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title: "建中靖國續燈錄 · 僧伽難提尊者"
description: "建中靖國續燈錄由宋代雲門宗僧惟白編集，成書於宋徽宗建中靖國元年。該書是繼景德傳燈錄與天聖廣燈錄之後的第三部重要燈錄體史書，收錄了北宋時期六百餘位禪師的語錄、機緣與傳法系譜，尤其對雲門宗傳承記載詳實。全書分三十卷，按宗派法脈編排，是研究北宋禪宗特別是雲門宗發展的關鍵文獻。它延續了燈錄體裁的傳統，為後世了解宋代禪宗思想與歷史提供了珍貴資料，在佛教史籍中具有承前啟後的重要地位。"
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爾時僧伽難提尊者。寶莊嚴王子也。生而能言。常讚佛事。令毋信向。後習禪定。繼祖時至。遂傳心印。廣化眾生。

> その時、僧伽難提尊者は、宝荘厳（ほうしょうごん）国の王子でありました。生まれながらにして言葉を発することができ、常に仏の教えを称え、母を信心の道へと導きました。後に禅定（ぜんじょう）を修め、祖師の継承の時が来ると、心の教え（心印）を伝え、広く人々を教化しました。

有一童子手持寶鏡。投師出家。俾為給侍。因風吹殿上銅鈴響。師問曰。風鳴耶。鈴鳴耶。

> ある童子が宝鏡を手に持って師のもとに参り、出家して給仕として仕えていました。 ある時、風が吹いて殿舎の銅鈴が鳴り響きました。 師が問いました。「風が鳴っているのか、鈴が鳴っているのか。」

曰。非風鈴鳴。我心鳴耳。

師曰。心復誰乎。

> 師が言った。「心とは、いったい誰のものなのでしょうか。」

曰。俱寂靜故。

> 「共に寂静であるからです。」

師曰。善哉。善哉。真達佛理。遂付正法眼藏。而說偈言。

心地本無生 因地從緣起緣種不相妨 華果亦復爾