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title: "建中靖國續燈錄 · 伏䭾蜜多尊者"
description: "建中靖國續燈錄由宋代雲門宗僧惟白編集，成書於宋徽宗建中靖國元年。該書是繼景德傳燈錄與天聖廣燈錄之後的第三部重要燈錄體史書，收錄了北宋時期六百餘位禪師的語錄、機緣與傳法系譜，尤其對雲門宗傳承記載詳實。全書分三十卷，按宗派法脈編排，是研究北宋禪宗特別是雲門宗發展的關鍵文獻。它延續了燈錄體裁的傳統，為後世了解宋代禪宗思想與歷史提供了珍貴資料，在佛教史籍中具有承前啟後的重要地位。"
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爾時伏䭾蜜多尊者。生五十年。唯坐一床。口不曾言。足不履地。聞偈得道。傳法利人。

> その時、尊者伏駄蜜多は五十歳になっていましたが、ただ一つの床に座り、口をきくこともなく、足を地面に下ろすこともありませんでした。しかし、ある偈を聞いて悟りを得ると、法を伝え、人々を導きました。

有難生者。求師出家。即與剃度。羯磨之際。祥光上燭。仍感舍利。顯為瑞應。長坐不臥。習常精進。通達法性。便證道果。付正法眼藏。而說偈言。

> ありがたいことに生まれた者がいて、師を求めて出家した。すぐに剃髪の儀式を行い、授戒の作法の際に、めでたい光が上を照らし、さらには舎利が現れるという瑞兆が表れた。長く座って横にならず、常に精進に励み、法の本質に通達して、悟りの境地を証得した。正法眼蔵を授け、偈を説いて言った。

真理本無名 因名顯真理受得真實法 非真亦非偽

> 真理には本来、名前はありません。 名前によって真理が明らかになるのです。 真実の法を悟ったなら、 それは「真」とも「偽」とも言えません。