---
title: "金剛經科儀 · 銷釋金剛科儀"
description: "金刚科仪是流传于中国民间佛教法会中的重要唱诵文本，用于超度、祈福等仪式。金刚经科仪（建基录）为清代所辑，作者不详，属历代法师集体修订的仪轨文献。内容以鸠摩罗什译《金刚经》为核心，结合偈颂、咒语及仪规程序，指导信众如法诵持与观修。该文献体现了中国佛教将经典教义融入日常实践的特色，在民间信仰中具有深厚影响，是研究佛教仪轨与世俗化的重要资料。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcy8zm9q03fol704abxaitwd"
---

### 銷釋金剛科儀

> 金剛経科儀

蓋聞漢朝感夢。白馬西來。摩騰彰漢化之初時。羅什感秦宗之代典。明明佛日。照破昏衢。朗朗慧燈。至今不滅。教之興也。其在斯焉。未法之代至於今日　恭白十方賢聖現坐道場。

> かく聞く、漢の朝に夢を感じ、白馬が西より来たりしと。摩騰は漢の教化の初めを明らかにし、羅什は秦の宗の代の経典に感応せり。明らかなる仏の日は、暗き巷を照らし破り、朗らかなる慧の燈は、今に至るまで滅びず。教えの興るや、ここに在り。末法の代より今日に至るまで、恭しく十方の賢聖に白す、今道場に坐すことを。

本師釋迦牟尼佛。文殊普賢二大菩薩。滿空聖眾。一切神祇。有天眼者。天眼遙。觀。有天耳者。天耳遙聞。他心宿住。聖心玄鑑。慈愍故。慈愍故。大慈愍故。信禮常住三寶。法歸命十方一切佛法輪常轉度眾生僧

> 本師釈迦牟尼仏。 文殊・普賢の二大菩薩。 満空の聖衆。 一切の神々。 天眼をお持ちの方は、遠くをはっきりと見通し、 天耳をお持ちの方は、遠くの声をはっきりと聞き、 他心や宿命を知る聖なる心は、深く照らし見守ってくださいます。 慈しみのゆえに。 慈しみのゆえに。 大いなる慈しみのゆえに。 常住の三宝を信じ礼拝し、 十方一切の仏法に帰依いたします。 法輪は常に廻り、衆生を救い導く僧伽に。

夫金剛般若。能開解脫之門。玉偈波羅。善入菩提之路行行。而非空非有。句句。而無去無來。金剛經說三十二分。分分而功德難量。須菩提聞四句妙偈。偈偈而殊因莫測。書寫讀誦。當生華藏之天。為人演說。定達涅槃之路。

> 金剛般若は、解脱の門を開く力があります。 玉のような偈頌は、菩提の道へと導きます。 行ごとに空でもなく有でもなく、 句ごとに去ることも来ることもありません。 金剛経は三十二分に分けられ、 それぞれの分に計り知れない功徳があります。 須菩提が聞いた四句の妙なる偈頌は、 どの偈も深遠な因縁を秘めています。 書き写し、読み、唱えることで華蔵の天に生まれ、 人々に説き示すことで必ず涅槃の道に至ります。

般若。乃菩提佛母。信心。即功德道源。長養聖胎。出生妙法。大抵看經通義。問道窮源。啟淨信心。其擇眼。法分句讀貫通之理明。問酬辯論之文。心心無間。理全彰。念念不忘。文自現。或問酬深妙。而句義玄微。詳究元因。略陳數段。庶一問一答。其文明若日星。重辯重徵。其義曉如白黑。義隨文。而文隨義。左右逢源。珠走盤。而盤走珠。縱橫無礙。信解受持者。洞明真性。見聞隨喜者。咸悟菩提。流通天上人間。普徧微塵剎海。太虗無際。法施何窮。以斯般若功勛總報四恩三有。咦。

> 般若は、すなわち菩提の仏母なり。信心は、すなわち功徳の道の源なり。聖胎を長養し、妙法を出生す。およそ経を看て義を通じ、道を問いて源を窮むるは、浄き信心を啓く。その眼を択ぶに、法は句読を分ちて貫通の理明らかになり、問酬弁論の文は、心心に間なく、理全く彰れ、念念に忘れず、文自ずから現る。あるいは問酬深妙にして、句義玄微なるも、元因を詳しく究め、数段を略陳す。庶くは一問一答、その文明らかに日星の若く、重ねて弁じ重ねて徴す、その義は白黒の如くに暁らむ。義は文に随い、文は義に随う。左右に源に逢い、珠は盤を走り、盤は珠を走る。縦横に礙り無し。信解受持する者は、真性を洞く明らかにし、見聞随喜する者は、皆菩提を悟らむ。天上人間に流通し、微塵刹海に普く遍くす。太虚は際無し、法施は何ぞ窮まらむ。斯の般若の功勛を以て、総て四恩三有に報ぜむ。咦。

將此身心奉塵剎 是則名為報佛恩金剛寶卷纔展開 龍天八部降臨來薦資亡者超昇去 現存人眷又消炎謂其有說皆名謗 今日分疎謗更多外護不忘親付囑 三千里外定聲訛

> この身と心を塵のごとき世界に捧げる これこそが仏の恩に報いることと名づけられる 金剛の宝巻が開かれるやいなや 龍神や天部の八衆が降りて来る 亡き者を供養して昇天させ 生きる家族の災いも消え去る 「言葉で説けるものは皆謗りだ」と言うが 今日、言葉を尽くせば謗りはさらに増す 外からの護りも内からの託しも忘れず 三千里の彼方でも声の誤りは定まる

戒香。定香。解脫明香。解脫知見香。一辨信香。爇在鑪上。香烟起處。遍滿十方。請諸佛菩薩。赴壇中受供養。

> 戒の香。定の香。解脱の明るき香。解脱知見の香。一つの信の香をたて、香炉に焚き上げます。香煙の立ち上る所、十方世界に満ちわたり、諸仏菩薩を請じて、壇中に赴き、供養を受けさせたまえ。

拈起金剛正令 一句殞超千聖揭開般若法門 智慧不離自性

> 金剛の正令を掲げれば、一句にして千聖を超える 般若の法門を開けば、智慧は自性を離れず

觀夫空如來藏碎。祖師開獨露真常。無非般若。三心不動。六喻全彰。七寶校功。四句倍勝。若乃循行數墨轉益見知。宗眼不明。非為究竟。嗚呼。微宣奧旨。石火電光。密顯真機。銀山鐵壁。瞥生異見。滯在中途。進步無門。退身迷路。聊通一線。俯為初機。良馬見鞭。追風千里矣。

> 空なる如来蔵が砕け散るのを観る。祖師は独り真常を露わに開き、これすべて般若に他ならない。三つの心は動かず、六つの譬えはことごとく明らかになる。七宝の功徳を校べ、四句の倍勝を超える。もし行を循り墨を数えるに従えば、益々見知を転じ、宗眼は明らかでなく、究竟とはならない。ああ、微かに奥旨を宣べ、石火電光の如く、密かに真機を顕わし、銀山鉄壁の如し。一瞥して異見を生じれば、中途に滞り、進歩の門なく、退身の路を迷う。聊か一線を通じ、初機のために俯して示す。良馬は鞭を見て、風を追って千里を行く。

彌陀如來 九品導師

> 阿弥陀如来は、九品の衆生を導く導師です。

切以。幻身不久。浮世非堅。不久則形軀變異。非堅則火宅無安。由是輪迴六趣幾時休遷轉。四生何日盡。若不念佛求出離。畢竟無由得解脫。豈不忙然省悟。火急修持。盡報無期。誓生安養。高超三界證真空。迴出四流無苦趣。

> 思うに、この幻の身は長くは続かず、浮き世は堅固ではない。長く続かないから、やがて形ある体は変わり、堅固でないから、火宅（この世）には安らぎがない。それゆえ、六道を輪廻し、いつ休み、いつ転じるのか。四生（生まれ方）はいつ尽きるのか。もし念仏して出離を求めなければ、ついには解脱を得る道はない。どうして慌ただしく気づき、急いで修行に励まないことがあろうか。この報い尽きるまで、安養浄土に生まれんと誓い、三界を超え、真空を証し、四流を抜け出て、苦しみの世界を離れよう。

斯辰緣由香煙起處云云。

> この時、縁起の香煙が立ち上る場所において、云々。

釋迦如來 證明功德

> 釈迦如来の功徳を証明する

詳夫百年光景。全在剎那。四大幻身。豈能長久。每日塵勞汩汩。終朝業識茫茫。不知一性之圓明。徒逞六根之貪欲。功名蓋世。無非大夢。一場富貴。驚人難免。無常二字爭人爭我。到底成空。誇會誇能畢竟非實。風火散時無老少。溪山磨盡幾英雄。緣鬢未幾。而白髮早侵。賀者纔臨。而弔者隨至。一色濃血。長年苦戀恩情。七尺髑髏。恣意慳貪財寶。出息難期入息。今朝不保來朝。愛河出沒幾時休。火宅憂煎何日了。不願出離業網。祇言未有工夫。閻羅王。忽地來追。崔相公。豈容展限。回首家親都不見。到頭業報自家當。鬼王獄卒。一任期凌。劒樹刀山。更無推抵。或攝沃焦石下。或在鐵圍。山間。受鑊湯則萬死千生。遭剉磕則一刀兩段。饑吞熱鐵。渴飲鎔銅。十二時甘受苦辛。五百劫不見頭影。受足罪業。復入輪迴。頓失舊時人身。換却這迴皮袋。披毛戴角。御鐵負鞍。以肉供人。用命還債。生被刀砧之苦。死遭湯火之災。互積冤愆。遞相食噉。那時追悔。學道無因。何如直下承當。莫待今生蹉過。

> 百年の光景は、すべて一瞬の中にあり。四大からなる幻の身は、どうして長く続くことがあろうか。毎日、塵のごとき煩悩に振り回され、朝から晩まで業の迷いに惑う。本来の円満なる光明の本性を知らず、ただ六根の貪欲をむなしくふるまう。世に名を轟かせた功名も、すべては大いなる夢のひととき。驚くほどの富貴も、無常の二字を免れることはできない。人と争い、我と争うも、結局は空に帰す。才能を誇り、技を誇るも、つまるところ実ではない。風と火が散るとき、老いも若きもない。山と川が磨き尽くすのは、幾多の英雄たち。黒髪がまだいくらも経たぬうちに、白髪が早くも忍び寄る。祝いの客が来たかと思うと、弔いの客がすぐに続く。一色の濃き血潮に、長年、恩愛の情に苦しみ恋い慕う。七尺の骸骨となっても、むやみに財宝を貪り惜しむ。息を吸うことさえ次が約束できず、今日の命も明日は保証されない。愛欲の河に浮き沈みする日々、いつ終わるのか。燃え盛る家屋のごとき憂いと苦しみ、いつ果てるのか。業の網から抜け出そうとせず、ただ「まだ時間がない」と言い訳する。閻魔大王が突然追って来れば、崔相公であろうと猶予は許されない。振り返っても家族も親族も見えず、最後には自らの業報を自らが背負う。鬼王と獄卒たちの手にかかれば、好き放題に虐げられ、剣の林や刃の山に押しやられ、もはや逃れる術もない。あるいは沃焦石の下に引きずり込まれ、あるいは鉄囲山の間に閉じ込められる。釜ゆでの湯に沈めば万死千生、砕かれる苦しみを受ければ一刀両断。飢えれば熱した鉄を呑み、渇けば溶けた銅を飲む。一日中、苦しみと辛さを甘んじて受け、五百劫もの間、救いの影さえ見えない。罪業を十分に受けた後、再び輪廻に落ちる。かつての人間の身を一瞬で失い、新たな獣の皮袋に生まれ変わる。毛をまとえ角を戴き、鉄の軛を背負い鞍を担ぐ。肉は人の糧となり、命は借りを返すために捧げられる。生きては包丁とまな板の苦しみを受け、死しては湯と火の災いに遭う。互いに積み重ねた怨みと罪は、順番に食い合うことになる。その時になって後悔しても、学道する機会はもうない。どうして今すぐに自ら引き受けようとせず、この一生を無為に過ごしてしまうのか。

釋迦文佛。捨皇宮而直往雪山。居士龐公。將家財而悉沉滄海。真武。不統王位惟務修行。呂公。既作神仙。尚勤參請。蘇學士。常親佛印。韓文公禮終大顛。斐公。奪笏於石霜。房相。問法於國一。玅善不招駙馬成佛無疑六祖。相遇客人聽經頓悟。禪道若無況味。聖賢何肯歸依。華林感二虎隨身。投子有三鴉報曉。李長者解經。而天厨送供。須菩提打坐。高帝釋散華。達摩執履西歸。普化搖鈴騰去。羅漢。來參於仰山和尚。嶽帝。受戒於思大禪師。徑山至今猶是龍王打供。雪峯往昔。能使木人開山此皆己騐之因由。切莫自生於退屈。野狐尚聽百丈法。螺螄猶護金剛經。十千游魚。聞佛號化為天子。五百蝙蝠聽法音。總作聖賢。𧎔聞懺以生天。龍聽法而悟道。彼物尚能領悟。況人何不迴心。或有埋頭喫飯。而空過一生。或有錯路修行。而不省這意。豈識菩提覺性。箇箇圓成。爭知般若善根人人是足。莫問大隱小隱休別。在家出家。不拘僧俗。而只要辨心。本無男女。而何須著相。未明人。妄分三教。了得底。同悟一心。若能返照迴光。皆得見性成佛。又況人身易失。佛法難逢。欲超六道之周流。惟有一乘之徑捷。須求正見。莫信邪師。悟了。方是入頭。行得。始能脫俗步步踏著實地。頭頭頂掛虗空。用時。則萬境全彰。放下。則一塵不立。超生死不相關之地。了鬼神覰不破之機。是凡是聖。而同箇路頭。或冤或親。而共一鼻孔。如斯實悟。尚滯半途。休說向上三玄。要了末後一著。

> 釈迦牟尼仏は、王宮を捨ててまっすぐ雪山へ向かわれました。 龐居士は、家財をすべて滄海に沈めました。 真武帝は、王位につかず修行に専念されました。 呂洞賓は、神仙となられてもなお修行に励まれました。 蘇東坡学士は、常に仏印禅師に親しみ、 韓愈は大顛和尚に礼を尽くしました。 裴休宰相は、石霜禅師に笏を奪われ、 房瑄宰相は、国一禅師に法を問いました。 妙善公主は、駙馬を招かず、疑いなく仏となられました。 六祖慧能は、客人と出会い、経を聞いて頓悟されました。 もし禅の道に味わい深さがなければ、聖賢たちはどうして帰依されたでしょうか。 華林禅師には二頭の虎が従い、 投子禅師には三羽の鴉が夜明けを告げました。 李長者が経を解くとき、天の厨房から供物が届き、 須菩提が座禅を組めば、帝釈天が花を降らせました。 達磨大師は履を手に西へ帰り、 普化禅師は鈴を鳴らして昇天されました。 羅漢が仰山和尚に参じ、 泰山府君が思大禅師から戒を受けられました。 径山では今も龍王が供養をし、 雪峯禅師はかつて木人を動かして山を開かせました。 これらはすべて、すでに確かめられた因縁です。 どうか自ら退屈を生じさせないでください。 野狐でさえ百丈禅師の法を聞き、 タニシでさえ金剛経を護りました。 一万匹の魚が仏号を聞いて天子となり、 五百匹のコウモリが法の音を聞いて聖賢となりました。 虫が懺悔を聞いて天に生まれ、 龍が法を聞いて悟りを開きました。 彼ら生き物でさえ理解できるのに、 人はどうして心を向け直さないのでしょうか。 ある者は頭を垂れて飯を食べるだけで一生を空しく過ごし、 ある者は誤った修行をしてこの真意に気づきません。 どうして菩提の覚性が、一人ひとりに円満に備わっていることを知りえましょうか。 どうして般若の善根が、誰もが十分に持っていることを理解できましょうか。 大隠も小隠も問わず、 在家も出家も区別せず、 僧俗にかかわらず、ただ心を見極めることが肝要です。 本来、男女の区別はなく、形に執着する必要はありません。 悟っていない者は妄りに三教を分けますが、 悟った者は同じ一心を悟ります。 もし自らを内省し光を返すことができれば、 誰もが自らの本性を見て仏となることができます。 ましてや、人身は失いやすく、仏法にはなかなか出会えません。 六道の輪廻を超えようとするならば、 ただ一乗の道こそが近道です。 正しい見解を求め、邪な師を信じてはなりません。 悟ることが、まさに道に入る第一歩です。 実践することで、初めて俗世を脱することができます。 一歩一歩、確かな地を踏みしめ、 一つ一つ、頭の上に虚空を頂きます。 用いるときは万の境がすべて明らかになり、 手放せば一つの塵も立ちません。 生死を超えた、何ものにも関わらない境地に至り、 鬼神も見破れない機微を了悟します。 凡夫であれ聖者であれ、同じ道を歩み、 怨みある者も親しい者も、同じ一つの鼻孔で息をします。 このような真実の悟りでさえ、まだ半ばに留まっています。 さらに上の三玄など言うまでもなく、 最後の一着を了することが肝要です。

問且道即今喚那箇做末後一著。

> では、今ここで、何を最後の一手と呼ぶのですか。

答

> お答えします。

青山低處見天濶 紅藕開時聞水香棄却瓢囊擊碎琴 如今不戀汞中金自從一見黃龍從 始覺從前錯用心始知生死事無常 莫道先從老者亡大限到來無定準 後生年少也提防富貴貧窮各有由 宿緣分定莫剛求不曾下得春時種 空守荒田望有秋

> 青山の低きところに天の広さを見る 紅蓮の開く時に水の香りを聞く 瓢箪を棄て琴を打ち砕き 今は水銀の中の金に恋せず 黄龍に一たび会って以来 始めて以前の心の用い方が誤りであったと知る 生死の事が常ならざるを知り 先ず老人から死ぬとは言うな 大限の到来に定まった基準はなく 若者もまた用心せよ 富貴貧窮にはそれぞれ由縁あり 宿縁が定めたものを強いて求めるな 春の時に種を蒔かなければ 荒れた田を空しく守って秋の実りを望む

修唎脩唎。摩訶修唎。

> 修り修り。大いなる修り。

普供養我牟尼。梵王帝釋。監壇土地。金剛菩薩。擁護壇儀。云何梵畢。發願謹受持。

> 普く我が牟尼を供養し、梵王帝釈、壇を監する土地、金剛菩薩、壇儀を擁護す。云何梵畢。願を発して謹んで受持せん。

一相元無垢 體性離塵緣 專心持四句且要誦真言

> 一つの相はもとより垢なく 本体は塵縁を離れている 四句の句を一心に持ち 真言を誦することを求めよ