师汉译。本论属说一切有部重要论典，成书于部派佛教时期。内容聚焦心所法的分类与阐释，系统剖析十四种心所法及其作用，构建了阿毘達磨体系中的心理范畴框架。作为六足论之一，该论是研究说一切有部教理的基础文献，为《大毘婆沙论》的编纂提供重要理论依据，在佛教哲学发展中具有承前启后的关键地位。"
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### 分別品第二中第十三門

> 第二品 分別の章 第十三門

慧相應、不信不相應，不信相應、慧不相應，隨所應當廣說。如以慧對不信，對餘大煩惱地法、欲貪、瞋、無明觸、非明非無明觸、無慚、無愧亦爾。慧相應、忿不相應，忿相應、慧不相應，隨所應當廣說。如以慧對忿，餘小煩惱地法、無色貪、疑、五見、明觸、六愛身亦爾。慧相應、色貪不相應，色貪相應、慧不相應，隨所應當廣說。慧相應、有對觸不相應，有對觸相應、慧不相應，隨所應當廣說。慧相應、增語觸不相應，增語觸相應、慧不相應，隨所應當廣說。慧相應、樂根不相應，樂根相應、慧不相應，隨所應當廣說。如以慧對樂根，對捨根亦爾。慧相應、苦根不相應，苦根相應、慧不相應，隨所應當廣說。慧相應、喜根不相應，喜根相應、慧不相應，隨所應當廣說。如以慧對喜根，對憂根亦爾。以慧對尋、伺、識法、六識身、六觸身、六受身、六想身、六思身，隨所應當廣說。

> 慧と対応し、信と対応しない場合。 信と対応し、慧と対応しない場合。 それぞれの場合に応じて、広く説くべきである。 慧を信に対応させるように、他の大煩悩地法である欲貪、瞋、無明触、非明非無明触、無慚、無愧についても同様である。 慧と対応し、忿と対応しない場合。 忿と対応し、慧と対応しない場合。 それぞれの場合に応じて、広く説くべきである。 慧を忿に対応させるように、他の小煩悩地法、無色貪、疑、五見、明触、六愛身についても同様である。 慧と対応し、色貪と対応しない場合。 色貪と対応し、慧と対応しない場合。 それぞれの場合に応じて、広く説くべきである。 慧と対応し、有対触と対応しない場合。 有対触と対応し、慧と対応しない場合。 それぞれの場合に応じて、広く説くべきである。 慧と対応し、増語触と対応しない場合。 増語触と対応し、慧と対応しない場合。 それぞれの場合に応じて、広く説くべきである。 慧と対応し、楽根と対応しない場合。 楽根と対応し、慧と対応しない場合。 それぞれの場合に応じて、広く説くべきである。 慧を楽根に対応させるように、捨根についても同様である。 慧と対応し、苦根と対応しない場合。 苦根と対応し、慧と対応しない場合。 それぞれの場合に応じて、広く説くべきである。 慧と対応し、喜根と対応しない場合。 喜根と対応し、慧と対応しない場合。 それぞれの場合に応じて、広く説くべきである。 慧を喜根に対応させるように、憂根についても同様である。 慧を、尋、伺、識法、六識身、六触身、六受身、六想身、六思身に対応させる場合も、それぞれに応じて広く説くべきである。