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title: "根本說一切有部毘奈耶雜事 · 第三十六"
description: "根本说一切有部毗奈耶杂事是唐代高僧义净翻译的一部重要佛教律典，属于说一切有部的律藏文献。义净在7世纪赴印度求法，归国后系统翻译了大量佛教经典。该典籍主要记载了佛陀制定戒律的因缘、具体戒条及僧团生活规范，涵盖衣食住行等日常细节，是研究早期佛教戒律制度的重要文献。作为上座部佛教根本说一切有部的重要律典，它在南传佛教中具有权威地位，对了解原始佛教僧团运作和戒律思想具有不可替代的价值，是汉传佛教律学研究的核心经典之一。"
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## 根本說一切有部毘奈耶雜事卷第三十六

> 根本説一切有部律雜事 巻第三十六

三藏法師義淨奉　制譯

> 三蔵法師義浄奉　制訳

### 第八門第十子攝頌之二

> 第8門 第10子摂頌 その2

內攝頌曰：

> 内に収める智慧を示す偈：

眾集敬大師， 聞法生正信；自述年衰老， 說行雨因緣。

> 大衆が集い大師を敬い、 法を聞いて正しい信心を生じた。 自ら年老いたことを述べて、 行雨の因縁を説かれた。

爾時世尊告具壽阿難陀曰：「我今欲往波吒離邑。」阿難陀言：「如是。世尊！」即與諸苾芻隨從世尊，發摩揭陀國漸次遊行，至波吒離邑住制底邊。時彼邑人聞佛來至，悉皆聚會至制底處，詣世尊所頂禮雙足退坐一面。爾時世尊告諸婆羅門長者居士曰：「汝等應知放逸之事有五過失。云何為五？一者若婆羅門等為放逸時，以此因緣所有財寶受用之物悉皆散失。二者若放逸人，以此因緣，凡所趣向眾會之處，情生愧𧹞又懷怯懼。三者若放逸人，以此因緣，有惡名稱流遍四方。四者若放逸人，以此因緣，臨命終時心生悔恨。五者若放逸人，以此因緣，命終之後墮於地獄、餓鬼、傍生。是謂五種放逸之過。

> その時、世尊は尊者のアーナンダに告げられた。「私は今、波吒離（パータリ）の町へ行こうと思う。」 アーナンダは答えた。「かしこまりました、世尊よ。」そして、大勢の比丘たちとともに世尊に従い、マガダ国を出発して次第に遊行し、波吒離の町に到着して、制底（チャイティヤ、祠）のほとりに留まった。 その時、町の人々は仏が来られたと聞いて、皆集まって制底の場所に至り、世尊のもとに行き、頭を両足に付けて礼拝し、退いて一方に座った。 そこで世尊は、バラモンや長者、在家の者たちに告げられた。 「あなたがたは知るべきである。放逸（なまけること）には五つの過失がある。何が五つか。 第一に、バラモンなどが放逸に陥ると、この因縁によって、所有する財宝や受用する物がすべて散失してしまう。 第二に、放逸な人は、この因縁によって、あらゆる人々の集まる場に出向くとき、心に恥じらいと恐れを抱く。 第三に、放逸な人は、この因縁によって、悪い評判が四方に広まる。 第四に、放逸な人は、この因縁によって、命終わるときに心に悔いを生じる。 第五に、放逸な人は、この因縁によって、命終わった後に地獄・餓鬼・畜生の世界に堕ちる。 これらを五つの放逸の過失という。」

「復次，若婆羅門等行不放逸時，有五勝利。云何為五？一者所有財寶受用之物皆不散失。二者凡所趣向眾會之處，情無愧𧹞亦無怯懼。三者有善名稱流遍四方。四者臨命終時不生悔恨。五者命終之後生於天上長受安樂。是謂五種行不放逸利益之事。」爾時世尊為波吒離邑諸婆羅門等，演說法要示教利喜已，默然而住。諸婆羅門等即從坐起，偏袒右肩右膝著地，合掌向佛白言：「世尊！願佛慈悲哀受我等，晝日遊從閑靜房舍。」爾時世尊默然為受。諸婆羅門等知佛受已，頂禮佛足奉辭而去。諸人去後佛即詣彼閑靜住處，既至彼已，即於房外洗足已入室宴坐。時摩揭陀國行雨大臣，便於波吒離邑，四邊量度廣立封疆，欲造城隍將罰佛栗氏國，時此邑中有大勢力威德天神各求住處。爾時世尊於宴坐處，即以天眼過於人天，觀彼天神各求住處，乃於晡時從宴坐起，詣清涼處坐告阿難陀曰：「汝豈不聞量度城邑。」白言：「我聞，行雨大臣欲置城邑，以自牢固將伐北城。」佛言：「阿難陀！善哉！行雨大臣有大智慧欲置城邑，即與三十三天形狀相似。我於住處以天眼觀見諸大天神各求住處。阿難陀！但是勢力諸天欲住之處，於此城內福德大人亦於其中而求住處。但是處中諸天欲住之處，其處中人及餘諸類亦於此住。阿難陀！於其城邑有勝人住止，有勝人言議，有勝商人來共交易往還無滯者，謂即是此波吒離城。然有三災禍城當損壞：所謂水、火及內反逆。」

> 「また、婆羅門たちが放逸（放縦）なく暮らす時には、五つの利点があります。その五つとは何か。第一に、すべての財宝や受用の品々が失われないこと。第二に、あらゆる集会の場に出向く際に、心に恥じることなく、また怯えることもないこと。第三に、良い名声が四方に広まること。第四に、命終わりの時に悔いを生じないこと。第五に、命終わりの後に天上に生まれ、長く安楽を受けること。これらが、放逸なく暮らすことで得られる五つの利点なのです。」 その時、世尊は波吒離邑の婆羅門たちに、法の要点を説き、教え示し、教えを喜ばせた後、静かに坐しておられた。婆羅門たちは即座に座から立ち上がり、右肩を露わにし、右膝を地について、合掌して仏に申し上げた。「世尊よ、どうか仏の慈しみをもって、私たちの願いをお受け入れください。私たちは昼間、閑静な房舎で遊行したいのです。」その時、世尊は黙ってお受け入れになった。婆羅門たちは仏がお受け入れになったことを知り、仏の足に礼拝して辞去した。 彼らが去った後、仏はその閑静な住処へ向かわれた。そこに到着されると、房の外で足を洗われ、室内に入って静かに坐禅された。その時、マガダ国の行雨大臣は、波吒離邑の四方を測量して広く境界を定め、城壁を築いてフリッジ国を罰しようとしていた。この邑には勢力ある大いなる威徳の天神たちがいて、それぞれ住処を求めていた。世尊は坐禅の場から、天眼をもって人間や天人の目を超えて、それらの天神たちがそれぞれ住処を求める様子をご覧になった。そして午後の時分に坐禅から起ち上がり、涼しい場所に坐って阿難陀に告げられた。「あなたは城邑が測量されているのを聞いたか。」阿難陀は申し上げた。「聞きました。行雨大臣は城邑を築き、自らを固めて北城を攻めようとしています。」仏は言われた。「阿難陀よ、善きかな。行雨大臣には大いなる知恵があり、城邑を築こうとしている。それは三十三天の形に似ている。私は住処から天眼をもって、大いなる天神たちがそれぞれ住処を求めるのを見た。阿難陀よ、勢力ある天たちが住もうとする所には、この城内の福徳ある大人たちもまたその中に住処を求める。中程度の天たちが住もうとする所には、その場所の人々や他の者たちもまたここに住む。阿難陀よ、その城邑には優れた人々が住み、優れた人々の言葉があり、優れた商人たちが来て交易し、滞りなく往来する。これこそがこの波吒離城である。しかし、三つの災いがこの城を損なうことがある。すなわち、水、火、そして内部の反逆である。」

時行雨大臣聞佛世尊從摩揭陀漸漸遊行至波吒離邑住制底處，為諸人眾之所恭敬。聞已尋往至世尊所，修敬已畢共相慰問退坐一面，佛為說法示教利喜已默然而住。

> それから、雨の大臣は、仏世尊がマガダ国から徐々に旅をされて、パータリプトラの町に到着し、制底場（チャイティヤ）に滞在され、多くの人々から敬われていると聞きました。これを聞いて、すぐに世尊のもとへ赴き、礼拝を終えて互いに挨拶を交わした後、片隅に坐りました。仏は彼のためにお説き、教えを示し、利益と喜びを与えられ、その後は黙っておられました。

爾時大臣即從座起偏露一肩，右膝著地合掌恭敬白言：「喬答摩！唯願明日及苾芻僧，就我宅中為受微供。」佛默然受。是時大臣知佛受已，從座而去。時行雨大臣既至宅中，告諸大小，即於其夜備辦種種上妙飲食。食既辦已至明清旦，敷設座席安淨水盆，澡豆齒木嚴辦既周，即令使人往白：「時至！飲食具備，願佛知時。」世尊即於小食時執持衣鉢，將諸僧眾詣大臣家，至設食處就座而坐。行雨大臣見佛大眾次第坐已，自手奉持種種上妙飲食，供養佛僧皆令飽足，嚼齒木澡漱已收鉢訖。行雨大臣即以金瓶注水在佛前立，發是願言：「我此施供所有勝善等流之業當獲樂報，以斯福力願此城內舊住天神，於長夜中受勝利樂，願稱彼名而為呪願。」爾時世尊於彼大臣所設供養，為隨喜故而說頌言：

> その時、大臣は即座に席を立ち、片方の肩を露わにし、右膝を地につけて合掌し、恭しく申し上げた。「ゴータマよ、どうか明日、比丘僧伽と共に、私の家でささやかな供養をお受けください。」仏は黙ってお受けになった。大臣は仏がお受けになったことを知り、席を立って去って行った。 行雨大臣は邸宅に帰ると、家中の者たちに告げ、その夜のうちに様々な上等な飲食を用意させた。準備が整うと、明け方に座席を敷き、清水の鉢を置き、歯木や豆の粉を用意して万事整え、使いの者を派遣して申し立てた。「時刻がまいりました。飲食は整っております。どうか仏がたにお知らせください。」 世尊はその日の食事の時刻に、衣と鉢をお持ちになり、諸々の僧侶を連れて大臣の家に赴き、食事の場所に設けられた座に着かれた。行雨大臣は仏と大衆が順に坐られたのを見て、自らの手で様々な上等な飲食を捧げ、仏と僧侶たちがみな満足するまで供養した。皆が歯木で歯を清め、口を漱ぎ、鉢を片付けた後、行雨大臣は金瓶に水を注ぎ、仏の前に立って、次のような誓願を述べた。 「私がこの施しを捧げたすべての善き功徳とその果報が、楽しい報いをもたらしますように。この福徳の力によって、この城内に古くから住む天神たちが、長い夜の間に勝利の楽しみと利益を得られますように。彼らの名を唱えて、呪願いたします。」 その時、世尊はその大臣が設けた供養に対して、随喜の意を込めて次の偈を説かれた。

「若人能有淨信心， 恭敬供養於大眾；常依大師真實語， 則為諸佛所稱揚。若有聰明智慧人， 卜居於此勝妙處；供養持戒淨行者， 復為宣說願伽陀。若合恭敬布施者， 應可殷心修供養；由是天眾起恩慈， 猶如父母憐赤子。既蒙諸天所守護， 常得安然受勝樂；生生恒遇於善人， 究竟當至無為處。」

> もし人が清らかな信心をもって 敬い供養するならば、その大衆に 大師の真実の言葉に常に従うならば 諸仏より称えられることとなる もし智慧ある賢い人があって この勝れた場所に住まいを定め 戒を保つ清らかな行いの人に供養し さらに願いの偈を説き示すならば 敬い布施に値する人には 誠心をもって供養をなすべきである これにより天の衆は恩慈を起こし あたかも父母が幼子を慈しむように すでに諸天の守護を受けて 常に安らかに勝れた楽しみを受け 生まれ変わるごとに善き人に出会い ついには無為の境に至るのである

是時世尊為彼大臣示教利喜，說妙法已從座而去。時彼大臣了知世法終歸棄捨，即整衣服隨世尊後作如是念：「世尊喬答摩從城出處，我當於彼起大門樓，渡弶伽河為作津濟。」時佛世尊知彼念已，於城中道西趣郭門，北面而行向河欲過。時彼河中諸人欲渡，或將草木瓠及浮囊憑而渡水，往還不絕數有億千。世尊見已作如是念：「我今為當安步中流水上而去？為以神力從此岸沒於彼岸出？」即入勝定隨其所念，并諸苾芻此沒彼出。有一苾芻即於是時說伽陀曰：

「諸人求渡者， 往來非一數；浮囊及草木， 欲越弶伽津。世尊以神力， 并及於僧眾；從此至彼岸， 不復起疲勞。平川水流溢， 穿井復何為？心根煩惱除， 豈更求餘物！」

時行雨大臣於佛出城處，為造門樓，名曰喬答摩門；河津階道名喬答摩路。爾時世尊既至北岸，告阿難陀曰：「我今欲往小舍村北升攝波林。」佛行至彼既安坐已，告諸苾芻曰：「此是尸羅、此是三摩地、此是般若，由持戒力定能安穩久住不退，由修定故智慧得生，由慧力故於染瞋癡心得解脫。如是諸苾芻心善解脫。得正解了，我生已盡、梵行已立、不受後有、所作已辦，如實而知。」世尊復告阿難陀曰：「我今欲往販葦聚落村外林中。」白言：「世尊！如是應去。」既至彼已，時彼聚落人遭疫癘，有一淨信鄔波索迦因茲命過，復有善賢名稱等諸近事男亦皆命過。時諸苾芻於小食時執持衣鉢，入聚落中次行乞食，聞此村中多有諸人遭疫而死。既得食已各還本處，飯食訖收衣鉢洗足已，俱詣佛所禮佛足已，在一面坐白言：「世尊！我等入村行乞食時，聞有眾多鄔波索迦悉皆命過，未知彼等當生何處？」佛言：「苾芻！於此村中有二百五十諸鄔波索迦，斷五下分結，從此命過得化生身，於彼涅槃更不退轉，證不還果不復更來。汝等苾芻！復有三百餘人鄔波索迦從此命過，薄斷染瞋癡得一來果，暫來人間當盡苦際。汝諸苾芻！於此村中有五百人並已命過，能斷三結，得預流果不復退轉，於七有生人天還往當盡苦際。汝等苾芻！何煩致問作斯擾惱？生者必死，此為常事。若佛出世及不出世，生死之法如來悉知，為諸有情分別演說，開示十二緣生法門。所謂此有故彼有，此生故彼生，即是無明緣行、行緣識、識緣名色、名色緣六處、六處緣觸、觸緣受、受緣愛、愛緣取、取緣有、有緣生、生緣老死憂悲苦惱；此無故彼無，此滅故彼滅，所謂無明滅則行滅、行滅則識滅、識滅則名色滅、名色滅則六處滅、六處滅則觸滅、觸滅則受滅、受滅則愛滅、愛滅則取滅、取滅則有滅、有滅則生滅、生滅則老死憂悲苦惱滅，如是廣大苦蘊悉皆除滅。我今復為汝等說法鏡經，應可諦聽善思念之。云何法鏡？謂佛法僧聖清淨戒，汝等於此深生尊重，恭敬供養禮拜讚歎，正信正念常不斷絕，是名法鏡，如是應持。」時諸苾芻聞佛所說依教奉行。

佛告具壽阿難陀曰：「我今欲往廣嚴城，汝可告諸大眾。」時阿難陀言：「如是。世尊！」佛及僧眾漸至城所住菴沒羅林。時此城中有一女人舊云奈女者，非，顏容端正眾所知識，名菴沒羅，是此林主。聞世尊至住我林中，著妙衣瓔而自莊飾，命諸女屬共相隨從，乘駕寶車詣世尊處，既至林所便即下車徒步而進。爾時世尊於無量百千苾芻眾中而為說法。于時世尊遙見女已，告諸苾芻：「彼諸女眾欲來至此，汝等應當繫念思惟，勿生異想，聽我所說。汝等苾芻！云何名為繫念思惟？若有苾芻起罪惡念不善心時當即除遣，應生正信發起精勤，攝心令住正念不散，使善法生、惡念止息，正智熏習圓滿增廣，正勤相續勿為異念。苾芻如是繫念思惟。汝等復聽！勿生異想。苾芻應知！往來所趣當善觀察屈申俯仰，著僧伽胝執持衣鉢，行住坐臥語默睡眠惛沈起時，為對治法正念而住。云何苾芻正念而住？汝今當知！謂觀內身，策起正勤應善調伏，於諸世間知是憂苦。次觀外身內外身、內受外受內外受、內心外心內外心、內法外法內外法，於此諸法繫念觀察攝心令住，策起正勤勇猛不息應善調伏，於諸世間知是憂苦。苾芻如是繫念思惟。是故汝等正念而住，由彼女眾欲來至此，是我殷勤之所教誨。」是時女眾來詣佛所，頂禮雙足退坐一面。爾時世尊為說妙法，示教利喜默然而住。時菴沒羅女從座而起合掌恭敬，白佛言：「世尊！唯願哀愍與諸苾芻，明日就宅受我微供。」世尊默然。知佛受已，頂禮雙足奉辭而去。

時廣嚴城諸栗㚲毘子，聞佛世尊遊行人間住菴沒羅林，各嚴種種駟馬寶車，馭青馬駕青車青轡勒執青鞭，戴青帽擎青蓋，帶青刀捉青拂著青衣，瓔珞塗香悉皆青色，并諸從者皆服青衣。復有栗㚲毘，與諸從者別為一隊，車馬衣瓔悉為黃色。復有一隊悉為赤色，復有一隊悉為白色。如是各別前後隊仗，聲螺擊鼓出廣嚴城，皆欲親覲如來頂禮恭敬。世尊知彼欲來，告諸苾芻：「汝等未見三十三天遊觀芳園者，今可觀此廣嚴城中諸栗㚲毘子，由其威德莊飾巧妙，與三十三天出遊芳園等無有異。」諸栗㚲毘子既至林所，便即下車徒步而進，詣世尊所頂禮雙足，退坐一面欲聽妙法，世尊為說示教利喜各令慶悅。爾時會中有一婆羅門名曰黃髮摩納婆，從座而起整衣合掌，白佛言：「世尊！我今樂欲隨喜讚歎。」佛告摩納婆：「隨汝意說。」既蒙佛許，即說頌曰：

「大王身持寶裝甲， 今為國主獲善利；有佛現生於此處， 名稱高遠若須彌。如白蓮華處池中， 於夜開敷散芬馥，如日流暉照空界， 光明遍滿於世間。當觀如來智慧力， 如大明炬照昏冥，常為人天作智眼， 諸來見者皆調伏。」

時諸栗㚲毘聞是說已，同聲讚言：「大摩納婆！善說斯語。」是時會中有五百栗㚲毘子，各脫上衣持施黃髮，世尊復為大眾說法示教利喜默然而住。時諸栗㚲毘子各從座起，整衣合掌而白佛言：「唯願世尊哀愍我等，與諸苾芻明日城內受我微供。」佛言：「我與苾芻已許菴沒羅女明日就食。」白言：「大德！我有所失不如彼女，彼有智慧先請世尊，我等不能及時親覲恭敬禮拜，我於後時當興供養。」佛言：「甚善！」聞佛讚已情懷歡喜，頂禮佛足奉辭而去。

時摩納婆見彼諸人辭佛去後，少時而住，即從座起整衣合掌白佛言：「大德！彼五百人聞我讚佛同聲慶喜，為妙語故各持一衣來施於我，我持奉佛，唯願慈悲哀愍納受。」世尊為受，告言：「摩納婆！若如來、應、正等覺出現世間，有五希有事亦現於世。云何為五？謂於世間若有大師如來、應、正等覺、明行圓滿、善逝、世間解、無上士、調御丈夫、天人師、佛、世尊出現於世，凡所說法初中後善，文義巧妙純一圓滿，清淨鮮白梵行之相。當知此是如來、應、正等覺出現世間第一希有。

「復次若有聽聞如是妙法，能善作意一心審諦，攝斂諸根思念觀察。當知此是如來、應、正等覺出現世間第二希有。

「復次其聞法者，情生喜悅獲大善利，於世俗事生厭離心，此是如來、應、正等覺出現世間第三希有。

「復次若有展轉聽聞法者，皆亦漸漸依教奉持，此是如來、應、正等覺出現世間第四希有。

「復次諸聞法者繫念思惟，即能通達甚深妙慧，此是如來、應、正等覺出現世間第五希有。

「復次摩納婆！知恩報恩名大善士，少尚不忘，何況多恩！是故汝今應勤修學。」摩納婆聞佛說已歡喜信受，頂禮雙足辭佛而去。

時菴沒羅女即於其夜，備辦種種上妙飲食，至明清旦敷設床席，置淨水盆齒木及屑，遣使白佛：「飲食已辦，願佛知時。」爾時世尊著衣持鉢，與苾芻眾詣彼食處，佛及大眾次第坐已。時菴沒羅女見佛大眾悉安坐已，手自奉行種種上妙飲食普令飽滿。飯食訖，次授澡豆及以齒木，澡漱已收鉢竟，遂取卑席於佛前坐攝心聽法。爾時世尊即為其女說施伽他曰：

「若人不慳能施與， 見者愛敬咸親近；入眾會中無畏懼， 得大利益具名聞。是故智人常惠施， 能令長夜福增長；漸除煩惱破慳貪， 三十三天受歡樂。修諸善業營功德， 命終之後得生天，與諸女眾戲芳園， 為佛弟子常安樂。」

爾時世尊復為菴沒羅女，隨機說法示教利喜已，從座而去。還至住處，告阿難陀曰：「我今欲往竹林中，汝可告諸大眾。」時阿難陀如佛所教，即與大眾隨佛至竹林北住升攝波林。時屬飢儉乞求難得，佛告諸苾芻：「今時飢儉，汝等宜可求同意者，於薜舍離諸方聚落隨便安居，我與阿難陀於此處住。若不如是，求乞難得。」時諸苾芻聞佛教已，各依善友隨處安居，唯阿難陀獨留侍佛，在於樹下而作安居。佛於夏內身嬰病苦，受諸痛惱幾將命沒，作如是念：「我身有疾不久遷謝，然諸苾芻散在餘處，我今不應離諸大眾而般涅槃，應以無相三昧觀察自身令苦停息。」作是念已即入勝定，所受諸苦如念皆除安隱而住。時具壽阿難陀於日晡時從定而起，往詣佛所頂禮佛足在一面立，合掌白言：「大德世尊！我於向者身心迷悶莫辯好惡，所聞之法不能誦持，由見世尊受諸病苦恐將寂滅，今聞世尊未般涅槃少得醒悟。」又言：「若諸苾芻不總集者我不涅槃，以此惟忖故知更說希有之法。」佛告阿難陀：「汝作是意，謂我教導諸苾芻故不涅槃者，無有是處。何以故？豈可我今更欲示諸苾芻希有之法？阿難陀！我所應說皆已說竟，悉令解了內外諸法，所謂四念住、四正勤、四神足、五根、五力、七覺分、八聖道。阿難陀！諸佛如來常以此法分明為說，無有祕悋覆藏之心。然阿難陀！我身有疾將欲涅槃，便作是念：『吾今病苦必定命終，諸苾芻等各在餘處，我念不應離斯大眾而般涅槃，宜自用意以無相三昧觀察其身痛惱令息。』即便入定，所受諸苦悉皆除愈，得安隱住。阿難陀！我今衰邁身力羸弱年將八十，唯依二事而得存住，如朽破車亦依二事，以是義故汝今不應憂愁苦惱。但諸世間有為之法從因緣生，而不滅壞得常住者，無有是處。我先為汝常說是事，一切世間樂欲光華，愛念可意悉皆散壞，恩愛別離無留住者，是故當知！於我現在及我滅後，汝等自為洲渚自為歸依，法為洲渚法為歸依，無別洲渚無別歸依。何以故？若我現在及我滅度，若依法者、樂持戒者，於我聲聞弟子最為第一。云何苾芻自為洲渚自為歸依，無別洲渚無別歸依？阿難陀！若諸苾芻，能於內身善知身相，繫念觀察攝心令住發起勇猛，降伏貪瞋及諸憂惱。如是外身內身內外身、內受外受內外受、內心外心內外心、內法外法內外法，於如是處繫念觀察，攝心令住發起勇猛，降伏貪瞋及諸憂惱。苾芻若作如是觀者，此則名為自為洲渚自為歸依順法而住。」

內攝頌曰：

行雨竹林內， 修理波吒邑，渡河詣小村， 漸向涅槃等。

爾時世尊告具壽阿難陀曰：「我今欲往廣嚴城。」時阿難陀聞佛教已，即隨佛後至廣嚴城住重閣堂。於小食時著衣持鉢入城乞食，時阿難陀隨佛而去，次第乞已還至本處，飯食訖收衣鉢澡漱畢洗足已，佛即往詣取弓制底樹下而坐，告阿難陀曰：「此廣嚴城物產華麗，芳林果樹在處敷榮，塔廟清池甚可愛樂，贍部洲內此最希奇。阿難陀！若有能於四神足修習多修習，欲住一劫若過一劫，悉皆隨意。阿難陀！如來已於四神足已多修習，欲住一劫若過一劫，悉皆自在。」時阿難陀默然無語，如是世尊三唱前事乃至悉皆自在，阿難陀亦皆無語。佛作是念：「今阿難陀被魔所惑身心迷亂，我已再三分明告示，竟無言說能為啟請，由是定知被魔所惑。」即便告曰：「汝可依一樹下宴坐而住，不應與汝雜亂同居。」時阿難陀聞佛教已，即往晝日宴坐之處住一樹下。

爾時惡魔波卑，來詣佛所頂禮佛足，在一面立，合掌恭敬白言：「世尊！涅槃時至，唯願善逝入般涅槃。」佛告魔曰：「汝今何故，云涅槃時至請我涅槃？」魔言：「大德！往者一時，佛於尼連河側菩提樹下，成佛未久時，我詣彼白言：『世尊當知涅槃時至，唯願善逝入般涅槃。』佛告我言：『若我聖眾聲聞弟子，未有智慧通達聰明辯了，以正法言摧伏邪論，顯揚聖教能流通者，又諸苾芻、苾芻尼、鄔波索迦、鄔波斯迦，亦未能得堅修戒品，令我梵行得廣流布，利益多人及諸天眾者，我今無宜入大涅槃。』大德世尊！今聲聞眾有大智慧，具足通達辯才無礙，以正法言摧伏邪論，顯揚聖教能使流通。又諸苾芻、苾芻尼、鄔波索迦、鄔波斯迦，能令梵行得廣流布，利益多人及諸天眾諸事圓滿，是故我今白世尊言：『涅槃時至，唯願善逝，入般涅槃。』」佛告魔曰：「汝且少待，如來不久却後三月入無餘依大涅槃界。」時魔作念：「沙門喬答摩！出言無二，定般涅槃。」情生歡喜忽然隱沒。佛作是念：「我今宜可入如是定，隨彼定力，留其命行捨其壽行。」作是念已便即入定，留命行捨壽行。于時大地悉皆振動，四方熾然星光墮落，於虛空中天鼓自鳴。佛從定出說伽他曰：

「諸有等不等， 牟尼悉已除，由得內證定， 如鳥破於㲉。」

時具壽阿難陀於日晡時從宴坐起，便詣佛所頂禮佛足，在一面立白言：「世尊！何因緣故大地振動？」佛告阿難陀：「有八因緣大地振動。云何為八？今此大地依水而住、水依風住、風依空住。阿難陀！有時空中現大猛風水即波動，水若搖動地即振動。阿難陀！此是初因緣大地振動。

「復次阿難陀！苾芻有大威德具大功用，以神通力令此大地，為小塵想入無邊水想，欲令大地悉皆振動。若苾芻尼及諸天眾大威德者，若作此想亦使大地悉皆振動。阿難陀！此是第二因緣大地振動。

「復次阿難陀！若大菩薩從覩史多天下降母胎時，大地振動，諸世界中光明晃耀倍勝天光，世間所有極幽闇處，假使日月具大威光而不能照，菩薩現生母腹之時，光明赫奕悉皆普照。諸有情類從生以來，欲見自手尚不能覩，因光照了互得相見，知餘有情亦生於此。阿難陀！此是第三因緣大地振動。

「復次阿難陀！若大菩薩初生之時，大地振動，廣如上說。此是第四因緣大地振動。

「復次阿難陀！若菩薩成正等覺時，大地振動，廣如上說。此是第五因緣大地振動。

「復次阿難陀！若如來三轉法輪時，大地振動，亦如上說，此是第六因緣大地振動。

「復次阿難陀！若如來留命行捨壽行時，大地振動，四面熾然流光赫奕，於虛空中天鼓自鳴，此是第七因緣大地振動。

「復次阿難陀！如來不久却後三月，入無餘依妙涅槃界，於此時中大地振動，四維上下朗然明照，於虛空中諸天叫聲猶如擊鼓。阿難陀！此是第八因緣大地振動。」

爾時具壽阿難陀白佛言：「世尊！我觀如來所說之事，為留命行捨壽行，因此大地悉皆振動。」佛告阿難陀：「如是，如是！我留命行捨壽行。」阿難陀言：「大德！我親聞佛作如是說：『若有能於四神足修習多修習者，欲住一劫、若過一劫，皆得自在。』大德世尊於四神足已修習、多修習，唯願世尊住世一劫，唯願善逝住過一劫。」佛告阿難陀：「是汝之過作斯非理，我已再三分明告汝，汝自不能知其意趣，由魔波卑惑亂汝心。阿難陀！汝意云何？諸佛如來言有二不？」白言：「不爾。」佛言：「善哉！善哉！阿難陀！如來大師出二言者，無有是處。我已許魔，汝無宜請。阿難陀！汝今可往取弓塔邊側近苾芻，皆令普集常食堂中。」時阿難陀即往遍告，眾既集已，詣世尊所，頂禮佛足合掌白言：「大德世尊！諸苾芻眾咸悉來集常食堂所，願佛知時。」佛從座起至其堂內，就座而坐告諸苾芻：「汝等觀察，諸行無常，是變易法，不可委信，深可厭捨而求解脫。汝等當知，有勝妙法，能於現世得利樂住，未來世中亦復利樂。汝等苾芻宜於此法受持讀誦、善解其義、謹慎奉行，能令梵行久住不滅。如是之法便得弘廣利益有情，哀愍一切安樂人天。云何勝法能得現世利樂及後世利樂？若諸苾芻受持讀誦、善解其義、謹慎奉行，能令梵行久住不滅，如是之法便得弘廣，利益有情哀愍一切安樂人天。所謂四念處、四正勤、四神足、五根、五力、七覺分、八聖道，當知此是現法利樂及後世利樂，應當讀誦受持勿忘。」

佛告阿難陀：「我今欲往重患村中。」時阿難陀聞佛教已，即隨佛後。世尊行至廣嚴城西北園林之界，如大象王全身右顧望廣嚴城。躬行此處，親為敬禮，願於像末，聖教流通時阿難陀白言：「世尊！如來右旋徘徊周望城郭，非無因緣，唯願為說。」佛告阿難陀：「我今右旋顧視，如汝所言，非無因緣。阿難陀！此是如來、應、正等覺，於最末後望廣嚴城，我今欲往力士生處娑羅雙樹入般涅槃，不復重來，所以迴顧望此城邑。」時有苾芻聞佛語已說伽他曰：

「最後迴顧望嚴城， 正覺不復還來此；今欲詣彼雙林處， 壯士生地證無餘。」

世尊既至重患村已住升攝波林，告諸苾芻：「汝等當知！此戒定慧，由習戒故定便久住，善修定故淨慧得生，由有慧故於欲瞋癡而得解脫，於如是等心解脫處，聖弟子眾而實了知：我生已盡、梵行已立、所作已辦、不受後有。」如是次第經過十餘聚落，皆為眾生隨機說法，至受用城北林而住。于時大地悉皆振動，四維上下烟焰洞然，日月無光流星墮落，於虛空界天鼓自鳴。時阿難陀於日晡時，從宴坐起往至佛所，頂禮雙足在一面立，合掌白言：「大德世尊！何因緣故大地振動？」佛告阿難陀：「三因緣故大地振動。云何為三？而此大地依水而住、水依風住、風依空住，空中風擊水即波生，水若波浪地即振動。阿難陀！此是初因緣大地振動。

「復次阿難陀！若苾芻有大威德具大功用，以神通力令此大地為小塵想作無邊水想，能使大地悉皆振動。若苾芻尼及諸天大威德者，令大地動亦皆振動。阿難陀！此是第二因緣大地振動，如前廣說。

「復次阿難陀！若如來不久入般涅槃，即大地動，如前廣說。阿難陀！此是第三因緣大地振動。」時阿難陀白言：「世尊！希有！大德乃能成就如是不思議事，如來、應、正等覺不久將欲入大涅槃。由斯義故大地振動，現希有相。」如前廣說，佛言：「如是！如是！如汝所說，如來、應、正等覺，實能成就如是希有之法。阿難陀！我昔曾於無量百千剎帝利眾令彼瞻覩，我於爾時隨其形量長短分齊，我即與彼形相共同，顏色音聲亦皆相似。彼所說義我亦同說，其不了者我為說之，以勝上法示教利喜令開悟已我便隱沒，彼亦不知我何所在。作如是語：『彼何處去？為天？為人？非我境界。』阿難陀！我能成就如是無量希有之法，如剎帝利眾、沙門、婆羅門、長者、居士眾中，悉皆如是。欲界、色界乃至色究竟天，我皆往彼隨其形量長短分齊」廣如上說，乃至「阿難陀！我能成就如是無量希有之法。」

## 根本說一切有部毘奈耶雜事卷第三十六