---
title: "七曜攘災決 · 3 木宮占災攘之法"
description: "七曜攘災決由唐代印度來華譯師金俱吒撰譯，屬密教典籍。該經形成於唐代密教興盛期，融合印度天文星占與佛教護國禳災思想。主要內容以七曜（日月五星）運行規律為基礎，闡述星象異動與災禍之關聯，並提供相應的密咒與儀軌以化解災厄。此經反映了佛教與中古星占文化的交融，在漢傳密教文獻中具有獨特地位，是研究佛教宇宙觀與世俗信仰互動的重要文本。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcy938yd040ol704qwq6wcc8"
---

### 木宮占災攘之法第三

> 第三 木宮占災攘之法

歲星者，東方蒼帝之子，十二年一周天。所行至人命星。春至人命星，大吉，合加官祿、得財物。夏至人命星，合生好男女。秋至人命星，其人多病及折傷。冬至人命星，得財則大吉。四季至人命星，其人合有虛消息及口舌起。若至人命星起災者，當畫一神形，形如人，人身龍頭，著天衣，隨四季色。當項帶之。若過其命宿，棄於丘井中大吉。

> 歳星（木星）は東方の蒼帝の子であり、十二年かけて天を一周します。この星が人の運命の星の位置に来ると、その人に影響を及ぼします。 春に運命の星に至れば大吉で、官位や禄が加わり、財物を得ることができます。 夏に至れば、良い子供が生まれるでしょう。 秋に至れば、その人は病気や怪我が多くなります。 冬に至れば、財を得て大吉です。 四季の変わり目に至れば、その人は虚偽の情報や言い争いが起こるでしょう。 もし運命の星に災いが起きるときは、神の姿を一つ描きなさい。その形は人のようで、人の体に竜の頭を持ち、天の衣をまとい、四季の色に従ったものとします。それを首に掛けて身に着けなさい。もしその災いが過ぎ去ったなら、丘や井戸の中に捨てれば大吉です。