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title: "七曜攘災決 · 5 土宮占災攘之法"
description: "七曜攘災決由唐代印度來華譯師金俱吒撰譯，屬密教典籍。該經形成於唐代密教興盛期，融合印度天文星占與佛教護國禳災思想。主要內容以七曜（日月五星）運行規律為基礎，闡述星象異動與災禍之關聯，並提供相應的密咒與儀軌以化解災厄。此經反映了佛教與中古星占文化的交融，在漢傳密教文獻中具有獨特地位，是研究佛教宇宙觀與世俗信仰互動的重要文本。"
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### 土宮占災攘之法第五

> 第五 土宮占災攘之法

鎮星者，中方黃帝之子，二十九年半一周天。所至人命星，多有哭泣聲起。春至人命星，其人有鬪諍死亡之事，不宜見軍器之類。夏至人命星，其人男女多疾患，自身有枷鎖之厄。秋至人命星，有失脫之事，交關不利，水中財物損失。冬至人命星，其人家中合有哭泣聲起。四季至人命星，其人合有重病。攘之法，當畫一神形，形如婆羅門，騎黑沙牛。星其至宿，當項帶之。星過其命宿訖，以枯木燋之，其災乃過。

> 鎮星（土星）は、中央を守る黄帝の子であり、約29年6ヶ月で天を一周します。この星が人の命宿（運命の星）に至ると、泣き声が多く起こるとされています。 春に命宿に至ると、その人は争いや死にまつわる事があり、武器類を見るべきではありません。夏に至ると、男女ともに病気が多く、本人には刑罰を受ける厄災があります。秋に至ると、物を失ったり盗まれたりし、取引がうまくいかず、水に関する財産に損失が出ます。冬に至ると、その家で泣き声が起こります。四季（土用）の時期に至ると、その人は重い病気にかかります。 これを祓う方法は、まず神の像を一體描きます。その姿はバラモンのようにし、黒い水牛に乗せます。星がその人の命宿に至ったなら、その像を首に付けます。星が命宿を過ぎ去った後、枯れ木でそれを焼くと、災いは過ぎ去ります。