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title: "根本說一切有部毘奈耶雜事 · 第二十三"
description: "根本说一切有部毗奈耶杂事是唐代高僧义净翻译的一部重要佛教律典，属于说一切有部的律藏文献。义净在7世纪赴印度求法，归国后系统翻译了大量佛教经典。该典籍主要记载了佛陀制定戒律的因缘、具体戒条及僧团生活规范，涵盖衣食住行等日常细节，是研究早期佛教戒律制度的重要文献。作为上座部佛教根本说一切有部的重要律典，它在南传佛教中具有权威地位，对了解原始佛教僧团运作和戒律思想具有不可替代的价值，是汉传佛教律学研究的核心经典之一。"
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## 根本說一切有部毘奈耶雜事卷第二十三

> 根本説一切有部律 雑事 巻第二十三

三藏法師義淨奉　制譯

> 三蔵法師義浄奉　制訳

內攝頌曰：

> 内に収める智慧を示す偈：

牛護獵師死， 放宮天授歸；猛光向得叉， 殺人聲八夢。

> 牛飼いが猟師を守ろうとして死に、 宮中に放たれた提婆達多が帰って来た。 猛光王は得叉尸羅（タクシャシラ）へと向かい、 人を殺す声が八つの夢に現れた。

時猛光王曾於寐後作如是念：「牛護太子，我喪之後能有智力紹王位不？我今宜可試其智策。」令使喚來，告言：「我於內宮少有營務須經七日，汝可權時代知國事。」太子即便受命監國，於利非利賞罰適宜，有姦非者官司執送，太子見已問男女曰：「共相愛不？」答言：「相愛。」太子聞已告諸臣曰：「彼既相愛，何不隨情？」告左右曰：「自今已後勿禁姦非。」諸人聞已恣情造過。太子每於國事嚴加撿察。王經七日尋自出宮，問增養曰：「我之亡後，牛護太子能紹位不？」增養曰：「彼能紹繼，然於姦私者縱其造惡。」王問：「何故？」增養以事具答，王作是念：「牛護太子為當於他女人情無妬忌，為當於己妻室亦無妬耶？我且試驗。」時有北方健陀羅客寄住城中，王聞有智，告曰：「汝可與彼牛護大妃共行非法。」彼聞即便以手掩耳：「若作此非，我無活路。」王曰：「王事須然，此無有過，若不作者便成違勅。」答言：「大王！必須然者，此難倉卒，要須漸次方可得為。」王曰：「隨汝所須次第當作。」答言：「大王！先近彼宅造大店舍，王當給我貨物之直，作斯方便望漸相親。」王即依言給其錢物，彼即造店收諸貨物廣列芳筵。時太子妃母有一婢使，遂來店處買諸香藥。時健陀羅問其婢曰：「少女！汝為誰買？」答曰：「是牛護妻母令我來買。」問曰：「彼母何名？」報言：「字某。」答曰：「彼即與我母字是同，我今看彼與母無異。」即少取其價多與香物。婢至家已其母問曰：「有何因緣，先將此直得物全少，今乃極多？」彼以上事具答其母，母言：「大善！彼即我子。」如是再三見其物多，遂遙歡喜。後時店主報其婢曰：「汝可白母，我欲參見。」婢便白母，母曰：「任來。」婢還報已，遂乃多持香物行造彼家，亦既相見抱母而哭，母曰：「汝何意哭？」答言：「阿母顏狀一同我母，情生悲感由是哭泣。」母曰：「我是汝母更無勞泣。」遂令彼此愛念情深。其牛護妻在傍而立，母曰：「爾來！此是汝兄，可執其足慇懃致敬。」女隨言作。遂問母曰：「此女何名？」答其名字，報曰：「我家長嫂亦如是名，形貌相似即為我嫂。」母曰：「善哉！」從茲已後倍增憐念。既至宅已，于時店主情懷詭誑佯病而眠，時彼婢使來買塗香，報言：「少女！我病極困，母何不來暫相看也。」答曰：「彼不知患，我當還報。」婢歸報知母即來問，問言：「愛子！汝何所患？」答言：「我患極困。」母曰：「當問醫人隨病設藥。」答曰：「阿母！斯非藥療，我緣此病必定命終。」母曰：「汝勿憂愁，作何方便能令病愈？」答曰：「有療病藥，然得之無由。」母曰：「但使有者我皆為辦。」答言：「阿母！我若得與牛護大妃歡愛通者，病可得差。」母聞大怒曰：「汝貧寒人，欲得王妃，何不命斷？」彼即振衣捨之而去。是時店主復行詭詐，便作契書：「我身死後，宅及財物悉皆與彼太子妃母。」遂將書與母，母讀書已忿怒即除，便作是念：「我懷瞋色棄背而來，彼更於我倍生殷重，情義無歇，難得其類，我緣此事，為問女看，勿使因斯致傾身命。」即便喚女為說：「店主久故恩情，彼是汝叔，遇病嬰纏不暫看問？」答言：「阿母！豈無醫人為其療疾？」母曰：「彼病難治或當致死，我聞彼說：『若得長嫂共為歡愛者此病可除。』」女便怒曰：「此貧寒人，欲得王妃共行非者，何不即日以取命終？」母曰：「貴賤無定汝今頗知，大公根本是誰所生？」答言：「不知。」母曰：「從蝎所生，今得為王有大兵眾，汝之夫主是長者婦生，當亦為王。汝可共彼而為歡愛，若有子者當得為王，此亦何損？」由母勸故彼遂許通。母便遣信報健陀羅曰：「見汝慇懃女已相許，汝自知時可來相就。」是時店主聞已報王，事將成辦，暫令牛護出彼宅中。王作是念：「我亡之後牛護為王，牛護有子當紹帝業。若健陀羅共妃生子，此若為王絕我宗嗣，可與其藥令不生子。」即便與藥告健陀羅曰：「汝共彼女行非法時先服此藥。」王報牛護曰：「汝且少時勿還宅內，有別籌度。」彼便不去。健陀羅服藥與女交通一處而睡，王作是念：「彼應事畢。」報言：「牛護！汝可還家。」既至舍已，見健陀羅與妃一處垂臂而睡，太子即舉其手并將衣覆。彼二通宵共寢乃至天明，遂作是念：「無人見不？」即便還店。既至明日，王語太子：「我夜夢見汝婦與外人私通。」答言：「大王夢見，我眼親觀。」王曰：「汝如何見？」彼即具說。王曰：「汝於女處無妬心耶？」答曰：「我無。」王曰：「此有何因？」答言：「大王暫聽！我從生來知宿命事。我憶往昔為商主婦，其夫持貨興易他方。我報夫曰：『願欲隨行。』夫曰：『誰當與汝共相給侍？由斯辛苦不可相隨。』婦便啼泣。餘人見已告商主曰：『仁婦啼泣欲得相隨。』商主具報難事，餘人告曰：『但令將去，我為供給。』遂即將去。於險路中有五百群賊，來破商營遂殺商主。時五百賊共婦行非，時諸賊旅更破商營，得一少女皆生愛著。時婦見已起嫉妬心：『此女共我爭夫主耶？』便即令人擲空井中，因斯命斷。大王！往時婦者即我身是。我念往昔共五百賊行其婬欲尚無足心，何況一男而有足日。我憶是事，不復於女生嫉妬情。以此觀知，世間愚人多將女婦，置於宮內共為衛護，理合男子防諸女人，豈容女人防守男子。」王曰：「誠如汝說，能斷妬心世間難事，雖有此理我未能行。」

> ある時、猛光王が眠りから覚めて、こう思いました。「牛護太子は、我が死後、知恵と力を持って王位を継ぐことができるだろうか。今、彼の知恵を試してみよう。」 王は牛護を呼び寄せて言いました。「内宮で少し用事があり、七日間かかる。その間、お前が代わりに国政を執れ。」太子は命を受けて国を預かり、利益になることとそうでないことをよく判断し、賞罰も適切に行いました。しかし、姦通（密通）を犯した者が役人に捕らえられて送られてきた時、太子はその男女に問いました。「互いに愛し合っているか？」彼らが「はい、愛し合っています」と答えると、太子は臣下に言いました。「互いに愛し合っているのなら、なぜ思いのままにさせないのか。」そして側近に命じました。「今日から、姦通を禁じてはならない。」 人々はこれを聞いて、思うままに罪を犯しました。一方、太子は国政を厳しく監察していました。七日後、王が宮中から出てきて、増養（牛護の養育係）に尋ねました。「我が死後、牛護太子は王位を継ぐことができるか？」増養は答えました。「彼は継ぐことができましょう。しかし、姦通については、それを許してしまうでしょう。」王がその理由を問うと、増養は一部始終を話しました。 王は考えました。「牛護は他人の妻に対して嫉妬心がないのか、それとも自分の妻に対しても嫉妬がないのか。試してみよう。」 ちょうどその時、北方のガンダーラから来た旅人が町に滞在していました。王は彼が賢いと聞き、こう言いました。「お前は、牛護の后（妃）と密通しろ。」旅人は耳を覆って言いました。「そんなことをすれば、私は命がありません。」王は言いました。「王の命令だ。断れば罪だ。」旅人は答えました。「大王がどうしてもとおっしゃるなら、いきなりは難しい。少しずつ機会を作らねばなりません。」王が承諾すると、旅人はこう計画しました。「まず、后の家の近くに大きな店を建ててください。資金をいただければ、そこで徐々に親しくなれるよう計らいます。」 王は金を与え、旅人は店を建て、品物を並べて宴を開きました。ある日、后の母（牛護の妻の母）の侍女が店に来て香料を買いました。旅人は侍女に尋ねました。「娘さん、それは誰のために買うのか？」「牛護の妻の母のためです。」「その母君の名は？」「○○と申します。」「それは私の母と同じ名だ。私は彼女を我が母のように思う。」そう言って、旅人は代金を安くし、品物を多く渡しました。 侍女が帰ってその話をすると、母は喜びました。「それはいい。彼は私の息子のようなものだ。」その後も何度か品物を多くもらったので、母はますます喜びました。やがて旅人は侍女に伝えました。「母君に、会いに行きたいと伝えてほしい。」母が許したので、旅人は多くの香料を持って家を訪れ、母を見るなり抱きついて泣きました。母が理由を問うと、旅人は「あなたの姿が私の母にあまりにも似ているので、悲しくなりました」と言いました。母は「私はあなたの母も同然だ、泣くことはない」と言い、二人は親しくなりました。 そこに牛護の妻が立っていました。母が「こちらへ来なさい。この方はあなたの兄だ。足を取って丁寧に挨拶しなさい」と言うので、后はそれに従いました。旅人が后の名を尋ねると、母が答えました。旅人は「私の家の長兄の妻も同じ名です。姿も似ていて、まるで私の義姉のようです」と言いました。母は「それは何よりです」と言い、その後はますます后をかわいがるようになりました。 こうして親しくなった頃、旅人は病気のふりをして寝込みました。侍女が塗り香を買いに来ると、旅人は「娘さん、私は重い病だ。母君はどうして見舞いに来てくれないのか」と尋ねました。侍女が母に伝えると、母は駆けつけて「どうしたのだ、息子よ」と心配しました。旅人は「この病は薬では治りません。私はもう駄目でしょう」と言います。母が「何か方法はないのか」と尋ねると、旅人は「方法はありますが、とても無理です」と答えました。母が「何でもしてやる」と言うので、旅人は「牛護の后と一夜を共にできれば、病は癒えます」と言いました。 母は激怒しました。「お前のような貧乏人が、王妃を欲しがるとは。命が惜しくないのか。」そして、服を振り払って立ち去ろうとしました。しかし旅人は別の手を打ちました。遺言状を書き、「私の死後、この家と財産はすべて后の母に与える」としました。そしてその文書を母に渡しました。それを見た母の怒りは収まり、考えました。「私は怒って去ろうとしたが、彼はかえって私に対して誠実だ。この情を無駄にはできまい。娘に尋ねてみよう。命を落とすようなことになってはいけない。」 母は后に言いました。「あの旅人は長年の知り合いで、あなたの叔父に当たる。彼が重病で倒れているのに、見舞いにも行かないのか？」后が答えると、母は「あの病は難しく、もしかすると死ぬかもしれない。彼は、長兄の妻（＝后）と愛し合えれば治ると言っている」と打ち明けました。后は怒りました。「そんな貧乏人と王妃である私が関係を持つなんて。死んでしまえばいいのに。」しかし母は「身分は定まったものではない。お前は知っているだろう、この国の王は蝎（サソリ）から生まれた者だ。それでも王となり大軍を擁している。お前の夫も長者の娘の子であり、いずれ王となる。あの人と関係を持ち、子ができれば、その子も王になれるかもしれない。何の損があろうか」と説得しました。 こうして后は承諾し、母は旅人に知らせました。旅人は王に報告し、牛護を一時的に家から遠ざける手配をしました。王は考えました。「牛護が王となり、その子が王位を継ぐだろう。もし旅人と后の間に子ができ、その子が王となれば、我が血筋は絶える。そのための薬を与えよう。」王は旅人に薬を渡し、「后と関係を持つ前にこれを飲め」と命じました。 そして王は牛護に言いました。「しばらく家に帰るな。別の用がある。」牛護はそのまま留まりました。旅人は薬を飲み、后と一夜を共にしました。王は「事は済んだだろう」と思い、牛護に「もう家に帰ってよい」と命じました。牛護が帰宅すると、旅人と后が寄り添って眠っていました。牛護はそっと旅人の手を持ち上げ、衣をかけました。二人は朝まで一緒に眠り、翌朝、旅人は誰にも見られなかったかを確かめて店に戻りました。 次の日、王が牛護に言いました。「昨夜、夢であなたの妻が他人と密通するのを見た。」牛護は答えました。「大王は夢でご覧になりましたが、私はこの目で見ました。」王が驚いて問うと、牛護は一部始終を話しました。王は「あなたは妻に嫉妬しないのか？」と尋ねると、牛護は「嫉妬はありません」と答えました。 王が理由を問うと、牛護は過去世の話をしました。「私は前世で、ある商人の妻でした。夫が他国へ交易に出る時、私は一緒に行きたいと願いましたが、夫は『危険が多くて無理だ』と言いました。私は泣きました。他の人がそれを見て、私を連れて行くよう夫に勧め、私も旅に加わりました。ところが道中で五百人の盗賊が襲いかかり、夫は殺されました。強盗たちは次々と私を凌辱しました。その後、強盗たちが別の旅の一行から若い娘をさらってきました。私は嫉妬し、その娘を井戸に突き落として殺しました。 大王、あの時の女が私です。五百人の男と関係してもなお飽き足らず、嫉妬の為に人を殺しました。ですから今世では、誰に対しても嫉妬することがないのです。このことから考えると、世の愚かな人々は多くの女を宮中に囲い、守ろうとします。本来、男が女を守るべきなのであり、女が男を守るべきではないのです。」王は「確かにその通りだ。嫉妬の心を断つことは難しいが、あなたの言う道理は理解できる。しかし、私はまだ実行できない」と言いました。

爾時嗢逝尼城有一獵師，其妻端正情極愛重，欲去畋遊作如是念：「我若留妻往山林者，恐與他人作諸非法；我若不去，既無別業餬口交無，宜可携將共行林野。」即便共去同居草庵，為畋獵事殺諸禽獸賣以充糧。後於異時猛光王因獵而出，其馬驚馳至獵人處，獵人記識遙唱：「善來！」王便下乘息一樹陰，獵人自念：「我今豈得以舊宿肉奉灌頂大王？宜取新者以相供侍。」即持弓箭行湊荒林。時王周眄見其少婦，儀容可愛起染著心，欲惱既纏共行非法。是時獵者獲得新肉持以歸來，見婦共王作不軌事，因生忿怒作如是念：「此王違法，今可殺除。」復念：「寧容為小婦女而害大王。」時有師子忽然而至殺其獵師，欲命終時便於王處起慈愍心，遂得託生四大王天。王見夫死作如是念：「此之少女我與交通，無宜輕棄。」即便安慰置在傍邊。時王大臣周旋顧覓，共至王所，問言：「此是誰女？」王曰：「是我境中，此何足問？宜可將去置於後宮。」王罷旋遊還至城闕。然王宮內多有宮人，王作是念：「此捕獵人將一少婦，獨住林野尚不護得，況我而能守多宮女？」即便搖鈴吹角鳴鼓，普告城邑：「諸人當知！若有舊住或復新來咸應聽語，我今中宮所有內人，悉皆放捨隨其所樂，任意縱橫與外人交通不以為過。」又告內人曰：「我今放汝，夜出宮外隨意歡遊，鼓聲纔動即須還入。若有違者當斷汝命。」但是女人皆樂男子，況復王宮鎮被幽縶。時諸宮女皆夜出外以求男子，隨其所樂在處遊行。唯有安樂夫人、牛護之母及星光妃，為護王情不出於外。王告安樂曰：「汝可出外覓別丈夫。」答曰：「我實不能捨王出外別覓餘人。」時王復告星光妃曰：「汝何不去求外丈夫？」然被年少容華情色難忍，於他男子常有愛心，雖在宮中情希出外，聞王數告默受其言，即便夜向市中見賣香男子顏容端正，告曰：「汝可共我為相愛事。」報言：「暫為持燈，待我計算費用之數方可隨情。」時彼男子取受既多卒難周悉，通宵計算乃至天明，既動鼓聲無遑更住。星光棄燈在地便欲出門，男子曰：「且可須臾共為歡愛。」答曰：「無容更住。王有教令鼓聲亦動，不入宮者當斬其頭，我無二首寧容久住。」遂別而去。王見問曰：「星光！汝共外人為歡戲不？」答言：「無暇。」王曰：「何意？」彼便次第具說向王，王時默然。王重宣令如前告知：「皆放宮人夜中任意與外交通。」其嚮遠聞流遍餘處。

> ある時、ウツギニー（嗢逝尼）という都城に一人の狩人がいた。彼の妻はたいそう美しく、彼は深く愛していた。ある日、狩りに出かけようと思い、彼はこう考えた。「もし妻を家に残して山野へ行けば、他の者と良からぬことをするかもしれない。とはいえ、自分が行かねば、他に生計の道がなく糊口をしのげない。一緒に連れて行って野林で共に暮らそう。」そうして彼は妻を連れて草庵に住み、狩りをして獣を殺し、それを売って食料を賄った。 その後ある時、猛光王が狩りに出かけ、馬が暴れて狩人のもとへと走り込んだ。狩人は王と気づき、遠くから「ようこそおいでくださいました」と声をかけた。王は下馬して木陰で休息した。狩人は心の中で言った。「今、昔の乾した肉を灌頂の大王様に差し上げるわけにはいかない。新しい肉を取っておもてなししよう。」そうして弓矢を持って荒れた林へと向かった。その時、王はあたりを見回して若い女（狩人の妻）を見つけた。その姿は愛らしく、王は欲望にかられ、煩悩に絡まって彼女と倫理を逸した行いをした。 やがて狩人は新しい肉を得て戻って来たが、妻が王と不適切な関係を持っているのを見て、激しい怒りに駆られてこう思った。「この王は道に背いた。今こそ殺してしまおう。」しかしまた考えた。「小さな女一人のために大王を害するなどできるはずがない。」その時、突然獅子が現れ、狩人を殺した。狩人は死に際して王に対して慈しみの心を起こし、その結果、四大王天に生まれ変わった。 王は夫が死んだのを見てこう思った。「この女と自分は関係を持った。軽んじて捨てるわけにはいかない。」そうして彼女を慰め、そばに置いた。王の家臣たちが王を探し回り、ついに王のもとにたどり着き、「この女は誰ですか？」と尋ねた。王は言った。「我が領内の者だ。詮索することはない。後宮に連れて行け。」王は狩りを終えて都に戻った。 しかし、王の宮殿には多くの女官がいた。王は考えた。「この狩人は一人の女を連れて野林に独りで住みながら、守りきれなかった。ましてや、私が多くの女官を守ることなどできるだろうか？」そこで王は鈴を鳴らし、角笛を吹き、太鼓を打ち鳴らせて、街中にこう告げさせた。「皆、聞け。古くからの住人も新しく来た者も、この言葉を聞け。私は今、後宮の女たち全てを放つ。彼女たちの望むままにさせ、外の者と通じても罪とはしない。」さらに女官たちに告げた。「お前たちを今夜から放つ。宮殿の外へ出て好きに遊べ。しかし、太鼓の音が聞こえたらすぐに戻れ。もし遅れれば命はない。」 女は皆、男を好むものだ。ましてや宮殿に長く幽閉されていた女官たちは、夜ごとに外へ出て男を求め、思いのままに遊び歩いた。ただ、安楽夫人と、牛護の母、そして星光妃だけは、王の気持ちを思いやって外へ出なかった。王は安楽に言った。「お前も外へ出て別の男を探せ。」彼女は答えた。「私は王を捨てて外で他の者を探すことはできません。」王はまた星光妃に言った。「お前はなぜ外へ出て男を求めないのか。」しかし、星光妃は若く美しく、情欲に耐え難く、他の男に心を寄せる気持ちが常にあった。宮中にいながらも外への憧れを抱いており、王が何度も促すのを聞いて、黙ってその言葉を受け入れた。そこで夜に町へ出て、香を売る若く美しい男を見つけ、言った。「私と愛し合ってほしい。」男は言った。「しばらく灯りを持っていてください。私が勘定を済ませたらお相手しましょう。」ところが、男は多くの品を受け取って仕舞うのに手間取り、夜明けまで計算に忙殺された。ついに太鼓の音が鳴り、それ以上留まるわけにはいかなくなった。星光は灯りを地面に置いて外へ出ようとした。男が言った。「しばらく留まって、共に愛し合おう。」星光は答えた。「もう留まれない。王の命令で太鼓の音が鳴った。戻らなければ首をはねられる。私は首が二つあるわけではない。長居はできない。」そう言って去っていった。 王は星光に会うと尋ねた。「星光、外の者と遊びを楽しんだか？」彼女は「暇がありませんでした」と答えた。王が「どうして？」と問うと、彼女は一部始終を王に話した。王は黙り込んだ。そして王は再び、以前と同じように布告を出した。「全ての宮女を放つ。夜ごとに好きに外の者と交わってよい。」その噂は遠くまで広まっていった。

時憍閃毘國出光王，聞猛光王有斯教令，皆放宮內夜出私行，便問大臣瑜健那曰：「我聞猛光王放諸宮人任行私好，我欲暫往共彼交歡。」答言：「彼猛光王於大王處常懷不忍事，若怨家聞王自來定為非義。」答曰：「丈夫為事好惡須決，汝宜住此我且他行。」答曰：「大王意正誰敢相留？幸願前途好為謹慎。」時出光王極愛女色，違大臣諫便往嗢逝尼城，遂於夜中見星光女，問知是已，復觀儀容挺特舉世無雙，報言：「剎帝利種美女星光，可來與我共為歡戲。」答言：「隨意！可敷氈席。」王曰：「汝可敷之。」時彼二人各懷高慢，不敷臥褥。已徹天明，鼓聲既動女便欲去，王曰：「且住！可共交歡。」答曰：「王有教令鼓聲亦發，不入宮者當斷其命，我今無暇更得久停。」星光遂即於王指上，脫取金環手持而去。其出光王亦歸本邑。王問星光曰：「汝得男子共交歡不？」答言：「不得。」問其何故，彼即次第具說因緣，并出指環：「此是彼物我脫將來。」王讀印已告增養曰：「其出光王將大軍眾，來入城內無人警覺，與我宮人密求歡愛，寧得於彼為放捨耶？」答言：「大王！此迴竊至我不豫知，如若重來必不相放。」

> ある時、コーシャンビー国の出光王は、猛光王がこのような布告を出し、宮中の女官たちが夜間に自由に外出することを許したと聞きました。そこで、大臣のヨーケーナに尋ねました。「猛光王が女官たちに勝手に恋愛を許していると聞く。私は一時的に彼のところへ行き、共に喜びを交わしたい。」大臣が答えました。「猛光王はあなた様に対して、常に相容れぬ思いを抱いております。もし敵であることを知って王が自ら来られれば、必ずや不義を為すでしょう。」王は言いました。「男として事を為すには、善悪を決断せねばならぬ。汝はここに留まれ。私は行く。」大臣は答えました。「大王の志が固く、誰が留められましょうか。どうか道中、十分にご注意ください。」出光王は女色を深く愛し、大臣の諫めに背いてウシャー・ナガラ（嗢逝尼城）へと向かいました。そして夜になって、星のように美しい女官（星光女）を見かけ、彼女だと知ると、その驚くべき気品と世に並ぶ者のない姿を見て言いました。「クシャトリヤの娘よ、美しき星光よ。来たれ、我と共に戯れよう。」女官は答えました。「お任せします。敷物をお敷きください。」王は「あなたが敷きなさい」と言いました。二人は互いに高慢な心を持ち、寝具を敷こうとしませんでした。夜が明け、太鼓の音が響くと女官は去ろうとし、王は「待て、共に喜びを交わそう」と言いました。女官は答えました。「王の命令があり、太鼓も鳴りました。宮中に入らざる者はその命を断つとのこと。今はもはや留まる暇はありません。」星光は王の指から金の指輪を抜き取り、手にして去りました。出光王もまた自らの都に帰りました。猛光王は星光に問いました。「あなたは男を得て、共に喜びを交わしたか？」答えは「いいえ」でした。理由を尋ねられ、彼女は次々と事情を詳しく話し、指輪を差し出して「これはあの方のものです。私が抜き取ってきました」と言いました。王は印鑑を確認し、大臣（増養）に言いました。「出光王は大軍を率いて、誰にも気づかれず都に入り、我が女官と密かに愛を求めようとした。どうして彼を許してやることができようか？」大臣は答えました。「大王、この度の密かな侵入は私も予期しておりませんでした。もし再び来ることがあれば、必ずや許しはしません。」

時出光王還已聞知，遂告大臣瑜健那，如前所說，大臣諫曰：「王前竊去彼不覺知，遂令安隱得歸本邑。今時彼王極為防衛，若重去者必不平安，不去為勝。」臣雖苦諫王不受語，王既發引臣亦隨行，至嗢逝尼城止一宅內。增養覺已，令多壯人於其宅邊拔劍防守，告言：「此宅若有女人出者放去，勿放男子。」時瑜健那知其事勢，作如是念：「我今不應見王遭難默而棄捨，作何方便令其走出。」遂即令王著婢使衣，頭戴水器令人隨後以杖驅行，云：「汝取水速可歸來，王待澡漱。」時守衛人謂是婢使遂不禁止，既至池邊棄瓨而走。增養入宅覓王不得，但見瑜健那，即將見王：「秪由此人令出光王走。」時瑜健那前白王曰：「我比蒙王身命存活，今令走出正是其宜。此諸臣等受王封祿，縱其走去豈成道理？」王乃大責增養曰：「何有敵國害王來此行私，君等公然令其走去？若餘方便獲得者善，若不得者當受極刑。」聞已驚惶思求方便。

> 時出光王はこれを聞き、大臣瑜健那に告げて先の通りに言ったところ、大臣は諫めて申し上げた。「王が以前に密かに出かけた際、彼は気づかず、無事に自国へ帰ることができました。今、彼の王は非常な警戒をしており、再び出かけようとすれば必ずや無事では済みません。行かない方が賢明でございます。」臣が懸命に諫めても王はその言葉を聞き入れず、ついに出発すると臣も従い、嗢逝尼城に至り、一軒の家に泊まりました。 増養はこれを知り、多くの壮士をその家の周りに配置し、剣を抜いて見張らせて命じました。「この家から女が出たら放せ。男子は出すな。」瑜伽健那は事の次第を知り、こう考えました。「私は王が難に遭われるのを見過ごして、黙ってお見捨てするべきではない。どのような方便を用いて、王をお脱出させようか。」そこで王に下女の服を着せ、頭に水瓶を載せ、後ろから杖で追い立てながら、「急いで水を汲んで戻って来い。王が漱ぎの水を待っておられる。」と言わせました。すると守衛の者たちは下女と思って制止しなかったので、王は池に至って水瓶を捨てて逃げ去りました。 増養は家に入って王を探しましたが見つからず、ただ瑜伽健那だけを見つけて、彼を王の前に連れて行き申し上げました。「この者によって、出光王は逃げ去りました。」瑜伽健那は進み出て王に申し上げました。「私はこれまで王の御恩により生き長らえてまいりました。今、王をお逃がししたことは、まことに道理にかなっております。この臣たちは王の禄を頂きながら、王をお逃がししたのであれば、それこそ道理にかなうでしょうか。」王は大いに増養を責められました。「どうして敵国の王が私を害そうとしてここに来ているというのに、お前たちは公然と彼を逃がすのか。もし別の方法で捕まえられたなら良いが、できなければ極刑に処されるであろう。」これを聞いて、増養は驚き慌てて、何とか逃げ道を考えようとしました。

時是南方有機巧師新來至此，增養問曰：「汝有智力，能作如是如是機關物不？」答言：「我且學作，望有成功。」是時增養遂藏王家葦山大象，遍告城邑：「葦山大象走出外處莫知所在。」遠近悉皆聞斯嚮已，報工人曰：「應以木作葦山象形。」彼即隨言作機關象，於此象中安五十人，象糞及水多貯象內，告言：「汝等宜動機關，可令此象往憍閃毘不遠而住。王若四兵共來看者象可迴還，若獨來者即捉其王，置於象內急走歸國。」工人聞教並依言作，遂令大象至憍閃毘不遠而住。是時牧牛羊人及諸雜役者，見象奇絕咸共觀望，有說：「此象從山林來。」復云：「此是猛光王所失大象，遠來至此。」有來白王說其所以：「比聞猛光王有葦山大象，世所超絕。由王福力自來至此，遠近都會有千億人皆來瞻視。」王聞是已極生大喜，告瑜健那曰：「可即鳴鼓遍告皇都，共整四兵多持羂索，領諸人眾共出城闉，看縛大象。」臣依王教次第皆為，扈從雲屯俱集坰野。時象內人見王兵至，遂便却走，大臣奏曰：「於縛象事王先善知，作何誘引得令相近？」王曰：「四兵且退我獨往看。」于時眾退唯王獨行，并將妙響琵琶自隨而進。其象內人見王獨來，即便住象。王至象所，諸人便出捉王入象，遂動機關猶如疾風還歸本國。時出光王既被收執，有大兵眾俱發大聲：「王被賊捉！王被賊捉！」遂多加兵趁至國界，大臣告曰：「既至他境，無宜更入並可還歸，王既被將別思方便。」

時出光王被他所執，至嗢逝尼城，增養大臣將出光王至猛光王所，白言：「大王！此是出光王。」王見欣喜，椎鍾鳴鼓人眾雲奔，巨億百千衢路闐噎，王勅增養曰：「可依國法棄彼出光。」臣曰：「此出光王，於調象法善知其妙，王若殺者此法隨滅，且復令人就其受學，解盡妙術除棄不難。」王曰：「若如是者，卿可自學。」答曰：「此即便是受學大師，如何當害？既有斯事與世相違。」王曰：「誰堪就學？」答言：「王女天授稟性勤策明識通達，人皆共知，令彼就學當盡其妙。」王然其計即語女曰：「有一丈夫具十八種惡相，彼人善解調象文書，以幔隔障汝可就學，我當於汝後漸學習，汝亦無宜見惡人面，若其見者定死不疑。」即便隔幔就學其文。

時瑜健那在憍閃毘國作如是念：「我今宜應覓王消息，如其命在作解縛緣，必也不存別求紹繼。」瑜健那妹名曰金鬘，機巧多情倍勝兄智。報言：「小妹！汝今宜往嗢逝尼城問王消息。如其命在作解縛緣，必若身亡別興繼嗣。」聞已默然內思其事，即便變服為外道女形，乞丐自資著故衣服，漸漸行去至嗢逝尼城，問守門人曰：「出光大王今命存不？」門人答曰：「彼王於汝有何怨惡？」答曰：「殺夫并子財物收將。」門人曰：「王在未死，現教王女調象經書。」如是展轉於王四門悉皆具問，彼並同答。遂作種種方便求及於人，匿影藏形與出光王相見，周旋四顧出細音聲，問言：「大王！今得存在。」彼亦驚惶周迴顧眄，答言：「小妹！今且未亡。」復作餘緣親觀天授，問言：「少女！汝今就誰學調象法？」答言：「阿母！有一丈夫具十八種惡相，我於彼邊隔幔而學。」答曰：「寧有丈夫具十八種惡相？此是出光大王，儀貌端正、眾相具足，世間希有。誰復誑汝作此惡言？若謂是虛，褰帷目擊。」彼聞其說情喜內充，遂即褰帷覩王顏狀，心生愛染如猛風吹，報言：「阿母！實如所說，頗有方便能令國主與我通不？」母曰：「我今告汝，雖復遠求難逢此類，況汝自愛正是其宜。此是剎帝利王灌頂受位，我為方便令契汝心。」既遣言交即便歡合，天授與王極相愛念。于時金鬘速便遣信，報其兄曰：「幸當安心勿為遠慮，王女天授從出光王學調象法。」兄得信已便著五種屏處瓔珞，上覆草衣自號春花，佯作癲狀即便行詣嗢逝尼城，遂於街巷康莊之所，或臥或起口出狂言，而為歌曰：

「春時可遊戲， 春時可為樂；我即是春花， 共為遊賞事。」

若有人識云「此是瑜健那」者，即解金瓔密相求及。若不知者云「是狂人」，不相齒錄。所到之處若是王家或大臣舍，皆得衣食以當朝飢，漸復窺覦得至出光王處略申言議。後時其女天授報出光曰：「我父若知必為重戮，可豫為方便走出為佳。」出光答曰：「若爾，汝今可於王處作如是語：『我學調象且讀其文，走策驅馳未親目見，願王與我賢善母象，隨意乘騎看其去就與經文合不？』」即以此議奏大王知，王語掌象人曰：「賢善母象可與天授隨意乘騎，或旦出中還、或晡來昏去、或初更後夜往返無恒、或復宵歸或時晨至。」時瑜健那作逃走計，背負象糞以出城門，門人問曰：「春花！用糞何為？」答曰：「王家設會充歡喜團。」人謂狂言不以為意。以草裹糞，於憍閃毘路挂在樹枝，象尿瓨盛負持而出。門人見問，答曰：「王家設會用作飲漿。」人皆共笑竟無採錄。還於走路瓨挂樹枝。時出光王與其大臣及金鬘、天授，並於某時某處期欵不移，時出光王遂與天授乘其母象到所期處，大臣、金鬘及妙音琵琶一時俱發共生歡喜，王即彈琵琶，大臣唱歌曰：

「共乘賢善象， 和彈妙音曲：天授與春花， 手舞同歸去。王自為商主， 得還憍閃毘；畢我忠臣願， 長歌且為樂。」

出光去後失其時節不入宮中，猛光王報增養曰：「何故移時天授不入？」增養遂覓，知其已走，白王曰：「其出光王乘賢善象，并將天授逃走出城。」王聞驚怒告曰：「汝可急乘葦山大象趁彼惡人將來見我。」即乘大象隨路而去。大象奔馳相望欲及，瑜健那即於樹枝取其象糞棄地而去。大象遂嗅不肯前行，逡巡之間母象遂遠，經多踰繕那復還趁及。瑜健那取象尿瓨擲之于地，大象復嗅更得前行，至自邊疆情離憂怖。其時增養作如是念：「此是他界宜可迴還，或此大象亦被將去。」既不遂意失望而歸。至本城已，王問之曰：「有何消息？」答曰：「已走至國，無可追尋。」王便掌頰憂愁而住。

爾時出光王既還本國死而復存，遂即請命沙門、婆羅門、商人、貴勝親族、知識、貧窶無依，遠近星奔皆至王所，廣行檀捨為大設會。與天授夫人隨意歡樂，後於樓上共天授戲曰：「我行誑術將得汝來。」夫人曰：「我父亦行誑術囚禁王身，僅得存命。」王曰：「我若不將汝父來至憍閃毘國為織師者，我即不名為出光王也。」彼懷瞋忿默爾而住。

時出光王語瑜健那曰：「卿頗能得解我憂耶？」答曰：「欲何所作？」王曰：「當以長繩繫猛光頸，牽來至此令學織工。」答曰：「將賢善象天授隨來安隱歸還，豈非憂解？如王所說，我更思量未知得不？」既思策已報王得去，遂便收取嗢逝尼城所須貨物，覓好商主求妙美人，瓔珞嚴身皆令具足為商主婦。作是事已商旅便發，漸至嗢逝尼城。其猛光王聞大商旅來至我城，王自出觀收其稅直。既至營所，問言：「商主住在何處？」引人指撝，王便到彼開門而入，直進中庭覩商主婦，顏容挺特昔所未見，莊嚴美妙逈絕人間，於此城中無與等者，王起染意，報言：「賢首！共我交歡。」女曰：「此是床褥，隨意所須。」既為欲染嬰纏無所不作，即便坐臥共作交通，志意惛迷不記先後。商主即便以衣遍覆，令四人舁床，大眾歌唱，出嗢逝尼城後門而去，因即長行。時諸從者，或復搖鈴而為歌曰：

「人間蚊子能食月， 毘沙門王債主牽；大地及樹上虛空， 婬女能將猛光去。」

是時城中所有商人見此歡樂，皆云商旅欲發悉皆隨去。城中人物皆悉不知王之去處，增養怪王隨處求覓。彼諸商旅將猛光王，漸至憍閃毘國，諸臣慶賀曰：「大王！國位昌延所願皆遂，其猛光王將來至此。」王曰：「與著鎖械令學織工，仍勿使人輒報天授。」後時王與天授，共在高樓隨意遊觀，其猛光王因有少緣出織師舍。于時出光樓上遙見，報天授曰：「汝識彼人不？」王先闥額女細觀望，遂便憶識流淚交襟，作如是念：「今此惡王躓頓我父到斯苦處，我若不殺此惡王者，我更不名為天授也，我雖行殺令彼不知。」王性利根知其懷恨，告大臣曰：「我於猛光已報怨訖，卿宜為彼洗沐身體，盛設香飡廣作威儀送其還國。」彼依王教次第悉為放令歸故。是時天授作如是念：「我若即今為殺方便，彼有惡智便見猜疑，且復引時更待他日。」強為言笑以送愁情。天授忽然著垢弊衣臥破床上，出光見已問言：「何故？」答曰：「天神瞋我。」王曰：「夫人何乏有願不酬？」答曰：「我先所許，卒不可求。」王曰：「汝何所許豫生憂懼？意所須者悉當為辦。」答曰：「我父昔日幽禁王時，遂於天神情生啟告：『我若與王安隱得達憍閃毘者，我當共王七日七夜不御飲食，日既滿已，將好花鬘從足指端，纏至于頸，輿置城頭。我即為王設大施會，命婆羅門眾數滿千人盛興供養。』大王今日多有內宮，豈復於我能生憂念？以此籌量定死無惑。」王曰：「此即是汝為我祈天，更不須憂，悉皆為作。」從是已後作殺方便，即於城下繫二狗兒，日日常與美肉令食，如是長大乃至食肉，與人身量等。遂即與王要心七日飲食俱斷，天授於夜私自飽飡。王於七日期心不食，身體羸瘦不自支持，既滿七日天授遂喚諸結鬘人：「汝可麁線多作香鬘速將來進。」勅瑜健那曰：「今日大王戒期已滿，卿可嚴飾城隍廣修施會，設婆羅門一千餘眾。」諸大臣輩各作驅馳，不欲令知內宮密事。時瑜健那奉勅皆作，掃拭街衢香水灑沃，香爐寶蓋無不普薰，散諸雜花在處充滿，甚可愛樂如歡喜園，處處皆有種種鼓樂，音聲遍合舞妓翩翻。當此鬧時天授遂即將王上城，令其臥地以花鬘纏繞，從足至頂間無空處，即便推下。既落城根，二犬俱食血肉皆盡白骨殘餘。時有鵄烏鵰鷲野干之屬食肉，禽獸舐啄殘骸。時大城中所有人眾驚惶震懾，傳云大王自立城上，觀其設會墮落城隅，因此命終被犬所食。人眾聞已號叫囂聲，拔髮椎胸喧滿城郭。時諸苾芻咸皆四散，或向餘處或詣給園。諸大臣等眾聚共議：「何為大王而自上城？城下何因有犬來食？」諸臣僉議見花鬘線，方知定是天授豫為惡計殺我大王。既生忿怒即以紫礦作室，令天授入中以火焚燒受苦而卒。故知怨讎相報未有休日。

時諸苾芻咸起疑心請世尊曰：「大德！其出光王先作何業？由彼業力生被犬食。」佛言：「諸苾芻！此出光王昔自造業因緣會遇，成熟現前如瀑流水無能遮礙。出光作業誰當代受？諸苾芻！凡所作業，非於外四大而得成熟，但於自己蘊界處中受苦樂報，如有頌言：

「『假令經百劫， 所作業不亡；因緣會遇時， 果報還自受。』

「汝等苾芻！乃往古昔於一都城，有婆羅門大臣依彼而住。當時無佛，有獨覺者出現於世，憐愍貧窮樂居靜處，世間唯有此一福田。有一獨覺遊行人間，遇至此城於一靜林依而止宿，至天曉已執持衣鉢入城乞食。時彼大臣將諸犬等出城遊獵，見此獨覺一無愆犯有大人相，遂放犬令食。諸苾芻！於汝意云何？勿為異念，彼大臣者豈異人乎？今出光是。於無罪過聖人之所，放犬令食。以斯業力，五百生中常遭犬食而取命終。汝等苾芻當知！若純黑業得純黑報，若純白業得純白報，若作雜業當得雜報，以是因緣應捨黑雜二業，當修白業。汝等苾芻，當如是學。」

時憍閃毘國出光王死，嗢逝尼猛光王無有怨讎安樂而住。曾於一時在高殿上，與諸大臣作非法言論，問諸人曰：「何處城邑聚落之中有好婬女？」有云：「大王！得叉尸羅城王名圓勝，於此城中有一倡女，顏容姝妙善六十四能，於此人間大地之內，未有丈夫纔相見時不生耽染。」王纔聞說容顏智慧，即生愛著，報增養曰：「縱使遠求如斯女類卒難可得，我今宜往共彼交歡。」答言：「大王！彼圓勝王於長夜中是王怨隙，彼即常在得叉尸羅。王自往者，彼若知時定為非義。」答曰：「我今意正，事不可違。卿住於斯，我當行矣！」答言：「上命難違，去時隨意，然須謹慎。」時王即乘葦山大象行向彼城，於其路中有石杵山，安象此中身詣城內。既至彼已便脫頸上勝妙珠瓔價直千萬，與彼淫女便共交通。時嗢逝尼城大臣人眾婆羅門等怪不見王，莫知去處，共相謂曰：「王非凡庶，去必人知。」又曰：「王既豐足內宮更何所覓？」又曰：「我等宜應共問增養。」即便俱至問曰：「大王今者不知去處？」答曰：「君等何乃疾欲見王？且復忍心，不久當見。」問曰：「何時可見？」答曰：「滿十二年。」諸人皆忿報言：「仁今殺王欲擬自立，能出如是不義之言。若七日內見王者善，若不見者當立餘王斷汝形命。」增養聞已默然懷憂而住。時牛護母國大夫人，見增養愁，命而問曰：「卿今何故情事憂惶？」答曰：「夫人！大婆羅門及諸臣等作如是語（具告前事），我今寧得情不憂耶？」夫人曰：「卿可以蜜和酥塗糠麥子，盛以金盤持至上厩馬所，當前而跪作如是語：『若有能得今日行到得叉尸羅城者，可食金盤酥蜜糠麥。』」馬雖聞告竟無一食。是時有一瘦弱老馬，別在一邊垂耳而住，便至其所手捧金盤，具如前說。彼聞語已就盤盡食。即以此事具告夫人。夫人曰：「可去被鞍，若見異狀卿不須怖，宜可對前現雄猛勢，有勇氣者物不能欺。」即便往彼舉鞍欲被，馬遂奮迅變異形儀，告言：「丈夫！汝頗曾見如是馬耶？」彼便拔刀答言：「智馬藥叉！汝頗曾見如是騎馬人乎？」答言：「不見。」報言：「智馬藥叉！若能不變常則而行去者善，若不去者當斬汝首血流于地。」答曰：「丈夫！共立要期，我當為去，勿更將我重至此間。」答曰：「隨意共去，我不負心。」即乘其馬漸至得叉尸羅城。

## 根本說一切有部毘奈耶雜事卷第二十三