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title: "建中靖國續燈錄 · 商那和修尊者"
description: "建中靖國續燈錄由宋代雲門宗僧惟白編集，成書於宋徽宗建中靖國元年。該書是繼景德傳燈錄與天聖廣燈錄之後的第三部重要燈錄體史書，收錄了北宋時期六百餘位禪師的語錄、機緣與傳法系譜，尤其對雲門宗傳承記載詳實。全書分三十卷，按宗派法脈編排，是研究北宋禪宗特別是雲門宗發展的關鍵文獻。它延續了燈錄體裁的傳統，為後世了解宋代禪宗思想與歷史提供了珍貴資料，在佛教史籍中具有承前啟後的重要地位。"
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爾時商那和修尊者。著自然衣。而為示生。作大商主。忽悟無常。聞佛入滅。投阿難出家而證道果。

> その時、尊者の商那和修（しょうなわしゅ）は自然の衣をまとい、世に生まれ出でました。大いなる商人の主として活躍していましたが、ふと無常を悟り、お釈迦様が入滅されたと聞いて、阿難尊者に従って出家し、ついに悟りの境地に至ったのです。

一日。見長者子優婆毱多而問曰。汝年幾耶。

毱多曰。我年十七。

> 私は十七歳です。

師曰。汝身十七。汝性十七。

> 師が言った。「おまえの身体は十七歳だ。おまえの本性は十七歳か？」

毱多視師。問曰。師髮白耶。心白耶。

> 毱多が師を仰ぎ見て尋ねた。 「師よ、白くなったのは髪ですか。それとも心ですか。」

和修曰。我但髮白。非心白耳。

毱多曰。我身十七。非性十七。

> 毱多（Gupta）が言った。「私の身体は十七歳だが、私の本質（本性・仏性）は十七歳ではない。」

和修遂與授戒。傳正法眼藏。而說偈言。

非法亦非心 無心亦無法說是心法時 是法非心法

> 法でもなく心でもなく、心もなく法もない。 この心と法について説くとき、その法は心の法ではない。